話しかけても無視の夫

復縁専科








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完全無視の夫との関係の復縁成功例

無視の状態から

夫から離婚したいと言われた。無視の状態から会話を回復!

完全無視の夫の心理


夫婦の愛情が蘇る

依頼者:Y子さん32歳※着手当時(女性・会社員)

結婚3年目の夫Bさん(着手当時 34歳)。子供なし。

離婚を切り出されてから無視が続く状態の夫との復縁を希望。

期間:2013年12月相談、12月着手、14年11月修復

難易度: F(相談時は完全無視の状態で対話が難しい状態)

費用:お電話にてお問い合わせ下さい。

夫婦の会話不足が原因の問題の復縁成功例です。

Y子さんの意思により、他の夫の無視に悩まれている方に勇気を与えられるのであればとのことで、

この夫婦の復縁エピソードを成功事例紹介に掲載いたします。


ご主人のBさんは異変が起きるまでは穏和で無口な優しいご主人であったそうだ。Y子さんは社交的で明るい性格で勤務態度も真面目であるが、お仕事が多忙になられてから家庭ではご主人に対して家事も疎かになってしまうなど思いやりに欠ける非があったそうである。ご相談の1か月ほど前、急にご主人から年内で離婚して終わらせたいと離婚を要求されてしまったそうである。突然のことに動揺され過度に引き留める話をされてからY子さんを避けるようになられ完全無視の状態に陥られてしまう。当方にメールで相談をされる。

14項目のチェックシートと夫婦の心の温度差に関連した40項目のシートにお答えいただきご主人が急に離婚したいと言い出された心理を分析を提示する。この数か月のY子さんの自分中心の生活、ご主人の生活態度や経緯からご主人が浮気をされ、すでに再婚や同居まで話が進行している危険性が高いことを指示をする。浮気の想定できる状態での離婚問題が起きた場合、引き留めや話し合いについて焦らないこと、浮気追及で相手を追い詰めないこと、自身の親族友人や義父母など仲裁など考えず、二人で解決する基本方針を提示する。過度な連絡や浮気詮索、監視、就労時間帯のメールやLINE送信を控えるなど良識に欠ける行動は慎み、無視をされても朝晩の声掛け、家事に関連した声掛けを実行し、卑屈な表情をご主人に向けないなど冷静に現実を広い視野で見ていただくという心構えを提示 する。

ご主人の自己正当化や自己保身、浮気を隠したまま離婚を成立させたい心理について、分析結果を提示する。お仕事が多忙で冷たい振る舞いや家事の疎かさ、会話減少、記念日を忘れていたことなど思い当たる価値観の大きな相違、思いやりと協調についての自身の非、生活態度、会話がない、家事をしない問題のことがご主人には婚姻の意味がない、甘えられない、敵視したい悔しさなどが起きていたと推測できる状態であった。

愛情面で失望をさせた、浮気を隠されているとの分析での指摘については実感が薄いとのこと。浮気はないと思いたい、自分が悪者になるような軽率な行動はしないなど過信はあるが、会話の問題点や性格の不一致を感じさせたなど離婚問題が起きる1カ月くらい前からご主人の深夜帰宅や朝帰り、土日の行き先不明の外出外泊、1か月くらい前から相当に様子は変化していたことを思い返される。さらに夫婦生活については相当に前から生活時間帯の相違や休日の無関心などが原因でなくなっていたが気にしていなかったそうである。

注意事項を提示し、ご主人の感じた落胆、失望、Y子さんの自分中心の生活態度への不満や子供がもてないなど将来への不安を把握し自覚する作業から開始する。相当に冷たい接し方をされていたことなどの経緯から誓えることを考えていただく。

課題として、Y子さん自身の非の自覚を思い返していただく。放置した理由、放置しても大丈夫と思っていた理由、思いやれなかった理由、婚姻生活についての自身の非について理由説明を文章にしていただく。謝罪は声で伝えることを原則として、万一の調停や裁判係争も視野に自身の非をメールなどの文章に明記して謝らないことなどを指示し理解していただく。

課題として、なぜ会話が減ったのか、なぜ会話や家事を放棄した状態でも同居継続が大丈夫だと思えていたのか、なぜ離婚したいと言われて離婚したくないと思ったのかなど理由説明を考えていただき、対話復縁マニュアルを作成する。朝晩の声掛けを2か月程度継続いただくが無視の状態が続き、週末は外泊されてしまい帰宅してくれない状態に陥る。そのためこの取り組みを開始してから初めてLINEメッセージの送信を活用する判断となる。行先は聞かないけど、家にいると私のことで気が重たくて無理に外で泊まっているのですか?という問い掛けをしていただく。心理的にご主人が浮気の疚しさから返事をくれる。「友人のとこです。(独身の友人の名前明記)、今夜帰ります」のような返事である。

帰宅されたので次からは自分が不在にしますから家で休んでと伝えるが、「ああ、」とか「うん、」のような不愛想な受け答えをされ週末の不在は心配という提案について聞き入れてくれず平行線となる。

家庭内でのご主人の無視は続き、平日も深夜帰宅や外泊が頻繁になられてしまう。このまま家を出られてしまうと調停や裁判が起きるかも知れないという不安がありこれ以上の刺激は避けるべきと判断し朝晩の声掛け以外は控えて1か月の静観を指示する。

課題としてこの冷却の期間でご主人に対して無視はやめてほしい、無視され続けるのは悲しい、理由が知りたいと話すための課題に取り組んでいただく。課題にて考えていただいたことに基づき、夫婦としてのお互いの信頼についての改善の誓いを考えていただき、次の段階の対話マニュアルを作成する。

冷却の1か月が期間が経過したタイミングでご主人に週末の外出前に呼び止めて話し合いをお願いする。話し掛けても聞いてはくれるが無言で怖い表情で睨まれるだけで返答が得られな いため、何度か問い掛けるが、好きじゃない、ここが苦痛と言い切られてしまう。再度、1か月は話し合いを控えて静観して待つように指示をする。

1ヶ月が経過したので再度、ご主人に休日の朝、無断外泊で帰宅してもらえなかったタイミングでLINEで日曜の夕方などに話し合いをしたいと伝え対話を求めていただく。未読未返答であった。日曜も深夜帰宅となり、翌週再度、話し合いを求めるメッセージをしていただく。LINEで返事があり、無理だからこのまま別居するという突き放す返答であった。返答で離婚したくないと言われてもそれは自分勝手な言い分だと感じている、まるで同性、男と暮らしているような状態と感じていた、などの批難を受けてしまう。再度1か月の静観を指示しその期間で今回の言い分をどう受け止め、何を伝えたいのかを考える課題に取り組んでいただく。課題回答をご主人に伝えるが、もう謝られるだけの一方的な話は聞きたくないと話し合いの継続と同居継続の話し合いについて受け入れを強く拒否をされてしまうが、LINEのやり取りをされた日の夕方にご主人が帰宅し別居については先延ばしに応じてくれるなど微妙な変化が起きる。なぜか平日の深夜帰宅は続くが週末は在宅してくれる状態に変化する。

この数日のご主人の言い分の心理を分析する。おそらく浮気相手が実現せず長期化が待てない様子で交際に不具合 が起きているなどご主人の不貞恋愛に動きがあったことなどが読み取れる言い分の変化であった。

浮気が関連した要求の場合、相手が事実を話すよ うになると修復まで3カ月以内というセオリー(浮気相手との関係が終息している場合が多い)を示し、聞き上手の姿勢で聞くように指示をする。彼をこれ以上刺激して追い詰めず理解者と思ってもらうために当面は静観を指示する。
14年11月上旬、ご主人から同居継続で、という返答が得られ、翌日には夫婦生活があり 離婚の撤回を言っていただける。

浮気問題に一切触れず、無事に離婚を回避され復縁に成功する。 



無視に耐えられない

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 相談の手順

 

やり直したい、仲直りをしたい夫の気持ちの理解と尊重、夫の視点からご自分を見つめていただき
夫の許せない、悔しい、落胆の心理に基づいたアドバイス 

復活愛
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二人で幸せになる復縁  

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