不貞、有責配偶者の夫

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不貞中の夫が有責配偶者

浮気離婚を回避するアドバイス

不貞で離婚危機

依頼者:RB子さん34歳(主婦・会社員)

結婚5年目の夫Eさん(33歳)。子供なし。

離婚を回避し、復縁を希望。

期間:2008年5月相談、5月着手、09年6月復縁

難易度:G(相談時は連絡が難しい状態)

RB子さんの意思により、他の復縁に悩まれている方に勇気を与えられるのであればとのことで、

このエピソードを掲載いたします

RB子さんはご主人のEさんと学生の頃に知り合われ途中何 度かの交際の中断などをもあったそうだがトータルで5年程度の交際 を経て、ご主人のEさんからの熱心なお願いに譲歩する状態で入籍同居・結婚をされ4年(着手当時)であった。入籍準備の段階ですぐにローンで郊外の分譲マンションを購入され入居されたそうである。結婚をきっかけにこれまでの激務ではない仕事に転職するよう夫EさんとEさんの両親から説得をされたがRB子さ んは子作りは先で考えますと主張され、その転職のお願いに従えず、これまで勤務されていた会社に片道1時間半程度をかけて通勤されていたそうである。会社 での多忙な毎日を過ごされていたそうである。子供は欲しくない、疲れているのに煩わしいという理由で新婚旅行から戻って以降、夜の夫婦関係を拒み続けたそ うである。その後も何度かご主人から誘いがあったそうであるが「自分で処理して」と突き放すことが多く、この直後の時期に会話もまったくなくなったことか らRB子さんは帰宅しても無口なご主人Eさんの浮気を疑い、携帯やサイフの中や鞄の中、お小遣いの用途、カードの明細など執拗に詮索をされ、「僕はお前の 所有物じゃない」と泣かせてしまうなど大きな喧嘩に至ってしまう。

朝が早く帰宅も遅い状態で土曜日の出勤や会社の同僚との付き合いなど で休日も不在がちで、ご主 人との会話は少く、朝食・夕飯の支度もできず、洗濯もクリーニング店を利用するような家事を疎かにする状態が2年くらい続き、その時期にRB子さんが職場 の上司の妻帯者男性との浮気が会社やEさんに発覚してしまい大きなトラブルになられたそうであるが、この時は謝り、Eさんがが許してくれたそうである。 (仕事を続ける上で上司との関係が重要であった、重要な上司には逆らえずにいた、奥さんからの嫌がらせも含んでいて、相手の奥さんが言うような、上司との 再婚画策などの気持ちまでは傾いていなかった、など、当時、その問題について依頼をされた夫婦カウンセリングの先生のアドバイスで言い訳をされ謝って離婚 を回避されたそうである。)

この時の騒動のことで義母(ご主人の母親)の意見もあり、勤務は継続 するが、その交換条件で家 事を優先した生活をされようと努力していたそうであるが、日々の多忙さが理由でまた数週間も経過しない状態でご主人のお世話が疎かになられたとのこと。在 宅時の会話がなく、同居の理由が経済的理由だけのような生活になられたそうである。

そのような生活が2年くらい経過した08年4月、一緒にEさんの実家 で会食された際に義母から 孫が欲しいと言われたことに激しい言い返しをされてしまい、帰宅後にEさんから離婚したいと言われてしまったそうである。

関係を修復したいと考えたRB子さんはEさんに5月の連休に一緒に行 楽に行きたいと旅行提案を されたがEさんから断られてしまったそうである。理由は聞けないままの状態であったそうだ。

5月の連休で連休初日からEさんが帰宅されない状態となられ、きっと 1人で楽しく旅行に行って しまったのだと思い込んだRB子さんは、仕事で顔見知りであった年下の男性と飲みに行かれ、お互いにかなり酔っていた事、お互いに好意があったことが理由 でそのままその男性をマンションに泊まらせて関係をもr¥たれてしまったそうである。翌日の昼前に起床され、一緒にご入浴をされていた時にEさんが帰宅さ れてしまったとのこと。(この際も2年前にお願いをされていた先生に相談をされアドバイスをいただき、その後の交渉もアドバイスに従いされたそうである)

軽率な行為を責められ、理由や事情を聞かれた際に、謝罪をされたが聞 き入れてもらえず、つい感 情的になられ1人で勝手に旅行に行ったあなたも悪いという言い方で反論をされ離婚の危機と考えず話し合ったことが原因で義母を巻き込んだ口論に発展されて しまい、Eさんから我慢の限界、夫婦でいる意味がないと言われ離婚の要求されてしまったそうである。しかし離婚はしたくないという言い分を通されたため に、その翌日にEさんが実家から会社に通うと言い出され、別居状態となられたそうである。

数回、ご主人からメールで帰宅したいとの連絡があったそうであるが、 (冷却期間を得ようとされ たのだと思わらる)離婚の話なら聞きたくないと反論をされ、義母の介入で次の休日のご主人の実家での話し合いをされ、その際の激しい口論が原因で再度義母 とも言い合いになられ、マンションから出て行くよう要求をされた状態になられ、転居を拒んでいたら、義母から出て行かないなら裁判をします、のような留守 電が連日入る状態に陥られ、かなりまずい状態に陥られてから当方にメールにて相談。

分析の結果、まずご主人Eさんの人格分析を行うと気が優しく、以前は RB子さんのことがとても 好きであり、温厚な性格との結果が出るが、ご主人EさんがRB子さんとの生活で、RB子さんの自己中心的な性格で高圧的、生活習慣のルーズさ、多忙を理由 にEさんに無関心で冷たい態度・発言に不満と感じており、不満を言うと感情的に反論されることを怯えて、不満についての発言を控えて我慢していたこと、そ の不満が理由で夫婦でいる意義を見失われていることなどを推測し提示する。現状はEさんがRB子さんに期待ができないと諦めていることや義母がかなり敵意 を持っていることが話を拗らせており、ほぼ修復が不能であることを提示する。ご主人は浮気されたことへのショックも強く、RBさんのことを信じられない気 持ちになられていて言葉で謝っても聞き入れるゆとりがないことを提示する。

RB子さんの意向で取り組むことになる。

最初の課題のための作文に取り組んでいただく。ご主人はRB子さんと の結婚生活でたくさん会話 をして仲良く協調したいなどの願望が強く、その期待に応えてあげなかったことが離婚要求の原因と推測でき、愛情も未練も大きく残っていることを提示する。 ご主人の離婚要求直前からの言動の心理分析よりご主人は義母の意見で感情のバランスを崩されRB子さんへの大きな不満があり敵意よりも放棄・落胆の意識が 強く、話し合いたくない気持ちで、RB子さんの振る舞いや考え方が変わるまでは離婚という結論しか考えていないとの推測を提示する。浮気のことで信用でき ないと思う以上に日々の振る舞いについて落胆が大きい状態であると提示する。

RB子さんは自分も悪いと言う認識が浅く、謝りたいことが浅い状態で ある。非の自覚のための課 題に取り組んでいただく。数回、課題をやり直すが自覚ができない状態。ご主人の視点から見た自分についての課題から1ヶ月をかけて取り組んでいただく。修 復まで家庭料理を練習するよう指示をする。その際に修復後も厳守していただきたい食生活に関する指示をする。

課題回答から非が自覚できそうな状態になられたので、ここで向き合う に当たっての注意事項の提 示と非の自覚の課題からの謝罪の言葉のマニュアルの作成に入る。非の課題の回答を基にまずは義母への謝罪のために謝罪についての課題に取り組んでいただ く。相手の価値観などを否定せず、期待に沿えなかった理由説明、離婚をしたくない理由説明、猶予を懇願する言葉についてご自身が与えた敵意・不信感・嫌悪 感など離婚問題の原因と向かい合って考えていただく。ご主人に対して、離婚したくない理由の説明、結婚した理由の説明。期待に沿えていなかった後悔の言 葉、自覚した非の謝罪についての課題に取り組んでいただく。

自覚された非をどう謝りたいか、どう理由を説明したいかを課題として 紙に書き出していただき、 鏡に向かい声を出して謝罪をし涙を流す課題に取り組んでいただく。

謝罪についてきちんとまとまっていることを確認する。

義母に電話でアポを取り、面会にて義母に謝罪を伝えていただくが、 「マンションから退去して欲 しい、離婚すれば好きなだけ仕事ができるでしょうし謝られても性格が合わないはず」という返答に至り、その際に義母からは本人同士で話し合いなさい、と返 答に至る。ご主人にメールで義母と会い謝ったことを伝えるが、離婚の催促の返答が来ただけであった。

マンションから転居したくない主張が変わらないため、在宅での修復へ の取り組みとなる。居住継 続のこともありRB子さんの親から義母に謝罪をしてもらえないかを提案するが、親に心配をかけられないとの理由でその提案は却下されてしまう。

転居のことを含め、ご主人と義母と3人で話し合いをしていただく。話 し合いでのご主人の言い分 からRB子さんに課題として、相手の視点から見た妻としての自分、反省・非の自覚、思いやり、結婚前にお互いが相手に求めていた愛情についてと実際の同居 期間でT子さんの自己中心的な振る舞いが原因でご主人の期待に応えられなかったことを理由から考えながら反省をしていただく。話し合いが再度実現した場合 に伝える謝罪と理由説明による意思の伝達、この先で修復できた場合に、できる約束など(安心の伝達)を考えていただく。

結婚を決意した理由、子供が欲しくないと言った理由、日々の帰宅後の 態度、浮気の謝罪の浅さ、 愛情伝達、家庭でのご主人の居心地について課題の形式でレポートにまとめていただく。課題の回答のやり取りをしながら次回の話し合いでの論点を中心とした 謝罪のマニュアルを作成する。その間も義母から連日、退去の催促の電話が続く状態。

随時、マニュアルに従い保留をお願いする。話し合いから数日が経過し た週末にご主人にメールを 入れていただき、アポを得て実家で義母同席の状態で話し合っていただく。課題を基にして非について謝罪頂き、離婚したくない理由、身勝手な振る舞いの謝罪 と理由説明、離婚の意思がないことを伝えていただく。しかし義母は離婚以外の結論が考えられないとの返答に終る。マンションでの生活継続についても義母か ら離婚するのだから転居退去が当然で継続は経済的にも考えられないとの返答となる。

義母との話し合いをマニュアル厳守で数回行っていただき、一旦はケジ メとしてマンションから退 去されることとなる。RB子さんはマンションから徒歩で移動できる位置にワンルームアパートを借りて住まわれることになり、ご主人がマンションに戻る、と いう状態になる。

その後、ご主人とのメールでの近況伝達を継続していただく。

改心を義母に伝えても空回りの状態が続き、義母が離籍を厳しく要求し て来る状態に陥る。義母に 懇願しご主人との3人での話し合いをされる。マニュアルに沿って離婚の決断まで6ヶ月の猶予が欲しい提案をされるが、ご主人から、「時間を置いても気持ち が変わらない気がする」や「妻として自分への愛情を感じられた日が一日もなかった」などの言い分で憎いという気持ちから離婚について気持ちが簡単には変え られないことを言われる

課題にて、ご主人の心の中に残る未練・情に作用できるよう、日々の メールで日常会話を取り戻す ような向き合い方をしていただく。08年の12月になりようやく面会が適う。その際には穏やかに時間を共有される。

09年の年始での休暇の際、義母から連絡があり、ご主人の実家でのご 主人、義母、RB子さんの 3人での話し合いが実現する。結果は、ご主人から、「一緒に暮していて結婚した実感が感じられなかった。謝られても遅い」などの離婚しか望んでいないとの 過去形の言葉が顕著に聞かれた内容に至る。

RB子さんに、日々の出来事を日報として記載いただき毎週日曜に当方 に提出していただく課題を提示する。その日報を活用し、ご主人への近況伝達を継続いただくよう指示をする。

義母から電話で離婚に合意して離婚届への署名・捺印を懇願される。対話、復縁マニュアルに従って話を していただき、離婚についてしたくない理由説明や修復と改心の意思があることなどを明朗に理由説明から伝達していただく。

09年4月に再度、RB子さんの会社での人事異動の報告を兼ねて3人 での話し合いが実現する。 復縁マニュアルに沿って話していただき、きちんと謝罪を誓えることを含ませて伝えていただく。猶予の時間を半年くらい置くことに合意してはもらえた。

この話し合いでも当方のアドバイスで、ご主人に週に1度のデート形式 での面会提案をしていただ くが、断られてしまう。義母の意見としては、まだ離婚と決めず、やり直せるかも知れないので時間を置いて考えて行こう、ということになる。

課題として恋人として再度向き合うと仮定し、何を提案したいかについ て考えていただく。

その報告を兼ねて実家での面会が適う。この話し合い以降、随時、近況 をご主人に伝達して いただくこととなる。ご主人から短文で遅延などもあるが返答を得られる状態になる。

話し合いにて改心を示す意味で相手の言い分を全部聞いて発言は抑え、 聞く姿勢を示すよう指示す る。順調に何回かの話し合い・面会が適う。しかしご主人の離婚したい気持ちが動かない状態。

当方のアドバイスで月に一度、週末を一緒に過ごす提案を入れていただ くようにする。しかし最初 は、離婚の話し合い以外は会いたくないという断りが返ってくるだけであったが、数回の提案を重ねて応じてもらえる状態になる。

09年5月に再度、義母を交えての話し合いが行われ、ご主人の気持ち を確認し、離婚についての 要求の撤回の合意は得られないが離婚以外の結論も考えても良いという返答に至る。

週に1度とルールを作るのが重たいが、会えそうな休日をマンションで 一緒に過ごすことは大丈夫 と言っていただける、その際、課題で提示していた家庭料理を作るよう指示をする。

その後、平日も含め一緒にマ ンションで過ごされるようになり、お互いの心の温度差について話し 合う方法で2人の間では離婚を回避する。6月の中旬、義母を交えての話し合いをされ、義母の了解が得てRB子さんの荷物をマンションに運び、引越しが完了 し、無事に同居が始まり離婚を撤回していただけ修復が完了する。 

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