別居夫婦が調停で関係修復

復縁専科








ホーム成功事例離婚回避 →別居の夫婦が調停

夫婦の絆

調停不成立後に夫婦の修復を成功

依頼者:E治さん38歳

結婚8年目の妻Y美さん(31歳)。子供1人(6歳)。

離婚を回避し、復縁を希望。

期間:2005年6月相談、6月着手、12月復縁

難易度:F(相談時ほぼ復縁修復不可能状態)

E治さんの意思により、他の復縁に悩まれている方に勇気を与えられるのであればとのことで、

この復縁エピソードを事例紹介に掲載いたします。

 

ある晩、E治さんが仕事を終えて帰宅すると突然に妻のY美さんが

「もう一緒に暮らしたくないから離婚して」と離婚を要求。

E冶さんはコンピューター関連の仕事に従事されていて深夜帰宅や休日出勤が多く、

週末等家族と過ごす時間が少なかったが、浮気等もなく外で飲酒されるとかギャンブル等問題はなく、

突然の離婚要求に戸惑う。

それまで家事が疎かになる等の前兆がなかったのでE治さんは驚くだけであったとのこと。

お子さんを連れて明日にでも家を出たい、すぐにでも賃貸の住居を契約したい、

実家に相談をしたらすぐに離婚しなさいと言われた、慰謝料や財産分与は要求せず、

愛情のことで一緒に暮らせないので離婚を前提として別居に応じて欲しいとの内容。

翌日、E治さんより当方に電話にて相談。

それまでの家庭、子育て、実家との関係について、

経緯やそれまでのエピソード等詳細をお聞きする。

主張について、奥様からの言葉の原文、話し合いの詳細等もお聞きする。

復縁修復へのアドバイスをお引き受けし、分析を開始する。

 

翌日よりカウンセラーが分析した結果から心理にE冶さん、家庭生活への不満はあるものの、

言葉には虚偽や隠したいことが含まれることを推測。

事実確認をE治さんに質問し、浮気の疑いについていくつかの疑問点が浮上する。

浮気の疑いは高く、原因としてE治さんの家庭での態度や愛情、子育てへの配慮にも問題があり、

家庭での居心地が悪く、放棄したい心理に陥っていると推測。

E冶さんに自身を奥様の視点から見て考えていただく等、家庭のやすらぎと夫婦の愛情について

レポートをまとめていただき、心に蓄積した不満や疑心について問題点を探す。

謝罪すべきこと、尋ねるべきこと、約束すべきこと等話し合いの内容について答弁の復縁マニュアルを作成する。

その晩に別居、離婚の撤回について話し合っていただくが、離婚意思は変わらず、

話し合い途中で威圧的な発言や最後は感情的になられ話し合いが中断する。

激怒された相手に対してE冶さんがマニュアルに記載されていた禁止語句であった

「出て行け」「勝手にしろ」を言われてしまい、奥様はお子さんを置いて単身でその晩に家を出られた。

お子さんを置いていること、既に終電の行った時刻であったため、数時間で戻ると思われたが、戻らない。

携帯にコールをするが留守番電話。朝まで待つが帰宅せず。

E冶さんは仕方なく会社を休まれ、お子さんを学校に行かせ、

帰宅を待ちながら双方の実家、知人への連絡等の対処をされる。

実家は「すぐに離婚に応じて下さい。全部あなたが悪い」とE冶さんを罵倒するだけで話しにならず。

終日、携帯は留守電のままで応答はない。

E冶さんの実家と今後の対策、応援について話し合いをしていただく。

当方の指示でE冶さんが家を出て、自宅にお子さんで暮してもらえるよう別居の提案を留守電に入れる。

深夜に奥様から電話が来るが、「あなたに監視されたくない。明日、子供を迎えに行く」との内容。

どこにいるのかの問いについては完全に拒否。この後、どこで暮すつもりなのかについても回答せず。

子供は学校のことがあるので渡せない、別居であれば生活費のこともあるので話し会いたいと言うが拒否。

翌日もE冶さんは仕事に行けず、E冶さんの実家から母親がお子さんの世話のために応援に来る。

当方の指示で衣類、荷物のチェックをしていただく。

クローゼットには数点の高価な衣類や箪笥の引き出しに見たこともない派手な下着類が数枚残っていた。

それ以外を数点、鞄に入れて家を出たと考えられる。

次に以前からの携帯電話の請求書を確認いただくとこの3ヶ月で急にパケット通信も含め異常な状態。

お子さんに当方のマニュアルに沿って聴取いただくと、勉強に行くと夕方やE冶さんが出勤の週末にお子さんを

置いて数時間の外出をしていたり、お子さんが帰宅しても居間で携帯を操作していたことが判明する。

習い事に関する残された物がなく、いったいどこに何を習いに行っていたのかが不明。

この事実を加え当方の作成したマニュアルでその日の夕方、

E冶さんの母親に奥様の実家に電話を入れていただく。

奥様の実家からの言葉から実家への相談や報告にかなりの嘘が含まれていることを確認する。

また実家からの回答の様子から連絡は頻繁にされていて、実家からの電話には出ることを推測。

当方指示でE冶さんがすぐに電話にて実家に真実をそのまま話すが、聞き入れられず。

E冶さんからの言葉を伝言し相談してから再度、連絡するとの回答に至る。

翌日もE冶さんは仕事に行けず、自宅で実家からの連絡を待つが連絡は来ない。留守電も応答なし。

その日の夜に実家から連絡があり、「離婚届を郵送するので捺印して送り返して欲しい」

「当座の生活費と新居の費用として○○万円を指定の口座に入金して欲しい、子供を渡して欲しい」との伝言。

拒否の回答をすると訴える、等かなり強硬な反論をされる。

なぜ昨夜、即答できなかったかの問いに実家父親は

「あの後電話をしたが出なかった、さきほどやっと連絡が来た」との回答。

実家経由での要求に対して、

新居の必要がないように自分が家を出て別居すると伝えたが、等の主張をするが聞き入れられない。

今、何と言っているのかを聞き出すが、

実家には奥様が「E冶さんの厳しい監視に耐えられない、まるでペットのような扱いをされた、

もうこの数年セックスレスで家政婦状態で飼われていたような惨めな暮らしだった。日中も外出させてくれな い、

機嫌が悪いと暴力を振るわれた、休日は1人で外出がちで平日も帰宅が遅く外食も多いので浮気している、

家計をすべてE冶さんが握っていて服や化粧品すら許可をもらわないと買わせてもらえなかった、

子育てをすべて押し付けられた」等の内容で報告していた。

実際は給与の振り込まれる口座は奥様が管理していて、外出や買い物を制限したことはなく、

多忙なため、セックスがおろそかだったり、帰宅が遅く外食がちであったが、浮気はしていない。

暴力も振るった記憶はおろか夫婦喧嘩もほとんどなかったそうである。

実家とE冶さんの母親の話し合いを行うが「怖くて戻れない、自宅での別居には応じられない」との回 答。

今までにE冶さんが奥様に恐怖感を与えるような言動がないことから、実家への嘘を追及されることを恐れての

逃避心理と推測し、E冶さんから留守電に「全部、僕が悪かった、実家に言ったことは全部事実にする」

と伝言を入れるが応答得られず。

翌日、実家から電話があり、早急に生活費を入金するよう強く要求される。

自宅に用意しているから着替えや荷物のこともあるだろうから取りに来るよう伝言をするが断固拒否。

着替えは実家に送るように要求される。秋、冬の服はそのまま残されていて長期の家出になるとは思えず、

衝動的で短期の家出と推測するが、秋、冬服も梱包し、着替え等を発送する。

この際に問題の下着や高価な服、携帯明細のコピー等も同梱する。

生活費相当の金額を口座に入金する。

 

翌日、実家から電話があり、金額が少ない、新居を借りる費用をすぐに入金するよう強く要求される。

下着くらいお洒落をさせてあげてもいいじゃないか、自由だ、との強気の発言をされる。

お金を支払うにも奥様とあれ以来、一度も話し合っていないので話し合いに応じて欲しいと要求を伝える。

話し合いには応じられない、新居の資金は訴えてでも払わせる、下着くらいで浮気を疑われて気持ちが悪い、

面会は断固拒否との回答と離婚届を郵送するとの伝言。

譲歩し支払うので離婚には応じられない等回答を伝え、1時間以内に回答を求めるが、

翌日の夕方まで連絡が来ない。

実家の父親に約束が違うことを伝えると、「電話に出なかったので話ができなかった」との回答。

「就労しているのか?」の問いに知らないとの回答。

家出から1週間が経過したがそこにいるのか、ホテルなのか、どこにいると聞いているのかの問いにも

答えられないとの回答。奥様の友人・知人で居候をさせてくれるような人物が該当しない等、

当方のマニュアルに従い話を継続いただくと、実家も不安や疑心を持ち始める。

ここでお子さんに電話を代わり、

母親に留守番をさせられていたことや夏休みにお兄さんと3人でガラスの屋根のプールに行った話等が

突然にお子さんの口から出る。1週間以上帰宅しない母親に対して心配になったと思われる。

実家はそのまま全部あなたが悪い、デタラメを言わせるなとE冶さんを罵倒し電話を切る。

電話の後、E冶さんがお子さんに事情を聞くが、

「ママとお兄さんとパパがお仕事でいない日にガラスのプールに行った、

プールのあとふわふわの絨毯の敷いてある白い椅子のお店でケーキを食べた、

ママからはパパに言ったら怒られるから言ってはダメだと約束させられた。」等。

当方で検討をする。お子さんが事実を言っていたのならよいが、事実ではない可能性もあるからである。

くわしくお子さんに質問をさせるとどうやらお兄さんのクルマに乗って3人で出かけたようである。

 

再度、検討をしてマニュアルを作成し、E冶さんから実家に電話を入れていただく、

「考えましたがこちらから離婚したいです。すぐにでも応じますよ。要求されたお金と子供を渡しますから

すぐに電話をくれと伝えて下さい」と強く言っていただく。

またお子さんから聞いたことをすべて伝え、確認いただくよう強く伝える。

すぐに回答は得られず、翌日の夜遅い時間に父親から電話が来る。

お子さんの言うことは事実ではないと全面否定とのこと。

父親が「あんたがすぐに怒鳴るから話したくないと娘は言っているので応じられない。

離婚届は明日にでもそっちからウチに郵送してくれ、カネはちゃんと払ってくれるんだろいうな」との回答。

マニュアルに従い「お義父さん、○○さん(奥様)が今、どこに居るのかご存知なんですね?ご存知だから

離婚届を郵送しろと言えたんですよね?事実を全部知っていて言われているんですよね?

もし○○さんが浮気をしていたのなら僕は悲しいし、○○さんだけじゃなく、

あなたにまで子供を嘘つき呼ばわりされて、そんな連中に子供は渡せませんから」と反論いただく。

「子供はウチの孫でもある、離婚するんだから絶対に渡してもらう、それは譲れない」との平行線になる。

その後に実家と奥様で話し合いがあったと思われる。

翌日に実家へ電話を入れていただき、

「離婚届を書くには子供のことを決めなければならないので、どうしますか」と質問をさせるが、

「一切譲歩しない、全部あんたが悪い、もうウチを巻き込むな」との回答。

検討の末、携帯に伝言を入れる。しかし回答はない。

実家との今後の交渉についての復縁対話マニュアル作成を開始する。

 

この日から子供の世話を母親に任せ、E冶さんは出勤される。

翌日の日中、E冶さんの携帯に奥様からメールが入る。

内容は「なんでお父さんに嘘ばかり言うの?あんたのせいでメチャクチャになったのよ。精神的に苦痛です。

子供なんていらないから、早くお金を振り込んで、離婚に応じてよ、私を自由にしてください」とのこと。

メールに対して留守電に

「お金は用意するから一度、家に帰って来てくれ、話し合おう、離婚にも応じる」と入れる。

数分後、メールにて返答、「話し合うことは何もありません。お金を振り込んでください」とのこと。

これに対して「離婚に応じるけど、子供はいらないんだね、離婚届にそう書くよ、実家に送ればいいんだね」と

留守電を入れる。しかし応答はない。

翌日、「早くお金を振り込んでよ」とメールが来る。

これに対して「離婚について僕たちは何も話し合っていない、話し合いに応じないのにそんな大金は払えない、

生活費は月末にきちんと振り込む。携帯料金も引き落とせるようにしておく、

その新居のお金の支払いは話し合いに応じてくれてからだ、今、どこに居るのかくらい言えよ」

と留守電を入れる。すぐに「あんたのせいで住むところもなくて困っている」とメールが来る。

留守電で「話し合いに帰って来てくれることを待っているね」と入れる。応答は途絶える。

数日、冷却の意味で連絡を待つ。

作成した復縁マニュアルより、実家に情況の報告を電話するが、父親が威圧的でまったく話しにならず。

マニュアルに従い、

「話し合いに応じてくれないし、ホテル暮らしだとしても10日以上も滞在できるお金を持っていないと思う、

そちら(実家)にいないのなら浮気相手の家にいるような気がするから生活費も払いたくない」と伝える。

数分後、奥様からメールが来る、

「なんであなたは嘘ばかり言って、お父さんに余計な心配をさせるの?もう実家に連絡しないで」との内容。

「実家に言われたら困ることでもあるの?困るんなら家に一度帰って来て話をしてくれよ」と留守電を入れる。

「話す事なんて何もない。私を自由にして」とのメール。

数日、冷却する。メッセージを入れるも応答がない。

月末になる。生活費として少な目に振り込む。

奥様からメールが来る「ふざけるな、ケチ」との内容。

検討したマニュアルに沿い実家に電話を入れていただく。

父親は少なすぎる生活費について激しく抗議して来る。

これでけでも立派な離婚理由になるぞとの威圧的な回答。

「払わないとは言っていない、話し合いに帰宅すれば気持ちよく払うと言っている」と反論をするが平行線。

携帯の額が家出までは3万円を超えていたことも伝えるが、聞き入れる様子はない。

翌日、生活費として再度、振込みをし、留守電にメッセージを入れる。

メールにて「早く新居のお金を払って下さい。」との内容。

それに対して「話し合いに応じてくれ」との留守電を入れる。

数日、冷却の意味で静観する。

安心させる言葉、それまでの面会拒否の不安な気持ちに作用する心理誘導の言葉を検討する。

数日後、奥様の留守電へ話し合いに応じたくない気持ちはわかったが子供と面会をして欲しいこと、

実家から母親が手伝いに来ていて、母親は全部僕が悪いとあなたの味方をしてくれている、

子供との面会には母親が連れて行くことになる等を伝言する。

数分後に電話が来る、お子さんとの面会に応じる、生活費をあと2万欲しいとの内容。

翌日の日中に外で母親を含め三人で会い、お子さんとの面会に応じる約束となる。

生活費2万を持参させ、面会となる。

母親には追求しない、聞き上手になる、E冶さんのことを謝る等のマニュアルに従い面会をしていただく。

特にE冶さんの悪口等の話題はなく、無事にお子さんとの面会は適う。

当日の夜に奥様からメールが来る。

面会のお礼と新居の費用の要求、当月末から生活費をいくらいくらにして振り込んで欲しいこと等。

心理誘導のひとつとして新居の費用の話し合いをしたいと留守電にて返答を入れる。

希望の額がメールにて返答があるがワンルームにしてはかなり高額な金額を要求。

さらにその後の家賃負担も仕事をするまではと要求される内容。

返答として、ワンルームを僕の名義で僕が借りるからそこに住んでくれ、離婚するまで家賃を払うと回答する が、

「来られると怖いので住所は教えたくない、お金で下さい」との内容をメールで回答して来る。

即座にマニュアル作成に着手し、翌日の夜に不審点をすべて伝達する内容で実家に電話を入れていただく。

要求の内容を伝えると父親もかなり驚き、本人で電話をされた。

数時間後に父親から電話があり、やはり異性問題等が心配、今の所在がつかめないとの見解になり、

くわしく相談しましょうとの内容に至る。その週末にご両親を交えての話し合いになる。

話し合いの結果、奥様の母親が奥様と電話で話していただき、とにかく一度、実家に来てと伝え、

ご両親が話し合うことになる。結果、浮気の事実を認めたが、戻れる気持ちにならない、

今、住んでいる場所は教えたくない、浮気相手がいなければ生きていけないとの答えで終わる。

話し合いの内容がE冶さんに伝えられ、ご両親は深く謝罪され、生活費等は負担しないで下さいと言われる。

しかしE冶さんには奥様への愛情が強く、生活費はまだ夫婦でいてくれる以上は払い続けたいと回答をされる。

このことが実家から伝わったが奥様からE冶さんへの回答はない。

実家から数日後に連絡があり、おそらく浮気の相手はきちんとした収入がないようで、あの後、娘からお金を

用立てるよう懇願され用立ててしまった。との報告。

E冶さんの愛情、今向けてあげられる愛情、お子さんの様子等をマニュアルにして伝達する。

しかし回答はない。

お子さんからお子さんの声で奥様に早くまた一緒に暮らしたいと伝言をさせるが返答はない。

数日、静観する。

数日後、日中に自宅で留守番をしていたE冶さんの母親に電話が入る。

内容はお金が足りない、実家に頼んだが断られた、との内容。

私が勝手にできないからE冶に伝える、と電話を切り、E冶さんにすぐに伝える。

E冶さんはすぐに振込み手続きをされ、携帯に留守電を入れられる。

お礼等特になし。

浮気をしたことが悪いと自覚していただく目的で一切咎める言葉を使用せずメッセージをする。

数日後に、金銭面や健康面の心配をしているとの伝言を入れるが返答がない。

また数日後に愛情があり離婚したくない、戻って来て欲しい、浮気について疑ったりしていない、

何も聞かないから戻って来て欲しいと伝えるが返答がない。

数日、静観する。

数日後、お子さんの声でメッセージを入れていただくが返答がない。

数日後、メールでお金を要求する内容が来るので、即座に振込みをされ、メッセージを入れる。

内容は浮気をして家庭や育児を放棄し、実家に嘘を言ったことについて許し、生活費は振り込んでいるのに

対話にまったく応じず、お金だけ当然の権利のように要求するのは間違っている、

以後、必要以上の要求や新居の費用の負担、離婚には応じないとの内容。返答はない。

心理誘導により安心して対話できる情況と浮気をしている自分が悪いことを認識させる方向に向ける。

数日後、また金銭の要求のメールが来る。

当方のマニュアルに従い、お金を今後は振り込まないことにした、母親に持参させるので面会で受け取れ、

との内容で返答する。

翌日、お子さんを連れ、母親がお金を持って奥様と面会をされる。

母親から健康を心配したり、

こんなことになったのはE冶に原因があったと謝罪をさせ、いつでも帰ってくるようにと伝えさせる。

数日、静観する。

突然、E冶さんの携帯に電話があり、子供のことについて等会話をされる。

またこの際に「怒ってる?」との質問が繰り返され、マニュアルに従い答えていただくが通話だけで終わり、

帰宅等については一切触れられずに終わる。

数日、静観する、奥様の実家と相談をするが進展はない。実家へは連絡が途絶えている様子。

マニュアルにより奥様を安心させるメッセージを入れる。

応答はない。

数日を置き、再度、対話を呼びかけるメッセージを入れる。

数分後に奥様から電話が来る、対話をしても離婚したい気持ちは変わらない、今更元には戻れないとの回答。

具体的にどう対話を進めるかを提案するためのマニュアル作成に入る。

対話に応じてもらえるよう提案する。

新居を借りる資金を支払う、離婚手続きは1年を検討期間とする、浮気について追求しない、

健康保険証がそのまま使えるよう住民票等は動かさない、携帯費用はE冶さんが負担する。

新居資金を出す代わりに週に1日お子さんに面会する、実家へはE冶さんが謝罪する、等。

しかし奥様は新居を借りたらお子さんに会いたくない、すぐに離婚して欲しいとの要望で話し合いにならず。

数日、静観する、この間に金銭的に困ったようで奥様は実家に相談をされた。

ここで父親が強く説得をしたり、浮気が長く続けられない等現実を見るよう説得をしたようだが聞き入れられ ず。

E冶さんの携帯にお金を要求するメールが入る。

これに対してE冶さんから支払いに応じるが母親と再度面会して欲しいことと奥様を心配する返答をされる。

奥様は面会に応じる。

面会の際に母親から何も心配をせず自分の家なのだからいつでも戻っておいでと伝えさせる。

しばらく静観する。

この間に安心を伝えるメッセージや帰宅しても問い詰めないことや愛情についてメッセージを継続していただ く。

メールがあり、新居の資金の他、離婚の慰謝料要求もしたいと主張され、

E冶さんから前向きに支払いを考える、ただし面会に応じて欲しい等の提案をする。

奥様は受け入れ、E冶さんの職場近くのファミレスにて面談による話し合いが実現する。

この際に当方が作成したマニュアルに沿って話し合いをしていただき、家庭についてや愛情のことを謝罪し、

離婚についてどうしても愛情があり、子供にも母親が必要とのことを伝え、結論を保留にする。

結論として離婚したいとは思うが子供のことや自分の生活のことが不安になるし、

浮気をしているのにお金のこと等優しくしてもらえたことについてありがたいと感じている、

等断固離婚から考え方の譲歩の姿勢を示される。

離婚するのか、戻りたいのかを考えて欲しいとの内容で話し合いを終えられる。

数日、静観するも返答がないので、メッセージを再度、伝える。

浮気の相手と継続的な幸せや金銭的な安心ができるのか等の不安心理を誘発する内容。

直接、それについての回答は来なかったが、離婚調停を申し立てられてしまう。

3回の調停が行われるが、言い分を変えずに修復したい理由説明を伝えていただき不成立で終わる。

調停が終わった数日後、E冶さんの携帯に電話があり、浮気相手とうまく行かなくなったので帰宅した いとの内容。

E冶さんが帰宅を快諾され、無事に奥様が帰宅される。

帰宅された奥様は浮気について深くE冶さんに謝罪され、

二度と浮気はしないことと、家庭の中で浮気のことは口にしない約束になる。

数日後、双方の実家を交えた話し合いになり、これからはお互いが家庭を大切にすること、

子育てはお互いに責任があり、この騒動はお互いが悪かったと認め合われる。

離婚の話しは撤回となり、家庭の修復、復縁に向けて新しい気持ちでの生活を始められる。

 


(ご相談に関して個人情報厳守、プライバシーは保護い たします)
このサイトに掲載されているエピソードはすべて依頼者の許可を得て記載しています。
相談の手順

 

やり直したい、仲直りをしたい相手の視点から
自己改革としてご自分を見つめていただき相手の心に向き合うサポート 


仲直り
モバイルページ

携帯&スマホ対応のページ

相談無料

秘密厳守

ご相談を希望される方はask@fukuen.jpまで、内容を明記でお願いいたします。

お問い合わせ:090-6519-1413(受付時間AM8:30からAM3:00)
(番号は必ず通知でおかけ下さい)


アドバイス着手までの手順のご説明
相手の心に響き ます。離婚の危機を回避したいご夫婦の心をつなぎます。


運営理念について
Copyright (C) 2013. All Rights Reserved.