離婚届の不受理願いでこじれた

復縁専科









ホーム成功事例離婚回避 →離婚届の不受理願いで騒動

嫁の親、義父母の介入で拗れた離婚騒動

叶えます
離婚届の不受理申請で拗れた復縁事例

依頼者:Yさん38歳※着手当時(男性・会社経営)

結婚11年目の妻Eさん(着手当時34歳)。子供2人小学1年生、4年生 (当時)。

別居からの離婚回避・修復・復縁を希望。

期間:2006年1月相談、6月着手、07年9月修復

難易度:F(相談時は義父母が阻害し直接対話・お子さんとの面会が難しい状 態)

Yさんの意思により、他の復縁に悩まれている方に勇気を与えられるのであればとのことで、

この復縁エピソードを事例紹介に掲載いたします

Yさんより、復縁から11ヶ月が経過し、家庭の様子が安定したこともあり、嫁の親、奥様側親族の阻害が 原因で離婚危機に陥られたこの案件が極めて特殊であったことから似たケースでお悩みの方の参考になればとのことで、全容の掲載の許可のお返事を頂き、掲載 いたします。

Yさんは会社を経営され、収入も安定されている。12年前に奥様のEさんと知り合われ、1年く らいの交際を経て結婚をされた。結婚の際に遠方の義父母からの反対などはなかったが定期的な帰省をお願いされ、その約束は結婚以降、ずっと守っておられた そうだ。お子さんは2人。ところが下のお子さんが4月から小学校に入学を控えた05年のお正月に異変が起きてしまわれた。年末に4人で奥様とお子さんを連 れて毎年恒例としていた奥様の実家への帰省をされたそうだ。仕事の都合でYさんだけ年始3日、奥様とお子さんを実家でゆっくり過ごしてもらおうと言う話に なられ先に自宅に戻られたそうであるが、冬休みが終わっても奥様とお子さんが自宅に戻って来ない事態になられた。(実家と自宅の地区は300km以上離れ ており、新幹線で1時間半程度を要する距離。)

上のお子さんの通学のことが心配になられ、奥様の携帯にいつ戻るのかと電話を入れた際に、突 然、離婚したい、帰宅しないとの主張で、留意されたが激しい言い合いとなられたそうである。以降、奥様の携帯に電話を入れても留守電という状態で1週間が経過してしまう。この時点で市役所に離婚届の不受理の手続きをされてしまったそうである。実家に電話を入れた際に義父からお子さんの転校手続きを済ませたこと、離婚させたいこと、生活費はきちんと払って欲しいことなどを一方的に言われたそうである。自宅にある奥様と奥様の衣類や身の回りの品を送るよう要求され、Yさんは拒まれたそうであるが、Yさんが仕事で不在の平日の日中に 奥様が義父母と帰宅され業者を頼んで引っ越しをされてしまったそうである。その後義父から離婚届の不受理願いを提出していたことについて激しい抗議が来てしまう。

当方にメールで相談。離婚騒動についてチェックシートにお答えいただき分析を提示する。Yさんに分析結果を提示 したが思い当たる不満点がないとの返答。義父母へのYさんの悪口や不満を誇張して話したことも原因に含まれていることを提示する。奥様に対してメールでの 帰宅の呼びかけなどを継続いただくが無視の状態に陥る。

1ヶ月が経過し、奥様側から調停を申し立てられる。具体的なアドバイスが禁止されているため、 心構え(嘘を言わない、文章で安易に謝らない、覆すことになる発言は控える、悪口を言わない、憶測での発言はしない、など)を提示し、しばらく連絡を控え る。

数ヶ月が経過し、Yさんから調停が不調に終わった報告をいただく。調停での奥様側の言い分とし ては、Yさんが家庭を放棄している、会話はいつも命令口調で思いやりがない、金銭的な家計の締め付けや干渉が強く、同居継続意思がない、将来が不安である などの内容であったそうだ。(事実とは大きく異なる)お子さんとの面会の約束なども得られたそうであるが、義父とのやり取りで決めることとなり、応じてく れる気配なしの様子。調停で毎月生活費を振り込む約束となられ、振込確認の返答が欲しいことを伝えるが、一切返答がない状態。

直接対話を申し込む伝達をするが、義母から対話について断りの電話が来る。義母から裁判 と言う言葉が何度も出ていたことからしばらくの静観を指示する。しばらくの静観の期間で何度か義父経由でお子さんとの通話などをお願いするが、離婚に応じ てくれるまでは会わせない、話も聞けないと強い拒否をされてしまう。奥様に何度かメールをされたが、内容について返答は得られず、離婚騒動について義父からク レームが来るだけの状態に陥る。

義父とのやり取り内容の分析結果を基に、義父母との通話のマニュアルを作成し、Yさんから義父 に電話を入れていただく。謝罪と対話の呼びかけをするが、離婚に応じると約束をしない限り話にならない雰囲気でお子さんの様子なども教えてくれない状態。 奥様の携帯にお子さんに会わせて欲しいとの面会の要求を送信しても返答がない。義父経由で伝えるが、後日、日程が合わないことを理由に拒まれる。お子さん との面会について断りの通話で義父と後日、実家付近の飲食店で会い、話し合う約束が得られ、面会を実現されるが、義父に聞く姿勢がなく、意思だけを尊重し離婚に速やかに応じて欲しいと言う話に至り、事態が膠着する。義父の主張内容から、義父母の思考が偏っていて、実際に奥様が感じていた不満を利用し 離婚を助長しているように取れることを分析し、Yさんに提示する。奥様への月に1回のメールでの近況報告などメッセージを送信することを継続することとな る。3ヶ月程度が経過した時に送信したメールに対して、奥様から電話があり、通話が実現する。この通話内容から奥様には戻りたい気持ちも存在することが判 明する。

(帰省の際、先にYさんが自宅に戻られてから義母にYさんについての不満を話され、その ことがエスカレートし義父母が離婚を勧め、自宅に戻らず離婚要求に転じたことが判明する。義父母は娘への依存が強く孫と一緒に暮したいという願望が強くな り些細な奥様の不満発言を利用し離婚問題にエスカレートさせたと断定のできる問題)

膠着の時期に、最初に帰省にて発言されたYさんの非についての自覚、と事実ではなく義父 母によって不満とされた部分の区別の作業を開始する。Yさんと向き合うことで義父母を裏切ることになるという奥様の不安を解決する言葉について、検 討し、安心の伝達など対話に向けてのマニュアル作成の作業を行う。

復縁マニュアルを基に義父母との交渉は休止し、奥様へのメール伝達を心の許容重視で行うことなる。 お子様への伝言も含んで奥様に面会を求める伝達をするが拒まれてしまう状態。(奥様の義父母への配慮でYさんと会わないように我慢をしていると読み取れ る)

面会打診継続から3ヶ月が経過した時期に義父母に再度、謝罪を含め、対話の申し入れの 電話を入れていただくが、孫もパパはいらないと言っているなど、嘘も多く出て来て、Yさんのお願いを聞き入れてもらえない状態。

メールにて義父母から聞いたことを確認したいことを伝え、困らせていることを謝罪し、 戻っても義父母から奥様が悪く思われないよう配慮したいことや、上のお子さんが中学校に進学するまでには、小学生のうちに自宅付近の学区の学校に通学させ たいこと、進級の時期である3月の下旬に再度、最初に通っていた学校に転校させて日常に戻したいことなどを提案していただく。返答は短く離婚したい気持ち が変えられないことや自宅に帰る意思がないことを伝えられる。義父母がかなり奥様の意見や考え方に影響を与え、修復対話を阻害している気配を推測し、義父母を裏切ったことにならない言葉を伝えるようにとのメールでの安心伝達を指示する。

数回、メールのやり取りがあり、年末に実家付近でのお子さんとの面会に応じる返答に至 る。面会に備え、発言すべきことと控えるべき会話について禁止語句など復縁マニュアルを作成し暗記していただく。円満で有意義な面会が実現する。面会後、義父 母への挨拶に実家に寄っていただき、お子さんとの面会に応じていただいたお礼と、今後も離婚に応じず修復をしたい気持ちであることやお子さんのためにも自 宅から通学をさせたいことなどを義父に伝えていただく。義父はやはり奥様が離婚しないことについて理解してくれず譲歩の様子がない。年に何回か面会に応じ るのだから孫はここから通学すればいい、また転校をさせるのは可哀相だ、のような拒否の言葉を向けられてしまう。

3月までメールでの近況伝達だけにしていただき、刺激を避ける指示をする。返答で義父の意向を優先したいこと、自宅に戻るなど、義父を裏切れない事情があること、実家で暮すことが平穏で自分と子供が望んでいることであるなどの離婚騒動の認識についての返答に至 る。

お子さんの進級時期であることから、再度、義父に電話で、お会いして対話がしたいこと、お子さん帰宅して欲しい理由と義父母に約束できることなどを伝える。義父の返答は離婚に応じないなら連絡をされても返事はしない、という内容であった。

義父の発言を分析した結果、義母が奥様と孫を放したくない気持ちがあり、義母の意見の方が義父 より強い家庭であるために義父は義母の手前、修復反対としか言えていない推測が出る。義母がYさんについて良い印象ではない理由についてエピソードを詳し く再度お聞きすることになる。

この分析を基に奥様にメールで伝え、週末に義母を交えての話し合いを実家で行う。その話し合い で義母からの本音として、以前に何度か義母が自宅に遊びに来て何泊かされたことがあったが、Yさんの帰宅が早い、Yさんが帰宅後に不機嫌な顔であったこと などからYさんの自宅が居心地が悪かったという印象があり、お子さんを連れて帰省することが主な面会手段となり、学校のことや距離のことがあり春、夏、冬 休みの時期以外は帰省できないなどの理由から義母に不満を持たせ続けていたことも理由と判明する。Yさんの自宅に義母が気軽に遊びに来られる条件を整えた り、Yさんも義母の居心地について配慮する提案などをしていただくが、離婚要求は譲歩できないとの結論に終わる。

メールでのやり取りを継続いただく。

話し合いから2ヶ月が経過した07年の5月の連休、遊園地に家族で遊びに行く約束が得られ、連 休の期間だけ自宅への帰宅が実現する。この面会の機会で奥様とゆっくり会話ができ、義父母問題についてきちんとした理由が聞ける。奥様の言い分を分析し、 義父母は賛同は難しいが奥様が義父母から悪者扱いされずに自宅に戻れるよう対話をする復縁対話、離婚回避マニュアルの作成に入る。

7月の上旬、奥様と義父母を交えての話し合いとなり、奥様が最初に義母に誇張で愚痴を発言され た不満についてYさんから義母と奥様に謝罪していただき、今後は、こう改めます、という約束をしていただき、連休でなくても週末に1泊でも実家へ遊びに行 くことを反対しないという約束を提示される。

(奥様の親への嘘を否定したり追及しないこと、義父母の発言は覆らないと決め付けず根気良く理 由を尋ねる気持ちで向き合うこと、メール伝達は過多にならないこと、責めず、返答を義務のように求めない思いやりと譲歩のある姿勢が対話か ら修復の糸口を探すポイントになります)

夏休みになり、再度、義父母同席での話し合いにて、再同居、復縁に承諾の返答を得られ、義父母の意向 を優先し夏休み期間は実家で過ごしていただき、夏休みの後半での引っ越しが実現し、新学期からのお子さんの転校と再同居をされる。 

 お問い合わせ:090-6519-1413(受付時間AM8:30から AM3:00)
(番号は必ず通知でおかけ下さい)

個人情報保護法を厳守いたしております。

ご相談をいただきましたご相談の 内容等は分析・回答の提示後、
7日間ご連絡をいただけない場合は

ご相談に関するすべてのデータを適切に 削除処理をいたしております。

離婚問題の相談

メールでの相談は無料

分析を提示させていただき離婚騒動を修復までのプランとお見積りを提示いたします。
お見積り提示までは電話、メールでのご相談・分析提示は無料です。



嫁の親が介入

 

 

当方の行っている心理学による修復の方法とは、

工作や引き寄せの法則と異なる、
別れの原因について徹底的に分析し、

あなたの自己改革をはじめ、

心理学に基づいてのアドバイスを実施し、

あなたと相手の心の変化を良い方向に向け、

離婚騒動から修復できる状況に変えて行きます。

愛をふたたび

 

別居からの離婚届けの不受理願いの騒動を解決する


 

相談無料・秘密厳守

ご相談のマナーについて:

分析前の無料相談のお電話では具体的なアドバイスは一切、
行っていませんので予めご了承下さい。

掲載事例は参考であり、一部、プライバシー保護のため、

メッセージの具体的内容を実際に使用した文面ではない言葉 を

表記している場合もございます。

個人個人のケースで修復方法やメッセージが大きく異なりま す。

必ず、メールにてご相談下さい。

相談無料 

(個人情報保護法を厳守しプライバシーは保護いたします)

このサイトに掲載されている文章はすべて依頼者の許可を得て記載しています。 
ご相談はお気軽に

【お知らせ】フォーム からの送信ができない場合は、ask@fukuen.jpまでお送り下さい。 

復活愛

事例|Kさん35歳(男性)新婚5か月目・難易度D

事例|Hさん41歳(男性)子供有り・難易度E

事例|K子さん32歳(女性)結婚2年目・子供なし・難易度D

事例|Qさん38歳(男性)新婚1年目・子供なし・難易度D

事例|Yさん31歳(男性)子供2人・難易度E

事例|Kさん31歳(男性)結婚2年目・子供なし・難易度E

事例|T代さん32歳(女性)結婚1年目・子供なし・難易度E

事例|Fさん37歳(男性)子供あり・難易度D

事例|K子さん31歳(女性)新婚1年目・子供なし・難易度E

事例|Kさん31歳(男性)結婚1年目・子供なし・難易度C

事例|T子さん38歳(女性)結婚11年目・子供なし・難易度D

事例|E子さん28歳(女性)新婚1年目・着手時妊娠4か月目・難易度F

事例|Tさん32歳(男性)子供有り・難易度E


心理学でアドバイス

事例|R恵さん32歳(女性)子供なし・新婚・難易度C


事例|H雄さん32歳(男性)子供なし・新婚7カ月・難易度E

事例|SC子さん34歳(女性)乳幼児有り・モニター制度適応・難易度F

事例|RWさん37歳(男性)結婚直後・難易度F

事例|Nさん37歳(男性)子供有り・難易度F

事例|TTさん38歳(男性)子供なし・新婚・難易度F

事例|GBさん37歳(男性)子供なし・新婚・奥様の虚言癖・難易度F

事例|YUさん36歳(男性)子供なし・新婚・妻の浮気・難易度E

事例|RB子さん34歳(女性)子供なし・難易度G

事例|Nさん32歳(男性)子供なし・難易度E

事例|K雄さん34歳(男性) お子さん1人・難易度E

離婚問題の相談解決成功の事例

離婚問題の相談解決成功の事例

離婚問題の相談解決成功の事例

離婚問題の相談解決成功の事例

Copyright (C) 2016. All Rights Reserved.