言葉のDV、離婚宣言の撤回のきっかけ言葉

復縁専科












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言葉のDVが起因の事例

依頼者:T子さん34歳(主婦・会社員)

結婚3年目の夫Fさん(32歳)。子供なし。

夫との復縁を希望。

期間:2008年6月相談、6月着手、09年3月復縁

難易度:B(相談時は対話はできるが同居再開までの話し合いが難しい状態)

T子さんは夫のFさんと半年程度の交際を経て、ご結婚をさ れ2年(着手当時)であった。

T子さんは結婚をきっかけに転職をされたが、転職した会社でも多忙な 毎日を過ごされていたそう である。朝が早く帰宅も遅い状態が普通となられ会話の少なさや、夕飯の支度もしてあげられない状態が1年くらい続き、義母(ご主人の母親)の意 見もあり、渋々離職され、家事を優先した生活をされようと努力していたそうであるが、失業保険をもらう手続きをされた際に職業訓練に通うことになられ、朝 が早いことなどからまたご主人のお世話が疎かになられたとのこと。在宅時の会話がなく、家事も相当に疎かな状態であったそうである。

そのような生活が1ヶ月くらい経過した08年5月、連休に一緒に行楽 に行きたいと言って来た提案を冷たく却下されたそうである。理由は疲れるからと答えたそうである。激しい言い返しや甘えからの批難を向けられ、言葉のDVと言われてしま う。その直後に、ご主人が突然に通勤の利便を理由に実家から通うと言い出さ れ、別居状態となられたそうである。その後、T子さんは別居が離婚の危機と考えず、1ヶ月くらいそのまま自身のことで多忙な毎日を過ごされていたそうであ る。ご主人からメールで帰宅したいとの連絡があったそうであるがそのメールを返さずに数日が経過し、電話で言葉のDVを理由に離婚宣言、離婚を 切り出されてしまう。驚いたT 子さんは決め付けで浮気を疑いさらに激しく責めてしまわれ、次の休日のご主人の実家での話し合いをされ、その際の激しい口論が原因で義母とも言い合いにな られ、言葉のDV問題がさらに かなりまずい状態になられてから当方にメールにて相談。

分析の結果、ご主人がT子さんとの生活で、T子さんの自己中心的な性 格、言葉のDV、元々得意 ではないことからのSEXレス状態、生活習慣、多忙を理由 に在宅時にいつも疲れている状態で無口、休日の過ごし方や自分を見てくれない冷たい態度・発言に不満と感じており、言ってもわかってくれないと思い込み、 不満についての発言を控えて我慢していたこと、その不満が理由で夫婦でいる意義を見失われていることなどを推測し提示する。ご主人にはT子さんとの結婚生 活で甘えたいなどの願望が強く、その期待に応えてあげなかったことが言葉のDV批難と離婚宣言・離婚要求の原因と推測でき、愛情も未練も大きく残っている ことを提示するが、ご主人の 離婚要求直前からの言動の心理分析よりご主人は今はT子さんへの大きな不満がありT子さんと話し合いたくない気持ちで、T子さんの振る舞いや考え方が変わ るまでは離婚という結論しか考えていないとの推測を提示する。特に浮気を疑う発言など口論の際の発言が相当に今は突き刺さった状態でそのことの謝罪が急が れることを指示する。

ここで向き合うに当たっての復縁の注意事項の提示と言葉のDVをはじめとす る非の自覚の課題からの謝 罪の言葉の復縁マニュアルの作 成に入る。非の課題の回答を基にまずは義母への謝罪のために謝罪についての課題に取り組んでいただく。共有共通の価値観など引き止める言葉についてご自身 が与えた不信感・嫌悪感など離婚問題の原因と向かい合って考えていただく。離婚したくない理由の説明、結婚した理由の説明。自覚した非の 謝罪についての課題に取り組んでいただく。

次の話し合いにてご主人と義母に謝罪を伝えていただくが、ご主人から は、「離婚すれば好きなだ け仕事に集中できるでしょ、嫌いになって別れるわけじゃないから。」という突き放すような返答に至り、義母からは離婚宣言は取り消せない、言葉のDVが許 せない、本人同士で話し合いなさい、と返答をもら う。

話し合いでの言い分からT子さんに課題として、相手の視点か ら見た妻としての自分、反 省・非の自覚、思いやり、結婚前にお互いが相手に求めていた愛情についてと実際の同居期間でT子さんの自己中心的な振る舞いが原因でご主人の期待に応えら れなかったことを理由から考えながら反省をしていただく。話し合いが再度実現した場合に伝える謝罪と理由説明による意思の伝達、この先で修復できた場合 に、できる約束など(安心の伝達)を考えていただく。愛情伝達、家庭でのご主人の居心地について課題の形式でレポートにまとめていただく。課題の回答のや り取りをしながら次回の話し合いでの論点を中心とした謝罪のマニュアルを作成する。当方のアドバイスで、今T子さんが1人で暮しているマンションの家賃は負担されているままということもあり、同居再開の提案を急ぐ方向で復縁きっかけ言葉を考えながら待つ指示をする。

1ヵ月程度が経過した週末にメールを入れていただき、アポを 得て話し合っていただく。 課題を基にして非について謝罪頂き、離婚したくない理由、身勝手な振る舞いの謝罪と理由説明、離婚の意思がないことを伝えていただく。しかし離婚 以外の結論が考えられないとの返答に終る。同居再開の提案については離婚するのだから考えられないとの返答となる。

1週間後、手紙にて義父母の介入・説得をお願いする。義母から連絡が あり、ご主人の実家でのご主人、義母、T子さんの3人での話し合いが実現する。結果は、「一緒に暮していて結婚した実感が感じられなかった。謝られても遅い」などの離 婚しか望んでいないとの過去形の言葉が顕著に聞かれた内容に至る。マニュアルに沿って離婚の決断まで6ヶ月の猶予が欲しい提案をされるが、「時間を置いても僕の結論は変わらない」や「別れて、お互いに人生をやり直すことを考えよう」などの主張に至り、離婚について気持ちが変わらないことを言 われる。すぐにとは言わないが就職が決まってからでいいので離婚に合意して離婚届への署名・捺印を懇願される。対話マニュアルに従って話をしていただき、 離婚についてしたくない理由説明や修復と改心の意思があることなどを明朗に理由説明から伝達していただく。冷却ではなく再出発のための準備期間としての時 間を置くことに合意してはもらえた。この話し合いでも当方のアドバイスで、同居再開の提案をしていただくが、断られてしまう。義母の意見としては、まだ離 婚と決めず、やり直せるかも知れないので時間を置いて考えて行こう、ということになる。

課題として家庭料理を練習するよう指示をする。随時、義母に教えても らえるよう義母にお願いを していただく。

再就職は探さず、職業訓練を活かしたパートタイムでの就労を始められ た。その報告を兼ねて実家 での面会が適う。この話し合い以降、随時、近況をメール伝達していただくこととなる。ご主人から短文で遅延などもあるが返答を得られる状態にな る。

話し合いに料理を持参していただくなど、改心していることを示すよう 指示をする。順調に何回か の話し合い・面会が適う。しかしご主人の離婚したい気持ちが動かない状態。

当方のアドバイスで月に一度、週末を一緒に過ごす提案を入れていただ くようにする。しかし最初 は、離婚の話し合い以外は会いたくないという断りが返ってくるだけであったが、数回の提案を重ねて応じてもらえる状態になる。

08年12月に義母を交えて の話し合いが行われ、言葉のDVの再発がないことを誓い、気持ちを確認し、離婚宣言についての要求 の撤回の合意は得られないが離婚以外の結論も考えても良いという返答に至る。その後、週末などを一緒にマンションで過ごされるようになり、お互いの心の温 度差について話し合う方法で離婚を回避する。09年3月の上旬、マンションへの帰宅・転居について話し合われ、再び同居が始まり離婚を撤回していただけ復縁が完了する。 

復縁できるまでの手順説明

 

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