専科のロゴ









成功事例離婚回避 →妻が我慢の限界で離婚宣言

妻が限界と離婚宣言をして別居した場合の対処方法

叶えます

妻がモラハラと言っている、疲れた、幸せを感じられない、我慢の限界と言われた場合、別居期間、離婚調停の心構え 

仲良く

妻が離婚宣言、我慢の限界と言っている

依頼者:Sさん45歳(男性・会社員)

結婚5年目の妻N子さん(38歳)。3歳。

モラハラが理由による別居からの離婚を回避を希望。

期間:2017年7月相談、7月着手、18年5月修復

難易度:F(相談時は係争があり本人との直接の対話が困難な状態)

Sさんの意思により、他に悩まれている方に勇気を与えられるのであればとのことで、

このエピソードを事例紹介に掲載いたします

ご結婚されて5年目の奥様がSさんの新婚時の喧嘩の際の厳しい指摘の言葉、結婚生活の苦痛について、
妊娠された頃のストレスを感じる暴言を言われたことについて、前から嫌だった、モラハラですと言い返すようになり、
こんな毎日は我慢の限界と言い切って強引に別居をされ、奥様の実家の義父母も一切話しを聞いてくれず、中に弁護士さんを入れますと言い切られてしまい、
弁護士を擁立されて離婚調停の呼び出しが郵送されて来たそうである。別居直後から話し合いに応じてもらえず、調停の文章が来てしまわれたとのことに困られて当方に相談。

14問のチェックシートにご回答いただくなど奥様 の発言や行動から心理の分析を行い、心理分析を提示する。人の話しを聞かない、仕事優先で私のことを酷い言葉やすぐに離婚だと発言するなど責めるだけで思いやりがない、モラハラと言われている。新婚の頃の喧嘩での暴言の理由、別居や今回の調停を決意させた心理や今後の注意事項を提示し、調停では嘘は言わない、相手の嘘については毅然と要点だけで事実とは異なりますと言えるよう心構えをしていただく。

奥様の様子から離婚調停での歩み寄りはモラハラ追及が関連するため、難しい状態が想定され、初回は奥様の言い分、実際の言い分の確認、離婚意思が本気であるかの聞き取り、出産、子育ての苦労、不満の原因であるモラハラ行為についての言い分を聞き取ることを優先していただき、2回目以降の修復に向けての呼び掛けや理由説明、家庭が自分には必要であることを伝えていただくために非の自覚について課題を通じて考えていただく。
生活費についてはお子さんのことを考えできるだけ誠意を示せる返答が好ましいことをお伝えする。
今の段階で奥様や奥様の擁立された弁護士への直接の連絡は控えるように指示をする。
調停では奥様側から新婚時のモラハラ、言葉の暴力の指摘や事実でない指摘事項について謝罪伝達を控える指示をする。

1回目の調停での奥様側の言い分を基に事実をきちんと説明し、2回目に備えて夫婦としての共鳴と非の自覚、離婚したくない理由説明、お子さんへの愛情と責任について呼び掛けの手紙を作成していただく。調停での双方の言い分が平行線のため2回目は奥様への手紙を託けて、次回で婚姻費用の確定と不成立となる予定と言われてしまう。
3回目で不調となり調停が終わる。

奥様の親(義母)に事前のアポを得て訪問をされる。ご心配をおかけしている謝罪を伝え、話し合いを前提にお話しをしていただく。
義母としては本人に任せている、意見はできない、話してはみますが、我慢の限界と言っていたなど厳しい意見を言われる。

数日後、奥様の代理人から義母に会いに来たことを抗議するメールが来る。そのメールで裁判を準備中と厳しい言葉を向けられてしまう。セオリーとして調停委員や代理人に伝えたことが要点だけで奥様に伝わるリスクがあるため返答は慎重に考えて、奥様の気持ちを最優先とした言葉が望ましいことを指示する。
奥様との直接の話し合いを代理人にお願いをするが子どもの写真が欲しいと言う伝達にも精神的苦痛を理由に拒否されてしまう。

当方の指示で、代理人に手紙を託けることになる。奥様宛に「嫌になった気持ちはわかったから、落ち着いたら話してもらえませんか、育児、子供の将来のことや気持ちも考え、家族としてやり直せませんか」、という内容で伝える。数日後、代理人から離婚を迫る内容の連絡が来る。
数回のやり取りをされてから相手側の係争についての動きを見る意味で静観を指示する。

奥様本人から離婚を迫るlineが来る。期日までに応じてくれないなら考えがありますという内容であった。会って話せませんかと返事をされると抗議文面が来てしまう。
同居時、新婚時のSさんが奥様を従わせようとして強い言葉を日常的に向けられていたことの形跡が感じ取れる強い文面での返答が来る。
期日、期限、3日以内、何時まで、という言い方で返答を求めていたこと、些細な夫婦喧嘩でもSさんがそれなら離婚だ、と意地の悪い言葉を向けていたことが理由と推測される文面であった。喧嘩の際に夫から安易にそれなら離婚すると言ってしまう心理は扶養している恩着せや相手を意識的に支配しようとする所有意識が理由です。言われた奥様としては恩着せと感じて辛い気持ち、悲しい気持ちになってしまいます。勝気な女性や気弱な女性では受け答えが異なりますが、言い返せない女性の場合は悔しいという惨めな気持ちになられるケースが多く、モラハラを理由として係争に至られて譲らないケースが多いことが特徴です。

奥様への離婚したくない理由説明、直接話しても弁護士さんを通しても言うことは変わりませんという姿勢で言い分を変えず、取り繕わずに謝罪を返信していただく。

奥様の指定された期日になる、返事を迫られたため離婚はしたくないですという返事を入れていただく。
奥様からは激しい批難の言葉がlineで向けられてしまう。通常はlineでの夫婦での議論を控えることを推奨していますが、奥様と会うことが困難であり、対面でも奥様が溜め込んで言葉を自制される傾向が強いため、そのまま議論に対して謝罪を答えていいただくよう指示する。
婚姻費用確定のことがあり、奥様側は裁判をせずにこのまま放置にする動きと感じ取れる状態となる。

12月になり、義母からの進言があったようでお子さんへのクリスマスの贈り物を預かれるとの連絡があり、プレゼントと奥様宛の手紙を託ける。
年始に奥様からの連絡でお子さんとの面会を理由に3人での対面が実現する。

以降、お子さんとの面会も兼ねて3人で会っていただきながら離婚問題については静観いただく。この期間で思いやる、察する、敬う、気持ちをわかろうとする課題に取り組んでいただき、随時、実行をしていただく。
離婚要求の解決についての話し合いを避けて時間の有意義な共有を心掛けた面会を継続していただく。態度で反省を示すことが大事であると指示する。

5月、連休での面会の際の食事にて、反省の気持ちを理解していただけ奥様からそろそろ帰って来てもいいよ。と言われる。
5月の中旬に引越しが完了し、同居での生活が始まり修復を完了する。

 

 

ご相談の手順

やり直したい、妻が我慢の限界と言い出した心理を察する。モラハラを批難された場合の対処方法、仲直りをしたい相手の視点からご 自分を見つめていただき
相手の心に向き合うアドバイス 

モバイルページ

携帯&スマホ対応のページ

(ご相談に関して個人情報厳守、プライバシーは保護いたします)
このサイトに掲載されているエピソードはすべて依頼者の許可を得て記載 しています。

妻が我慢の限界が理由

妻からのライン

妻が我慢の限界で別居して離婚要求

有料相談着手後は24h体制の緊急電話・メール対応で完全サポート

妻が我慢の限界と言い出した自身の非を自覚する

 下記の無料メール相談のフォームにてお問い合わせ下さい。

別居の期間

お問い合わせ:090-6519-1413(受付時間AM8:30から AM3:00)
(番号は必ず通知でおかけ下さい)

相談は無料

 問い合わせ無料

Copyright (C) 2018. All Rights Reserved.