言葉の暴力で妻が離婚を要求

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モラハラの問題、言葉の暴力で妻から離婚要求

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モラハラ離婚の危機を回避、言葉の暴力の問題を心理学で解決した復縁事例
夫の後悔
依頼者:Eさん37歳(会社員)

結婚8年目の妻Jさん(32歳)。子供1人(5歳)。

離婚を回避し、復縁を希望。

期間:2005年12月相談、12月着手、06年10月復縁

難易度:D(相談時は対話困難の状態)

費用36万円

Eさんの意思により、他の復縁に悩まれている方に勇気を与えられるのであればとのことで、

この夫婦の復縁エピソードを事例紹介に掲載いたします
Eさんと妻のJさんは結婚8年目(着手 当時)、5歳(着手当時)の男の子(お子さん)が1人。1年前(着手当時)に新築の分譲住宅をローンで購入されたそうである。

この数週間前からEさんが仕事から帰宅しても奥さんが不在でお子さんが1人で寝室で寝ているな どの異変が起きたそうである。深夜、明け方まで戻らない日もあり、それ以外でも帰宅が遅くなり、朝、起きないなど、かなり不安な状態に陥られる。家計も生 活費の口座に入金される給与のほとんどが無断でおろされてしまい話し合いをしようとしても無視の状態に陥る。

ある金曜の夜、Eさんは奥さんの帰宅を明け方まで待たれ、話をされる。家計のこと、家事のこ と、特にお子さんを放置して外出することを強く抗議したところ、逆ギレした奥さんから言葉の暴力を理由に離婚を要求されてしまう。その言い合い以降、話し合おうとするが応じ てもらえず、モラハラが苦痛だったなど生理的に合わないと主張をされ、お子さんを連れて出て行く、実家の親が応援してくれている、アパートを借りてでも離婚前提で別居をしたいと言い出される。

その後も数回、話し合いを試みられるが無視の状態。

当方に相談。事情をお聞きする。

チェックシートによる判定を実施し、モラハラの問題、言葉の暴力の原因が奥さんの過度な言い返しなど生活態度にあり、
奥さんの言葉の原文、行動などから奥さんの浮気の可能性が高いことを推測し提示する。

奥さんがそれまで育児中心の生活で、自由を奪われていたこと、Eさんが育児・家事をすべて奥さ んに押し付けていたこと、日頃の愛情伝達や会話の少なさなどを不満と思わせていたとの推測が出る。浮気について、問うが奥さんは完全無視(無言)の状態。

翌日、手紙メモにてお子さんの世話を放棄しないで欲しいことや愛情伝達の少なさを詫びるが逆ギ レをされEさんに激しい言葉を向けられ、家を出られてしまい2日ほど帰宅しない状態に陥る。(この際、奥さんの携帯へのメールは当方が制限し2通に抑え た)

奥さんが帰宅するまでEさんには仕事を休んでいただき、お子さんの世話などをしながら通帳など のチェックをしていただいたが、生活費通帳の他、定期などからかなりの金額が1ヶ月くらいの期間で無断で使われていることが発覚する。

帰宅した奥さんから離婚届への署名・捺印を強要されるが、当方作成のマニュアルに従って話をし ていただき、その場を回避する。離婚拒否の意思を伝える。

奥さんはまた出て行き数日戻らない状態に陥る。帰宅しては逆ギレの状態を2週間程度繰返す。当 方のマニュアルに従い、意見を言っていただくと奥さんが興奮状態に陥り、荷物をまとめお子さんを連れて家を出て行ってしまう。(この後、気遣うメール3通 で抑えていただき電話のコールも控えていただく)

数日後、奥さんの父親からEさんに電話があり、かなりの興奮状態。実家に行って話し合いを行う ことになる。相手からの抗議の内容に従い返答と説明をするマニュアルを作成する。

実家では奥さん義母は無言で、父親が激怒している状態。あちらの主張としては離婚に応じろ、子 供を渡せ、慰謝料・養育費を払え、など。電話同様にEさんが身に覚えのない話が出て来る。特にEさんが浮気をしていて?Eさんから奥さんが病気を移され た、生活費をくれない、など事実と異なる出来事について責め立てられる。ここでマニュアルに従い冷静な反論を主張していただく。特に病気については病院に 同伴させてくれなければここから先の話しは聞けない、自分も調べてもらいたいなどを主張すると奥さんが声を荒げて感情的な状態に陥る。生活費・定期につい てもその場で記帳した通帳を開示し、事実関係を説明するなど反論に転じた。話し合いがこの日はこれで終わる。

1ヶ月の冷却の期間を置く。

Eさんから義父に電話を入れていただき、奥さんの近況や健康状態を心配する内容を伝えていただ くが、就労するために仕事を探している様子で連日、面接や試験で深夜まで帰宅しないことが多く、お子さんの世話は義母がしていること、病気は完治したが様 子がおかしいことなどを言われる。

Eさんから奥さんに話し合いに応じるようメールを入れる。数分後、メールにて「結論は離婚しかありません、モラハラが苦痛だった、許せない、話し合いは最後にして、離婚に応じて。」との内容。

奥さんからのメール回答では心配をかけるから親同席の話し合いはしたくないと主張していたが義 父の強い説得で、4人での話し合いとなるが、結論が平行線のままで奥さんが感情的に取り乱され話し合いを打ち切る結果に陥る。

1ヶ月の冷却の期間を置くよう指示するが話し合いから2日後に義父から電話が有り、どうやら奥 さんに他に男が存在する様子で知っていることを教えて欲しいとの話し。

義父と面会され、じっくり話をされる。実家に戻ってからも深夜や朝帰りが続いたり金銭面だけで なく日常生活がかなりおかしいと感じるくらいおかしいことを聞かされる。

数日後、義父が奥さんに激しい注意をしたことが原因となり、お子さんは実家に置いたままEさん の住まいに奥さんが単身で帰宅する。話しかけても無視の状態。

こういう状態が1週間程度続き、奥さんからEさんに対して生活費の要求をされる。

Eさんが生活費の要求に応じると次に数日後、慰謝料と称して10万以上の金額を数回要求して来 る。3回までは応じたが4回目でこのことを拒むと激しい興奮状態に陥る。

浮気について責めたり、問い詰めたり、否定する発言や憶測での発言を控えていただき、Eさんに は正面から奥さんに向かっていただくようアドバイスをし、Eさんも注事項厳守で向き合っていただく。

随時、Eさんは近況を義父に報告される。

義父がEさん宅に来ることで3人での話し合いになる。奥さんは自由になりたいことや自分はEさ んの身勝手の被害者だと主張する。病気を移され苦痛だったなどと主張する。当方のマニュアルに従いEさんに反論をしていただいたところ、追い詰められた奥 さんが開き直り浮気をしていることを白状するに至る。義父がかなり奥さんに対して激しい罵倒をされてしまうが、Eさんは自分の非を謝罪されるなどし、この 日の話し合いを一旦、終わりにさせる。

愛情面、奥さんの気持ちの理解面など向き合い方を変えたことを行動で示しながら2週間程度、家 庭内別居の状態で向き合っていただく。奥さんから何度も金銭要求があっても拒んでいただき、外泊や朝帰りにも抗議を控えて静観いただく。

随時、義父に近況を知らせる。

1ヵ月後、義父の呼びかけで再度、解決のための話し合いをしたいことを奥さんに伝えていただ く。当方のカウンセラーが分析した結果から奥さんからの離婚要求に関して浮気のことについて罪悪感が持てず、自分が正しいと思い込もうとする心理が強くお 子さんへの愛情も欠落した状態であると提示。このことに注意して話し合われる。

結論は出ない。2週間後に再度話し合われる。この際にお子さんへの愛情を問うマニュアルを作成 し、問いかけていただくが、お子さんへの気持ちを問うと奥さんが以前のように取り乱さず、終始無言になる状態に変化する。

修復の意思については見られないが、親を交えての今後についての話し合いを数回行う。しかし奥 さんから親への返答も言葉が少なくなり、浮気相手との再婚を望んでいるなどおかしな返答に至る。

浮気について現実を考えさせるマニュアルを作成しEさんから数回、伝えていただき、対話をして いただくが修復の提案には応じる様子がない。2週間程度冷却し様子を見る。

Eさんから奥さんにできる約束や安心をさせる呼びかけをメールにて数回していただき、親を抜き にした対話が何回か行われる。どうやら浮気について現実を考えさせた結果、浮気相手とうまく行かなくなった様子で、お子さんのことを気にするようになり、 実家との連絡や宿泊が数回、適うようになる。当方作成のマニュアルを厳守で向き合っていただく。

8月の下旬、実家にて両親を交えての話し合いが行われ、浮気の終結を言われ、同居について考え たいことや復縁、離婚要求の撤回の合意に至る。

9月の上旬からお子さんを交えての面会をされるようになり、10月の上旬、再びEさん宅での同居が始まる。

 

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夫婦愛  


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愛をふたたび

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