復縁専科











成功事例離婚回避 →新婚で別居婚

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妻が夫言えずにいた清算できていない恋愛

新婚別居婚の問題・別居のまま離婚の危機:別居した新婚夫婦の離婚回避成功の復縁事例 新婚離婚、別居婚の危機を一緒に解決できるように心理学のアドバイス

依頼者:GBさん37歳(会社員・男性)

結婚1年目の妻Tさん(31歳)。子供なし

別居中の新婚の妻と同居を再開し新婚別居婚の事態からの復縁を希望。

期間:2008年3月相談、08年3月着手、09年8月復縁

難易度:F(相談時は別居状態で対話が困難な状態、相手側が嘘を主張している状態)

GBさんの意思により、他の新婚時期の別居に悩まれている方に勇気を与えられるのであればとのことで、

この復縁エピソードを事例紹介に掲載いたします
悲しい

典型的な妻の恋愛が清算できていない新婚別居婚のパターンの復縁事例

GBさんと奥様のTさんはTさんが以前に勤務されていた職場の友人を通じて知り合われ、GBさんが結婚を急いでいたこともあり交際からすぐに入籍をされたそうである。GBさんの実家からの新婚時期からの支援もありローンで購入された新築のマンションで暮されていたが、既にGBさんが安いアパートを借りる状態で別居をされている。交際期間が短く、入籍同居をされて2ヶ月(1年目)の新婚の時期にで異変が起きてしまわれたそうである。相談の前の日に奥様からGBさんと今後も関わりたくないとの理由で新婚時期に別居、新婚離婚を催促されたそうである。

最初は、マンションにGBさんが帰宅すると新婚なのに気分が滅入る、自分が遅く 帰宅するとGBさんから不機嫌に詮索されることが苦痛という理由で奥様がマンションを出るカタチで離婚前提の新婚別居がしたいと言われ、義母の介入で新婚なのだからと別居・転居を回避されたそうである。奥様の言い分としては新婚時期から価値観が合わない、口うるさいから疲れる、私の気持ちを理解してくれない、などの理由で離婚をしたいことを言われ、義母からも問題を指摘されたそうで ある。この時点で既に奥様の無視など反発行動が起きていてGBさんが言い返しも謝罪もできない雰囲気であったそうである。当方に新婚別居の問題をメールにて相談、すぐに経緯をお聞きし新婚別居の解決について着手する。

細かな経緯をお聞きし、チェックシートにて心理分析を行うい、チェッ クシートによる判定内容から新婚の奥様が義母に相当に誇張したGBさんへの不満を話していたことが見えて来る。チェックシートによる回答と経緯のレポート、奥様の人格分析などから向き合 うための注意事項を提示し、奥様宛に謝罪と対話の呼びかけのメールを入れるが強く離婚に応じることを迫られ、会うことが苦痛との返答で謝罪を聞き入れる様子がない。しばらく静観していただくことなど悪化を防ぐことを指示する。

奥様の義母への主張ではGBさんが新婚なのに仕事中心の生活で、奥様に対して在 宅時に干渉監視詮索がうる さく、苦痛であったとの言い分であったが、実際は奥様が同居開始直後から掃除・洗濯などの家事に無関心なだけでなく料理や食器の後片付けすらせずに仕事で の疲れを理由に家事を放棄したり、注意をすると言い返しをして来たり、家計管理もかなりルーズに浪費していたことが口論の原因であったそうである。別居に 至られる1ヶ月くらい前から極端に奥様の帰宅が遅くなられ、週末は友人と旅行などで外泊されることがほとんどで帰宅拒否の状態に陥られていたそうである。 その際にGBさんの口座に入っていた生活費のほとんどを遊興費として浪費されてしまわれたそうである。カードでの浪費も相当な金額であったそうである。そ の浪費のことと生活態度のことを指摘したら奥様がかなり感情的になられ実家に戻られてしまったそうである。実家で義父母に対して奥様がGBさんからDVを 受けた、監視生活であった、家事を強制されたなどの偏った報告をされてしまわれたようである。義母を交えての話し合いとなり、マンションには奥様が居住を 継続し、GBさんが安い賃貸のワンルームアパートで一時的に暮すということで、距離を置いて考えようという状態であったそうである。ところが、マンション に知らない人物の出入りが頻繁にあり、マンションの駐車場にも知らない車(車が週に2,3台、車種が変わる)が停まっていることなど不審な点を管理人から の問い合わせで知ることになり、そのことについて奥様に問い掛けるメールをされたところ、離婚を催促するメールに至ったとのことであった。義母にそのこと を伝えると、だから離婚にあの時に速やかに応じるべきでしたね、のような無責任な返答が返って来ただけであったそうだ。そのため、GBさんは強引にマン ションの部屋に行かれたが鍵を開けてもらえず、駐車場にも知らない車が停まっている状態であったそうである。電話を入れるが出てもらえず、メールでは離婚 の催促と攻撃的な言葉が返されるだけの状態であったそうである。

1ヶ月の静観を指示し、その期間で、なぜ結婚を決意したのか、なぜ離 婚をしたくないのか?(T さんに対する想い入れ)、なぜここまで対話を拒まれているのかの非の自覚などの課題に取り組んでいただきながら、奥様をマンションから退居させ実家に帰ら せる方法の模索、義母との冷静な対話のマニュアルの作成、新婚別居を考慮した奥様との対話のマニュアル作成など、対話の準備を行う。

義母との対話が実現し、義母は現状を理解はしてくれるが、離婚に賛成 の方向であり、マンション での居住継続を希望される状態であった。義母から奥様に対して呼びかけていただき離婚に向けて話し合う提案をしていただく。数回の交渉に2ヶ月程度の時間 が経過し、ようやく3人での対話が実現する。

奥様のGBさんへの嫌悪の理由は新婚時期でも身勝手と感じさせたことが原因と判明 する。GBさんは会社から 帰宅されても奥様への指摘などは多いが奥様との会話が少なく、コミュニケーション不足から考えを伝えたり、甘えたり、不満を聞けずに、奥様の結婚生活への 期待を裏切っていて寂しさを感じさせたとの言い分である。仕事の疲れで気分が沈んでいてもGBさんから性交渉を求められることが苦痛であったことが帰宅し たくなくなった理由と言われる。家事はプロポーズの際にGBさんができる範囲で構わないと言ったのでその言葉を信じていたとのこと。別居後、マンションに 出入りさせていたのは職場の同僚であること、寂しい、退屈などの理由で部屋で飲み会をしていたと言われてしまう。

事情を詳しくお聞きすると奥様が料理など家事が苦手な様子であったの で結婚を申し込む際にその ような話を提案されたそうである。しかし何もしない奥様に強く指摘をされたことが溝を作る原因になられたようである。交際期間が短いこともあり、お互いの 性格を良く理解できていない状態での新婚生活の開始であったために擦れ違いが生じたと断定のできる状態である。

浪費の問題については、奥様の言い分が何回か変わったため、新婚別居の典型として非の自覚 はあるが甘えや反発からの 行為と特定はせず、性格や癖からルーズな家計管理であったことも視野に話し合って行くことになる。

次の話し合いまで1ヶ月程度、冷却の時間を置く。

金銭問題やプロポーズの際の約束のこと、性交渉の要求過多と指摘され た件などデリケートな問題 なので次の直接対話までは触れてはいけない重要な問題として謝罪・伝達について保留する。

次の対話を義母がいない状態で1:1での対話の方向とする。

奥様に1ヵ月後、対話をメールで申し入れる。奥様から離婚を要求する メール返答があり、対話を 拒まれてしまう。

奥様からのメール文章からまずは離婚したいとしか返せない落胆をさせ ている理由=奥様のGBさ んとの暮らしについての不満・不安・居心地、奥様のGBさんへの敵意・不信感・不満などについて分析し、謝罪の部分について奥様からの言葉から奥様が本当 に苦痛とか不安と感じていたGBさんの良くない部分についての不満を推測し、提示した内容を自覚いただき、向き合ってきちんと謝罪するための課題の取り組 みと反省に移行する。

謝罪を考えていただき、通話で伝えたいことをメールで送信するが通話 を拒まれ、一方的にメール で呼びかける策となる。

2週間後、メールでの呼びかけに対し、月々の生活費を渡すこともあり 面会対話が実現する。マ ニュアルに沿って話していただくが、かなりの反論を向けられてしまう。

対話での言い分を基に奥様から見たGBさんについて、プロポーズの際 の言葉が嘘だったこと=期 待を裏切られた、理想と違うと感じることについて30のエピソードを思い出していただきながら紙に書き出していただく。奥様に対話を求める内容のメールを 入れていただくが、対話に応じる返答が得られない。当方のマニュアルに従い、良く考える意味で時間を下さいと伝え再度、1ヶ月の冷却の期間を置くことにな る。GBさんの非と謝るべき問題点の提示に至る。手順として相手が理想と違うと感じた原因の自覚=非の自覚、今後伝えるべきことの課題に取り組んでいただ き、奥様には再度話し合いをしたいことをメールで伝えていただき、離婚合意までの6ヶ月の猶予をいただく。義母にこのメールでの話し合いについて経過説明 と謝罪の経過報告を電話で伝えていただく。

奥様の主張するGBさんの非について分析し、GBさんから義母に電話 を再度入れていただき、今 後の別居中の生活費のことや話し合いの継続を求めるが、奥様の言い分としてはマンションは慰謝料としてもらいたい、対話は離婚書類に捺印する話し以外はマ ンションに来られても話は聞けないと拒否される。今後の生活費について義母の意向で月末に奥様の口座に振り込むということの話が合意に至る。

1週間後、義母の配慮でGBさんと奥様、義父母を交えての話し合いに 至られ、奥様からGBさん との性格の不一致を理由に今後、一緒に暮らして行く自信がなく、夫婦として継続したくないことを強く言われてしまう。対話マニュアルに沿って話をしていた だき、謝罪と理由説明と今後の誓いなどを話していただくが無理、DVが怖いと言われてしまう。マニュアルに沿って、離婚したくない理由は好きだからと素直 に伝達いただくが、奥様が泣き崩れてしまい、話し合いが中断した状態で終わってしまう。

その話し合いから2週間程度が経過し、メールにて話し合いの続きを求 めるが奥様から調停や法的 に動いてでも離婚します。との返答が来てしまう。奥様の発言・言い分を心理を分析した結果、奥様が離婚要求をした理由である理想を裏切ったことや冷たく扱 われたことへの被害者意識について、GBさんに対して離婚を要求することで自分には非がないのだという安心を得たい心理が作用していることを提示する。

電話にて奥様に離婚をしたい理由の説明に納得できたら離婚に応じる よ。疲れた。と伝えていただ く。面会の合意が得られる。義母を交えての3人での話し合いが行われ、マニュアル厳守で聞き上手に徹していただき、義母の聞いている奥様のこの離婚問題に ついての言い分を聞いていただく。そのことについてすべてを認めた後で理由説明と離婚を拒んでいる理由について話していただく。課題での30項目のエピ ソードを基に作成した改心を行動と発言で示すマニュアルに従い、いくつか提案していただく。義母も考える時間が欲しいとのことになり離婚について結論は再 度、保留となる。

奥様の心にある不安の理由について奥様の持たれている結婚の理想と実 際の結婚生活の差を問題点 として自覚いただき、、奥様に対して安心を与える提案をするために奥様の心の状態を思いやる気持ちのゆとりの持ち方について取り組んでいただく。この先の 話し合い・提案の内容について相手の気持ちを理解する姿勢での向き合い方を考えていただく。

この段階になり、奥様の気が緩んだことが原因と思われる新婚時期の浮気の疑いを 感じられる証拠が浮上す る。浪費のカード利用の明細からリゾート施設利用2名様や高級レストランの利用明細など不審な請求を発見する。そのことを義母にまだ奥様には伏せて欲しい との条件付で相談をしていただく。事前のアポを得ずに義母がマンションを訪ねることになる、照明が点灯していても応答しない状態で、駐車場にはRV車が停 まっている状態であったそうである。

後日、義母が奥様を問い詰めたところ浮気を白状に至る。新婚時期の異変理由として、結婚前から交際をしていた既婚男性との交際(不倫)が続いていたとのことである。

義母からの報告を聞き、GBさんには1ヶ月、どうすべきかを考えていただく。

義母とこの問題について不倫を許して復縁したい気持ちは変わらないのかなどの話し合いをしていただき、その後、義父母を交えた4人での面会の際、今後についていくつかの提案をしながら自覚を示していただく。

その後、義父母を交えない状態での1:1での話し合いが何回か行われ、離婚したくないことを伝えていただく。

月に1日、休日を一緒に過ごす提案をされ、一緒に過ごす時間で価値観 の共有ができる向き合い方、気持ちを察する、譲歩する、言葉で感情を素直に言える習慣などに用心をされ面会を重ねていただく。

そのような状態で3ヶ月くらいを過ごしていただき09年7月に同居について話し合いをされ、合意に至る。8月中旬に奥様から離婚要求の撤回を言っていただけ、引っ越しが完了し、再度、新婚の気持ちでの2人での暮らしが始まる。一緒に新婚別居婚の危機を解決して復縁が完了する。 


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