元彼女とやり直す方法

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別れた彼女と復縁してやり直す方法の成功事例の紹介

元彼女とやり直すメール

冷却期間の目安

復縁するには
男性から女性への復縁アプローチ

期間:2012年5月相談・着手、 13年2月復縁

依頼者:Sさん(男性28歳・会社員)

相手:N華さん(女性・26歳・会社員)

費用:36万円(通信費込)

難易度D(相手とのコンタクトが困難で対話が難しい状態)

Sさんの意思により、他の復縁に悩まれている方に勇気を与えられるのであればとのことで、

このRさんのエピソードを事例紹介に掲載いたします。

 
Sさんはこのご相談の3ヶ月ほど前に、N華さんとSNSを通じて知り合われたことがきっかけで直接のメッセージやメール、スカイプなどを活用しお友達として 仲良くされ、継続的に交際の申し入れをされていたそうであるが1か月ほど前に交際へ進展されたとのこと。平日は深夜まで会われたり、週末や連休を利用して 頻繁にデートをされるなど、良好な関係を築こうと努力をされていたそうである。
ところが、交際開始から1ヶ月くらいが経過し、N華さんの希望で平日の夜からのデートで は翌日のお仕事に影響をしてしまうという理由で会わずにメールやスカイプだけのやり取りにしたいと言われ、一度は受け入れたがどうしても毎日会いたくなら れ何度か強引な 誘いのメールをされたり、NOの返答に対して相当に批難するような長文のメールで責めてしまわれたそうである。不機嫌な状態でN華さんが住まいに来てくれ たが不機嫌さが気に入らなくて終始無視をされたところ始発が動く時間に帰られてしまい、追いかけて無言のまま最寄駅まで同行をされたそうであるが、機嫌の 悪いN華さんの態度に困ってしまい気分が悪くなられ離れてすぐに批難するメールを送ってしまわれたそうである。そのメールに対して「すごく辛い、しばらく 会いたくな い、好きかどうか自分が疲れ過ぎてしまってわからなくなった、一度距離を置きたい」との内容の別れ話を一方的に告げられ、別れたくないという返答のメール をされたが返答が得られず、相当な回数の電話を入れたそうである。しかし出てもらえずスカイプもログが確認できない状態(退会や拒否など)になられ知り合 われたきっかけのSNSもアクセスできなくなり、相当に不安になられ、別れた元カノと復縁する方法について当方にメールにて相談をされる。

14 項目のチェックシートに回答をいただき、交際承諾以降の経緯をお聞きし、この1ヶ月のメールの全容を見せていただ く。ネットなどで見られ勉強をされていた「引き寄せの法則」で復縁がしたいとのご要望・ご意見を多数言われるが実際の交際期間の短さ、経緯、相手の性格、 想い入れ、心の温度差などからそういう理屈以前の問題で相手から苦手と思わせていたり別れ話も話し合いを避ける様子などから心理をきちんと分析した冷却期 間を必要とする心理学復縁であれば僅かに可能性があるということ、難易度がFであること、期間も6か月以上必要であることなどを提示する。苦手意識として Sさんの粘着質である面(メール、スカイプの異常な長さ、デートの後、N華さんの最寄駅まで帯同してしまうしつこさ)、リードがきつく自信家傾向が強く思 いやりに欠ける点、N華さんからのお願いを一度は聞き入れても守れない我儘さなどが性格の不一致と思わせたようである。N華さんが距離を置きたいとメール をされてからも、その異変が他の男性に好意があると思い込んで恋愛放棄についてかなりの批難や疑う言葉を長文で責めるようにメールを継続され、無視の状態 が起きてからも責める言葉を相当に向けてしまわれたようである。

S さんの感じたN華さんの気持ちが冷 めたという心配はN華さんが我慢できなくなったことが理由でN華さんの心変わりでの異変、つまり浮気と思い込んでしまわれた支配欲から相当に責める言葉を 一方的に向けてしまわれ、N華さんを怯えさせてしまったという自身の非に気付かないままの状態なのである。Sさんに非の自覚課題を提示し、謝罪伝達の準備 を始めようとするが、まったく自身の非がわかっていない状態。相当に問題が深いと判断し、こちらで作成した謝罪のメール文章をそのメールの反応に対応でき るタイミングでと注意を前提で送信していただくよう指示をするが、Sさんは待ちきれなくなり平日の勤務中に送信をされてしまう。送信から3時間くらいが経 過して夕方、Sさんの携帯にN華さんから電話が来てしまうが、急な部署の会議で電話を取ることができず、会議が終わるまでそのままにされてしまった。会議 が終わり折り返そうとして携帯を開くと、N華さんからのメールが入っていた。「話したくないんだね。そういう気まずいと無視したり黙ったり逃げてしまうと ころも嫌です」という内容であった。すぐに緊急対応で事情を説明しこれから電話をしたいことをメールで伝え、コールしていただくが電話に出てもらえない状 態となる。翌日も夕方にお詫びのメールをしていただくが返答が冷たい状態であった。

非の自覚課題をきちんと回答するまで 無期限の冷却期間として冷却の指示をする。

1か月が経過し、Sさんからの非の自 覚課題回答が 得られる。回答を分析の結果、Sさんが交際の承諾を得てからN華さんのことを支配欲から執拗に監視詮索をしたり過多に束縛をしたこと、連日の深夜までのス カイプやメール返答を義務のように求めていたこと、休日は全部自分と一緒に過ごしてくれて当然と言う接し方をされてしまったこと、N華さんからのお願いを 聞き入れないことから性格の不一致を感じさせてしまい、嫌悪・逃避の気持ちが起きていることを提示する。

次 に40項目の心の温度差に関する設 問にご回答いただきN華さ んの人格分析を行い、Sさんが優柔不断と思っていたN華さんの性格について大きな間違いがあり、強引に押せばYESになるという思い込みが過信であったこ と、N華さんの心の負担であったこと、NOを言わせない接し方と執拗に粘着しお願いを押し通したことが早期段階で恋愛放棄をされた起因と原因を提示する。 その分析内容から課題として気持ちの理解、思いやりについての課題に取り組んでいただく。N華さんの視点から見た自分自身についての反省について じっくり考えていただく。

この反省の課題で作成した文章から謝 罪を短文で考え、前回の送信から3ヶ月の冷却期間を設定し、2か月後以降にメールにて伝えていただき、応答で判断することとなる。

2か月が経過し、メールを送信してい ただくが応答は得られない。相当にN華さんがSさんに警戒心があり応答をしてしまうと強引にYESを求められるという苦手意識から無視することが一番と考 えている様子がわかる。

再度冷却期間を提示し、しばらくそっ としておいて、応答を得るチャンスを待っていただくための謝罪伝達についてのアドバイス をする。再度謝罪メールを短文で伝えると「ありがとうございました、でももうお会いすることができません。」という返答に至る。

SさんがN華さんに求めていた愛情の 過剰要求と支配欲とN華さんがSさんに望んでいた向き合い方はお互いの共調であり支え合いであったと推測し、分析で提示をした心の温度差のことについ ての自覚をきちんとしていただき、後悔と誓いについてレポート形式で課題にお答えいただく。

謝罪文章は作成できたが、この先N華 さんがSさんと向き合いたい、関わりたいと思えるのか?という相手の気持ちの理解の課題で相当に回答に難航をしてしまう。気持ちの理解のこと、共有する価 値観のことで、相当に回答に困られてしまう。共 通の価値観のことに関連する課題として仮にこの先、N華さんと2hを有意義に過ごすと仮定し、誘いにN華さんが楽しいと思ってくれるかとの時間の共有のプ ラン について課題形式で考えていただく。出題から1ヶ月程度が経過し、食事やお茶、Sさん自宅以外の場所提案を考えていただき、近況と提案、時間を1時間と区 切ったお願いといつなら会えそうかを尋ねるメールをされるが、断りの返答となる。改心を示す意味と安心の伝達の意味で謝り受け入れる返答をしていただく。 このやり取りから再度、静観を続ける ことになる。この期間で、引き留めたい、謝りたい理由、交際をすぐには望んでいないことをどう伝えるか、自身が気が付いた粘着質への後悔について課題に取 り組んでいただく。

1ヶ月の静観をしていただき、1ヵ月 後に土曜の日中に面会に応じてもらえた が、そこで注意事項を厳守で向き合っていただくが、N華さんから、「しばらくはどなたともお付き合いをせずに仕事に集中したい」と言われてしまい、謝罪は 聞いてはもらえたが頻繁に会えないという言い方をされてしまう。

こ の面会でのN華さんの言い分の心理の分析結果から、交際中のSん の異常な粘着質さと支配欲の強い向き合い方が重荷で苦手と感じた問題、警戒から謝罪を聞き入れられない原因と判断する。しばらくは連絡を控えてSさんがN 華さんいとって思いやりのある男性で負担にならない男性になることが必要と判断をする。再度1ヶ月程度の静観をしていただく指 示をする。

1か月後、誘い提案に応じていただけ、3時間程度、そのうち2時間は共通の趣味のこと で過ごされ、1時間程度の雑談が適い、そこでお付き合いできない理由を言われてしまう。スカイプやラインでの通話が長い、自分中心の自慢や自己主張の話題 が多 いくデート提案などは結局は自宅で過ごすような近場ばかり、すべての休日を束縛されたことが苦手と言われてしまう。平日に急に誘われたり、機嫌が悪いと無 視をしたり、性格の陰湿さが受け入れられないと言われてしまう。

課題として、先々でN華さんに誓えること、1時間、3時間、5時間を共有すると仮定し たデート提案についての課題、5分通話で伝えたいこと、10分通話で伝えたいことの作文に取り組んでいただき、課題回答について相当な修正を含めてのやり 取りをしていただく。

誓いと謝罪を70文字以内のメールで明朗簡潔に伝えていただく。応答が得られないが2 週間間隔で3回違う文章での謝罪を送信していただく。メールは連日を避け、70文字以内、会いたいとは相手が言い出すまで保留の姿勢でコン タクトを維持していただく。

近況伝達のメールから通話が適う。課題の5分通話を実践していただく。

12年の12月、Sさんからの会食提案に応じていただける。年始は短い時間であったが 面会が適う状態まで回復する。

次の面会実現までのお互いの心の溝を 埋めていただくメールでのやり取りができ、その後 は円滑なやり取りができるようになる。

復縁する方法として注意事項厳守で 1ヶ月ほど様子を見て いただく。2月、N華さんから面会の際に交際の再開について考えを聞かれ誓いを伝え、交際再開の返事を言ってもらえ復縁に至る。

 

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