妻がメールでヒートアップする心理

復縁専科

妻の心理・共依存の関係の妻との離婚引き留め復縁成功事例

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妻の気持ち

妻がメールで責めて来る心理

依頼者:DFさん38歳(男性・会社員)着手時

結婚9年目(着手時)の妻S子さん(37歳)。お子さん1人、小学2年生 (着手時)

妻がメールで責めて来る、共依存の関係の妻から離婚宣言を撤回してもらい復縁を希望。

期間:2007年2月相談、着手、09年4月修復

難易度:D(相談時は対話困難の状態)

DFさんの意思により、他の復縁悩まれている方に勇気を与えられるのであればとのことで、

このエピソードを復縁事例紹介に掲載いたします

DFさんと奥様のS子さんは語学を学ぶ教室で知り合われ、 4年半くらいの交際の期間を経て8年前に結婚されたそうである。同居から8年。お子さんは小学2年生の男の子1人。DFさんの親が所有されている戸建の住居で暮されていたそうである。

この数年はDFさんの仕事は多忙であったが休日はお子さんと外出する など良好な家庭であると思 われていたそうである。突然の別居状態に至られる3週間ほど前、奥様がDFさんに無断で、お子さんを連れて週末に実家(住まいから300kmほど離れており、新幹線で1時間半程度の距離)に帰省されてしまわれたそうである。翌朝、お子さんの学校のこともあり何度かメールで帰宅するよう催促をされたが帰宅の返答がなく、3週間我慢をして様子を見たが連絡がないため、奥様に対してお子さんの学校を無断で休ませてしまっていることについて電話で厳しく文句を言われたそうであるが、その際に急に離婚して下さいと言われてしまい、激しい口論に至られ、そのあとは奥様から長文で執拗に責めるメールが来る状態になられたそうである。

ヒートアップする前の段階でその電話での口論の直後に義父(奥様の父親)から電話があり、養育 費・生活費の要求やすぐに子 供を転校させたいこと、離婚に応じて欲しいこと、応じないなら弁護士を擁立し裁判をしたり、奥様に対しての暴力について会社にクレームするなどの感情的な 言い分を一方的に向けられてしまったそうである。この義父の言い分を聞いて感情的になられてしまったDFさんは奥様に対して嘘は許せない、証拠を出せ、カ ネは払いたくない、嘘つきは母親の資格がない、など責めるメールをされてしまったそうである。そのため再度、義父から電話があり、強い拒絶の言葉を向けら れてしまわれたそうである。DFさんのお母様から奥様の親宛に数回電話を入れていただいたが話すことはなにもないと言われて切られて以降は取ってもらえ ず、当方にメールで相談をされ事情をお聞きする。

結婚までの交際の経緯、同居後の経緯、異変が起きるまで結婚当初か ら、別居に陥るでの経緯につ いて14項目の記載事項とお互いの心の温度差に関しての40項目のチェックシートにご回答いただき奥様の人格についても分析をする。チェックシート回答の 分析からDFさんが同居中に奥様の言い分を聞き入れない、奥様の行動を監視していたと感じさせていた、など思いやりの面で問題があり、その奥様の性格を理解できずにいた愛情面が奥様には不満で、その不満が原因で親に嘘を含めた報告を愚痴からの波及で話をされてしまわれたことが離婚要求の原因と判明する。執拗なヒートアップのメールは共依存の状態である。奥様の義父への誇張の報告には自分が可哀相と思われたい甘え=幼児性が原因で、その嘘に自覚があるため、強引な帰省以降は離婚以外の結論は望まない気持ちに 陥られ、対話への激しい放棄の心理があることを提示する。義父の感情が落ち着くまでの時間を静観するよう指示し、先々で拗らせる危険が高いことを理由に義 父への伝達は奥様を経由させないことや奥様へのメール・手紙をコンタクトに使わない指示をする。奥様がこの問題についてDFさんだけが悪いと考えていて被 害者意識が強いことが判明していることが理由。義父からの言葉から奥様が義父に事実を誇張したり、自分が正しくDFさんが悪いと言う為に嘘を含ませて伝達 をしていること、その嘘の原因は奥様がDFさんに言えずに我慢していることがあり、すぐにはDFさんと向き合う意思が低く、このまま会わず話し合いを避け たままの状態で離婚したい意思が強いことが原因と断定する。奥様は同居中からDFさんと教育問題、愛情問題を含め離婚について不満を声にするなど話し合う ことについて強い怯えと苦手意識を持っていることなどを提示する。

相手の視点から見た自分自身についての課題に取り組んでいただき、回答を基に義父との通話に備 えてのマニュアル作成を開始する。

1ヶ月の時間を空けて、義父に面会対話を求める電話を入れるが、言い 分として「調停をするから もう連絡もしないで欲しい。」と言われ、話にならない状態であったが、義父から奥様から聞いた不満について声にしてもらうことができた。嘘についてはきち んと否定し、不満点については聞く姿勢を見せて通話をしていただく。

通話内容からDFさんが奥様に感じさせてしまわれた不満が具体的に見 えて来た。その不満事項を 基に非の自覚について課題に取り組んでいただき、奥様の気持ちの理解、奥様が結婚生活について考えていた理想とDFさんの実際の生活態度との相違、夫婦としての気持ちの温度差、結婚前にお互いがどういう気持ちだったのかを確認し、お互いの愛情について分析提示する。相当に奥様が身勝手な考え方であること、 幼児性が強くお子さんの教育について考え方が甘いことなど問題点が多く、その問題点をDFさんが指摘されたことについて敵意(競争心)を持たせていたこと や、家計管理のルーズさを指摘したことについて、家計をDFさんが監視し、生活が窮屈で買いたい必需品すら購入を我慢させられたという発言に至られたこと が判明する。

奥様の実家への強い依存や誇張報告について、原因を課題を通じて察することとなる。この相手の気持ちを察する課題からDFさんの非の自覚についての謝罪について考えていただき、義父宛の対話を求める手紙の作成に移行する。

対話が適った場合を想定しメールの対応方法や共依存対策の対話のマニュアルを作成する。

手紙を郵送されてすぐ、義父から電話があり、離婚保留についての話し 合いが実現するが、義父か らの意見として離婚は待つが、奥様の様子から精神的に不安定と感じることが多く、やり直しが難しいと感じていることや、奥様を元の生活に戻させるのは親と して心配であることを言われてしまう。この通話で、義父の奥様への説得などもあり会って話そう、という話になり、別居後最初の奥様・義父・お子さんとの対 面が実家で実現するが、お子さんの手前、深い話はできず、転校の承諾や残っている荷物の引越し手続きの承諾など別居承諾の方向の話しにいたる。生活費送金 のことなども話し合われる。

義父からの提案でしばらく奥様へのメールを控えて欲しいとのことで、 それに承諾をする代わり に、生活費受け取り確認とお子さんの近況を時々知らせて欲しいことを頼むが、奥様は拒み、義父が電話で伝えるという方向の結論となる。ただし奥様からの執拗な攻撃メールは続いていた状態。

その面会での話し合いから数日後に引越しなどのやり取りがあり、その 月の月末には義父から生活 費受け取りの電話が来る。そのやり取りから1ヶ月くらいが経過してから義父母とDFさんとでの離婚問題についての話し合いが継続されるが、しばらくは今の 状態を維持したいという義父の要望を受け入れることになる。

3ヶ月が経過し、DFさんから義父にお子さんとの面会がしたいことを 伝え、奥様と話し合う時間 が欲しいと言われてしまう。催促せずに返答を待つ方向の指示をする。1ヶ月が経過し生活費受け取りの連絡は来るが面会についての回答がない、その時は触れ ずに我慢をしていただく。そのまま返答を待つ姿勢を指示する。3ヵ月後に奥様同伴での実家付近でのお子さんとの会食面会が実現する。義父から奥様と直接 メールで日程を決めて下さいと言われる。(日程調整の交渉の際に奥様が何度か日程を変更して来たが、多忙や就労が原因ではなく、精神的に不安定な状態であ ることと敵意=DFさんに対する自分が優位でありたい競争心が原因と断定したため、譲歩するよう指示し面会が実現。)

面会では奥様は終始無言で不機嫌な態度であった。

面会後、義父からの言葉のこともあり、次の面会を理由に奥様へのメー ル送信の制限を解除し、注 意事項に抵触しないことを原則に月に3通以内ではあるがメールでの連絡を指示する。応答は得られるが短文で冷たい状態が続く。

課題を通じて、奥様自身にお子さんと自分の将来について考えさせる言 葉の向け方、親に嘘を言っ たことはわかっているが追求しないこと(譲歩による安心の伝達)をどう伝えるかについて考えていただく。

その後、メールでのやり取りは継続する。2回目の面会は先延ばしにさ れ6ヶ月程度膠着し実現が できない状態であった。この期間も義父とは月に1度は通話など近況を伝えていただく。

6ヶ月ぶりの面会が実現する。お子さんの態度に異変があり、DFさん と一緒に前の家に帰りたい ことを言われてしまう。その際に奥様が激しく感情を乱し、以後、もう面会はしたくない、「こんな状態が苦痛だから早く離婚に応じて自由にして下さい。私た ちを解放して下さい」と言われてしまう。(面談中、DFさんから当方にこのことについて緊急相談のメールがあり、当方にて文面を分析し、本人に「気持ちは わかっているよ、このままじゃお互いに苦しいだけだよね。気持ちが落ち着いてからでいいから会ってきちんとまた話したい。面会はしばらくしなくていい。で も子供は成長しているのだからずっと小学2年生のままじゃないんだよ」を返答することと、その離婚要求について手紙で義父にそのやり取りについて連絡をす るよう指示する。)

義父から電話があり、奥様が面会から帰宅して以降、断固離婚したい、 弁護士を雇い裁判をして自 由になりたい、先が見えない、離婚できていないからきちんとした就職ができないから生活が苦しい、子育てを押し付けられて苦しい、などかなり状態が良くな いことを知らされる。

離婚について義父と奥様で話しをされ、DFさんを交えた話し合いが実 現する。この話し合いで初 めて奥様からのDFさんへの不満が言葉として向けられた。DFさんと一緒に暮していても意味がないと感じる理由は、平日は帰宅しても不機嫌で話しかけても 無視されることが多く、発言が難しい、見下ろすような言葉が多く、目線が違うからバカにされているように感じる会話が耐えられなかったし愛情を感じられな い、休日もほとんど子供とは外出しても自分とは別行動のような無視が耐えられなかった。優しい言葉を言われた記憶がなく、子供と仕事を優先していて自分は 妻として構ってもらえない寂しさに耐えられなくなった。結婚してから大切にしてもらえたと感じられない、買い物や外食に一緒に行った記憶がない、私のこと に無関心過ぎて好きじゃないんだと感じた、などである。この奥様からの言い分を分析した結果、謝罪と安心の伝達の為の理由説明について課題に取り組んでい ただくこととなる。

3ヶ月程度、静観の状態となる。奥様へのメールはされるが返答が事務 的な状態が続く。課題での 回答を基に義父に手紙で謝罪と提案を伝えていただく。

再度、義父が奥様と話し合われたとのことで連絡がある。奥様が義父母 に話していた不安不満、離婚したい理由にあるDFさんの悪い面について誇張や事実ではないことが多いことを義父が察知していただけたことが大きな前進となる。奥様が同伴できない時 は面会場所まで義父が連れて行くことで月に1度のお子さんとの面会が実現する。

数ヶ月、その状態が継続する。義父の提案で嘘について奥様自身もわ かっていることだろうから奥 様を追求せず、嘘の原因となった不満をどう解決するかを話し合うよう提案いただく。

年始に実家で過ごされた際に奥様から離婚撤回について了 承が得られ、4月の進級に併せて奥様と お子さんが住まいに戻ることに合意をしてただける。09年4月、奥様とお子さんの引越しが完了し、同居生活が始まり離婚の危機を無事に関係修復。 

妻がメールでしつこい心理

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夫婦愛  

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愛をふたたび

 

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