プロポーズをしたら別れると言い出した彼女

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別れた彼女のプロポーズ拒否の心理


プロポーズをしたら別れられた

男性から女性へのアプローチ

期間:2010年7月相談7月着手、11年6月復縁

依頼者:MMさん(男性34歳・名古屋市内在住・会社員)

相手:T子さん(女性・28歳・岐阜在住・会社員)

難易度E(相談時はコンタクト困難の状態)

費用58万円

MMさんの意思により、他の復縁に悩まれている方に勇気を与えられるのであればとのことで、

このMMさんの復縁エピソードを事例紹介に掲載いたします。

 

MMさんは1年ほど前に婚活のパー ティーにて知り合われたT子さんと結婚を 前提で数ヶ月の交際をされていて、結婚を前提にお互いの親に紹介するなどして結婚がしたい、同居を含めたプロポーズ、結婚の申し込みの提案をされたところ、T子さんか らこのまま結婚してしまって自分は良いのか迷っている、しばらく距離を置きたいとの交際の休止を言われてしまったそうである。
MMさんは既に結婚した相手がいるなどの話を名古屋市内の実家の両親などに伝えた後であったこともあり、かなり焦りがあり、このまま別れ話になってしまうことが不安に なられ、相当にしつこくメールでT子さんに留意したり、疑う言葉を向けるなどされてしまったそうである。いくらメールや電話で会いたいと伝えても応答がな く、感情を乱され、T子さんの職場に電話を入れたり、T子さんの住まいの前で待つなどの行為をされてしまったそうである。行き過ぎた留意に対してT子さん からメールで、「そういう性格が心配なの。この先も上手くお付き合いできる自信が持てないので、お互いにこのまま別れましょう」との内容のメールが来てし まったそうである。激昂されたMMさんが強引にT子さんの親にアポイントを入れてT子さんの実家に抗議に行かれてしまったそうである。父親からすべてT子 の我侭で申し訳がないとは思うが、本人が怖がっているので諦めてもうT子さんに連絡をしないでそっとしてあげて欲しいというお願いをされてしまう。

当方にメールで相談をいただく。プロポーズが相当に負担に感じた様子であり、今後しばらくは一方的なメール、電話、訪問は控えるよう指示をする。

MMさんにT子さんとのパーティーで 知り合われて以降の恋愛の経緯詳細、結 婚についてどの程度の話をされていたか、同居提案の際に別れ話を切り出された会話の詳細と様子、など交際の詳細をお聞きし、別れ話以降の留意のメールにつ いてのやり取り内容、会話内容の状況の整理をする。
彼女がMMさんの短所を不安に感じることが交際の過程で多くあったことが結婚の躊躇から別れの切り出しの原因と推測し、14項目のチェックシートとお二人 の心の温度差と彼女の人格分析についての40項目のチェックシートや彼女の言葉の原文の分析などから、MMさんの思いやり欠ける性格面、気持ちの理解不足 などの問題点を提示する。当方との面談をしていただき、現状、直接コンタクトでMMさんからの言葉をT子さんに向けても拒絶回答以外が想定できない悪化状 態と判断し、画用紙(A3)にMMさんとT子さんを取り巻く人間関係の図を書いていただく。 (MMさんとT子さんを取り巻く人間関係の図を作成していただく。共通知人ABCD,などの先々の仲裁や事実確認の際に間に入っていただける人がいるのか を検討することが作成の目的)お二人がパーティーで知り合われているが、そのパーティーでの二人の共通の知人は0で、MMさんと面識のある男性の参加者1 名、女性0、T子さんも同僚4名が面識がありそうなだけで、他の男性参加者との面識はなしと断定できる図となる。交際開始以降、お互いの友人を交えての デートも少なったことなど、年齢差も大きく関連し、幅の狭い図となってしまう。慎重に分析をした結果、参加者の中では知人には仲介はお願いできないが、 MMさんの友人男性AさんがT子さんと一緒にパーティーに参加していたB子さんと面識があることが判明する。
心の温度差のチェックシート回答を基に彼女T子さんの詳細の人格分析を行う。T子 さんの人格・心理分析の結果、これまでのT子さんとの交際経緯、会話の内容、メールのやり取りのデータ、MMさんの記憶から彼女の発言や考え方について分 析し、不安や不満をMMさんに話してくれていたがMMさんが受け止められず、聞き流したり、寺分本位な受け止め方をしていた形跡が多数出てくる。現状、T 子さんはこの恋愛の終結についてMMさんからメールなどで無責任と責められたり、嘘つき呼ばわりをするような文面を向けてしまわれたことが原因で、MMさ んと話すとMMさんから自分が悪者にされ責められると思い込みからの嫌悪感が強く、煩わしいと感じていることを提示する。T子さんはMMさんが自分の気持 ちを察してくれない、我儘な性格で、自分に大きな期待を向けている、結婚に揺れた不安はそのMMさんの性格が何度か感じた時に苦手と思うようになり、性格 の不一致を実感したこと、自分勝手なMMさんの性格が心の重荷と感じていたり、呼びかけに返答ができない理由と断定をする。

知人のAさん経由でT子さんの知人の B子さんにコンタクトを図り、B子さん からT子さんの近況や様子、言い分を探る方法を指示する。そのために実際に動く前に、これまでの会話詳細など課題形式でお二人の交際の経緯、気持ちの理解 不足についての設問を考えていただき、二人の心の温度差についての分析を行う。つまり仲裁をお願いする方にきちんとした公平な経緯説明ができるよう言い方 を考える基となる経緯説明を考えていただく。


MMさんに今、T子さんがきちんと話 し合いに応じられない理由、別れを切り 出して以降、言えずにいたこと、これからも伏せていたいと考えている不満や恐怖感について、課題を通じて理解をしていただく。

課題で自覚されたことを静観(冷却期間)前にT子さんに謝罪文面としてメールしていただき、以降は憶測での疑心からのメールや電話を控えていただくよう指 示し、彼女の視点から見て、優しくない、安心できない、言い分をちゃんと聞き入れてくれない、自己中心的、など短所と思わせている面を反省しし、思いやり に関する課題を通じて非を自覚いただくことになる。

知人Aさんに頼み、T子さんの友人B子さんにT子さんの近況を尋ねていただく。T子さんがMMさんとの問題で相当に疲労されている様子がわかる答えであっ た。T子さんが同僚に誘われ、婚活目的のパーティーとは認識せず、軽い合コン認識しての友達付き合いのつもりでのパーティー参加であったこと、すぐの結婚 は考えていなかったことなどの事情を知ることができる。

課題での自覚事項と知人経由で聞いたT子さんの様子などからT子さんに先々で送る留意についての謝罪伝達のメール文章を作成していただき、1ヶ月の静観の 期間が過ぎてから送信をしていただく。しかし想定したようにT子さんから返答が得られないままとなる。
後日、父親からMMさんに電話があり、「あなたの気持ちはわからないわけではないがT子が本当に困っているからもう連絡はしないで欲しい。その気持ちだけ でもわかっていただけませんか?」との内容であった。

今後のアプローチについての問題点を提示し、当面は静観をしながら知人経由でのコンタクト回復という方法のみで復縁のアプローチをする方針などを決める。しばらく静観を指示する。3ヶ月の冷却の期間を置く。

冷却期間の時間で非の自覚を冷静にレ ポート形式の作文を通じて行う。相手の 気持ちを察することなく一方的に相手に要求を向けたり、相手の発言を最後まで聞いて理解する思いやりに欠けた面、デートなど時間の共有の際に相手も有意義 な時間であったかを考えたことがあったのか、きちんとT子さんの気持ちを確かめず自己解釈で結婚・同居について焦ってしまわれたこと、結婚を申し込めばT 子さんが喜んでくれるだろうと思い込みがあったことなど、恋愛の歩幅に無理がなかったか、など非をきちんと考えていただく。、



この先、T子さんが気まずい気分にならずに、MMさんの強引な態度に嫌悪感があるはずだが、先々、謝り、怯えた気持ちを持たずT子さんがMMさんと安心し て向かい合えると思ってくれる自分について考えていただき、メールでは普段の会話以上にドライな決めつけの言葉で責めてしまう傾向や一方的に留意した電話 やメールの重荷感について自覚いただくことや相手に安心を与える提案・約束について課題としてのレポートを通じて考えていただく。
この課題のレポート文面を基にT子さん、T子さんの親に対して謝罪や話し合いの呼びかけを通じて安心を与え、向き合うことについての安心の伝達や対話に向 けてのやり取りを想定しての謝罪対話の復縁マニュアルの作成を開始する。

冷却の3ヶ月の期間が経過してから、 結婚の申し込みを急ぎ過ぎたこと、気持 ちを察しなかったこと、聞き流したり、聞く態度ではなかったこと、聞き上手になれなかった謝罪、ちゃんと気持ちを確かめて共有する時間をじっくり置かな かったこと、思いやりのなさの後悔と今後、約束できることを謝罪と併せてメールで送信する。すぐに応答があり、面会は断られてしまう。仲裁をお願いするA さんに事情についてマニュアル厳守で慎重に話していただき、AさんからB子さんに二人の仲裁をお願いしていただく。しかしB子さんはT子さんの気持ちを優 先され、「今はT子がそういう気持ちではないと思う。」との仲裁保留の返答で終わってしまう。

Aさんに再度、B子さんかC子さん経 由でもT子さんに伝えていただき、3 人、4人での会食面会は難しいのかと相談をしていただく。AさんにMMさんがこれまでT子さんに別れを受け入れられず、責めたり執拗に会話や面会を求めて いた理由説明(留意した理由、別れを伝えられて以降のメールについての理由説明をしていただく。

その後1ヶ月が経過し、AさんからB 子さん経由での伝達をしていただいた際 にT子さんからMMさんに言いたいことは直接私にお願いします。との回答に至り、結婚について急ぎ過ぎてしまってちゃんと気持ちをわかってあげられずに責 めてしまうような言葉ばかり向けてしまったことを謝るメールを入れていただく。T子さんから返答はない。

数日後、T子さんからメールで返答が あり、その週末の夕方に4人での会食の 面会が適う。
会って対話していただく。知人友人同席であるため、お互いに気まずく、言葉は詰まり気味であったが、B子さんが主に話をしてくれて、その会話の中で、MM さんからの留意のメールで執拗に責めたことについてのお詫びを求められたり、ここまで執着する理由の説明、結婚の申し込みを急ぎ過ぎたことについての言及 や謝罪を求める話に至る。
T子さんの許せない、もう関わりたくない返答についてはMMさんが受け入れ、その留意したい気持ちもT子さん、B子さんに理解をしていただくが、今は気持 ちが不安になるから連絡はやめて欲しいと言われてしまう。復縁マニュアル厳守で、義務や責めと感じさせる発言を控え、理解している姿勢を示し向き合っていただ く。
面会後、T子さん、B子さんに面会のお礼の連絡をしていただくが返答は得られない。

2ヶ月の冷却を置く。

冷却の期間が終わり、直接、T子さん に近況を尋ねるメールを入れていただ く。返答は得られる。
その後、何通かのメールのやり取りはされる。(注意事項」厳守)
その際に課題で考えた心の温度差について謝り、深い愛情(与える愛情・尊重できる・待てる姿勢)のメールを送信していただく。AさんとB子さんのやり取り は継続。
そのT子さんとのメールでのやり取りから少し経過してからT子さんとの二人だけでの面会が実現する、面会にて以前のように楽しい会話はできたが交際再開は 考えていないとの回答に至る。

その後、2週間に一度程度の面会や デートが実現する。結婚のことは考えず、 気楽に会って何でも話せる関係でお付き合いを続けたいことを伝え、しばらくT子さんからの返事を待ちます、そういう気持ちになってくれて安心してもらえる までは連絡を控えますとの約束をして冷却の時間を置いていただく。この間、何度か4人での会食などをされる。

相手の意向を尊重することを優先し、 B子さん経由での近況報告を聞きながら 待っていただく。近況を伝えるメールも直接のT子さんへのアプローチは控えていただき、T子さんからのメールを待つ姿勢で接していただく。

11年5月の連休の際、T子さんから の誘いでいつもの話し合いではなく、 デートとして休日を一緒に過ごす面会が実現する。面会では課題を基に作成した思いやるための会話マニュアルを厳守し重荷感・後ろめたさを感じさせない接し 方、苦手意識を感じさせず、気まずい別れ話のことについて蒸し返さず安心ができて有意義(楽しい)と感じさせる聞き上手の姿勢での向き合い方を優先してい ただく。

向き合い方のマニュアルを厳守し、会 話をしたり面会、デートをしながらT子 さんが以前の重荷のことで心配をせず、安心をしてくれる時を待っていただく。

11年6月のの下旬、デートの際にT 子さんから以前のようなお付き合いから 始めたいこと(保留にしていた交際の再開について)お返事がいただけ交際を再開され復縁をされる。

※プライバシー保護のために一部表記を伏せます。

 

プロポーズをしたことで別れた

相談の手順

 

やり直したい、復縁して仲直りをしたい相手の視点からご 自分を見つめていただき
相手の心に向き合うアドバイス 


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