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別居からの修復率が高い方法!成功事例

別居からの話し合いの方法

依頼者:Hさん34歳(男性・会社員)

結婚1年目の妻Eさん(27歳)。子供なし。

離婚を回避し、復縁を希望。

期間:2007年3月相談、3月着手、08年12月復縁

難易度:E(相談時は対話困難の状態)

Hさんの意思により、他の復縁に悩まれている方に勇気を与えられるのであればとのことで、

この復縁エピソードを事例紹介に掲載いたします

Hさんは1年前に仕事関係の集まりを通じてEさんと知り合われ、その後、すぐに交際を開始されたそうである。交際直後から結 婚をお互いに約束され半年程度の交際を経て入籍され、戸建の新築の住まいを購入されたそうである。結婚1年目、挙式・入籍から2ヶ月とのこと。お子さんは いない。奥様も就労されている状態。交際中に言い合いや口論などもなく円満に順調であったとのこと。結婚に際して義父の友人に仲人を依頼され、婚約結納の 時期からHさんと仲人さんは良好な信頼関係が築けていたそうである。

挙式の翌日、海外への新婚旅行へ。旅行から戻った翌日、仕事から帰宅すると先に帰宅されていた 奥様から「上手くやっていく自信がないからやっぱり離婚をしたい」ことを言い出され、強く留意したり執拗に懇願、浮気を疑う発言などをされたそうである。 それでも奥様の泣きながらの離婚要求が収まらず、最後は「聞かなくても自分で考えればわかるじゃない」などの抽象的な理由説明で言葉が途絶える状態に陥い られたそうである。このような激しい離婚要求の状態が1ヶ月以上続いてしまわれ、深夜帰宅や土日の無断外泊の繰り返しの状態になられたとのこと。困り果て てHさんは義母に電話で相談をされたそうであるが、その勝手な行動で義母に心配をかけたことを理由に奥様が激しく感情を乱され、家庭内での無視無言に陥 り、この数日は日中のメールで激しく奥様から、別居要求や離婚承諾を要求して来る状態に陥られ当方に相談。

数回のメールのやり取りと通話にて事情をお聞きする。チェックシートにご回答いただくなど奥様 の発言や行動から心理の分析を行い、注意事項を提示し、今回の離婚要求メールに対する返答内容を指示する。奥様の人格分析を行うためにチェックシートにご 回答いただき、奥様の人格分析結果と心理の分析内容、つまり一緒に暮す自信がない、というのは言い訳であり、自己を正当化したい理由であることを提示す る。何か重大な理由を言えずにいる状態と推測し、発言に気をつけるよう禁句語句を指示する。浮気か結婚前から続く他の男性との交際の影があることを指摘す る。

修復対話に向けての非の自覚についてお話しをさせていただく。留意・謝罪伝達を控える指示をす る。奥様の言い分を基に事実を相手の親(義母)に伝え、話し合いを前提に謝罪していただく。義母としては離婚しないで解決して欲しいとの考えが得られ、義 母と奥様の話し合いが実現するが、この話し合いを境に義母も離婚に賛成の方向に急変されてしまう。義母からの回答で奥様の離婚意思は変わらない、母親とし てもこれ以上一緒に暮させたくないとの考え方を伝えて来るに至る。義父の考えも義母と同じであった。

Hさんには、課題形式で挙式までと挙式以降に分けて非の自覚、エピソードごとに思い当たる奥様 に与えた不安や性格の不一致と感じさせる嫌悪・苦手意識について考えていただき、謝罪内容を考えていただく。奥様と義父母に提案していただく別居に応じて の冷却期間のことや謝罪伝達について考えをまとめていただき、奥様に伝えていただく。奥様からの返答は、別居ではなくすぐに離婚に応じて欲しい、きちんと 財産分与と慰謝料が欲しい、などの身勝手な主張となる。分析で検討をした、「式に来てくれたお互いの友人のためにもすぐに離婚では申し訳が無いから1年頑 張ってみないか?」の提案についても、「あなたと一緒に暮らすのは無理」との言い分で聞き入れてもらえない状態。

奥様が完全に家庭内では無視無言の状態で家事もすべて放棄されるようになられた。食事はそれぞ れが外で済ませる、洗濯物はHさんが帰宅後に行う、奥様の帰宅が連日深夜という状態が2ヶ月程度続く。朝、あいさつの声をかけても無視、連日深夜まで帰宅 を待ち、お帰りと声をかけても無視、という状態が続く。ある日、通帳を記帳された際にかなりの金額が預金から無断で奥様に引き出されていたことに気付か れ、当方に相談をされる、奥様に言わず、まずは義父母に相談するよう指示をするが、義母は、聞く耳を持たない状態であった。そのことが悔しく、深夜に帰宅 された奥様に指摘をされたそうであるが、その発言に対して激しい言い返しが起き、そういう陰湿な部分が性格的に合わないと思っていた、との発言で、感情を 乱され泣き崩れた奥様は衣類などをまとめ、Hさんの車を無断で持ち出す形で家を飛び出され実家に戻られてしまった。引きとめようとされ相当な掴み合いにな られたそうであるが、奥様の暴れ方が尋常ではなく、放すしかない状態になられたそうである。

翌朝、義父母に電話で経緯を説明するが、暴力を理由にもうそこの家には戻さない、という言い方 をされてしまう。郵便物の転送手続きや住民票を実家に変更されてしまう。

課題として、預金を無断で引き下ろされた浪費のことの問い詰めの理由説明、離婚したくない理由 説明、飛び出しを引きとめようとした理由、などを考えていただく。この課題で考えた事項を基に義母経由で奥様に謝罪していただき、対話を申し入れるが、話 し合おうという提案は聞き入れてもらえず、これまでの住まいに戻る意思がないこと、気持ちをわかってもらうのは無駄だから話し合いたくないなどの対話拒否 の返答に至られてしまう。義母の言い分ではすぐに離婚に応じないと弁護士を擁立して裁判をする。などかなりの強硬な言葉が返って来てしまう。奥様の父親の 友人に仲人になっていただいていたのだが、その仲人さんに事情を説明し、仲人さんから奥様側への提案で話し合いまで3ヶ月くらいの猶予を貰え、3ヶ月はお 互いに気持ちを落ち着かせる方向で冷却できることになる。(義父母が離婚を求めている論点であり、奥様の言い分だけを聞いてしまう理由であった引止めの際 の暴力について正確にHさんから仲人さんに伝え、仲人さんから義父母に事実を説得しながら理解を求めることとなった)

Hさんは旅行から戻った翌日の異変が起きるまで交際当初から奥様との関係は円満であったと思わ れていた。同居までは実家で暮されていたことが奥様が親に甘えられる理由で不安を持たずにいたことが推測される。奥様・義父母からの言葉の原文などから奥 様の離婚したい意思が強く、聞く姿勢のない状態に義父母の甘やかし=親への甘えが影響し、Hさんが悪いという自己を正当化する思考になられていることと、 離婚成立までに自分の非(浪費や我侭)を追求されたくないことが理由で話し合う意思がないと断定。奥様はHさんとの結婚により親から引き離されたことが不 安で、実家に帰って今までの暮らしを取り戻すことは正しい、自分は悪くないとの自分を正当化する意識が強く、Hさんが気持ちをわかってくれない、離婚した いと声にした時に、新築の住まいを購入したことについて恩を着せるような発言をしたことが理由で被害者意識大きくなられてしまわれたようであった。(ここ まではHさんの奥様への過信を含んだチェックシートの回答が基準での分析の提示)

ここで当方からHさんにいくつかの質問を投げかける。離婚を言い出された当初、他に好きな人で もいるのか?の問い掛けに激しく感情を乱されたことをきちんと考えていただく意味でである。1:なぜ挙式から何日も経過していない状態で急に離婚したいと 言い出したと思いますか?2:深夜帰宅や無断外泊での行き先を実家や友人との遊興だと信じていますか?3:なぜ入籍して1週間で離婚を要求するくらいなら 挙式前に結婚をしないと言えなかったのだと思いますか?4:浪費の用途は?5:なぜ家出の際に強引にHさんの車を持ち出したのだと思いますか?などであ る。強引な家出や言い返し内容などから挙式前に取りやめたいことを遠慮して言えない性格ではないはずで、浪費や車の持ち出しはHさんへの甘えであること、 その甘えがありながら挙式直後から敵意を示すなど甘えが軽視の域であることなど、Hさんに冷静にこの事態を見つめていただくための質問内容。

質問への回答を含ませ再度、チェックシートにご回答いただく。極めて浮気、交際時点からの異変 が浮上する。つまり今後は浮気をしているであろうことを前提に言葉に気をつけて話し合う必要があることを指示する。対話のマニュアルを作成する。

仲人さんから義母に連絡を入れていただく。義母からの返答で通勤が大変だからという理由で奥様 が賃貸のマンションに転居されていることを知る。3ヶ月は経過したが会って話す事は離婚にすぐに応じて欲しいということ以外はありません、との回答。

仲人さんの強い呼びかけで、仲人さん、義父母、Hさん、Hさんの母親での話し合いが行われる。 奥様はHさんと顔を合わせると具合が悪くなるとの理由で当日は来てくれない状態。やはり義父母の言い分は離婚して欲しい、暴力が今後も心配、浪費のことで 文句を言い続けるケチな性格の男と娘は合わないと思う、などの偏った主張であった。義父母としては、これ以上長引くなら弁護士に頼むことにします、などの 主張となる。仲人さんからの提案で、奥様、Hさん、仲人での話し合いがしたいことを提案されるが聞き入れてもらえず、平行線となる。

仲人さんを中心とした話し合いから1週間後、奥様から離婚を迫るメールがあり、そのやり取り で、奥様に暴力と思われている引止めの際の掴み合いについての謝罪・非の自覚、留意している理由を伝えていただくが、返答は「いつ書類にサインしてくれる の?」や話す事はない、などの放棄の言葉だけであった。

メールのやり取り内容を分析し、有効と思われる呼びかけをメールで伝えていただく。まずは、浮 気を隠し自己を正当化したい心理が見えていたことや離婚を急ぐ理由がその男性との恋愛が発覚する前に離婚をしたい様子が見えたことから、浮気の相手は既婚 者など結婚を望めない相手であると推測。式に来てくれた皆さんに離婚することになりそうですとごあいさつに伺うことにしたよ、などの言葉を向けたり、申し 訳がないけど式に来てくれたキミのお友達にも式の名簿を見てお詫びに行くね、のような言葉を向ける。奥様から激しい反発の言葉が返って来る。特に私の知ら れたくないことを探ってどうする気?や慰謝料を払いたくないから浮気妻と決め付けたいだけでしょ、のような酷い言葉が返って来る。このやり取りの経緯を仲 人さんが義父に相談をする。仲人は義父に、Hさんから夫婦円満調停を起こさせる考えであることを伝えたそうである。仲人と義父の面会での話し合いが行わ れ、結婚の2年くらい前に奥様が以前の職場で既婚の同僚と不倫騒ぎを起こしていて転職したことなど義父が心配に思っていて、伏せていたことを話すに至る。 義母からは結婚が決まってからは言う必要のない過去なので他言しないようきつく口止めされていることなどを聞くに至る。話し合いの当初から義父母の態度が 強硬だった理由は奥様が結婚直後から離婚したいと言い出したことと不倫のことが関連しているような不安を感じたことや、実家に戻って1週間もしない時期か ら深夜帰宅や外泊が多く、別居中に不謹慎であることを注意したら、離婚で苦しんでいるストレスを理由にしたり、言い返しの態度がおかしかったことから疑う 発言をしたところ激しい言い合いになり家を飛び出してしまい賃貸のマンションに転居してしまったなどの経緯を聞くに至る。

このことを義母と奥様に伏せた状態で、しばらく静観を指示する。静観前に奥様宛に別居中の生活 費を少しだが送金したいことをメールで伝える。返答は来ない。

義父と仲人さん、Hさんとで話し合いが行われ、義父から奥様に話し合いに応じるよう説得をする との結論に至る。仲人さんと義母との話し合いを行っていただき、義母から奥様に気持ちの確認について時期をみて行っていただく約束を得る。

義母の説得から奥様との通話での話し合いが実現する。「心配しないで返って来て欲しい。夫婦ら しい生活を1日もした記憶がないし別々で暮していて寂しいだろうし」のような視野を広げ、奥様の視点からもこの問題を見た言葉を向ける。時間を置いてお互 いに冷静に将来のことを考えよう、ということを伝えていただくが、奥様からは離婚を急ぐ言葉と敵意=自己を被害者と主張する言葉の返答に至る状態。

課題として、義父や仲人の見解も考慮し、Hさんに、奥様が話し合いについてどう話せば安心させ られるか、について考えていただき、現状では相手が望む答えが離婚合意の返答以外にない状態であるため、この問題から早く開放されたい気持ちが強く、特に Hさんから浮気の追及をされることが苦しい状態のことを理解し、聞く姿勢を示すことについて考えていただくことと、この状態で相手に離婚したくない理由説 明について、どう伝えたいのかについて課題形式で考えていただく。

奥様は現状、浮気相手にも相当な重荷を与えている状態と推測される。おそらく、浮気相手は奥様 が離婚しようと既婚のままであろうと向き合い方は変えないと声にされている状態と思われ、奥様から追いかけている状態であることが推測できる。

奥様に会って話したいことを伝える、返答は得られない。

3ヶ月程度、静観をする。

義父が仲人さんに、我々も連絡がつかないことが多いし、話せてもかなり感情を乱してしまうこと が多いので、これ以上苦しみたくないのでHさんに離婚に応じて欲しいと頼んで欲しいということを伝えて来る。Hさんと仲人さんで話し合いが行われ1ヶ月の 猶予をお願いするに至る。義母は、ここまで本人が離婚したいと言って引かないのだから将来を考えてすぐに離婚させてあげて欲しい。入籍から1週間で離婚し たいと言い出した相手とずっと上手く行くはずがない、性格も合わないように思う、などの厳しい意見を仲人さんに向けてしまわれる。

当方の指示で、奥様宛に義父母に心配させることにお互い疲れたね、気持ちはわかったから、そう するしかないと思う、みんなで会って話そう。とメールを入れていただく。奥様からメールの返答があり、奥様が離婚を急いでいる理由として、離婚理由として Hさんから浮気について追及はされたくない、その男性との結婚前からの交際がHさんに発覚して自分が義父母から自分が悪者と言われたり思われたくない、と 考えていることが読み取れ、義父母を安心させたくてHさんと交際し結婚をしたが、旅行先でやはり好きではないと感じたことなど、本心が向けられてしまう。

やり取りを分析し、「気持ちが変わらないかも知れないが、しばらくは今のまま待つね」という内 容を送信していただき、冷却の時間を置く。

仲人さん、義父、Hさんでの話し合いが行われ、静観に賛同をいただき、Hさんの考えについて義 父から義母を説得するとの返答に至る。義母から何回か奥様の説得があるが状態は変わらない。

当方の指示で週に2通以内の近況メールを奥様に送ることを継続していただき、やり取りの内容か ら会食が実現する。会食でも離婚したいことや自分が被害者であることやバツイチになる惨めさについての愚痴などを聞かされるに至る。

定期的に会食は実現できたが状態は変わらず。その都度、義父母との話し合いを継続していただ く。

08年9月、会食にての面会で、奥様から彼氏と別れたことを言われる。しばらくは考えたいと言 われる。11月下旬、仲人さん、義父母を交えての奥様との話し合いで離婚についての要求を撤回していただくに至る。12月の中旬に奥様の引越しが完了し、 同居での生活が始まり修復を完了する。復縁率95%以上を誇る心理学アドバイスの効果である。

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