妻がセックスを拒否の心理と浮気

復縁専科









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妻がセックス拒否からの夫婦の復縁成功事例
依頼者:Rさん32歳

結婚2年目の妻Eさん(27歳)

復縁修復を希望。

期間:2006年1月相談、1月着手、8月復縁

難易度C  費用21万円

Rさんの意思により、他の復縁に悩まれている方に勇気を与えられるのであればとのことで、

このエピソードを復縁事例紹介に掲載いたします。

 

Rさんは妻のEさんと職場の知人を通じて知り合い、1年の交際を経て結婚をして2年目。

Rさんの仕事の都合で12月は忙しく、帰宅は深夜、休日も少ない状態であった。

お正月に実家に単身で帰省されていた奥様から別居を告げられたとのメール相談を受け、

電話相談の後、面会相談を開始する。

その別居通告に至る経緯やそれまでの過程について詳細をお聞きする。

奥様についてのこと、経緯やトラブル、奥様の主張、奥様の言葉の原文、話し合いの詳細などもお聞きする。

当日、離婚回避のアドバイスをお引き受けする。

質問事項を伝え、奥様の主張の論点や別居を希望されるまでの経緯、奥様の家庭での居心地など

奥様についてのチェック判定などを実施する。

分析でRさんの家庭での態度や奥様への愛情には問題がなく、

奥様の親族との付き合い方にも問題がないと推測された。

しかしRさんとの暮らしにおいて奥様の家庭での居心地が悪く、

無関心さなどRさんの自分本位な態度への不満などが蓄積した様子や対話を拒絶する姿勢から、

直接、言えない事情も含まれていて、Rさんや家庭を放棄し逃げ出したい心理に陥っていると推測。

あと数年は子供を作らないと決めていたこと、ここ数ヶ月は妻がセックス拒否、SEXレス状態であること、

特に11月の下旬から休日もほとんどなく、帰宅しても会話もなく寝る状態とのことが問題と推測された。

対話に応じるよう、メール、電話で奥様に伝達をするが、離婚届の郵送と荷物返還を要求する回答以外来ない。

数日、冷却をしてから、奥様の母親と話し合いを行う。

内容は奥様と対話がしたいとのことをお願いするが、応じられないとの答えに至る。

奥様を気まずい話題でありデリケートなセックス拒否論点であることから

安心させるメッセージを検討し、郵送する。

回答は来るが対話拒否や生理的にRさんが気持ち悪いとの言葉が返って来る。

今後、Rさんが対話に応じてくれた場合に奥様にできる約束について議論し、愛情のこと、言葉について

奥様への謝罪の対話などについてアドバイスをし、電話にて話し面会の約束を得る。

論点に沿い、奥様の視点からRさんを見たと仮定し検討をする。

当方作成の台本に沿って話し合いが行われる。

奥様からの不満は愛情への疑心、将来への不安が告げられ、別居を希望の意思のままで終わる。

奥様はこのまま価値観を押し付けられ、家事に縛られて自分の気持ちを理解しないRさんと暮らせない。

子供も欲しかったが今は欲しいと思えない、結婚前の約束が守られないことも不安と主張される。

Rさんの日常の深夜帰宅や休日の出勤、会社の都合を優先した生活態度に同居継続ができないとのこと。

きちんと離婚が決まるまで生活費を負担して欲しいとの話しに至る。

しかし、将来のメイホーム購入のための通帳が持ち出されていたことが判明する。

異変について、こまかく分析し、奥様に浮気の疑いがあることを当方の分析で判明したことに沿い、

数日後、義母宛に手紙を送る。義母から面会を求める電話が来る。

どうやら奥様が年下の男性と再婚を前提にかなり前から交際をしているようで、

ここ最近、金銭面で様子がおかしいとのこと。

義母と奥様で話し合いをした結果、実家を出てしまい携帯以外は連絡手段がないとの回答。

義母から聞いた内容に沿い、帰宅するよう呼びかけることとする。

Rさんが電話を入れたところ「生理的に顔を見たくない価値観の押し付けはやめて。幸せを奪わないで」とのこ と。

録音を義母・義父に聞かせ、対応を話し合う。

義母と奥様で電話での話し合いが行われる。

慰謝料について話し合うが、実家には帰宅してもRさんとの住まいには戻れないとの回答。

言葉や態度についてアドバイスに沿い、メール・電話を控え1週間刺激をせず過ごすよう指示する。

(対話のマニュアルに明記)

2週間後、再度、義母が連絡をし、奥様との話し合いを持つ。

離婚したい気持ちは変わらないが実家には戻りたいとの言葉を言われる。

奥様が実家に帰宅する。

義母と話し合いを何度か行い、1ヵ月後、Rさんが実家に行き奥様と話し合いを行う。

義母が和解の進言をする。

義母と奥様の間でやり取りが行われ1週間後、再度、話し合いをすることになる。

奥様の離婚意思が変わらない。

1ヶ月冷却をする。

約3週間後、再度、実家にて話し合いを行う。奥様から浮気が本気である主張をされる、

これで戻っても浮気のことを言われるなどの不安について主張される。

不安についてできる約束、しなければならない約束、謝罪、反省の言葉、今の考え方などを丁寧に伝える。

義母とRさんで話し合いが継続される。浮気の終息を伝えられる。

5月の連休に義母が発起し、義母義父奥様、Rさんで温泉に旅行に行くことになる。

問題は保留し、言葉を交わして一緒の時間を過ごすのが目的。

連休明け、2人での関係の修復に向けた話し合いが行われる。

その後、週に1日、実家にRさんが出向き一緒に過ごすことを開始する。

仕事優先から奥様の気持ちを常に考えるよう努力していただき、同居時期を決める。

8月の上旬、別居を撤回となり離婚回避、同居、復縁が完了する。


有料でのご相談の着手後は24h体制の緊急電話・メール対応で離婚回避を完全サポート

仲良く

夫婦愛  


当方の行っている心理学による方法とは、

工作や引き寄せの法則と異なる、
別れの原因について徹底的に分析し、

あなたの自己改革をはじめ、

心理学に基づいての復縁アドバイスを実施し、

あなたと相手の心の変化を良い方向に向け、

関係修復できる状況に変えて行きます。

愛をふたたび

 

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