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別れた彼女が無視の心理

別れた彼女との事例を紹介

無視したい理由を知るアドバイス

男性から女性へのアプローチ

期間:2011年8月相談8月着手、12年5月完了

依頼者:Mさん(男性28歳・会社員)※年齢は着手時

相手:N子さん(女性・24歳・会社員)

難易度:着手時はE、ファーストアプローチ以降はG(相談時は真実が 見えない悪化の状態でコンタクト困難の状態)

Mさんの意思により、他に悩まれている方に勇気を与えられるのであればとのことで、

このMさんのエピソードを事例紹介に掲載いたします。

Mさんは弊社への相談・依頼の9ヶ月 ほど前に共通知人Wさん(SNS=イン ターネットの交流サービス上で知り合われた男性の知人)を通じて、知人Wさんの当時の交際相手であったA実さんの友人のN子さんと知り合われたそうであ る。N子さんと初対面の時が共通知人Wさん、A実さんとのネット以外での初対面でもあったそうである。
(※ここ近年、このケースのようなSNS主体の恋愛の相談を多くお聞きしているが、双方にお互いを完全に信用できていない、双方がお互いの他の異性関係や 交友、本心等を疑う等の問題から実際に着手できた相談は270件中6件程度です。)

Mさんは知人WさんとA実さんを通じてN子さんと知り合われ、アドレス交換をされたりSNSを通じて交流を始められたMさんがN子さんに好感を持たれた。 Mさんからその後、SNSでのやり取りや何通かのメールをされ、そのやり取りを経て会食の約束が実現し会われたそうである。その後も5カ月程度の期間で メールや通話でのやり取りをされ熱心なアプローチを経て交際に至られたとのこと。N子さんは同じくらいの年齢の恋人としか付き合ったことがないからという 理由で返事をすぐにくれなかったとのことである。
5か月のお友達の期間を経て交際を開始されたが、交際への承諾を得て交際を開始されてから3カ月も経たない時期にN子さんのテンションが低くなり、電話で の次のデートの約束が得られず、その後はメールの返答も素っ気ない状態になられたとのこと。
その後、今は多忙だからしばらく週末は会えない、平日も帰りが遅いから電話に出られない。との返答に至られ、それでも熱心な連絡を継続をされたところ1週 間くらいメールを入れ続けても返答が来なくなり、応答が得られず、週末も電話に出てもらえない状態に陥られたそうである。Mさんは焦ってしまわれ留守電に 急に会えなくなったことについて責めるような感情的な言葉を入れてしまったそうである。翌日の夜、N子さんから理由は書いていないが性格が合わないような 気がするから交際を止めたい、しばらくは会わないつもり、今は連絡をしないで下さいとのお願いのメールが来ててしまったそうである。Mさんのプライド的に N子さんから交際のことやその後の経過のことを知人WさんやA実さんに知られたくない保身の気持ちが強くなられてしまいさらに過度にメールをされてしまっ たとのこと。その時期にN子さんのSNSのページをMさんのアカウントから閲覧拒否の状態に陥られてしまったそうである。過度のメールでの詮索伝達を怖い と感じたN子さんの保身が理由と思われる行動である。
何度かその知り合ったきっかけの知人WさんからMさんの近況を尋ねるような探りの文面のメールが来ていたそうであるがプライド的に自分への意見やN子さん からの伝言を受け入れたくない、知人から自分の恋愛への指摘詮索が許せないという理由で返事を返したくない気持ちから返答ができず、結果的に無視をされて いたそうである。取り組み開始後に判明したこととして、この際のWさんからの連絡連絡の内容にはA実さんへの一方的な連絡はやめてほしいというクレームの 伝達も含まれていたそうである。その後もN子さんへのメールは続けていたそうであるが完全に返答が得られない状態に陥られたそうである。

無視状態に陥ってもMさんは、N子さんんが他に好きな男性ができて別れを切り出して来たのではないか、A実さん等の友人等に年齢差のことで反対された のではないか、本当は前の彼氏と別れていないのに自分との交際を承諾したのではないか、友達は自分との交際について何と言っているのか、等の引き留めと 疑いと失望からの問い掛けを繰り返されたそうである。
このまま会わなければ別れ話を自分が受け入れたと思われて別れたことになってしまうことにかなり不安になられ、相当にしつこくメールや留守電メッセージを 入れたり、メールで会いたいことを伝えたり謝ったり、不誠実な逃げ方を責めたりの伝達を繰り返していたそうである。あまりにもN子さんの態度が不審と感じ たMさんは知人Wさんにも無断でSNS経由でN子さんの不審について憶測も含めた文面でA実さんに連絡をされてしまったそうである。しかしA実さんからの 明確な返答がないままN子さんから直接、もう連絡しないで。という返答と先々で判明をすることであるがWさんからもA実さんへの連絡を控えて欲しいとの連絡が来ていたとのことである。
Mさん自身が望むような譲歩や会ってくれるという返答や交際をやめることを考え直すような返答が得られず、電話も着信拒否状態で留守電に切り替わらない状態に陥られたそうである。


当方にメールで復縁の相談をいただく。
復縁のための14項目のチェックシートと急な気持ちの変化が不審であったためN子さんとの恋愛についての心の温度差について、N子さんの人格分析についての40項目の チェックシートと異変以降のN子さんからのメール返答の原文の分析等から分析を提示する。お話しをお聞きし、当方からMさんへの知人Wさんの早い段階か ら様子を探るような連絡をして来た不審な行動について疑問がありお聞きするがMさんからの詳しい回答を拒まれてしまう。
チェックシート内容からまずはMさんの粘着監視束縛等の支配欲傾向が理由のしつこい連日のメールや電話と恋愛の姿勢としてリードが強過ぎて相手に自分の 意見を言わせないMさんの向き合い方から相手が不信感や嫌悪感を強く感じたことが別れの起因と断定をする。ここまでの執拗な詮索をされるMさんがWさんや A実さんと何も問題がないとは思えない状態であることを指摘し、自身の問題行動や思い当るエピソードについて詳しくお聞きする。知人Wさん、A実さんとの 詳しい関わりと併せてお聞きするが回答をまた濁されてしまう。
まずはSNS上でのN子さんの交友のある男性について浮気等を警戒する発言と常時監視をしての過度な質問を深夜にまで及ぶ長電話で質問を繰り返された不 快感が重荷の原因であり、交際から1週間が経過していない段階で交友男性とやり取りをしないよう命令口調で進言をされる等支配欲の強さ、結婚をしたいと いう申し入れをされてしまった過信から与えた生理的な嫌悪感のこと、Mさんのプライドの高さから周囲を見下すような発言や自己顕示の発言や自慢話の多さ、 等N子さんの価値観や良識・常識と大きな隔たりがあり、デート内容についてもN子さんの表面上で無難に答えている今の自分の興味関心を主体にした選択が 多く、N子さんに自分の考え等を話させる余裕を与えずにいたこと、N子さんが素を見せられない緊張状態の交際であったことがN子さんを不安にさせ、距離 を置きたいと伝えたことに過剰に感情を乱されたMさんの素について恐怖感を感じさせたこと、Mさんの対人全般についての思いやり欠ける性格面、相手の気持 ちの理解不足、強い依存と支配欲(結論を相手の歩幅を考えずに自身の望む答えを相手に強要してしまう性格)等の問題点を提示する。ほぼストーカー犯罪に 至られる人間性に問題のある、良識と思いやりに欠落した人格が起因と提示する。相手の愛情反応や別れを切り出してから気持ちの揺れが起きていたかの判断に ついて検討をした結果、仕事多忙との通話を拒んだ段階から離れたい、関わりを切りたいという逃避の気持ちが強かったと判断し、修復困難であり、1年は時間 が必要なことを伝える。お見積りや受けられるかの検討に3日ほど時間をいただくが、その期間で週末をはさんだためN子さんがSNS上で週末に交友男性らと 会っていたと思われる記載が交友男性のページで発見され、相当に感情を乱されたMさんが直接、その男性に事実確認のメッセージを試みようとされたそうであ るが、応答が得られず、代わりにまた知り合ったきっかけのWさんから連絡が来てしまう。結局はそのメールに反論をされたところ言葉が衝突しWさんとの関係 が決裂されてしまったそうである。

現状、知り合ったきっかけのWさんとA実さん以外の共通知人がいないこととMさんからN子さんへの直接コンタクトでは応答が期待できない状態であること、 対話が実現できてもN子さんからは関わりたくないという拒絶回答以外が想定できない悪化状態と判断し、画用紙(A3)にMさんとN子さんを取り巻く人間関 係の図を書いていただく。 やはりMさんの交友の輪とN子さんの交友の輪に接点がなく、知人等の介入説得の方法を使えないことが判明する。
(ここ数年、このケースのように交際をされても二人の共通の知人が存在しない完全な密室型恋愛が増えている)


心の温度差のチェックシート回答を基にN子さんの詳細の人格分析を行う。
N子さんの人格・心理分析の結果、これまでのN子さんとの交際までの会話の経緯、デートでの会話の内容、やり取りのデータ、記憶から会話のレポー ト、時系列報告等から彼女の発言や考え方について分析し、一方的なメールや留守電メッセージの問題以上にSNSでのN子さんの交友に関与詮索を執拗にし ていた性格的な問題が相当に相手を怯えさせていることが判明し、何度も重複した引き留めや責めるような言葉を向けた性格をしつこいと感じさせ通話すること や会って話すことが嫌だ、苦手だから関わりたくないという気持ちにさせていることを指摘する。
現状、N子さんはMさんと関わることについてわかってもらえないから話すのも相当に煩わしいと感じていることを提示する。性格が心の重荷と感じていたり、 別れを伝えて来てからは話し合いを避けようとする理由と断定をする。

今後しばらくは一方的なメール、電話 等相手側への連絡は控えるよう指示を する。
実際に一方的に向けた言葉を時系列でお聞きし、N子さんと知人のWさん経由で知り合われて以降のやり取りから恋愛進展への経緯詳細、責めたり監視した言葉 の詳細や別れ話を切り出されたメールのやり取りの詳細と様子等交際の詳細をお聞きし、別れ話以降のやり取り内容の状況の整理をする。特に無断で 送信をされたSNSのN子さんのA実さん以外の友人への伝達内容についてお聞きする。(SNSはやり取りはされておらず、Mさんから相手に友達になりたい という申請をされたのみでそれを無視されてしまったとのこと)
短い期間に相当に執拗な引き留めをされたMさんの身勝手な性格の短所をN子さんが不安に感じたことが対話拒否の理由であり、その性格の一面は交際の過程で も多くあったことが交際継続の意欲を失わせ、特にN子さんの行動詮索での追及癖からの長い通話でMさんの粘着質で自分本位な面が苦手と思わせ、それがN子 さんからの最初は自然消滅を狙ったような仕事多忙を口実にした連絡を減らす等の行動とその後の理由を言わずに交際休止のお願いというメールで別れの切り 出した原因と断定をする。知り合われたきっかけの知人からも相当に悪く思われていることから関与介入は使えず、このまま彼女がメールの受信拒否をした場合 は音信不通となり、ほぼ修復不能との判断をお伝えする。ここで初期段階からWさんだけでなくWさんの恋人でN子さんのお友達のA実さんにSNS等から執 拗な連絡をしていて、Wさんからクレームが来ていたこと等の事実を話していただく。クレーム内容の文面原文を見せていただく。A実さんとN子さんの関わ りの薄さを疑問として提示する。

分析の結果、例えば、特別な事情推測としてWさんやN子さんが触れずにいる重大な隠し事の問題と経緯からWさん、A実さんへの謝罪と今後は介入が期待でき ないこと、WさんとN子さんの関係にも不審があること、つまりWさんが最初はN子さんと交際をされていて、倦怠等の事情でN子さんとA実さんが承諾した 状態で一時的に平行交際(2股)をされており、N子さんがWさんから離れるタイミングでMさんと知り合われた等の不審な事情に触れずに、N子さんからの 別れを受け入れる必要があること、修復が困難であることを提示しての着手となる。(実際の真相はWさんとN子さんが先に友達になられ、そこにWさんが当時 の友達だったA実さんを紹介されN子さんとA実さんが友達になったという経緯を把握する)

まずはN子さんについて過度な連絡に ついて謝罪し別れを受け入れる伝達から 始めることとなる。
Mさんに課題として別れをメールで伝えて来てからN子さんがMさんに会いたくない、引き留めの言葉を聞き入れられない、一切の話し合いに応じられない理由 について気持ちの理解をしていただき、執拗な詮索と粘着、価値観の大きな隔たりに気付かずにいた交際姿勢について、非の自覚課題を通じて理解をしていただ き謝罪メールの文面を考えていただく。非の自覚についてなぜ疑い、なぜそこまで思いやりに欠落をしていたのかについて考えていただく。
特に交際を受け入れてもらってからのデートの場所にも問題があり、土曜の午前中に待ち合わせ、昼食をしてデパート等大きな施設や大型の家電店への買い 物・夕食を済ませて自宅付近の居酒屋に行って飲むか自宅へ、自宅でTV等を見て過ごし泊らせる。翌日は午後まで自宅で過ごし、遅めの昼食、カフェで雑談 をしたりMさんの趣味の買い物へ行き夕食を済ませて中間のターミナル駅で解散というパターンであったそうである。
会話詳細から彼女が遊園地や他の友人らから誘われているスポーツへの参加や応援、リゾートへの遠出、週末の夜のコンサートや映画等の希望をすべて聞き入 れずにいたようである。お聞きした状況があまりに異常であるため、再度デートの内容や様子について詳しく正直にお話しをお聞きする。
自覚されたことを静観(長期の冷却期間)前にN子さんに謝罪文面としてメールしていただき、以降は絶対に3ヶ月間はメールや電話をしないよう指示する。
彼女の視点から見て、Mさんとの会話の話題がつまらない、会ったことのないN子さんの周囲の友達のこと等に異常な詮索関心を示す問い詰めが多かった=支 配欲、関わり方が重たい、面倒、怖い、不愉快、独占欲が怖い、追及癖が安心できない、いつも自分の言い分をちゃんと聞き入れてくれず自己中心的、等許せ ない相手と思わせている面を反省しし、思いやりに関する課題を通じて非を自覚いただくことになる。

課題で考えていただいたしばらくは連絡を控えたいという安心伝達のメールを送信していただくが応答は得られない。
3カ月の冷却を指示する。

冷却の3カ月が経過してから課題を通じて作成した文章を携帯のショートメール(SMS)から送信していただく。(安心の伝達が主体の70文字以 下の文面)
N子さんから「もう連絡はやめて下さい、ごめんなさい。もう話すことはありません。」のニュアンスの返答がある。作成した復縁マニュアルに従い何通かのやり取 りをしていただく。
この返答からのメールでのやり取りからN子さんの心理分析をした結果、交際開始についてはN子さんにもMさんへの関心があり、交際の承諾はN子さんの意思 であり交際意欲もあったが、交際承諾の直後からMさんが支配欲や粘着、上から目線での接し方をされ所有意識からの強い独占欲を示され、意見の押し付けが重 なり、不愉快と感じさせたり発言を抑制するお付き合いの姿勢であったためN子さんを相当に困らせたこと等の事情を知ることができる。再度1カ月の冷却の 期間が必要であることを提示し、思いやりについての課題に取り組んでいただく。

このファーストアプローチの結果から難易度をGに変更提示をする。

この課題のレポート文面からN子さんとWさんに対して謝罪や先々での話し合いの呼びかけを通じて安心を与え、向き合うことについての安心の伝達や対話に向 けてのやり取りを想定しての謝罪対話のマニュアルの作成を開始する。

課題での思いやりについての自覚事項と別れ話以降の対話拒否姿勢のN子さんの様子等からN子さんに先々で送る留意についての謝罪伝達の文章を作成 していただき、1ヶ月の静観の期間が過ぎてから送信をしていただく。ところが応答が得られず知人WさんからまたMさんの近況を探るようなメールが来てしま う。
経緯のこともあり、Wさんには素直に謝罪の言葉を含ませたお返事を入れていただく。

警戒し嫌悪の気持が強いままのN子さんに安心を与える提案・約束について課題としてのレポートを通じて考えていただく。気持ちを理解したこと、執拗な詮索 をしたこと、何度も留意したことの謝罪、等を含めWさんにお詫びも伝えたという別れを素直に受け入れる文面で安心を与えるメールを送信していただく。



今後のアプローチについての問題点を提示し、当面は静観をしながら知人介入での仲裁はできない、他の知人等からWさんとN子さんの関係の真実を探ること は好ましくない状態と判断し、N子さんへの直接のコンタクトを継続しやり取りの回復を最優先と考える方針等を提示する。しばらく静観を指示する。再度N 子さんに対しては1ヶ月の冷却の期間を置く。Wさんと何通かのメールのやり取りからWさんとの面会は実現する。真相については伏せられてしまいN子さんは A実さんの友達として関わっていたという話しのままであったが、N子さんやA実さんは恋人とだけインドアで週末を過ごすのではなく大勢の友達や知人を交え た飲み会(現在、恋人のいない友達のための恋人探しのコンパ参加や企画)やレジャー(スキューバーダイビングやサーフィン等)を好むということや浅く広 い交友を大事にしたい価値観であること等Mさんが想像もしなかった活発な性格であることを聞くことになる。SNSでN子さんが多くの男性と友達になって いた理由等はWさんからの経緯詳細をお聞きし納得ができた状態。

冷却期間の時間で非の自覚を冷静にレ ポート形式の作文を通じて行う。
相手の気持ちを察することなく一方的に相手に要求を向けたり、決め付けで批難をしたり、相手の発言を最後まで聞いて理解する思いやりに欠けた面、交際が円 満であった時に時間の共有の際に相手が本当に楽しくて有意義な時間と感じてくれていたのか?
安心できる交際と言えたのか?
相手のNOという発言を抑制しYESという答えしか許さなかったのではないか?
相手への支配欲から相手に我慢を強要していたのではなかったか?
思いやりについて考えたことがあったのか、
きちんとN子さんの気持ちを確かめず批難したのではないか?
気持ちをわかってあげられずに責めてしまうような言葉ばかり向けてしまったことを謝るメールを入れていただく。
N子さんから返答があり、全部敬語で今後は関わりたくありませんという返答に至る。
謝られても答えは変わらない、許せない、という相手の今の気持ちを察して、
再度1ヶ月の冷却期間を指示する。1ヶ月は連絡を控えることにする。
その期間でWさんに仲裁を懇願するがN子さんとの友達関係維持を優先したいとの理由で断られてしまう。

冷却の1ヶ月の期間が経過してから、 近況を尋ねる文面と後悔、気持ちを察しなかったこと、聞き流したり、聞く態度ではなかったこと、聞き上手になれなかった謝罪、執拗な引き留めをしたり責めるような文面を送信した謝罪、思いやり のなさの後悔と今後、復縁できたら約束できることを謝罪と併せてメールで送信する。
応答があり、通話はできないがメールのやり取りは受け入れていただけた。
その後何回かメールのやり取りで通話をしたいことをお願いされるが断られてしまう。メールで会いたいということも伝えるが面会も断られてしまう。復縁マニュアル厳守で慎重にメールのやり取りを継続していただき、別れを伝えられて以降の留意をしつこくした謝罪、無断でSNSの友人に連絡をしようとしたことへの謝 罪、詮索してしまったことについての理由説明をしていただく。
マニュアル厳守で、しつこい伝達や言葉で感じさせる上から目線や交 際承諾が義務と感じるような言葉は抑えてやり取りをしていただく。

2カ月程度時間が経過してからメールでのやり取りから20人程度での集まりへの参加についてN子さんから誘っていただけ、参加をしていただく。
しかし当日はN子さんとは挨拶くらいしかできず、他に面識のある人のいないコンパへの参加であった。
(そのような集まりであることは事前に想定して指示をしていたためMさんが他の女性の参加者とは積極的に会話を控えていただき、男性数人と会話をしていただき様子を探っていただく程度とする。)
そこでN子さんの1つ年上の先輩女性がそのコンパの主催ということや参加者が少ないためにN子さんにも紹介を頼んでいたことやそこにN子さんも参加してい ること、自分との交際中の時期もコンパに参加をされ、そこで知り合った男性と食事等に行かれていたこと等が判明する。Mさんは先輩女性C子さんとメールアドレスの交換をされる。
その後何通かC子さんとやり取りをされ、C子さんと会食が実現する。そこでN子さんの友人のA実さんはWさんが集まりに連れて来たことからN子さんやC子 さんとも友達になったということが判明する。WさんとC子さんが知り合われたきっかけもN子さんが今回のMさんを集まりに呼んだ時のように人数合わせを頼 んだ時にN子さんが連れて来たこと、そのような交友の流れで集まりにWさんがA実さんを連れて来るようになったということを聞くことができる。

どうやら、N子さんは相当に交友が広く、また恋人としての関わりはせず友達関係を浅く維持される方ということが判明する。恋人未満の関係の男性のお友達が 多いことや思わせぶりな振る舞いのできる女性ということも判明する。
相手の素を知らずにMさんがかなり強引に押したことが交際承諾の理由のようであるが、承諾を得てからのMさんの執拗な監視詮索が重荷となられたことやデー トや会話の価値観の大きな相違をN子さんが素を伏せて関わったために相当に我慢をさせてしまっていたこと等の問題点が判明する。
当面は引き留めや責めと感じさせる発言を控え、N子さんの自由を尊重し理解している姿勢を示しメールで聞き上手の姿勢で向き合っていただく。

復縁のために冷却を置かない方針に変更する。この期間でWさんへの謝罪等をされ、WさんとA実さんとの和解をしていただく。
関わりを継続しながらこの期間に思いやりの課題について取り組んでいただく。
独占欲について思いやりに欠落し恥ずかしい幼稚な行為であることを自覚していただく。
インドア以外の興味関心について広く浅く雑誌やネット等で見聞を広げていただく。
C子さんと時々会食等を継続いただく。

そのような状態であったが12年4月、C子さんが主催されるレジャーの集まりがあり、誘いを受ける、そのレジャーの集まりにてN子さんと良好な会話が適 う。

その集まり以降、N子さんと頻繁にメールができるようになり、5月の連休は趣味のことや会食で会われるようになる。
気楽に会える関係は構築される。安心してもらえるまでは今のまま友達でいいとの約束をして現状維持の時間を置いていただく。向き合い方の復縁マニュアルを厳守でのメールのやり取りや会話をしてN子さんが以前のMさんへの苦手意識のこ とを不安に感じず、安心をして話をしてくれる時を待っていただく。

12年5月の下旬、数人での会食の帰路でN子さんから交際再開の承諾を得られ、交際を再開される。

※プライバシー保護のために一部表記を伏せます。
 


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