離婚後の再入籍を実現

復縁専科











成功事例離婚回避 →離婚後の再入籍

離婚後、心理学アドバイスで再入籍できた

離婚後 修復

離婚後の夫婦が関係を修復できた

離婚をした夫婦
依頼者:Tさん38歳※着手当時(男性・会社員)

結婚11年目で離婚した元妻Sさん(着手当時34歳)。 子供1人小学4年生。

離婚後の夫婦の対話回復・再入籍・同居を希望。

期間:2002年5月相談、8月着手、05年3月再入籍・ 同居

難易度:E(相談時は対話が 難しい状態)
費用:詳しくはお電話またはメールでお問い合わせ下さい。

Tさんの意思により、2年半が経過し家庭が落ち着いたこともあり、

他の悩まれている方に勇気を与えられるのであればとのことで、

この離婚後の再入籍の経緯、エピソード を成功例紹介に掲載いたします。

夫婦再同居に導くアドバイス


平成5年創業、20年でご夫婦の離婚回避14000組以上、恋人との復縁12000 組以上の成功を実現した実績!
離婚後

Tさんは大学を卒業後、金融関連の企業に勤務され、奥様のSさんと11年前に結婚をされ、お子さんが1人。平穏に暮されてい たが、01年春から会社の都合で子会社に出向させられてしまい、通勤時間が大幅に増え、勤務も多忙になり帰宅時間が遅くなったことと、不慣れな業種で大き なストレスを抱えた状態になられていたそうである。その状態も原因で奥様とのコミュニケーションに異変が起き、夏以降、言い合いなどが多くなり、奥様の実 家も含めた話し合いから対立に至られ、01年暮れにお子さんを連れて奥様が実家に転居され、(離婚後は実家付近の借家に居住)別居状態を経て02年の3月 に離婚をされたそうである。条件は奥様側が依頼した代理人との協議で決められてしまわれたとのこと。

お子さんとの月に1回の面会の約束は得ていたが、奥様のメールアドレスが別居時点で変更 され、電話でのみの交渉となっていたため、離婚をされてすぐに電話を入れられたそうだが、言い合いになり、面会を拒否されてしまい、それ以降、電話をする 気持ちになれず、当方にの相談をされる。

代理人に面会拒否について相談するように指示をするが、あちらの言い分として、拒否では なく、指定された日に都合が合わない、都合が合わないと答えたら感情的に怒鳴られた、との言い分。

事実確認をすると、確かに電話であちらが主張していた内容であるとのこと。

代理人に謝罪と奥様のメールアドレスが知りたいことを伝えるが、あちらから開示拒否の返 答と、面会交渉などはTさんが直接奥様にするように決めてあるので仲介はできないとの回答に至る。

(この夫婦の離婚後の修復案件以降、当方が離婚後の修復をお引き受けするケースでは、お子さ んとの面会 実現を優先する向き合い方・謝罪・対話の方法をアドバイスするようになりました。離婚の条件でお子さんとの面会を決めていても日程が合わないことを理由に された場合は相手が約束を守らないとの主張も相手にお子さんと会わせる意思があると言われてしまうとお子さんとの面会が実現できないことがあるようで す。)

8月、夫婦再入籍への取り組みを着手。離婚までの経緯を詳しくお聞きして、奥様の心理を分析 する。

結果を基に、通話のマニュアルを作成し、電話を入れていただく。謝罪をするが話にならな い状態でお子さんとの面会も日程が合わないことを理由に拒まれる。メールアドレスも教えたくないとの返答(別居直後にかなりメールで喧嘩をされたことも原 因)。父親との話し合いなどのマニュアルを作成し、父親と話し合っていただくが、面会は拒んでいない、都合が合わないだけとの主張が動かない。

非の自覚、安心の伝達など一連の謝罪に向けての作業を行い、手紙を作成し実家宛に郵送い ただくが返答は得られない。

2ヶ月静観し、再度、電話にてお子さんとの面会をお願いするが、どうしても日程が合わな いとの返答に至る。ここの引き下がり方で、Tさんが変わったと思わせるようマニュアル厳守で通話いただく。奥様からTさんに対するかなりの不満や不安を言 われてしまう。

別居から1年が経過した時期に当たる、クリスマスにお子さんにプレゼントをしたいことを 実家宛の手紙にて伝える。返答を待つが得られない。通話のマニュアルを作成する。直前まで待ち、12月の20日を過ぎてから電話を入れていただき、品を宅 配便で送りたいことを伝えていただき、承諾を得る。イブを過ぎ、品も届いているはずであるが連絡なし。

年明けに、再度、お子さんとの面会のことで電話を入れていただく。都合が合わないとの理 由で面会を拒否される。

2週間後、主張を変えて電話を入れていただく(有給を取るのでどの日でも合わせるなど、 譲歩を含んでの内容)が、面会の約束が得られない。(前日までわからないなど、はぐらかす内容)ここでも反論や悲観的な発言は抑え、安心を与える態度で話 していただく。

手紙を実家宛に郵送するが返答なし。

奥様に電話を入れていただき、お子さんに会わせたくない気持ちは理解しているが、1年も 会えないことがつらいことや、会ってお子さんを動揺させるような発言はしないことなどを伝え、以前の言い合いで気持ちを理解しようとしたり、思いやりに欠 けて譲歩できなかった謝罪を伝えていただくが、奥様から激しい言葉を向けられてしまう。心理分析の結果、奥様はTさんの短所を良く理解されており、今は 謝っていても、気を許せば、また以前のように傲慢な態度になることを見抜いての拒否であり怯えであることが推測できた。

Tさんが当方に無断で怒りから代理人にこの離婚からの10ヶ月で1度も子供に会わせても らえないクレームを入れ、養育費を止めたいことを相談するが厳しい返答に至られる。

代理人からそのことが奥様や奥様の周囲に抜けてしまったことを前提に父親に電話を入れて 面会を求め、面会にて代理人に話した内容と同じことを相談いただくが「仕事を始めたから都合が合わない」とか「会わせないとは言っていない、そちらの休日 の都合で言われても困る」「女手で子供を育てなければならないから仕事を優先して当然」などの返答になる。相当に父親は怒っている状態で感情的になって話 したことを謝罪するが放棄するような発言が多い状態。深く謝罪はされたが返答は変わらず。

奥様に電話にて、父親への謝罪を伝えながらお子さんとの面会のお願いをされるが日程を理 由に断られてしまう。そこで奥様と話し合いで会いたいことを頼んでいただくが、話すことはないと断られてしまう。お子さんと電話で話したいと頼むが就寝中 とのこと。お子さん宛に手紙を書きたいことを伝え、渡していただくことの約束は得られ、手紙を実家宛に郵送していただく。

言い分から奥様が不安と感じていることが言い合いになること、責められることにあると断 定し、責めない安心を与える手紙を作成し実家宛に郵送するがお子さんも含めて返答はなし。

3ヶ月程度、電話を休止する指示をする。(相手の気持ちを思いやる・安心を与える意味) 3ヶ月が経過し、父親と面会をしていただき、離婚に至るまでの謝罪やお子さんへの気持ち、今の状態の原因についての非の自覚や別居前に酷く責めてしまった ことなど謝罪していただく。多少の理解を得る。

父親との面会から2週間待ち、奥様に電話を入れ話し合っていただく。お子さんとの面会約 束が得られるが、お子さんを単身で待ち合わせ場所に行かせるとの回答。

別居から1年半ぶりにお子さんとの面会が実現する。最初はかなり緊張した雰囲気であった そうだが有意義な面会をしていただけ、お子さんから翌月の面会の日程などの約束をしてくれたとのこと。お子さんから離婚後、実家付近の借家に住んでいるこ となど近況を聞く。

面会の日の夜、奥様にお礼の電話を入れていただき、会話をしていただく。面会は直接お子 さんと約束することに承諾をいただく。お子さんから、Tさんが良い状態であることが伝えられた様子。

数日後、電話にて奥様に謝りたいことを理由に面会を求め断られてしまうが、連絡が多く なったことと、喧嘩にならないと思っていただけたようでメールアドレスを次回の面会の際にお子さんから聞くようにと言われ、メールができる状態になる。

半年程度、月に1回の面会を継続いただいていたが、04年春くらいからお子さんが平日の 夕方などでも直接電話をくれる状態になり、住まいをお子さんの任意で往復されるようになる。週末の熟の送迎などをお子さんから頼まれ、週末はTさん宅に泊 まられるなど関係が良くなる。随時、泊まらせる承諾のことなどで奥様に電話やメールを入れていただき、良好な会話ができるようになる。ここで、思いやり、 頼りがい、など相手から必要とされる自分、相手から苦手と思われない自分について考えていただくなど意識の改革と以前の口論の原因であった気性について反 省をしていただくことに取り組む。離婚はそれぞれが被害者意識を持ち、傷つき、傷つけ合っていても傷つけられたとしか思えないなど相手の気持ちも考えられ る気持ちのゆとりについて作文をいただく、通話の際などにここで自覚されたことを伝えられるようアドバイスを継続的に行う。

父親と電話で話していただき、お子さんとのことでのお礼を含めて会食をしていただく。か なり深い会話ができ、Tさんの反省などに理解をいただけ父親とのわだかまりや誤解が解決の方向に向く。

何回かの通話の後、お子さんの説得もあり奥様がお子さんの面会に同伴いただき会食をされ る。3人での面会が適うようになる。平日の夜など奥様と2人での会食もされるようになる。(教育のこと・お金の問題などが会って話された理由)

その後、奥様、父親、母親を含めての対話・面会が適うようになる。

特に来春(05年4月)からのお子さんの中学進学のことで、再同居を提案され、奥様の気持ちの整理の都合で返答保留の状態になる。

04年の年末に父親を含めた会食にて、復縁再同居に承諾の返答を得られる。(お子さんからの 希望も大きく影響)

事務処理のことや奥様の就労を辞めるなど身辺の整理を経て入籍をされ、05年の3月から 再同居をされる。 

別れた夫婦が再入籍

愛をふたたび

 

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