失恋の予感、別れたくない

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別れたくない彼女との復縁事例(名古屋)の紹介

男性から女性へのアプローチ

期間:2008年5月相談、5月着手、09年6月復縁

依頼者:Jさん(男性33歳・会社員・独身・名古屋地区)

相手:Y子さん(女性・27歳・会社員)

難易度F(別れたくないと伝えたら音信相手の拒否が理由で遮断されコンタクトが難しい状態)


費用87万円

Jさんの意思により、他の復縁に悩まれている方に勇気を与えられるのであればとのことで、

このJさんの復縁エピソードを事例紹介に掲載いたします。

 

男性の復縁事例の掲載は依頼者の方が なかなか承諾していただくことが難しい ケースが多いが、この事例はJさんより掲載許可の申し出があり、掲載が適った復縁事例です。

Jさんは2年程前に、彼女、Y子さん の友人が主催した集まりで知り合われた ことがきっかけで半年ほど前に交際に進展されたとのこと。平日の夜も含め休日はY子さんの都合に合わせて面会をされ、有意義な時間を過ごされていたそうで ある。将来、一緒に生活をすることも考え、結婚を前提とした交際に進展されていたそうである。良好な関係を築かれていたそうである。

ところが、交際開始から半年くらいが 経過し、数日のメール返答の遅延の後、 失恋の予感がして機嫌を覗い過ぎる文面、別れたくないと伝えたら、急に彼女から別れたいと言い出されてしまったそうである。必死にメールで留意されたそうであるが返答がなく、深夜に電話を数回コールされたところ出てもら えず、翌日の朝には着信拒否の設定にされていたとのこと。部屋を数回訪ねたがインターフォンにも応答してもらえなかったそうである。公衆電話から携帯に数 回電話を入れたり、懸命にコンタクトを試みたそうであるが返答が得られない状態になられ、翌日、共通の知人に事情を伝え、携帯を借りるか、とにかく会って 話したいことを知人から伝えてもらおうとされたが、既にメールアドレスも携帯の番号も変えられていて、その知人ではコンタクト不可能な状態に陥られていた とのこと。そこで知人から彼女と中の良い友人に連絡をしていただくと、数日が経過してしまったが返答があり、彼女からメアドと番号が変わりましたという メールが一斉送信のような感じで送られて来ていたことを知ったそうである。

Jさん自身、自分の非を考えず、彼女 が違う男性と交際を始めたに違いがない と思い込まれ、かなり感情を乱され、MIXIで彼女と仲良くしていた男性を中心に、知人経由で連絡先を探し、直接、尋ねて回られてしまったとのこと。その ことが彼女の耳に入り、非通知の彼女からの電話でかなり厳しい言い方をされてしまったそうである。彼女がそのこともありMIXIを退会されてしまったとの こと。

共通の知人にお願いをされ、留意を伝 えてもらうが、気持ちが冷めた、会いた くない、会う意味がないという返答に至られてしまったそうである。

翌日、知人経由で連絡をされるが応答 にて彼女がかなり感情的な状態になられ 激しい言い合いをされたそうである。当方に復縁についてメールで相談。恋愛の経緯や言い合いの内容の詳細をお聞きし、チェックシートにご回答いただき、非の自覚課題に お答えいただく。分析の結果を提示する。浮気の可能性は高いのであるが、動揺されているJさんには浮気の可能性は低いと提示した上で、Jさんの思いやる気 持ちの不足が別れの原因と提示し、取り組みについて考えていただく。彼女の異変の原因は言いたいことを言えずに我慢をしていたことが別れたくなった理由 で、その別れを切り出して以降の対話拒否の理由は彼女が精神年齢が低いこと、身勝手な思考で自己保身の傾向があることを提示する。気持ちを確かめてくれな いことや価値観の押し付けをされたり、自身が悪いと感じていないことについて指摘されたり注意されることを苦手と感じる性格であるため、彼女の価値観や生 活習慣、行動に口出しをすると排除の心理から拒絶の言葉を向ける傾向が強いことも提示する。おそらく彼女が別れ話の早期の段階で対話を一方的に遮断した心 理には防御したいという自己保身があり、会って話せば浮気を追及されるという不安が存在すると推測をし、修復成功の妨げを心配し、Jさんの気持ちが冷静に なる時期まで浮気の疑いについては伏せることとする。

非の自覚をされてから、謝罪と冷却の 時間を起きたいこと、しばらくは友人経 由での連絡も控えたいと言う安心の伝達について手紙で伝えていただくよう指示し、訪問や返事の催促の手紙、メールの送信や友人経由での留意を控え、3ヶ月 の待機を指示し、対話のチャンスを待っていただくアドバイスをする。Jさんの疑心は彼女に新しい恋人が存在する、という考えが強く、いきなりの対話の放棄 が怪しいとの考えであった。浮気が疑わしいので休日の彼女の行動を監視したい、友人に聞きたい、部屋に行きたい、という疑いの気持ちが相当に感情を乱させ ている状態であった。

手紙の作文を開始。主に、課題形式で 思いやり、彼女の気持ちを察するについ て考えていただく。時に別れの理由に関係する心の温度差について課題形式で自覚をお願いする。

作文を確認する、かなりNGな状態。 彼女はJさんと話し合うと話が執拗に長 いことを苦手としていることを指摘しても手紙の内容がかなりクドく自己満足な文面であり、心の温度差を実感できていない状態。彼女の視点から見た自分自身 についての課題に再度、取り組んでいただくが、なかなかきちんと回答できない状態のため、当方で彼女の視点から見たJさんについて示し、その内容を読ん で、相手に与えた負荷(重荷・嫌悪感・苦手と思わせた部分)について自覚していただく。数回のやり取りを経て手紙を完成させていただき郵送する。返答が彼 女からの非通知の電話(留守電メッセージ)で得られるが、内容は「今は会いたくない」との留守電であり、呼びかけたことへの返答は得られない。しかし会い たくないのメッセージの中に会うと煩わしく粘着した留意をされる警戒心もあるが、会うと気持ちが揺れるからつらいと言う未練を確認できた状態である。

2ヶ月の静観を指示する。その2ヶ月 の期間で思いやる気持ち、察する、与え る愛情についての課題に取り組んでいただく。この期間で未練の存在のことを提示した後で、実は初期段階から浮気の疑いが強かったことなどを冷静に伝達し、 現実を見ていただくことをお願いする。

共通の知人経由で手紙を渡すことを画 策するが、浮気の疑いを感じている知人 や友人は巻き込まれたくない気持ちから協力してくれそうな方がいない不安が大きく、2回目のコンタクトは彼女のPCメールのアドレスにメッセージをする方 向で指示をする。

近況の伝達を中心に彼女宛にPCメー ルを送信していただく。応答はない。共 通の知人にはそのコンタクトのことと返答無しの近況を伝えていただく。

8月になり、共通の知人からの情報が ないことを確かめてから、暑中見舞いの 葉書を投函していただく。応答は得られない。

3ヶ月の静観を指示する。その期間 で、彼女にとって安心のできる自分につい ての課題に取り組んでいただく。この時期に、課題回答から、Jさんが性欲の欲求の面で浮気をしたい願望や彼女への未練で相当に苦しいと言う心の内を読み取 れたため、他の女性との外出や風俗や出会い系遊びなどをしないよう示した禁止事項を提示する。彼女への甘えたい願望の他に支配したい独占欲や浮気について の憎悪の気持ちなど気持ちの乱れが激しいため、通常はしないことであるが、日報を記載いただき週単位で当方に提出いただくよう指示する。アダルトDVDや サイト閲覧鑑賞を制限し、特にマスターベーションについては彼女とのどういうことを想像して、のような詳細を日報に記載いただくことになる。彼女に対する 支配欲の面が非常に気になる、ということが理由である。※

11月になり、近況伝達のための課題 に取り組んでいただく。理由は12月は クリスマスシーズンである為、彼女も警戒をすると予測されることから、11月の下旬にコンタクトし、当分また静観することが目的の指示である。交際が円満 だった頃に共有できた価値観について課題で考えていただきながら、最近は落ち着いていること、などを作文していただきPCにメールを送信していただく。翌 日、彼女から近況のことなどを記載した返答が来るが、内容はすべて過去形での内容であった。そこに新しい恋愛のことは記載されていないがJさんにクリスマ スには新しい彼女探してね、のような記載があり、その返答にお礼を送信し4ヶ月の静観を指示する。ほぼ彼女に新しい恋人が存在し、円満な状態と特定ができ る返答であった。共通の知人に経過を会って報告いただくと、その知人も彼女の新しい恋人についてたの友人から噂を聞いていたことなど情報が得られる。12 月に共通の知人に頼み、彼女と仲の良い友人数名に2月にスノボーに行こうという企画を提案し、彼女の耳にも入るよう仕組んで欲しいと言うお願いをしていた だく。(08年の2月は彼女とJさんも参加している)

日報記載を一旦休止する指示をする。 年始にPCアドレス宛に年賀メールを送 信いただく。返答は得られる。そのまま3月の下旬まで静観を指示する。この期間で彼女が感じていた不満や不安、彼女が見ていたJさんの短所について課題形 式で自覚をしていただきながら、彼女が見ていたJさんの長所、期待について考えていただく。その回答を基に対話のマニュアルの作成を行う。※普通の男性が 3分で通話できる内容をJさんは15分以上話す癖があり、起きていないこと、わかっていること、重複すること、ればたらという仮説のこと、本題と関係のな いことに波及する部分が非常に問題と指摘し、明朗に結論から要点を話す、という女性から見て粘着質・クドイ・理屈っぽい=面倒・煩わしいと感じさせる短所 を自覚していただく課題に取り組んでいただく。

3月までの静観を指示していたが、彼 女から1月の下旬にPC宛にメールが来 る。12月に仕組んだスノボーの企画に関連したメールである。内容は知人数人と2月にスノボーに行く企画があるのだが、知人に聞いてもわからないのでメー ルをした、そのスノボーにJさんが一緒だと気まずいので誘われているのか?という問い合わせであった。当方の指示で、「大丈夫だよ。その時期は仕事が忙し いから行かないよ、誘われても断るからね」という返答をしていただく。スノボーに参加された知人から彼女は恋人同伴ではなく女の子だけのグループで参加し ていたという情報を得る。

3月の下旬、近況を伝えるメールを入 れていただく。心理テクニックで催促せずに静観をしていただく。応答が得られる。

次に1ヶ月の静観を指示し、その期間 で彼女と2時間を過ごすと仮定し、彼女 が楽しいと感じてくれるデートプランについていくつかを課題として考えていただき、そのプランを彼女のPCアドレス宛に送信していただく。応答があり、携 帯の番号を知ることができ、通話の後、4月の下旬に面会が実現する。楽しく有意義な時間が過ごせたがまだ警戒があり、別れた理由の話などがなく、新しい携 帯のメアドを聞けただけの内容であった。この際、要点から明朗に話すことや相手が発言したら同調し話し終わるまでは聞き上手の姿勢で向き合うことなどを指 示する。

携帯への電話とメールを控えるよう指 示する。前回の対話の内容から彼女が恋 人と別れた可能性が高いことを提示する。焦らないことと、彼女が触れないことを追求してはいけないなどの復縁の詰めの段階の注意事項を提示する。

5月の連休は会えない状態。

5月の下旬に「いつなら会えそうか な」という時期を彼女に決めさせる内容で PC宛にメールを送信していただく。6月の上旬に2回目の面会が適い、その際にマニュアル厳守で以前の留意のことなど謝罪していただき思いやる心について 離れて気が付いたことを話していただく。彼女からの誘いで中旬の週末を一緒に過ごされた際に彼女から別れを撤回する話しがあり、無事に復縁をされ、取り組みが完了する。

※プライバシー保護のために一部表記 を伏せます。

別れたくない、失恋の予感から別れ話

 

ご相談の手順

 

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