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成功事例離婚回避 →夫から離婚を切り出された

夫から離婚を切り出された場合の別居前の向き合い方

叶えます

夫から離婚を切り出されたら理由を言わせる

離婚危機の回避の事例

依頼者:K美さん32歳

結婚7年目の夫(31歳)が子供(4歳)。

離婚を回避し、夫婦の関係修復を希望。

期間:2005年6月相談、6月着手、8月修復

他に悩まれている方に勇気を与えられるのであればとのことで、

このエピソードを事例紹介に掲載いたします。
離婚要求の心理

 

旦那から昨日、突然に別居(離婚前提)を宣告され、離婚を切り出されたとのメール相談を受け、回答。

当日の午後、K美さんと面会、相談を実施。

別居発言や離婚要求に至る経緯や理由や
原因を把握するためにそれまでの過程について詳細をお聞きする。
ご主人の主張についてもお聞きし
ご主人からの言葉の原文、離婚したいと言うまでの話し合いの詳細などもお聞きする。
修復の可能性も含めた分析を開始する。

当日、有料でのアドバイスを受託する。

質問事項をK美さんに伝え、ご主人の家庭での居心地やチェック項目で旦那さんの浮気判定などを実施する。

翌日、分析で浮気の疑いはなく低く、証拠も根拠も存在せず、好きな人がいたり不倫の前兆もなく、
K美さんの家庭での態度や感情的に威圧発言を向けてしまわれるなど
ご主人への愛情、思いやりに大きな疑問を感じさせた問題があり、
ご主人が家庭の居心地が悪く、モラハラを実感されており、結婚生活に疲れた様子であったこと、
家族から逃げ出したい心理に陥っていると推測。別居を切り出すまで考え続けていた様子である。

分析の結果、K美さんに自身をご主人の視点から見て考えていただくなど
ご主人への「ごめんなさい」「ありがとう」について考えて行く。

次に今後、K美さんがご主人にできる約束について議論し、家庭の中の雰囲気や言葉について
ご主人の言えずにいた悩みへの謝罪の対話などについてアドバイスをする。

作成の謝罪のためのマニュアル台本に沿って話し合いが行われる。

ご主人の不満は一切、告げられず、別居希望の意思のままで終わる。

ご主人の深夜帰宅や外泊について一切、文句を言わず追求せず、帰宅するまで食事を用意し待機を指示する。

食事、家庭内の掃除、言葉や態度についてアドバイスに沿い、
ストレスを与えない意味で静観を指示する。
2週間ご主人を刺激せず過ごす。

(ご主人の失踪・一方的別居行動、弁護士への相談など悪化を回避するため)

2週間後、再度、話し合いを持つ。

離婚したい気持ちは変わらないが離婚調停や裁判はするつもりがない、
解決について二人で考える必要がある、夫として責任はわかっている、
別居は急がなくても良い気持ちになったと告げられる。

妻として、女性らしくご主人に与える愛情、家庭内でのご主人の居心地、
穏やかな笑顔、反省の気持ちで1ヶ月、
夫婦の復縁への冷却期間の意味も含め保留する。

1ヵ月後、帰宅したご主人から話しがあると言われ
ご主人からK美さんが変わったことを評価する言葉を言われ、一緒に生活を再開する約束を言っていただける。
別居や離婚希望を撤回していただき夫婦の関係修復が完了する。


突然、夫から離婚を切り出された場合

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