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成功事例離婚回避→別居中の妻に手紙

別居中の妻に離婚を引き留める手紙を書く前に

別居した後で妻に、ピンチで手紙を書く前に、心理学による手紙を書く前のアドバイスで離婚を思い留まらせて夫婦が関係を修復できた成功事例です。
まずは、自身の非、別居された理由から考えて、先々の係争(離婚調停、裁判)でのモラハラ行為の証拠にされる前提で謝り過ぎない、思い当たる自身の非を列記しない、取り繕う表現は控えるなど注意点があります。一通の手紙で奥様に謝罪を受け入れてもらえるなら別居には至っていません。取り繕いと思われますと信じてもらえません。「ごめんなさい」や「反省してます、申し訳ありません」の列記は逆効果です。
手紙を書く前に同居時に奥様が我慢していた不満をきちんと察することが必要です。妻に別居後の手紙で謝罪する。やり直したい、関係を修復できる。
相手の視点からご自分を見つめていただき別居した妻と義父母の心に向き合うための心構えは夫婦のピンチで伝える誠意とは?手紙の書き方と話し方のアドバイス

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妻への別居後の手紙の言葉で離婚が保留

離婚回避の手紙の書き方

謝罪を伝える

手紙の文章で妻に謝罪の言葉を伝える前に


安心をさせる

妻に手紙を書くために自身の過失や非を自覚する

 

依頼者:K雄さん34歳
結婚6年目の妻Y子さん(33歳。子供1人(4歳)修復を希望

修復までの期間:7ヶ月

難易度:E(相談時は対話困難の状態)

K雄さんの意思により、他の夫婦の危機に悩まれている方に勇気を与えられるのであればとのことで、この夫婦の関係修復のエピソードを事例紹介に掲載いたします。手紙を書く前に離婚調停や裁判での非を認めた証拠に使われる前提で文章を記載することになります。

 

K雄さんとY子さんは結婚6年目、4歳の男の子(お子さん)が1人。2年前に新築の分譲住宅をローンで購入されている。休日の夕方、外出から戻った妻のY子さんから突然にお子さんと留守番をしていたK雄さんに別居要求をされてしまう。「あたしと別れてくれる、お金とかいらないから、実家に帰っていいかしら?」とのこと。K雄さんは運送関連の仕事に従事されていてシフトの関係で深夜帰宅や早朝出勤が多く、お休みも不定期。休日は在宅し家族と過ごす時間を大切にされていた。ただ日常的にY子さんとの会話は少なく、養ってやっているとの意識が強かったように感じられていた。浮気などもなく外で飲酒されるとかギャンブル、借金などの家族の生活に不安を感じさせる過失やモラハラの問題はなく、突然の離婚要求に戸惑う。奥様側の親族とのお付き合いも特に問題はなく、K雄さん両親とY子さんの関係も問題は感じなかった。Y子さんが外出し不在がちになるとか、それまで家事が疎かになるなどの離婚を考えているような前兆がなかったのでK雄さんは驚くだけであったとのこと。ただし新婚当初からY子さんが外出する際は行き先や誰に会う、誰と一緒なのかなどの追及を言葉にされていて、Y子さんも外出が減ったそうである。離婚をすぐにしたい、お子さんを連れて明日にでも家を出たい、すぐにでも実家に帰りたい、実家に相談をしたらすぐに別れなさいと言われた、慰謝料や財産分与とかお金はいらない、この家に居ると息が詰る、あなたが怖い、顔を見ると嘔吐したい気持ちになる。帰宅すると気が滅入る。話し合いはこれを最後にして欲しい、愛情がない、今すぐ別居したい、離婚を前提として別居に応じて欲しいとの内容。翌日の朝、Y子さんは手で持てる荷物を持ち、他まとめてあった荷物を宅配業者を委託し、お子さんを連れて出て行く。K雄さんは驚きと動揺で仕事を休み呆然とされた。翌日、K雄さんより当方に数日後メールにて相談。直後に電話相談、面会を実施する。それまでの家庭、奥様、子育て、実家との関係についてこれまでの経緯など詳細をお聞きする。妻の主張について、Y子さんからの言葉の原文、話し合いの詳細、1年前、2年前のことも含めお聞きする。夫婦の関係修復へのアドバイスをお引き受けできるかを分析・検討を開始する。実家に戻られた奥様へのメール・電話、手紙の郵送は心理をきちんと分析するまでは刺激を避けるために控えていただく。
(※離婚のピンチ、別居後の手紙には書いては逆効果になる言葉があります。禁句につきましてはメールにてお問い合わせください。)

実家のご両親へ急な別居についての謝罪と再度、解決のための話し合いをしたいことを電話で伝えていただく。
翌日よりカウンセラーが分析した結果からY子さんの心理に別居提示の際、言えないことがあったと推測。事実確認をK雄さんに質問し、浮気の疑いについて、離婚の回避ができるかを分析する。Y子さんの浮気の疑いは低く、今回のことの原因としてK雄さんの家庭での態度や愛情、子育てへの配慮にも問題、家庭での奥様の居心地く、
何が原因で奥様が結婚生活を放棄したい心理に陥いられたかを推測する。K雄さんに自身を奥様の視点から見て考えていただくなど、家庭のこと、夫婦の愛情についてレポートをまとめていただき、奥様の心にある不安や蓄積した不満や疑心について問題点を探す。不安に思わせたこと、どうすれば安心を与えられるか、謝罪すべきこと、尋ねるべきこと、約束することはあるのかなど、この先の話し合いの内容について答弁のための謝罪対話のマニュアルを作成するための向き合い方を検討する。別れたくない理由を課題で考えていただき手紙として文章にしていただく。数日後、奥様に別居に至った謝罪と通話したいこと、聞きたいことを手紙ではなくメールにて伝達するが4日待つが回答なし。週明けに再度、電話を入れるが出ていただけず、課題で作成した手紙を実家宛に郵送でを送付する。ようやくY子さんから手紙についての返答がメールで来る。「お手紙を読みました、取り繕いとしか感じません。あなたは自分が困るからそう言ってるだけでしょ。信じられない」とのこと。ここで方針として、当面、手紙は控え『後々覆すことになる約束は絶対にしないこと』を決める。つまり話し合いに応じさせるために離婚に同意すると伝え、後で覆す、という方法は奥様の気持ちを余計に離婚意思が強くなり、対話について拒絶方向に向かわせる危険が高いと判断をする。過去にK雄さんが奥様に対して嘘や発言の覆し、心に与えた不安などについて考えていただく。奥様の主張の意味が特定できる。離婚をしたい理由を将来への大きな不安とK雄さんへの愛情が薄れたことにあると推測。その晩に奥様の実家に電話を入れ、離婚回避のため奥様と面会し離婚について話し合いたいと相談するが奥様は会いたくない、電話で済むじゃない、との回答で、電話での話し合いとなる。別居の継続にしても賃貸に転居するのか、生活費のこと、お子さんの保育園のこと、離婚の撤回意思はないのかなど離婚回避について話し合っていただくが、奥様の決意の意思は変わらず、途中で放棄的な発言や感情的な発言に陥られ話し合いが中断する。冷却をすることを奥様の親と話し、決める。生活費などのことも奥様の親経由でお願いをする。奥様の状態が落ち着くのを待ちながら生活費の送金や残っている荷物の発送、双方の実家、知人への連絡などの対処をされる。1ヵ月後、奥様の実家は「あの時にY子の言い分しか聞けずにすぐに離婚に応じて下さい。あなたが悪い、夫として理解がない、と言ったがどうも様子がおかしい」と主張が変化する。K雄さんと奥様の実家とで今後の対策、奥様・お子さんの近況、応援について話し合いをしていただく。当方の指示でK雄さんが奥様の実家に」出向き、話し合いを提案するよう通話いただく。奥様の拒絶理由が「あなたの持ち物じゃないし監視されたくない。あんな生活は耐えられない」との内容。当方の話し合いマニュアルに従い、実家の親との連絡はこまめに行い、再度2週間程度冷却をする。この期間に前回の発言について該当するエピソードについて反省をいただく。内容で後々問題にならないことを慎重に検討し、奥様宛の謝罪の手紙を記載いただき、ここを直す、直したい、から始まり、一緒に暮らした問題点をどう解決し安心を与えられるかを記載し郵送。7日待つが返事はない。義母に様子を聞くが、変化はないが会話が減ったとの報告。翌日、電話にて奥様と会話をされるが、拒絶的な反論のみで進展がない。数日、離婚を回避する話し合いを円滑に実現する意味で静観を指示する。再度、手紙にて、安心を与える言葉や思っていることを言って欲しいことを伝え、連絡を待つ。突然、奥様から携帯に電話があり、不安なこと不満・恐怖など思っていること、戻る意思が無いことを言われ る。「手紙はやめて。あなたが平日に休みだからトモダチとランチやカラオケの約束をしていてもあなたがいると行 けなくなった」「あなたから監視されているようで、遊びに行けない。自由がない。朝が早いとか夜中まで帰宅を待つのがつらい」「妻だから養っていただいているから夫に尽くし、従って当然というのは嫌」「SEXが雑で乱暴だから痛いし、愛情を感じない。排泄行為じゃない。苦痛」「もう子供は欲しくないのに2人目とか言われたのが重荷、すごいプレッシャー」などの不安や不満を言われ る。考える、と答え、謝罪マニュアルに従い、再度、連絡をする約束をして通話を切る。問題点について考え、改善することの約束と謝罪について検討をする。2日後に面会を申し入れるが電話でなら我慢ができるが顔を見たくないと断られる。いくつかの質問が繰り返され、マニュアルに従い答えていただくが進展なく終わる。離婚の回避のために1ヶ月、冷却期間を置く。この間にY子さんが声に出してくれていた離婚したい理由、失望の問題点について再度、慎重に解決策を検討し、K雄さんの奥様への向き合い方、考え方、家庭について考えていただく。奥様に電話をするが手紙を読んで自分本位と落胆した、もう離婚以外の答えはない、対話拒否、断固無理と言う 回答。数日、静観する、奥様の実家と話し合いについて相談をするが進展はない。お子さんとの面会を打診するがお子さんの意思で面会拒否。話し合いマニュアルにより謝罪と今後のあり方など奥様を安心させるメッセージを手紙にして送付。5日待つが応答はない。実家に電話を入れるが、手紙は嫌だとの言い分で面会の意思なしと言われてしまう。数日を置き、再度、対話を呼びかけるメッセージを留守電にて伝える。翌日、Y子さんから電話が来る、対話をしても離婚したい気持ちは変わらない、戻れないとの回答。離婚に応じてくれないなら調停とかをしたい。自由を奪われた償いを求めたい気持ちと言われる。具体的にどう対話を進めるかを提案するためのマニュアル作成に入る。対話に応じてもらえるよう提案する。お子さんのことも含め離婚手続きは6ヶ月を検討期間とし自分が休みでも家にいなくてもいい、早朝、深夜は身の回りのことをひとりでする、妻だから当然とは考えないようにする。ようやく奥様は面会に応じる。実家にて両親も同席しての話し合いを行う。まずは謝罪をするが、表面上だけで、戻したいから口先だけ、などひどい反論と拒絶の言葉で終わる。義母が仲裁するも奥様は聞く耳がない。しばらく静観する。この間に安心を伝えるメッセージや帰宅してくれたら、こうするなど愛情についてメッセージを継続していただ く。奥様からメールがあり、書類を書いて私を自由にして、就職したい、など面会に応じても離婚したい気持ちは変わらないとの意思を伝えられる。数日後、義母の提案で、結論は急がなくても、この先、お子さんのために良くないので、話し合うべきとの仲裁で話し合いが再度、実家で行われる。離婚するのか、同居はどうしても無理か、保育園をどうするか、就労についてなどを話す。結論は出ない。静観するも返答がないので、メッセージを再度、電話にて伝える。1ヶ月、冷却をする。手紙を送る。目的は離婚の回避のための謝罪ではなく、
奥様を追い詰めない誓い、安心の伝達である。数日後、奥様から手紙を読んだ、との言い出しで携帯に電話があり
、話し合いはムダ、応じて、との内容。義母も何も言わなくなったとのこと。いくつかの質問をされるが即答を避け、再度連絡することとなる。2週間、よく検討し、電話にて伝える。奥様からの回答が、約束を守ってくれるなら帰宅したいとの内容。数日後、実家のご両親を交えた話し合いになり、これからは奥様に負担をかけないこと、束縛しないこと、帰宅時に不機嫌など職場のことを持ち帰らないこと、休日だからと奥様までも家に閉じ込めないこと、お子さんを大切にすること、お互いが家庭の居心地を大切にすること、子育てはお互いに責任があり、この騒動はK雄さんに非がある、きちんと奥様の気持ちを理解し、会話も持つようにすることなどが条件となり、無事に奥様とお子さんが帰宅される。離婚の話しは奥様の譲歩で撤回となり、無事に関係修復を成功される。夫婦の関係修復、家庭の修復に向けて奥様を尊重し生活を再スタートされた。


 家族と暮らす

妻に別居後の手紙で謝罪する。やり直したい、関係を修復できる。
相手の視点からご自分を見つめていただき別居した妻と義父母の心に向き合うための心構えは夫婦のピンチで伝える誠意
手紙の書き方と話し方のアドバイス

謝罪する 

着手後は24h体制の緊急対応で完全サポート

別居後に手紙で妻に謝罪の言葉を伝える

  愛し合える

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