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成功事例離婚回避 →妻と別れたくない

妻と別れたくない、別居後に話し合いに応じない場合

妻と別れたくない、
別居状態の夫婦の離婚危機を乗り越えて関係を修復を成功した
離婚を止める話し合いに応じない状態からの
修復成功事例:別居した妻の絶対に譲れない心理

いくらメールしても話し合に応じない妻を
夫として引き留めたい気持ちを伝える、
夫婦が関係を同居再開に向けて修復できたエピソード事例

仲良く

妻と別れたくない気持ちを行動で示す

夫婦の復活愛
別居中の妻と別れたくない、夫婦の関係修復

妻と別れたくないなら話せる状態を維持

関係修復
依頼者:Tさん32歳(会社員・男性);結婚2年目の妻Sさん(29歳)。
子供1人(1歳) 半年前に別居した妻子と再同居して夫婦関係の修復を希望。
期間:2005年11月相談、06年4月着手、07年6月修復
難易度:E(相談時は対話困難の状態)
費用:アドバイス料金につきまして詳しくはメールにてお問い合わせ下さい。

Tさんの意思により、他に悩まれている方に勇気を与えられるのであればとのことで、

このの成功事例、夫婦のエピソードを掲載いたします

気持ちに寄り添う

Tさんと奥様のSさんは結婚2年目(着手当時)、
1歳(着手当時)の男の子(お子さん)が1人。
職場の知人を介して知り合われ、2年の交際を経て、結婚され、賃貸のマンションで暮されていたとのこと。
相談の約6ヶ月前に妻Tさんの帰宅が遅い、週末も外出が多く、不在がち、
住まいてもダラダラしていて育児に協力していない等の理由を責められ、
奥様の両親にかなりの愚痴を言っていたそうである。

奥様の実家の進言で離婚するの一点張りとなり説得が相当に生理的な嫌悪を与えてしまい、
離婚前提の別居を要求され、言い合いの末、妻のSさんがお子さんを連れて逃げるように実家に戻り、
親権はもらいます、裁判の知識はありませんが慰謝料は請求します、財産分与は求めないのでもう話し合いたくない、
との言い分でモラハラを理由に別居に至られたそうである。

別居当初、奥様のご両親からTさんの生活態度のことで
今後の婚姻継続はでききない等抗議をされ、
Tさんが引き留めようと何度も謝ったそうであるが、
要求に応じなければ離婚調停をするとまで言われてしまわれたそうである。

連日、夫婦の問題、危機を解決したいと考え、
帰宅をお願いする謝罪等のメールをさ れていたそうである。
しかしその別居を開始した月の月末にSさんの親がTさんに要求した
生活費・養育費金額(15万円)があまりに高額なために支払えず、 給料日の夜、10万円を生活費として実家に持参したところ、
義父(父親)が激怒し、「離婚が成立するまで会いたくない」、「今後、メール等は送るな」という内容の抗議に至られ、
そこにTさんの親が介入し、仲人を巻き込んで奥 様の親と話し合われ、
相当な言い合いに至られたことが原因で離婚調停を起こされてしまわれたそうである。

この時点で当方にメールで妻と別れたくない、離婚を止めて欲しいとのご相談をいただく。
ただし、当方は法律に関 係するアドバイスが法律で決められていることを伝え、
離婚調停が終わるまでは相談のお引き受けができないことを伝え、
相手への発言についての心理面での注意事項(修復前提)を提示する。
Tさんの親にはしばらくは対話が円滑に行えるようになるまで静観していただくこと等、
妻と別れたくないなら、注意事項厳守こそが悪化を防ぐことをお伝えする。

調停でも奥様側からは信じられないことを告げられたそうである。約4ヶ月で数回、の調停が行われたそうである。
調停の結果は双方の言い分が平行線で譲れない、歩み寄りに応じない様子であるため不成立となられる。
言い分は貫かれたそうである。この期間も生活費は毎月、振り込まれていた。

調停が不成立になった直後、Sさんのご実家を訪問し、
別れたくない意思を伝えて話し合おうとするが応じてもらえず、
義父からかなり 激しい主張をされ言い合いになる。応じない限り話をしたくないことを告げられる。
すぐにSさんに話し合いたいという電話を入れ、留守電に入れることはできたが電話を取らない状態であった。
メールも入れたが応答は得られないままであったそう。

当方に再度、相談があり、夫婦の関係修復の取り組みを着手する。細かな経緯をお聞きし、心理分析を行う。
チェックシートに よる判定を実施し、奥様からの言葉の原文等から不貞行為(浮気)等の可能性がまったくないこと、
自分が悪いという意識がなく被害者意識が強いことが判 明する。
それまでご両親との関係も問題は感じなかったとのこと。
ただし放棄の心理や離婚以外の結論を考えていないこと、
困難であること、お子さんとの面会についても拒否のままの状態で、
毎月の生活費についてありがとうの発言がないこと等問題が多い。

奥様が育児中心の生活であり、Tさんが帰宅してからの会話が少なく、
言い合い や大きなケンカもないこと等コミュニケーション不足からの不安や不満を聞いてあげられなかったことが
奥様を精神的に疲労させたと断定。おそらく奥様がこの状態での暮らしで育児疲れ、
育児が原因の精神的な疲労の状態から両親への発言に相当な幼児性があり甘えが存在し、
両親の介在に至られ悪化状態と提示。


ご両親には事実を大きく誇張して伝わっていることが判明する。
離婚調停でも類似し思い当たる主張をされていたとのこと。

事実確認の後、Tさんの非に ついて分析し、
すぐにTさんから奥様の父親に面会・話し合いの申し入れの電話を入れていただく。
話し合いではこれまでの話のように、帰宅するように伝えたり、奥様との面談による話し合いに応じて欲しい、
という主張は控え、非の謝罪と誤解についての説明、父親の言い分を聞くことを優先し話し合っていただく。

結論は籍を抜く話が保留になったままで苦痛だ、将来のためには籍を抜いて他人になるしかない、
今後、離婚の要求に応じるという返答がない限りメリットがない、妻としてモラハラを認めて離婚に応じて欲しい、
など話し合いに応じないとの回答をされる。

取り組みに着手後、奥様の家庭での居心地、Tさんへの期待と不満等について分析し、
謝罪の部分について奥様・ご両親の言葉の原文※から奥様が本当に苦痛とか不安と感じていた
Tさんの冷たい部分への不満について向き合ってきちんと謝罪するための自覚や 反省をしていただき、
ご両親に対話を求める内容の手紙を送付していただくが、電話にて父親から協議はしたはずだ、
言葉のDVが許せない、絶対に戻せないとの回答が来てしまう。離婚裁判を申し立てる手続きの準備中だ、
紹介してもらった離婚弁護士に相談した、など激しい言い分となる。その電話にて、当方の謝罪マニュアルに従い、
良く考える意味で時間を下さいと伝え3ヶ月の冷却の期間を置くことになる。

Tさんのご両親から奥様のご両親に長期化してしまう別居についての謝罪の電話を入れていただくが、
あちらの要求は本人に修復の気持ちがないのだからこのまま円満に離婚に応じて欲しいこと、
子供を会わせる意思はなく、お子さんを育てるお金は大学卒業まで最低限の学費・養育費は支払って欲しい等の要求
(調停と変わらず)を言われ、謝罪も聞き入れてもらえず、平行線のままにな る。

2ヶ月程度が経過し、
月末に生活費を振り込まれてからメールをされた際に初めて奥様から返答が来る。
「いつになったら応じてくれるの。このままでは苦痛です、破綻していると思っています。早く離婚に応じて欲しい。」との内容。

次の月末まで1ヶ月の冷却期間を置く。当方のカウンセラーがSさんの心理を分析した結果、
奥様が両親の言動が心の重荷になり、強い態度をすることで自分を正当化し、安心したい心理が作用していることを提示する。

この分析からTさんからSさん宛に
「いつまでも実家で暮らすのはどうかと思う、子供が満1歳になったのだから、マンションに戻って欲しい、
戻ってくれたら自分はマンションを出ます」、という提案を手紙に記載し、
離婚危機のとは別の意味で茶器茶葉の宅配便に添えて発送する。

この手紙への返答からTさんが奥様の実家を訪問し、
4人での話し合いが行われ、聞き上手に徹していただき、
妻への言葉の暴力や不貞の疑いなど奥様の誇張したご両親への愚痴の報告のこと、
家庭での様子についての誇張した報告等が判明する。
帰宅について結論は即答できないとの言い分で保留となる。

この話し合いにてTさんから奥様の母親に事実確認をお願いして、
数日後、母親からTさんに謝罪の電話がある。
ただし、奥様は陥れられた等被害者発言をされている様子でかなり精神的に不安定な様子で
育児ができる状態ではなく帰宅のことについてはしばらくは保留したいとの返答に至る。

数日後、Tさんから奥様への謝罪や励まし、
安心の伝達等をされながら意見せずに向き合っていただく。
6ヶ月以上このような状態が続くが、毎月、月末に奥様の実家を訪問していただき面会を継続していただく。
随時、問題についてご両親とも 連絡を取られる状態で静観する。

07年の2月に奥様の父親の提案で今後についての話し合いが行われる。
Tさんには当方の作成したマニュアルに従って話し合いをしていただく。

謝罪と今後のことについての提案を中心に面会のことや帰宅、
修復について交流して向き合って話すことについての妻からの約束を得られる。
この話し合いの前までにTさんに自身を奥様の視点から見て考えていただく等、
家庭のこと、夫婦の愛情、子育てについてレポートをまとめて いただき、
奥様の心にある不安や不満について問題点を考え、謝罪すべきこと、
安心を与える提案、奥様の心の状態と心配されていること等、
この先の話し合いの内容について配偶者として
相手の気持ちを理解する姿勢での向き合い方を考えていただく。

この話し合いの後、数回、電話・メールでのやり取りをしていただく。
平行してご両親との話し合いが何回か行われ、性格の不一致のこと、
修復のための同居のこと、育児についての実家の協力等を話し合われ、
次の話し合いについての合意に至る。

約1ヵ月後、4人での面会による話し合いが行われる。
法的に解決できない気持ちの問題について今回、作成した問題解決に向けた
謝罪のマニュアルに従い話しをしていただき、
奥様の抱える不安と苦手意識についての議論をしていただく。

関係の修復のための同居についての提案をする。
奥様に同居した場合にできる約束につ いて文章にまとめていただき謝罪と後悔に併せて伝えていただく。
当方のマニュアルに従い、同居のことは先で考えることとして、
それまでは月に1回で良いのでお子さんを含めて
家族3人で過ごす時間についての提案がされ、合意いただき、週末の日中に帰宅する約束が得られる。

2ヶ月ほどこの週末帰宅のタイミングでの面会をされ、
面会の際の帰宅提案について3人での暮らしに合意が得れ、話し合いの結果、
07年5月の上旬、奥様の帰宅の引越しが完了し、同居での生活が始まる。
しばらく 様子を見ていただくが6月の下旬になり奥様から別居のこと、
許せなかったことのの謝罪を言われ、実際に和解され無事に妻との関係修復が完了する。 

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