別れた元カノの気まずい心理

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別れた元彼女との復縁事例紹介

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元カノの気まずい心理を理解して復縁を成功した事例

男性から女性へのアプローチ

期間:2009年05月相談、6月着手、10年8月復縁

依頼者:Eさん(男性33歳・会社員)

相手:R子さん(女性・32歳・パート勤務他)

難易度F(相談時は対話困難の状態)

費用87万円

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Eさんの意思により、他の復縁に悩まれている方に勇気を与えられるのであればとのことで、

このEさんの復縁の方法のエピソードを事例紹介に掲載いたします。

 

Eさんは7年ほど前に当時の職場で知り合われたR子さんと数ヶ月くらい交際をされたことがあったそうだが、職場を異動してからお互いに自然消滅の形でなんと なく別れたそうである。その後、R子さんは結婚をされ、数年前にR子さんは離婚をされたそうである。Eさんは仕事優先の生活で独身のままであったそうであ る。偶然、共通の知人を介して1年ほど前にR子さんと再会をされ、その後頻繁に連絡を取り合うようになられ、6ヶ月ほど前からお互いに結婚を考えるように なられたそうで、結婚を前提に真面目な交際をされていたとEさんは思っていたとのこと。正式にR子さんへの結婚のを申し込みはまだされていないが、気持ち はわかってもらえていて、言えば喜んで承諾をもらえると過信をされていたようである。ところが、相談の1週間ほど前、R子さんから「もう会いたくないし連 絡もされたくない、あなたに疲れた」との内容のメールがあり、別れを告げられてしまったそうである。別れを切り出されてから留意する電話をされ、何度も 会って話したいことを伝えたそうであるが、会いたくないの一点張りで、Eさんは相当に焦ってしまわれ何度も電話を入れられたそうだが取ってもらえない状態 になられたそうである。最後は電話にも出てもらえず、メールにも応答がない状態になられたそうである。平日の夜、R子さんから聞いていた勤務されているお 店の付近に行かれ「近くに来ている、待っているから会って話そう」とメールをされ、留守電にも伝言を入れられたそうだが知らない番号から着信があり、出た ところ、かなり柔らかで丁寧な口調の男性であったそうである。その男性の言い分ではかなり前からその男性とR子さんが交際をされ、結婚を前提に同居をして いる、との内容であった。すべてR子の我侭で申し訳がないが二度とR子さんに連絡をしないで欲しいというお願いをされてしまう。アパートに話をしに行くか を悩まれ当方にメールで相談をいただく。アパートの近くまでは以前に車で送ったことはあるが入室させてもらえないままだったとのこと。この状態で相手の承諾なく無理な話し合いは逆効果であることと、一方的なメールは控えるよう指示をする。
E さんにR子さんとの以前と今回の恋愛の経緯詳細、別れ話を切り出されるまでの会話、不審な言動、疑わしいと思ったことなど交際の詳細をお聞きし、メールの やり取り内容、会話内容の状況の整理をする。彼女が言えずに伏せたり隠している出来事があると推測し心の温度差と彼女の人格分析についての40項目の チェックシートや彼女の言葉の原文の分析などから、2種類の可能性について提示する。1つはR子さんがEさんと話し合わずに別れたい為に嘘を言い、飲食店 の顧客などに頼んで同居彼氏の芝居をして電話を入れさせた虚言。この場合、おそらくであるがお子さんがいて、親権を持たれ養育していることを隠していると 取れる可能性が高いことを提示する。(外泊や朝帰りになるデートを拒む、メール返信が朝の7時8時台が多いことなどからの推測)。もうひとつ、つまりR子 さんの言い分がすべて本当であった場合、R子さんがEさんに言えずにいた別れたい理由が電話の男性との平行交際のこと、追い詰められて別れたいと考えるよ うになり、対話を逃れようとしている心理から、関わりを持たずに関係を終らせたい、終らせなければEさんが一方的な別れ話に憤慨しているだろうからきっと 住まいに強引な訪問をされ同居の男性を巻き込んで話し合いになることが怖いと感じていた。半年の今回の交際でR子さんがEさんの短所を理解していることか ら相当に厳しく嘘を追及されたり責められたりして、許してもらえないと思い込んでいるとの推測の2つである。どちらが事実と思うか?についてEさんと何度も話し合いを行う。

会話詳細など課題形式で回顧 する作文をしていただき、人格分析に加える。彼女の詳細の人格分析を行う。彼女の人格・心理分析の結果、これまでのR子さんとの会話内容、メールのやり取 りのデータ、Eさんの記憶から彼女の発言や考え方について分析し、Eさんに正直に話すことで自分が悪者にされ責められると怯えていることを提示する。R子 さんはEさんの主導権を持つ、気持ちを察しない、相手に大きな期待を持ちながら自分勝手な面の性格が心の重荷と感じていたり、伏せていることが理由でEさ んが望む外泊を伴う旅行や深夜までのデートに応じられず、共有する時間を有意義と感じられなくなっていたと断定をする。他の男性とも交際し同居している、 と話すしかEさんが納得してあきらめてくれない、相当に追求し話し合いを求められ批難され、別れに同意してくれない、事実をきちんと正直に言うまでは納得 してくれない、別れについて撤回を迫られるだけで譲歩してもらえないと思い込んでいる状態。(多くの場合、支配欲の強い男性について苦手意識を持たれた女 性に起きる対話逃避の現象)別れ話に至るまでのR子さんの発言や行動の変化(消極的)など相当に悩んでいたこと、追い込まれ単なる顔見知りの男性に同居男 性の芝居を頼んで電話を入れさせた可能性が高い状態であることを提示する。

E さんにR子さんが言えずにいたこと、伏せていた男性との同居のことなど憶測での疑心からのメールや電話を控えていただくよう指示し、彼女の視点から見て、 強い、聞き入れない、自己中心的、譲らないなど短所と思わせている面を提示し、思いやりに関する課題を通じて非を自覚いただくことになる。自覚事項を基に R子さんに留意についての謝罪伝達のメール文章を作成し、送信していただく。R子さんから返答がない。後日、男性から電話があり、「納得いかない気持ちは わかっていますが、R子は私と結婚します。だからあなたと会って話すつもりはないと言っています。もう連絡はしないで自由にさせてあげていただけません か?」との内容であった。この修復についてR子さんが伏せている事実が存在し、会って話せば自分が不利になる、との意識があることや、まだEさんに対して わずかな愛情が残っていると推測する。この男性経由での応答からもEさんの性格を熟知していることが覗え、今後の復縁アプローチについての問題点を提示する。

しばらく静観を指示する。復縁のために約2ヶ月の冷却の期間を置く。この期間でEさんと R子さんを取り巻く人間関係の図を作成していただく。(共通知人ABCD,などの先々の仲裁や事実確認の際に間に入っていただける人がいるのかを検討する目的)

冷却期間の時間で非の自覚を冷静にレポート形式で行う。相手の気持ちを察することなく一方的に相手に要求を向けたり、相手の発言を最後まで聞いて理解する思 いやりに欠けた面、デートなど時間の共有の際に相手も有意義な時間であったかを考えたことがあったのか、結婚・同居について歩幅に無理がなかったか、R子 さんが以前の結婚になぜ失敗したのかなどについてR子さんの素を知り、気持ちを考えることから向き合うことを目標とした自己改革のアドバイスを行う。相手 の感じたEさん自身に対する苦手意識について、非を自覚し、気持ちを察する優しさを持てること、この先、R子さんが怯えた気持ちを持たずEさんと安心して 向かい合える自分について考えていただき、責めてしまう発言や一方的に留意した電話やメールの重荷感について自覚いただくことや相手に安心を与える提案・ 約束について課題としてのレポートを通じて考えていただく。この課題のレポート文面を基にR子さんに対して謝罪や話し合いの呼びかけを通じて安心を与え、 向き合うことについての安心の伝達や対話に向けてのやり取りを想定しての対話のマニュアルの作成を開始する。

先 々の対話実現の場合にR子さん、男性側からの想定される断りの返答(拒否回答)についての発言をこれまでの経緯から細かく分析をし、説明・謝罪・安心の提 案ができる復縁マニュアルと禁止語句の作成を開始する。飲食店や家に行くと言う言葉や嫉妬詮索になる言葉が禁止語句となる。

冷 却の2ヶ月の期間が経過してから、気持ちを察しなかったこと、聞き上手になれなかった謝罪、共有する時間についての思いやりのなさの後悔と約束、思ってい ることや理由を遠慮せずに話して欲しかったこと、責めることはしない約束などをR子さんに直接会って話したいことを目標に「いつなら通話してもらえます か?」との伝達をメールで送信する。すぐに応答があり、翌日の朝に通話が適うが面会については拒まれてしまう。復縁マニュアル厳守で慎重に話していただくが、 「愛情もないから話す気持ちになれない」※との返答で終わってしまう。

その後1ヶ月が経過し、結婚につい てちゃんと気持ちをわかってあげられずに 期待する言葉ばかり向けてしまったことを謝るメールを入れていただく。R子さんから返答があり、「早く新しい彼女を探して欲しい」との内容。

そ れに対して課題で考えたここまでの留意懇願をする理由説明、想い入れ説明、R子さんが不安なことを遠慮しない教えて欲しい、ということ、夫婦ではないから 別れに両者の承諾はいらないことはわかっているが、このまま何もわからないまま別れたくないという言葉を向けていただく。今まで執拗に会話や面会を求めて いた理由説明(留意した理由、別れを伝えられて以降のメールについてのお詫び)をしていただく。

数 日後、R子さんからメールで返答があり、その翌週の夕方の面会が適う。会って対話していただく。メールで執拗に責めたお詫びについては理解いただく が、今は一緒に住んでいる男性が浮気を心配をするので連絡はやめて欲しいと言われてしまう。マニュアル厳守で、嫉妬と感じさせる発言を控え、理解している 姿勢を示し向き合っていただく。面会後、お礼の連絡をしていただくが返答は得られない。

復縁の方法として現状の判断で1ヶ 月の冷却を置く。

共 通知人のDさんからR子さんと今も交友のあるBさんという以前の職場の女性からBさんの知人でR子さんと今も連絡を取り合っていると思われるFさんからR 子さんに連絡を取ってもらい近況を探っていただく。(この方法を用いる場合、相手が警戒しないようその接触者が依頼者に親しいと相手がすぐに察知してしま うケースでは悪化を招きますので二人を取り巻く人間関係の図を慎重に深く作成しタイミングを見ることが重要になります。自己判断での行動は危険ですので控 えて下さい。)

Fさん経由でR子さんがお子さんを 養育しながら夜間と昼間掛け持ちで就労され大変な状態であることがわかる。

数 日後、課題で考えた心の温度差について謝り、深い愛情(与える愛情・見せる期待)のメールを送信していただく。翌週、面会が実現する、面会にてR子さんか ら離婚した夫との間に小学校低学年の女児を養育していること、前の夫が事業に失敗をして行方がわからず、R子さん名義で多額の借り入れもあり元夫から養育 費がもらえていないこと、昼間はパートで事務の仕事をして夜は飲食店と言っていたが実は夕方の8時から12時まで風俗店でアルバイトをしている、お遊びの 恋愛でたまに会うのは嬉しかったが結婚と言われて迷惑だと思った。本当のことを言えば批難されたり軽蔑されると思った。電話は昼間のパート先で知り合った 年上の男性であること、ただ電話を頼んだだけで付き合いはない、という事実を話してくれた。

付き合いを続けたいことを伝え、どうしたいのかを考えて欲しいと言うことを伝え、しばらく連絡を控える約束をして冷却の時間を置いていただく。

相手の意向を厳守し2ヶ月程度の冷却の時間を置いて、近況を伝えるメールしていただく。面会が実現する。面会では課題を基に作成した復縁マニュアルを厳守し重荷 感・後ろめたさを感じさせない接し方、苦手意識を軽減し、安心ができて有意義(楽しい)と感じさせる聞き上手の姿勢での向き合い方を優先していただく。

前回の面会を境に頻繁なやり取りが再開出来る。(気まずい心理の軽減など安定までは送信前に文面を当方がチェックする姿勢での復縁の方法で向き合い方を継続していただく)

対話マニュアルを厳守し、結婚や借金問題、R子さんの就労詮索についての話しには触れず、彼女の気持ちを理解する姿勢を見せたり、聞き上手に徹した面会をし ていただく。するとR子さんから今の就労でなくても養育し生活できるよう転職を考えているなどと言われ、同居も見据えた話が出て来るようになられた。マニュアル厳守で聞いていただき、交際再開についてはR子さんの生活・就労、気持ちが落ち着くまで待つつもりでいることや、これまで抱えていた事情を正直に 自分に話せないような付き合い方をしてしまった反省とお詫びを伝えていただく。R子さんから借金完済と風俗のアルバイトは辞めていることを聞くことができ た。

8月の下旬、Eさんからの誘いで面会をされた際にR子さんから以前のような お付き合いから始めたいこと(保留にしていた交際の再開について)お返事がいただけ交際を再開され復縁をされる。

※プライバシー保護のために一部表記を伏せます。
 


 謝って仲良し

(ご相談に関して個人情報厳守、プライバシーは保護いたします)

このサイトに掲載されているエピソードはすべて依頼者の許可 を得て記載しています。

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