離婚直前の手紙

復縁専科









ホーム成功事例離婚回避 →離婚直前の別居の手紙

離婚直前に送った手紙

困った

相談無料
秘密厳守

メールで相談


依頼者:T子さん38歳(主婦・会社員)

結婚11年目の夫Aさん(39歳)。 子供なし。

離婚を回避を希望。

期間:2006年2月相談、2月着手、07年8月修復

難易度: D(相談時は対話が難しい状態)

費用21万円

T子さんの意思により、他の離婚直前の別居後の状態に悩まれている方に勇気を与えられるのであれば とのことで、

この猶予6か月のエピソードを事例紹介に掲載いたします


T子さんと夫のAさんは学生時代から交 際をを経て、ご結婚をされ11年(着手当時)になるそうである。賃貸のマンションに住まわれ共稼ぎ。T子さんはサービス業関係の会社に勤務されており平日 の帰宅が午後9時前後、この2年くらいは出張等もあり、月に2日から5日程度は不在になられる等お仕事が多忙であったそうだ。休日出勤もあり仕事優先 という状態を続けていたとのこと。ご主人は土日が休みで平日は遅くても8時には帰宅されていたそうである。異変の起きる数週間前からT子さんがご主人は夕 食を外で済ませて就寝されていたことが多かったとのこと。朝も会話がない状態であったそうだ。ある週末にご主人から突然に離婚したいと言われてしまう。T 子さんは感情的になられ浮気を追及する発言等をされたそうだ。言い合いの末、ご主人からすぐに転居したいこと告げられてしまう。翌週、一方的にご主人が転居。返答がなく、電話にも出ない状態となる。行き先も不明。家賃・生活費のことで話し合いも行われていない状態での別居状態となる。

ご主人との共通の知人に相談され、ご主人の言い分を聞いていただいた そうだが、猶予は考えられない、6か月待っても答えは変わらない、離婚以外の結論 は考えていないとの返答に至る。

ご主人の親とも話し合いをされ、結論が変わらず、ご主人に離婚につい ての話し合いを求める伝達をされるが、ご主人からの返答はが「く離婚して」の返答となる。以後1ヶ月程度、無視の状態に陥る。当方に修復の相談。事情をお聞きす る。

14項目のチェックシートによる判定を実施し、ご主人の言葉の原文、 直前までの生活態度、猶予を与えてくれない強い言葉、行動等からご主人の浮気の可能性は 低いことを推測し提示する。

ご主人がそれまでの生活で、仕事優先のT子さんから愛情を放棄され、 放置された状態を不満と思 われていたと推測が出る。心理分析からご主人は今は苦手意識がありT子さんとの離婚しか考えていないとの状態に至られた心の動きや決心の推測を 提示する。T子さんに被害者意識が強くご主 人の気持ちの理解や罪悪感・非の自覚がほとんどない状態と判断し分析を提示する。ここで注意事項の提示と向き合い方・謝罪の言葉のめの対話マニュアルの作成に入 る。共有共通の価値観等引き止める言葉について原因と向かい合って考えていただく。

数日後、ご主人から催促の電話があり離婚合意の書類にいつ捺印し てくれるのかを問う内容でT子さんからの 謝罪等は聞いてくれない状態であったが直前からの対話マニュアル厳守で会話をしていただき、話し合いについて6ヶ月の猶予を貰い、そ の間、お互いに気持 ちを落ち着かせる提案をし、猶予の6か月を猶予の期間を得る。(冷却の意味)

T子さんに課題で、相手の視点から見た妻としての自分、反省・非の自 覚、思いやり、結婚前にお 互いがした約束のことを思い出していただく等を中心に反省をしていただく。会話できた場合にできる約束等を考えていただく。愛情伝達、家庭でのご主人 の居心地について猶予をお願いする前提でレポートにまとめていただく。

かなり当方と衝突をしながらのやり取りとなる。直前からの謝罪対話のマニュアルを作成する。

2ヵ月程度が経過した週末、ご主人から扶養・住居等家族に関係する 書類のことで電話があり、 会われることになる。書類の用事の後、ご主人からもう待ちたくない、お前は変われないとの強い話から話し合いをされる。ご主人からは猶予期 間を待てないを理由に離婚届への署名・捺印を懇願される。T子さんは当方作成のマニュアルに従って話をしていただき、その場を回避する。理由説明や修復意思があること等意思の伝達をしていただく。もう待ちたくない、前に進みたいというご主人の要望でその1週間後に再度、話し合いをしていただく。マニュアルに従い、この次の話し合いでご主人に一度、帰宅していただき、1:1で話していただき、猶予として結論まで6ヶ 月の猶予をいた だく。

次の話し合いにて親を交えない約束をされ、再度、3ヶ月の冷却の期間 を置くことに同意していた だく。

3週間くらいが経過してからご主人から電話があり、「離婚に応じて欲 しい」との内容。対話マニュアルに従って応答していただき、待っていただくことで押し通す。

翌週、ご主人のご両親とこの問題について話していただき、待つことに 賛同いただく。しかし翌 日、義母がご主人と話し合ったことを電話で伝えて来る。ご主人の主張としてはT子さんは妻としてはあまり機能していない、日曜を月に何回か一緒に過ごすが 会話がない、態度が冷たく身勝手、金銭面のことで秘密が多いと感じることがあり信じられなくなった。気が強く、変われないと思った。等の内容を聞くこと になる。反省について何度か課題のやり取りをしていただく。

それから4ヵ月後、ご主人の母親(義母)の呼びかけで3人での話し合 いが行われる。結論は平行線となる。その後も義母とはこまめに連絡を取りながらの猶予の冷却の時間を置いていただく。

異変が起きてから1年近くが経過した11月の下旬、T子 さんの実家にて両親を交えての話し合い が行われ、猶予6か月からの復縁、ご主人の気持ちを説得し、破綻直前の状態からの離婚の要求の撤回の合意に至る。ただし、信用できなるような気持ちに なれないとのことで、月に週末に2回の住 まいでの面会を提案し、少しづつ心の温度差や溝について見つめ合い、随時猶予期間として向き合い、話し合う。約9ヶ月程度が経過した 8月の上旬、住まいの契約 の更新を機会に同居の再開についての合意が得れ、8月の下旬から再び同居が始まる。 

離婚直前の状態から猶予6か月。
やり直したい、仲直りをしたい相手の視点からご自分を見つめていただき
相手の心に向き合うアドバイス 
有料相談着手後は24h体制の緊急対応で完全サポート

夫婦の心の温度差を自覚する

相談の手順

モ バイルページ

携 帯&スマホ対応のページ

家族で暮らす
(ご相談に関して個人情報厳守、プライバシーは保護いたします)
このサイトに掲載されているエピソードはすべて依頼者の許可を得て記載しています。

離婚直前で引き留めた手紙

  お問い合わせ090-6519-1413

(番号は必ず通知でおかけ下さい)

(受付時間AM8:30からAM3:00)

フォームからの送信ができない場合、
ご相談を希望される方はask@fukuen.jpまで、お願いいたします。

Copyright (C) 2016. All Rights Reserved.