妻を家政婦扱いしたことが原因

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妻を家政婦扱いしてしまい離婚要求をされる

依頼者:Qさん38歳(会社員・男性)

結婚1年目の妻Tさん(37歳)。子供なし

別居中の妻と同居を再開し離婚の回避・復縁を希望。

期間:2006年12月相談、07年1月着手、08年1月復縁

難易度:D(相談時は対話はできるが留意がやや困難な状態)

Qさんの意思により、他の復縁に悩まれている方に勇気を与えられるのであればとのことで、

この復縁エピソードを事例紹介に掲載いたします

Qさんと奥様のTさんはお見合いのような形式で知り合わ れ、交際期間は短く、入籍・結婚をされて8ヶ月(1年目)、知り合わ れてすぐに結婚を決められ、半年の交際を経て、挙式・入籍をされ、賃貸のマンションで暮されている。相談の2日前に奥様からQさんと一緒に暮らすのが苦 痛、離婚を前提に別居したいと言われ、義母の介入で転居をされてしまわれたそうである。価値観が合わない、疲れる、私の気持ちを理解してくれない、生理的 に気持ち悪いなどの理由で、離婚をしたいことを言われ、義母からも激しくクレームを言われてしまわれたそうである。Qさんが言い返しも謝罪もできない雰囲 気であったそうである。当方に電話にて相談、すぐに面談にて経緯をお聞きし着手する。

チェックシートによる回答と経緯のレポートから注意事項を提示し、義 母宛に謝罪の電話を入れる が相当に強く離婚に応じることを迫られ、謝罪を聞き入れる様子がない。しばらく静観していただくことなど悪化を防ぐことを指示する。

細かな経緯をお聞きし、心理分析を行うい、チェックシートによる判定 内容から奥様が義母に相当 に誇張したQさんへの不満を話していたことが見えて来る。Qさんが仕事中心の生活で、無口な面で冷たい、身勝手と感じさせたことが原因のひとつと判明す る。Qさんは会社から帰宅されても奥様との会話が少なく、コミュニケーション不足から不満を聞けずに、奥様の結婚生活への期待を裏切っていて寂しさを感じ させたと断定する。仕事の疲れのこともあるがQさんから性交渉を求めることがほとんど無かったそうである。事情を詳しくお聞きすると奥様の方が新婚時から 性交渉が苦手な様子であったので遠慮をしていたそうである。このことから奥様がQさんから家政婦扱いされたと被害妄想を持ち始め、義母に愚痴として誇張報 告をしていたと断定。デリケートな問題なので直接対話までは触れてはいけない重要な問題として謝罪・伝達について保留する。奥様のQさんとの住まいでの居 心地、奥様のQさんへの不満などについて分析し、謝罪の部分について奥様からの言葉の原文※より奥様が本当に苦痛とか不安と感じていたQさんの良くない部 分についての不満を推測し、提示した内容を自覚いただき、向き合ってきちんと謝罪するための課題の取り組みと反省に移行する。奥様から見たQさんに期待を 裏切られた、理想と違うと感じることについて30のエピソードを思い出していただきながら紙に書き出していただく。奥様に対話を求める内容の謝罪メールを入れ ていただくが、返答は得られない。当方の復縁マニュアルに従い、生活費を払いたい、また連絡します、良く考える意味で時間を下さいと伝え1ヶ月の冷却の期間を 置くことになる。

Qさんの非について分析し、Qさんから義母に電話を再度入れていただ き、別居中の生活費のこと や今後について話し合いを求めるが対話は離婚書類に捺印する話し以外は家に来られても話は聞けないと拒否される。生活費について義母に電話で相談をして、 月末に口座に振り込むということの話が合意に至る。

義母が話を聞き入れない強気な態度で膠着してしまう恐れが強くなった ため義父宛に電話にて面 会・話し合いの申し入れの電話を入れていただく。面会を断られてしまう。1ヶ月の冷却の期間を置き、奥様にメールをしていただく。返答は得られない。再 度、2週間を置いて手紙を書きたいことをメールしていただく、手紙の投函から3日後に義父から電話があり、メールなどはやめて欲しいことを言われてしま う。

数日後、義母に電話を入れていただくが態度が悪化しており、離婚を激 しく迫るような言い分に変 わる。課題で取り組んだ30の謝罪事項の中で重要であった2項目について話され、離婚に合意する考えもあるので会って話し合いたいことを伝えると面会に承 諾を得れた。奥様と義父母を交えての話し合いに至られ、奥様からQさんの冷たい態度のこと、性格の不一致を理由に今後、一緒に暮らして行く自信がなく、夫 婦として継続したくないことを強く言われてしまう。対話マニュアルに沿って話をしていただき、謝罪と理由説明と今後の誓いなどを話していただくが義母に一 蹴されてしまう。遅いと思ったから相談せずに先に別居を選択した、と言われてしまう。マニュアルに沿って、離婚したくない理由は好きだからと素直に伝達い ただくが、奥様が泣き崩れてしまい、義母が声を荒げる状態になられてしまい話し合いが終わってしまう。

話し合いの内容とチェックシートから奥様の心理分析を再度行い、Qさ んの非と謝るべき問題点の 提示に至る。手順として相手が理想と違うと感じた原因の自覚=非の自覚、今後伝えるべきことの課題に取り組んでいただき、奥様には再度話し合いをしたいこ とを伝えていただき、離婚合意までの6ヶ月の猶予をいただく。義母にこのメールでの話し合いについて経過説明と謝罪の経過報告を電話で伝えていた だく。

(特に、このケースでは奥様がQさんの短所を誇張して義母に話してい るために先入観が異常な状 態で義母に事実を伝え理解を得ることが難しい状態)

静観し2週間程度が経過し、メールにて話し合いを求めるが応答が得ら れない。義母に電話を入れ るが、調停や法的に動いてでも離婚していただきます、と言われてしまう。奥様の発言・言い分を心理を分析した結果、奥様が離婚要求をした理由である理想を 裏切ったことや冷たく扱われたことへの被害者意識について、Qさんに対して義母と連携して離婚を要求することで自分には非がないのだという安心を得たい心 理が作用していることを提示する。義母は奥様の誇張報告を信じて、被害者意識からQさんへの憎しみの気持ちが強い状態。この分析を基にQさんからメールで 奥様に再度、謝罪を伝えて安心を与える伝達をしていただく。

しばらく冷却し、義父宛に手紙を書いていただくが応答が得られない。 電話にて義母に離婚をさせ たい理由を納得させていただけたら離婚に応じますと伝えていただくと面会の合意が得られる。義父母を交えての3人での話し合いが行われ、マニュアル厳守で 聞き上手に徹していただき、義母の聞いている奥様の言い分を聞いていただく。そのことについてすべてを認めた後で理由説明と離婚を拒んでいる理由について 話していただく。義母も考える時間が欲しいとのことになり離婚について結論は再度、保留となる。

課題での30項目のエピソードを基に改心を行動と発言で示すマニュア ルを作成し、指示をいくつ か提案し実行いただく。※義母からQさんは相当に酷い言葉を繰り返し受けるが誇張報告については否定や言い訳をせず、謝り、今後はこう変わります、という 約束を繰り返していただきながら話し合われる。

奥様の心にある不安、不安の理由について奥様の持たれている結婚の理 想との差を問題点として自 覚いただき、、奥様に対して安心を与える提案をするために奥様の心の状態を思いやる気持ちのゆとりの持ち方について取り組んでいただく。この先の話し合 い・提案の内容について相手の気持ちを理解する姿勢での向き合い方を考えていただく。義母と話し合いをしていただき、その後、義父母を交えた4人での面会 の際、今後についていくつかの提案をしながら自覚を示していただく。その後、義父母を交えての話し合いが何回か行われ、同居について話し合いをされ、合意 に至る。月に1日、休日を一緒に過ごす提案をされ、一緒に過ごす時間で価値観の共有ができる向き合い方、気持ちを察する、譲歩する、言葉で感情を素直に言 える習慣などに用心をされ面会を重ねていただく。

08年1月中旬 に奥様から離婚要求の撤回を言っていただけ、下旬に引っ越しが完了し、3人での 暮らしが始まる。離婚を回避し復縁が完了する 

相談の手順

 
やり直したい、仲直りをしたい相手の視点からご自分を見つめていただき
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