完全無視の夫と関係修復

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完全無視の夫と対話

完全無視の夫と対話を成功
別居後の話し合いが膠着して完全無視に陥った夫との対話の実現と修復:復縁成功事例

完全無視の夫と関係修復

夫の無視の心理

完全無視の夫と離婚回避成功依頼者:R子さん32歳(主婦・会社員)

結婚1年目の夫Dさん(33歳)。子供なし。

別居後に無視状態のご主人と離婚回避 し、復縁を希望。

期間:2013年2月相談、2月着手、14年3月復縁

難易度: E(相談時は無視の状態で対話不能、話し合いが難しい状態)

費用:詳しくはお電話かlineにてお問い合わせ下さい。

R子さんの意思により、他の復縁に悩まれている方に勇気を与えられるのであればとのことで、

この家庭内離婚の悪い例、復縁エピソードを事例紹介に掲載いたします

R子さんは2年程前に夫のDさんと知り 合われたとのこと。Dさんの熱心なアプローチから交際を開始され1年前に成婚に至られたそうである。(同居は成婚の数か月前から、結婚の申 し込みへの返答をきっかけに同居を開始されたそうである。)

同居での生活が1年くらいが経過した13年1月、突然にご主人から離 婚したい、出て行って欲しい、出て行かないなら俺が出ていくと言い出され、話し合いにならない状態で実家を巻き込む離婚問題に陥られてしまいR子さんが実 家に戻り別居状態 となられたそうである。

転居をされてから離婚要求が激しくなり、要求だけ一方的に伝えられる ようになられた。line文章も敬語だけの言葉 に変化し、何度か両家で会って話し合いをされたそうであるが、その際に両家の親が激しい口論になられ、後は弁護士に頼んで裁判をして離婚しますと一方的に 言われてしまい、話し合いが決裂してしまったそうである。その後、R子さんからご主人へのlineも返答が得られ ない、電話をかけても出てもらえない状態になられてから当方にご相談。

14 項目のチェックシートで両家の話し合いの経過も含めた詳細をお尋ねし、40項目のご主人の人格分析のシートにお 答えいただき、経緯の分析 の結果、急に態度を変えたり離婚要求や強引な別居を急がれた理由は性格の不一致と敵意を強く感じた問題だけではなく、両家話し合いの際に不満理由 等を後付で批難し、性格が合わないだけでなくR子さんだけを悪者にする発言が顕著であることから自己正当化の心理の裏側に自己保身があり、彼が浮気を隠 していると提示をして、離婚回避の取り組みを着手する。3ヶ月の冷却の期間を指示する。その間で3回、1か月に1通の話し合いの呼び掛けlineと最低限、 健康や近況を尋ねた り自身の近況を伝える連絡 を入れるよう指示し、献身愛の姿勢を伝え、放置にならないよう伝達継続をアドバイスする。

課題として、離婚したくない理由説明、行動を伴わせる誓い、当面は親を話し合いに加えない約束伝達についての作文を行っていただき、調停も見据えて非を列記 しないline文章を作成して送信いただく。4つの注意事項を提示して応答がない場合は14日は返答を待つ、という過度なlineが責line行為になり、嫌悪感 が強くなることを指摘し、良識のあるlineの活用について理解いただけるよう指示をする。離婚撤回の対話の呼び掛け、話し合いに応じて欲しいお願いでご主 人と向き合うための注意事 項の提示と会うまでは伝えない注意事項を提示する。対話に備えて非の自覚の課題を行っていただき別居要求が起きた理由、浮気をされてしまった家庭の居心地 について考えて頂く。

離婚撤回のお願い、引き留lineための謝罪の言葉の復縁マニュアルの作成に 入る。非の課題の回答からご主人への謝罪のために非、居心地について謝罪を伝える課題に取り組んでいただく。共有共通の価 値観等引き止line言葉についてご自身が与えた嫌悪感等嫌な面を見せた、与えたことについて離婚問題の原因と向かい合って考えていただく。ご主人に対し て、離婚したくない理由の説明、愛情を与え支え合う、尽くしたい気持ち等結婚した理由の説明と両家での話し合いの決裂も含めたこの問題で自覚した非の謝 罪についての課題に取り組んでいただく。

話し合いをお願いするlineを送信していただくが応答が得られない。 何度かlineをして通話を求lineが断りのline返信すら得られない状態に陥る。

1か月静観し様子見をしていただくが応答がなく、再度lineにて話し 合いをお願いするlineを入れていただくがやはり応答が得られない。調停や弁護士からの郵便、連絡もなく、膠着の無視状態に陥ってしまう。

再度1か月の様子見を指示し、再度話し合いを求lineをして いただくが1か月が経過しても応答が得られず、課題で考えた離婚したくない胸中の素直な伝達の文章をlineにてご主人に送信し謝罪を伝えていただく。すぐに応答があり、「決心は変わりません、許しません、一緒に暮す意味がない、二度と愛情は持てない」という許さないという返答であった。
(当方は対話拒否理由は浮気が原因の可能性も含めた慎重な指示を継続する)

両家での話し合いでの言い分からR子さんに課題として、相手 の視点か ら見た妻としての自分、反 省・非の自覚、思いやり、結婚前にお互いが相手に求めていた愛情についてと実際の同居期間でR子さんの我儘な面からの自己中心的な振る舞いが原因でご主人 の尊敬されたい、褒められたい、低く見られたくない等亭主関白願望の期待に応えられなかったことを理由から考えながら反省をしていただく。先々で話し合 いが再度実現した場合に伝える謝罪と理由説明による意思の伝達、この先で修復でき た場合に、できる約束・誓い等(浮気を疑っていない姿勢・安心の伝達)を考えていただく。

愛情伝達、家庭での居心地について課題の形式でレポートにま とめていただく。非の自覚50項目の課題に取り組んでいただく。回答にご主人の心理分析を基にした浮気をしても言わなければばれない、浮 気をしても自分は悪くない、自己を正当化している心の声を提示し、ご主人の 気持ちをきちんと理解できるまで非の自覚課題を継続する。自覚課題の回答のやり取りをしながら次回の話し合いでの論点を中心とした謝罪の復縁マニュアルを作成 する。

冷却期間を随時置きながら根気よくlineを継続いただく。応答は得ら れない、調停の通知も来ない状態が半年続いてしまう。line文面に親を交えたくない理由説明、親は関与しない考えであること等を記載していただきき通話 を求lineが応答が得られないままであった。完全無視の状態である。話そう、責めない、謝りたい、ちゃんと気持ちを分かりたい、尽くしたいという話す意欲は 継続的に伝えていただく。送信から8か月が経過して、lineで通話を再度求めた際に「電話で話せば離婚に応じてもらえるなら話す」という返答があり通話が 実現する。その際に復縁マニュアル厳守で通話していただき通話から面会が実現する。面会では疲れた様子でR子さんが妻として信用できない、愛情がない、好きに なれない、一緒に暮らしたいとは思えない理由等やはり後付の指摘をされてしまう。ここで理由が後付であることを優しい言葉で指摘し、浮気を疑っているの ですがと胸中を話すと急に感情を乱して明日弁護士を雇う、明日裁判の手続きをする、親にも話す、等強気な態度に急変をしてしまう。しかし翌日か ら2週間待っていただくがご主人側からの連絡が来ない。そこでR子さんから義母に電話を入れていただき会って前回までの経緯を話していただく。義母に会っ て話したことがご主人の耳に入り抗議の電話が来てしまう。その通話で再度両家での話し合いが実現する。

その話し合いで心理的に追い詰められた状態で、浮気の証拠が あるなら見せて欲しい、浮気ではない、婚姻が破綻していた時期だから再婚のために婚活をしていただけだ、慰謝料は払えない等の憶測と焦りから自身の方か ら浮気行動の釈明や何か調査をされたのではないかという心配を声にされてしまい、その発言から両家親が動揺し追及をしたところ浮気を認lineに至る。今は離 婚が長期化してしまい愛想を尽かされて交際がぎくしゃくしたり口論や喧嘩が多くあまり円満ではない状態であること等実情を聞けることになる。身辺整理を 約束してくれ、落ち着いてから二人で話そう、ということに至る。

2か月が経過しR子さんからのlineに対して会って話そうという返答が得られ、会って話されて関係修復前提で毎週時間があるときに会って話そうということになる。

その後、お互いの心の温度差 について話し合う方法で両家での話し合いをされ離婚を回避する。14年3月上旬、新規で賃貸マンションに転居される。離婚を回避され夫婦の復縁が完了する。 


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