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男性から女性へのアプローチ

期間:2012年11月相談、11月 着 手、13年12月復縁

依頼者:F男さん(男性31・会社員)

相手:T子さん(女性・28歳・会社員)

難易度D (相談時は面会実現が困難な状態)

費用36万円 

F男さんの意思により、他の復縁に悩まれている方に勇気を与えられるのであればとのことで、

このF男さんの復縁エピソードを事例紹介に掲載いたします。 

F男さんはお仕事の知人を通じてT子さんと知り合われ5か月ほど前から交際を されていた。ところがご相談の3週間ほど前からLINEでのメッセージへの返答が短くなったり、週末のデートも多忙を理由に避けられるようになってしまわ れ、会えないことをLINEで指摘したところ態度が急変したそうである。その翌朝にLINEのメッセージで交際を終わらせたい、どうしたらいいかわからな くなったとの別れを伝えられてしまう。別れを切り出されてから引き留めるメッセージを何通か送信されたそうだが既読にはなるが応答が得られない 状態になられたそうである。この急な別れの切り出しなど異変に焦ってしまわれLINEに応答がないため何度も電話を入れられたそうだが取ってもらえない状 態になられたそうである。その時点で当方のサイトをご覧になられたそうである。当方のサイトの成功事例に記載のあった人の輪による復縁の方法を読まれて、 知り合うきっかけになった知人に仲裁を懇願され、知人が彼女に電話を入れてくれたが、理由はF男さんの交際姿勢に困惑しているという言い方で回答を濁され てしまったそうである。

数日後、F男さんはT子さんの勤務されている職場の最寄り駅で待たれ、帰宅途中のT子さんに会え、話し かけるが立ち止まってくれず走り去られてしまい、その夜にLINEで「もう会いたくない、話したくないです」と伝えられてしまう。

当方にメール相談。相手の承諾なく無理な待ち伏せなどは逆効果であることと、一方的なLINEのメッ セージはアクセスブロックのリスクがあることやメールや電話、知人の介入方法や以後の最寄り駅などでの待ち伏 せは控えるよう指示をする。

T子さんとの恋愛の経緯、一方的な別れの至るまでのLINEのやり取り内容の詳細をお聞きし、内容の状 況の整理をする。彼女が言えずに伏せたり隠している出来事があると推測し40項目の心の温度差についての チェックシートや彼女の言葉の原文の分析など交際継続ができない、別れたいと考えるようになった理由・原因、対話を拒む理由=苦手意識などの心理を分析す る。(別れの心理の分析)

別れを伝えられてから彼女に一方的にLINEや知人経由で引き留めの伝達をされた内容について詳 しくお聞きする。おそらくT子さんが会うことを避けたり、対話を逃れようとしている心理はF男さんのしつこい性格を熟知しておられ煩わしい話になる、 YESと言うまでF男さんが納得してくれないだろうという先入観が強いことが理由と分析できる結果であった。
彼女の心理分析の結果、F男さんの強い所有意識、依存、交際開始3か月に満たない時期から結婚について語り過ぎたこと、デート内容、場所などリードの強 さ、LINEでの過度な連絡など煩わしさを感じさせたことと理由を提示する。思いやりに欠けたことを怯えている、向き合うことが面倒、F男さんからの言葉 が強く、心の重荷と感じていたり、共有する時間を有意義と感じられなくなっていたと断定をする。分析として彼女に新しい恋愛をする余裕がないことなどを併 せて提示する。

この分析からF男さんの性格の短所を彼女が を熟知し、過度なLINEやリードを煩わし く思っていることが問題であり、今後のアプローチについての注意点と方針を提示する。1通、謝罪メッセージを送り、かなりの長期的な冷却期間を置く、面会 までに送るメッセージを5通以内、1通の文字数150文字以内と定める。心理分析にて保守的な彼女の性格と未練残存も関連し当面はアクセスブロックは起き ないことを提示する。浮気を心配されていたが、浮気が理由であればLINEのアクセスブロックが最初の引き留めの段階以前に起きているはずなのである。相 手の視点から見た交際時の自分自身についての反省の課題に取り組んでいただき、課題回答から70文字の謝罪メッセージを作成しLINEで送信していただ く。ブロックは分析の通りされておらず送信でき既読にはなるが応答が得られない状態であった。2か月の冷却期間を指示する。
しばらく静観の期間で思いやりの気持ちについての課題に取り組んでいただく。約2ヶ月の冷却の期間を置く。2か月が経過し、この2か月の期間で作成してい ただいた150文字のメッセージを送信していただくが応答は得られない。再度、3か月の冷却の時間を指示する。(冷却期間は個人個人で異なります。相手の 性格、相手に与えた重荷負担などの状況で異なります)

冷却 期間の時間で非の自覚を冷静にレポート形式で行う。相手の気持ちを察す ることなくデート内容、LINEのやり取りなど感情を自己中にリードし、一方的に相手に愛情を押し付けたり(交際2か月目でデートとして結婚式場の下見や 新築マンションのモデルルーム見学などに連れて行ってしまわれた非)、愛情の要求を向けたり、相手の発言を最後まできちんと聞いてあげるなど察する、理解 する思いやりに欠けた面などを相手の視点から考えながら相手の気持ちを思いやる課題を考えていただく。与 えた苦手意識について、非を自覚し、気持ちを 察する優しさを持てること、気持ちをわかろうとする姿勢で接する課題に取り組んでいただく。3か月が経過して150文字のメッセージを送信していただく。 近況を尋ねる1行があったため、その質問に回答してくれる内容で応答が得られる。彼女の近況としては何人かの気になる男性と食事に行かれるなど次の恋愛準 備をされているとの応答であった。これを3通目とカウントし、応答への返信はカウントしない。1週間程度をかけて4往復程度のやり取りをしていただき、そ のやり取りからまた近々LINEでメッセージをできる応答が得られる。2週間時間を空けて、面会を求める4通目のメッセージを入れていただく。そのメッ セージへの返答から平日の夕方に食事に行く約束が得られ面会が実現する。課題回答で作成したマニュアルを厳守で1時間程度の再会対話をしてきちんと謝罪し ていただく。会話内容を報告いただき心理分析を行う。次の恋愛を始めたいが相手の性格がF男さんのように思いやりがない人だったら嫌だという警戒から恋愛 に踏み込めない様子であることを分析提示する。5通目のメッセージで週末に半日会いたいことを伝える。会える気分になったら返事が欲しいと記載していたた めに週末が多忙だからまた連絡するねという彼女に主導権のある状態で返答が保留となる。この期間を無期限の冷却の期間と考えていただくことになる。課題と して、彼女と1時間会って話す内容、3時間会って話す内容、彼女を連れて行きたい場所、彼女の笑顔を見るための話題についての課題に取り組んでいただき、 実際に僅かな交際期間の思い出には関連しない、彼女の気持ちを最優先にした提案について考えていただく。やり取りから2か月が経過したが彼女からの連絡は 来ない。目標より1通多くなってしまったが近況を尋ねる6通目のメッセージを70文字で伝えていただく。応答がありそのやり取りからやはり平日の夕方から の会食面会が実現する。

面会後、お礼のLINEメッセージをしていただく。返答から何通かのやり取りに至られ週末の面会の約束 が得られる。いくつかの提案をしていただき、相手の意向を尊重したデート内容となる。彼女からまた会いたいと言ってもらえる状態となる。※

注 意事項で特に過信に注意、思いやる、尊重することを厳守し2ヶ月程度の期間はLINE内容も常に当方に日報形式でご報告いただき、デート中の飲酒・喫煙を 制限した状態で彼女との平日や週末の面会を何回か行っていただく。会話でF男さんが彼女にとって話しやすい存在になれるよう、寛容に向き合っていただく。 LINEのやり取りも安定し、彼女から見てF男さんが思いやりが持てるようになった、安心できると伝わった様子である。11月の下旬、週末に会われていた 際に彼女から交際の再開について考えたいとの話となられ、12月の上旬、平日の夕方に会食で会われた際に交際の再開を承諾していただけ、無事に復縁をされ る。
※プライバシー保護のために一部表記を伏せます。 

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