神戸で別れた彼女とよりを戻す

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別れた彼女とよりを戻せた復縁成功例の紹介

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別れた彼女とよりを戻す方法 神戸

男性から女性へのアプローチ

期間:2010年11月相談11月 着手、11年9月復縁

依頼者:Lさん(男性31歳・会社員・神戸市内在住)

相手:Y子さん(女性・26歳・会社員)

難易度 F(相談時は直接のコンタクトに難ありの状態) 

費用87万円

Lさんの意思により、他の復縁に悩まれている方に勇気を与えられるのであればとのことで、

このLさんの復縁エピソードを掲載いたします。

 

Lさんは2年ほど前に共通の知人を通 じて知り合われたY子さんと5ヶ月ほど 前からLさんの熱心なアプローチの結果、交際を開始されたそうである。しかし交際は円満と思われていたが、この1ヶ月くらい、Y子さんの態度に異変が起き てしまわれたそうである。Lさんとの週末のデートを避けたり、メールへの返答が遅延したり、明らかにLさんを避けるような言動が顕著な状態になられたそう である。不安になられたLさんが何度もY子さんに会えない理由を尋ねたり、何が理由なのかを執拗に問われていたところ、メールへの返答が滞る状態に陥られ たそうである。Y子さんに他に好きな人がいるのだと思い込まれて相当に責めるような言葉(長文)を向けてしまわれたそうであるが、Y子さんからそ ういうことが理由じゃない、今はそんなにLと会いたくないだけ、疑われるような言葉が不愉快だよ、のようなメールでの返答に至られたそうである。Y子さん の冷たい態度に苛立ち、焦ってしまわれたLさんは、自らY子さんにメールで、素っ気無い態度や返答の遅延、週末の誘いについての断りや無視など を理由に冷たい態度が我慢できない、不満があるからお前とはもう別れたい、のような内容のメール(気をひきたくての駆け引きメール)をされたそうである。 Y子さんが態度を改めてくれて自分に再度、熱心に愛情を向けたり、素っ気無い態度を詫びてくれることを期待されたそうであるが、Y子さんからのメールの返 答で「そうだね、冷めちゃったし、感覚も合わないと思うから別れようね」という内容でLさんからの別れの言葉を受け入れる返答に至られ、その後、数回の別 れの撤回を求めたり、別れを切り出したことを謝るなど留意のメールにも返答が得られない状態に陥られたそうである。
焦ってしまわれたLさんは知り合うきっかけとなられた友人に相談し、友人からY子さんに別れた理由を尋ねてもらうなどをされたそうであるが、Y子さんの言 い分としてはお互いに合わなかった、との言い分であったそうだ。知人友人の介入も困難な状態に陥られてから、何回かメールをしたが返答は得られず、電話に も出てもらえない状態に陥られたそうである。強引にY子さんの住まいを尋ね話し合いを求めたが話し合いを拒否され、Y子さんの職場近くで待ち伏せをされ、 話し合うことができたそうであるが、別れると決めたから、話し合いをしたくないのは言い訳とか面倒な話を聞くと気分が沈んで楽しくないから、連絡されるの も迷惑だからやめて。のような完全な絶縁を望んでいることをを言われてしまったそうである。


当方に電話で相談をいただく。経緯をお聞きし、今後しばらくはY子さんやY子さんとの共通の知人・友人への一方的なメール、電話、訪問は控えるよう指示を する。Lさんにかなり焦りがあり、待ち伏せしての話し合い以降もこのまま別れ話が成立してしまうことが不安になられ、相当にしつこくメールでY子さんに留 意したり、交際の承諾とその後のY子さんの態度について誠意を疑う言葉をメールで向けるなどされてしまったそうである。当面、きちんと非を自覚し、相手の 気持ちの理解ができるまではY子さんに連絡をしないでそっとしてあげて欲しいという指示を提示する。

LさんにY子さんと知り合われ、交際 承諾に至られ、その後の交際、1か月前 の異変などの恋愛の経緯詳細、交際のことについてお互いにどの程度の話をされていたか、駆け引きしてしまう、別れ話を切り出してしまうまでのY子 さんの異変についての詳細、言い分、会話やY子さんからのデート回避の言い分と様子、など交際の詳細をお聞きし、別れ話をメールで切り出し、Y子さんが あっさり受け入れる事態以降の留意のメール、待ち伏せでの話し合いについてのやり取り内容、会話内容の状況の整理をする。
彼女Y子さんが急に態度を変えた理由、Lさんの短所を不安に感じることが交際の過程で多くあったことが性格の不一致を感じさせ、交際継続の煩わしさ、倦怠 の原因と推測し、14項目の復縁についてのチェックシートとお二人の心の温度差と彼女の人格分析についての40項目のチェックシートや彼女の態度や返答内容の分析などか ら、Lさんの強いリードと恋愛依存の面から重荷感を与えたこと、Lさんの自分本位で思いやり欠ける性格面、相手の気持ちの理解不足などの心の温度差につい ての問題点を提示する。心の温度差のチェックシート回答からY子さんの気持ちをきちんと理解する目的で人格分析を行う。Y子さんの人格分析の結果、Lさん が次々にデートの予定を決めてしまわれY子さんは交際開始から4ヶ月以上の土日休日のすべてをLさんと会われていた、美容室に行きたいから日曜の昼間は都 合が悪い、夕方から会おうというお願いも強引にLさんが押し切り、一緒に美容室に付き添われたそうである。そのことがきっかけで翌週からメールの遅延や誘 いの無視が起きてことが判明する。そのLさんの依存の強さが原因でY子さんがLさんとの性格の不一致を実感したと断定する。Lさんの自分本位な性格がY子 さんにとって苦痛を感じることが多く、常にLさんからのお願いについてYESと答えて当然という接し方についてY子さんは心の重荷と感じていたり、誘いにきちんとNOが言えずに無視や遅延をさせていた異変の原因と断定をする



当方とのやり取りにて、人の輪の図を作成していただく。現状、直接Y子さんとコンタクトが可能な知人・友人について、画用紙(A3)にLさんとY 子さんを取り巻く人間関係の図を書いていただく。共通の知人・友人についてAさん、B君、C氏、D子,などの先々の介入・仲裁や事実確認の際にLさんから のメールに応答しないY子さんとの間に入っていただける人がいるのかを検討することが作成の目的での図である。Y子さんと直接の面識があり、Lさんと知り 合う前からY子さんと友人であったD子さんについてのみが使える経路であったが、現状、Y子さんからどのようにLさんとのことを聞かれているかがわから ず、Lさんがこの問題の初期に介入をお願いされたB君にD子さんに仲裁を頼んで欲しい、そのために何かY子さんから聞いていないかを確かめて欲しいお願い をされるが、相当にその輪の中でLさんの評判が好ましい状態ではなく、介入などをお願いされても他の友人知人の目も心配という理由でB君から介入を断られ てしまい、人の輪を使った修復方法については断念の判断をする。

これまでのLさんとY子さんの会話についての詳細などをお聞きし、 復縁への非の自覚課題に取り組んでいただく。
LさんにY子さんが今、関わりを完全に断ち切りたいと決意した気持ちと別れ話撤回についての釈明や謝罪を聞くことも含め、Lさんとの話し合いに応じられな い理由、別れの言葉に合意して以降、向けられた言葉で感じた嫌悪感や苦手意識について、Lさんに非の自覚と相手の気持ちの理解として課題を通じてきちんと 考えていただく。


課題で自覚されたことを静観(1ヶ月以上の何も連絡をしない冷却期間)の前にY子さんにこれまで執拗に連絡をしたり交際の内容についての謝罪文面として メールしていただき、以降はメールや電話を控えていただくよう指示し、人の輪の図に記載した共通の知人などにもY子さんにLさんとのことを話題として触れ ないお願いの伝達をしていただく。
Y子さんの視点から見て、卑屈で関わりたくない元彼氏、思いやりがない、自分勝手、恋人として安心できない、言い分をちゃんと聞き入れてくれない、しつこ い、依存が強い、など短所と思わせている面を反省していただき、過剰な伝達や気持ちの尊重に欠けるなど思いやりに関する非をきちんと自覚していただく課題 に取り組んでいただき、作文を通じて相手の視点から見た自分の非を自覚いただくことになる。
この課題のレポート文面からY子さん、知人に対して謝罪や改心を行動で示す心構え、安心を与え、向き合うことについての安心の伝達や対話に向けてのやり取 りを想定しての謝罪対話のマニュアルの作成を開始する。この課題での自覚事項と知人経由でD子さん聞いたY子さんの気持ちなどからY子さんに先々(2ヶ月 先)で送る近況伝達を含めた謝罪伝達のメール文章を作成していただき、2ヶ月の静観の期間が過ぎてから送信をしていただくがすぐにY子さんから返答があ り、「謝らなくていいです。謝られても困ります。あなたの気持ちはわからないです。本当にもう終わったことと思っているのでメールをされても困ります。も う連絡はしないで欲しい。わかっていただけませんか?」との内容であった。そのメールに再度、きちんと謝罪を含ませた短文で返答をするがY子さんから返答 が得られないままとなる。1週間程度の時間を空けて、再度、メールを入れていただくが返答は得られない。

数日後、B君からLさんにメールがあり、D子さんがY子さんからLさんからしつこくメールが来てうんざりしたことや受信拒否にしたいけど、怒らせてまた待 ち伏せされたら怖い、のような愚痴を話していたとの情報を得る。
今後のアプローチについてのY子さんの拒否姿勢の問題点を提示し、当面は静観をしながら知人経由での情報は活用はするがY子さんの気持ちや知人の気持ちも 考慮し、自力で直接のコンタクト回復という方法のみで継続的にアプローチをする方針などを決める。しばらく静観を指示する。再度2ヶ月の冷却の期間を置 く。

冷却期間の時間で非の自覚と依存して しまい相手の都合を聞いたり、譲歩尊重 できない束縛の理由について考えていただき、思いやる、尊重する、主導権のことや急ぎ過ぎてしまう自身の性格についてレポート形式の作文を通じてきちんと 考えていただく。次に別れを自身で伝えてしまった駆け引き、つまり常に自分が優位でいたいと考えたずるさ、心の貧しさについて考えていただき、相手に感じ させた不愉快な気分についてきちんと自覚をしていただく。


冷却の2ヶ月の期間が経過してから、 再度、文章を作成していただくが 相手に安心を与えられる内容ではないため、冷却の時間を1ヶ月延長し、Y子さんへではなく友人B君や知人D子さんとの面会謝罪の言葉を先に考えていただく ことになる。交際で冷たくされた危機感から駆け引きに別れの言葉を向けたり、その後執拗に留意したこと、Y子さんからの許すとの答えを得ようとして結論を 急ぎ過ぎたこと、Y子さんだけでなく周囲の知人への思いやりに欠け、Y子さんの沈んだ気持ちを察しなかったこと、知人からの進言を聞き流したり、聞く態度 ではなかったこと、Y子さんからの不満を早期に聞いていながら聞き上手になれなかった謝罪、思いやりのなさ、自身の我儘さについての後悔、この先知人に約 束できること、Y子さんに誓えること、交際をしてもらえた感謝の気持ちを謝罪と併せてB君に送信する。B君からの返答は、Y子さんのことは諦め て、懲りたことを繰り返さないようにして次に行った方がいいよ、との内容であった。

B君からの話では、あのような出来事 (LさんとY子さんの別れ話)があって から気まずくなり、D子さんやY子さんがAさんなどからの誘いを断られてしまっているそうだ、との近況を聞かされる。その後、AさんからY子さん経由でD子さんを集まりに誘ったそうである。その際は全員女性での飲み会がで きた、もうY子さんもD子さんもLさんとのことについて気にしていないとの近況をB君経由で知ることができたとの話であった。B君にお願いし、機会があれ ば全員での会食や飲み会をしたいお願いを伝えてしまわれた。(人の輪による修復はY子さんの心の許容や周囲の目を気にする性格から悪化を招く危険が高いこ とは提示していたが、Lさんの焦りからそのようなお願いをされてしまう)

そのお願いをされてから数日後、B君 からメールがあり、Aさんの呼び掛けで 飲み会が実現できそうとの話であったが、Y子さんがLさんが来るなら気まずいから不参加で、と返答をされたとのことで、Lさんが不参加を選択され、その週 末の夕方に5人での飲み会をされたそうである。


Lさんが不参加だったことに安心をされたY子さんからB君やAさんに思っていることを話してくれる状態であったそうである。B君から聞いた情報から、Lさ んにY子さんに直接、二人で会って、話がしたいことを伝達していただく。返答が2週間以上待っても来ない状態であったが、15日が経過してから、Y子さん から返事があり、会食されることになる、会って対話していただく。友人には、二人のことをあまり話さないで、という約束での会食となる。お互いに気まず い会食ではあったが、今までの謝罪や後悔についてきちんと謝罪を聞いていただける状態で、誤解させたことや執拗に連絡した理由などもわかってもらえ許して いただけるまでに回復はする。

その会食以降、Y子さんから送った メールには返答がある状態になられる。 やり取りから再度Y子さんとの二人だけでの面会が実現する、面会にて以前のように楽しい会話はできたが今は、友達という感覚だから交際再開は考 えていないとの気持ちを言われてしまう。B君には静観をお願いする。

その後、復縁マニュアル厳守で2週間に一 度程度のメールのやり取りを維持してい ただく。

11年7月からY子さんへの誘いの文面について3通に1回の割合であるが都合の合う場合のみ誘いに応じてくれ数回のデートが実現するようになられる。気 楽に会って遠慮せずに何でも話せる関係でお付き合いを続けたいことを伝え、返答は急がないとのことを伝える。(待てること、待つこと、断られても卑屈にな らないこと、無理なら断っても大丈夫だよと事前に伝えられる優しさを示す指示を厳守していただく。)

11年9月の連休の際、Y子さんが前 々から誘っていた旅行に応じてくれて、Y子さんから以前のようなお付き合いではなく、ちゃんとしたお付き合 いなら考えてもいいと言っていただ け、旅行から戻ってから交際再開を言っていただけ復縁をされる。

※プライバシー保護のために一部表記を伏せます。

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