新婚夫婦が価値観の違いで離婚の危機

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新婚夫婦が価値観の違いで別居に至る、離婚の危機 
願いを適えます

当方の行っている配偶者の別れたい言い分を徹底的に分析し、あなたの非の自覚、自己改革をは じめ、

心理学に基づいてのサポートです。
あなたの誠意で相手の別れの心理の変化させるよう作用させ、
対話を重ねることにより良い方向に向け、復縁前提の対話できる状況に変えて行きます。

依頼者:UNさん33歳※着手当時(男性・会社員)

結婚1年目の妻Mさん(着手当時25歳)。子供なし。

別居からの離婚回避・修復・復縁を希望。

期間:2006年1月相談、1月着手、09年5月修復

難易度:F(相談時は義父母が阻害し直接対話・ご両親との通話・面会が難しい状態)

UNさんの意思により、他の復縁に悩まれている方に勇気を与えられるのであればとのことで、

この復縁エピソードを事例紹介に掲載いたします

UNさんは多忙で出張の多い会社に勤務されており、収入は安定されて いる。2年前に仕事を通じ て奥様のMさんと知り合われ、1年くらいの交際を経て結婚をされた。結婚の際に義父母からの反対などはなかったが、同居後も日頃から親を交えての会話など が少なかったそうである。入籍・同居から僅か7ヶ月の05年の暮れに1週間の出張から帰宅された際に奥様が不在、電話も取ってもらえず、メールも数時間 待っても返答がないという異変が起きてしまわれた。翌朝になっても連絡が取れず、そのまま出勤され、数日は連絡を待たれたそうであるが応答がない状態で あったそうだ。年末の休暇もお正月もUNさんは自宅で1人で過ごされたそうであるが、正月休みが終ってから突然に義母から離婚を要求する電話が入り、奥様 が実家に家出されていたことに気がついたそうである。義母からは離婚についての話し合いがしたいことを言われ、UNさんが義母の問いに理由がわからないこ とを伝えたそうであるが、その冷たいと感じさせる受け答えに義母が激昂しかなりのわだかまりを生じさせてしまわれたそうである。義母は離婚に応じないなら 調停を起こします、という一方的な言い分であったそうである。自宅にある奥様の衣類や身の回りの品を送るよう要求され、UNさんはいきなりそんなことに対 応できないですと拒まれたそうであるが、UNさんが仕事で不在の平日の日中に奥様が義父母と住まいに来られ業者を頼んで引っ越しをされてしまったそうであ る。

当方にメールで相談。14項目のチェックシートと心の温度差に関連し た40項目のシートにお答 えいただき奥様の心理を分析を提示する。UNさんに分析結果を提示したが思い当たる不満点がないとの返答。奥様が家出理由として義母にUNさんの事実を誇 張した悪口や不満を話したことも原因に含まれていることを提示する。先々で不利にならないようきちんと最低限の生活費を送金するよう指示をする。奥様に対 してメールでの対話や帰宅の呼びかけなどを継続いただくが無視の状態のまま、1ヶ月が経過し、奥様側から調停を申し立てられ調停に至る。当方は法律的なア ドバイスが禁止されているため、UNさんに調停に際しての心構え(絶対に嘘を言わない、文章で安易に謝らない、先々で覆すことになる発言は控える、できな い約束はしない、思いやりに欠ける発言はしない、奥様や義父母への不満や疑う・否定する発言や悪口を言わない、憶測での発言はしない、など)を提示し、思 いやりに関する課題に取り組んでいただき、しばらくは調停に専念いただく意味もあり個人的な呼びかけを含み連絡を控えていただく。そのような緊迫した状態 であったにも関わらずバレンタイン当日にUNさんの会社の先輩で共通の知人宛に奥様からチョコが届く。先輩がメールをすると極めて普通に奥様からメールが 返って来る状態。

そのバレンタインから数日で1回目の調停、翌月に2回目、と進行を し、数ヶ月が経過し、UNさ んから調停が不調に終わった報告をいただく。結果としては不成立で終られ、本人同士で良く話し合うようにと言われたそうである。調停での奥様側の言い分と しては、UNさんが帰宅時にいつも不機嫌で無言で睨みつける、威圧されて怖い、それが言葉の暴力と感じて精神的に辛くなり眠れない日が続いた。出張が多く 不在がちで在宅時は無言で過ごすことが多く自分のことを妻としてみてくれていないと感じた。夫婦生活を多忙を理由に放棄している、たまに向けられる言葉が 命令口調で思いやりがない、金銭的な家計の締め付けや監視が強く、同居継続の意思が持てない、将来が不安であるなどの内容であったそうだ。(事実とは大き く異なる)話し合いに応じてくれる気配なしの様子。生活費の着金(振込)確認の返答が欲しいことを伝えるが、返答を濁される状態。

共通の知人に奥様の近況を聞いていないかなど、情報の収集をお願いす る。

その不成立から数日後に奥様の携帯にいつ話し合ってくれるのかとメー ルを入れた際に、突然、義 母から電話があり離婚をさせてあげて、自由にさせて下さい。との主張で、留意されたが激しい責め立ての言葉を向けられてしまったそうである。以降、奥様の 携帯にメールを入れても無視、電話を入れても留守電に切り替わらないという状態で1週間が経過してしまう。課題を通じて作成したマニュアルを基に実家に電 話を入れていただき、義父に今後について話し合いたいということを伝えるが、生活費はもう送って来なくて結構、など、突き放す発言を一方的に言われたそう である。その電話の直後にメールにて奥様に直接対話を申し込む伝達をするが、再度、義父から対話の申し入れについて離婚に承諾する話以外は聞きませんとの 内容で断りの電話が来る。数日を置いて誤解を説明するために再度、実家に電話を入れていただく。その際に義母から裁判と言う言葉や弁護士に、という言葉が 何度も出ていたことからしばらくの静観を指示する。離婚に応じてくれる約束をするまで会わせない、話も聞けないと強い拒否をされてしまう。奥様に何度か メールをされたが、内容について奥様からの返答は得られず、義父からクレームの電話が来るだけの状態に陥る。共通の知人(バレンタインを貰った先輩の奥様 や友人の女性)からの情報では、奥様が旧姓を名乗ってアルバイトで就労されていることや土日には以前からの友人と楽しく遊興されている様子などが知れた。

言い分を整理し、義母や義父が誤解をしている点についての説明につい ての課題に取り組んでいた だく。

課題を通じて考えたことを、留意している理由と今後、誓えることなど 復縁マニュアルにまとめ義父に 対話を申し入れ、話し合いは実現するが、留意を聞き入れてもらえず激しい離婚の催促をされてしまう状態となる。

義父とのやり取り内容の分析結果から義父母との通話のマニュアルを作 成し、UNさんから義父に 電話を入れていただく。謝罪と対話の呼びかけをするが、離婚に応じると約束をしない限り話にならない雰囲気で奥様の様子なども教えてくれない状態。

共通の知人からの情報で偶然に週末に見かけて事情を聞いたところ、奥 様が年下の男性と交際をし ている様子であることを知らされる。そのことについてUNさんから指摘をしないよう注意を提示し、共通の知人に奥様との会食などをお願いし、奥様の近況を 尋ねていただく。奥様が知人に警戒心を持っていなかったこともあり、真相が判明する。実はその年下の男性とは結婚前に交際していたが結婚の直後からまた会 うようになられ、自分の気持ちに嘘がつけないと思い家を出て実家に帰りたいと思うようになられたとのことである。理由はUNさんと結婚をしたが会話も少な く、不在がちなことに寂しさを感じたり将来も仕事優先のUNさんと暮らすのは寂しいと感じるようになったから、とのこと。

寂しい気持ちにさせてことや命令口調での会話のことなど反省点と今後 誓えることを電話で義父経 由ではあるが奥様に伝える。後日、しばらくそっとしておいて欲しいとの返答で留意を拒まれてしまう。

話し合い申し入れについての断りの通話から数日後、義父からの電話が あり、UNさん宅の付近の 飲食店で義父と会い、話し合うが実現されるが、義父に聞く姿勢がなく、奥様の意思だけを尊重し離婚に速やかに応じて欲しいと言う話に至り、マニュアル厳守 で話していただき1年の猶予はもらえたが事態が膠着する。

1年の猶予のうち半年を冷却の期間とする。

義父の主張内容から、義父母のUNさんに対する印象の思考が偏ってい て、実際に奥様が感じてい た不満を誇張した状態で受け止めているように取れることを分析し、UNさんに提示する

冷却の期間も奥様への月に1回のメールでの近況報告などメッセージを 送信することを継続するこ ととなる。5ヶ月程度が経過した時に送信したメールに対して、奥様から電話があり、通話が実現する。就労の不安など、初めて頼られていると感じる会話にな り、この通話内容から奥様には戻りたい気持ちも存在することが判明する。奥様が義父母に発言されたUNさんの非についての不満が事実ではなく誇張であるこ とを認めたが、義父母が反対しており戻れないとの発言に至る。通話内容を検討し、安心の伝達など対話に向けてのマニュアル作成の作業を行う。

マニュアルを基に義父母との交渉は休止し、奥様への通話とメール伝達 を心の許容重視で行うこと なる。奥様との面会打診継続から9ヶ月が経過した時期に奥様との面会対話が実現する。その面会で修復の糸口が見える。

次の手順として義父母に再度、謝罪を含め、対話の申し入れの電話を入 れていただくがお願いを聞 き入れてもらえない状態。

数回、奥様との話し合う機会は実現するが、なかなか奥様も年下の男性 のことも含め真相を話して くれない状態が続く。

そのような状態が7ヶ月程度続く。知人経由で奥様が年下の男性と別れ たようであることを知る。

08年の秋、共通の知人が奥様に帰宅を促す話をしてくれる。しかし答 えは難しいという返答。し かしクリスマスにはUNさんと奥様の会食が実現する。

09年2月、奥様からバレンタインのチョコが届く。そのお礼の通話で かなり修復意思を示してく れるようになる。その際も年下の男性の件には触れてくれない状態。

4月の上旬、奥様と義父母を交えての話し合いとなり、奥様が義父母に 誇張で発言された不満につ いてUNさんから義父母と奥様に謝罪していただき、今後は、こう改めます、という約束をしていただき、週末に1日、2人で会い遊びに行くという約束を提示 される。

5月の連休での外出の際、実 家に送って行かれた際、再度、義父母同席での話し合いにて、再同居 に承諾の返答を得られ、5月の中旬に引っ越しが実現し、再同居をされる。 

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