メール攻撃が激しい妻

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妻がメール攻撃をして来る場合の対処法

叶えます

妻からのメール攻撃、別居期間の心構え 

仲良く

依頼者:Nさん37歳(男性・会社員)

結婚2年目の妻S子さん(28歳)。1歳。

別居からの離婚を回避し、復縁を希望。

期間:2008年3月相談、3月着手、09年10月修復

難易度:F(相談時は本人を含め親族とも対話困難の状態)

Nさんの意思により、他の復縁に悩まれている方に勇気を与えられるのであればとのことで、

この復縁エピソードを事例紹介に掲載いたします

Nさんは3年前※に性格の不一致が理由で前の奥様と離婚をされ養育費などを払われている状態とのこと。2年前※にお仕事を通 じてS子さんと知り合われ、その後、すぐに交際を開始されたそうである。交際直後からS子さんが結婚願望が強く、結婚をお互いに約束され10ヶ月程度程度 の交際を経てS子さんのご両親に交際の挨拶をされたが、Nさんに離婚歴があること、年齢差のことで義父から相当な反対をされたそうであるが、ご懐妊が判明 し、義父が渋々承諾し、入籍をされNさんの親の支援で新築のマンションを住まいとして購入をされたそうである。入籍から半年でお子さんが生まれたそうであ る。結婚2年目、出産から1年が経過した頃から奥様が実家に頻繁に帰宅するようになられ、お子さんを義母に預けて友人と旅行に行くなどの行動も増え、カー ドの浪費などを含め問題を注意指摘したところ異変が起きてしまわれたそうである。そのまま実家での生活になられてしまいメールの返答も様子がおかしい状態 であったとのこと。

※:着手当時

困り果ててNさんは義母に電話で相談をされたそうであるが、その奥様に無断で奥様を指摘する言 葉を義母に伝え義母に心配をかけたことを理由に奥様からメールの文面や本数が異常で激しい攻撃となる。相当に酷いメール文面で離婚の要求が来てしまわれたとのことで当方に相談。

数回のメールのやり取りと通話にて事情をお聞きする。チェックシートにご回答いただくなど奥様 の発言や行動から心理の分析を行い、注意事項を提示し、今回の離婚要求メールに対する返答内容を指示する。奥様の人格分析を行うためにチェックシートにご 回答いただき、奥様の人格分析結果と心理の分析の結果、メールでの言い分で離婚したい理由が一緒に暮す自信がない、というのは言い訳であり、自己を正当化 したい理由であることを提示する。おそらく子育ての疲労などが原因で親への甘えなど、親に依存した暮らし=自由な暮らしを求めての幼児性の突起が理由と判 断をする。

修復対話に向けての非の自覚についてお話しをさせていただく。今の段階で奥様に対してのメール での留意・謝罪伝達を控える指示をする。奥様の言い分を基に事実を相手の親(義母)に伝え、話し合いを前提に謝罪していただく。義母としては離婚して下さ い、話し合いはこれで終わりにして欲しい、親権を素直に渡して欲しい、との言い分で、義母と奥様同席の話し合いが実現するが、義母が話し合いを主導しどう 謝っても奥様の離婚意思は変わらない、母親としてもこれ以上一緒に暮させたくないとの言い分に至る。義父の考えも義母と同じであった。Nさんから奥様に言 葉の暴力を向けたり、暴力を振るった記憶がないが、奥様側の主張は暴力や威圧が度重なり、我慢ができないとの言い分になっていた。否定をしたが信じてもら えず、当面は別居ということになる。調停や裁判を考えていると言われ、釈明も聞き入れてもらえない状態。義父母に電話で経緯を説明するが、暴力を理由にも うそこの家には戻さない、という言い方をされてしまう。郵便物の転送手続きや住民票を実家に変更されてしまう。

Nさんには、課題形式で交際開始直後、同居開始、出産、子育て時期に分けて非の自覚、エピソー ドごとに思い当たる奥様に与えた不安や性格の不一致と感じさせる嫌悪・苦手意識について考えていただき、謝罪内容を考えていただく。なぜ奥様が実家に帰り たくなったのかを冷静に考えていただく。謝罪伝達の文章を作成し送信していただく。奥様から返答がある。内容は、離婚に応じて欲しい、応じないなら弁護士 を擁立するつもりだ、子育てが辛かった、辛い時期に留守(仕事)にされて孤独で寂しかった、残業で遅くなったことを指摘したら何度も執拗に首を絞めたり、 足で蹴ったりされ怖かった(事実ではない)などの内容であった。否定し事実ではないことを返答するが、そのままメールのやり取りが止まってしまう。

奥様の執拗なメールでの言い分を基に奥様と義父母に提案していただく事実説明や今を冷却の期間として 落ちついたら話し合いたいことや寂しい気持ちにさせたことについての謝罪伝達について考えをまとめていただき、義母に電話で伝えていただく。奥様からの返 答は、別居ではなくすぐに離婚に応じて欲しい、きちんと財産分与と慰謝料が欲しい、などの身勝手な主張となる。「暴力を振るう凶暴なあなたと一緒に暮らす のは無理」との言い分で聞き入れてもらえない状態。

義母とも話し合いを試みたが、弁護士から連絡があり、これ以上の直接の話し合いは悪化をすると 判断し、相手の動きを待つ意味もあり半年の冷却を指示する。離婚したくない理由の説明についての課題に取り組んでいただく。

それから2ヶ月が経過し、奥様側が起こした離婚調停の呼び出しが来る。嘘を言わない、言い分を 良く聞くなどの心構えのセオリーをアドバイスし、きちんと言い分を聞く意味で調停にて話し合っていただく、1ヶ月半に一度を3回程度行われ、奥様側の言い 分としては暴力や威圧の被害者発言が重なり、カードの浪費も否定され、あまりに嘘が酷い状態で話しにならず、言い分が嘘か事実なのかに関係なく、奥様がそ こまで離婚したいと言うのなら離婚に応じるべきではとまで言われる酷い状態のまま、月々の生活費のことだけを決めて、結果は不成立となる。

不成立の際に両者で良く話し合いなさいと言われたこともあり、話し合いを提案する。義母は裁判 をするとまで言っていたが、どうやら奥様の虚言を察して来た様子で、裁判にするという主張でありながら、両家での話し合いに応じてくれる。話し合いの結 果、子供も小さいこと、義父母から見ても暴力の心配がないとが理由で再度、同居をして様子を見て考えようという結論に至り、奥様とお子さんがマンションに 帰宅する。

義母にも弊社の修復マニュアルに基づいた奥様との向き合い方の注意事項をNさん経由で伝達し、 様子を見る準備をしていただく。

帰宅後、奥様はNさんに対しては完全に無視無言の状態で家事も自分とお子さんのこと以外、Nさ んのことは食事も洗濯もすべて放棄される状態。おはよう、ただいま、お帰り、おやすみと声をかけても無視、という状態が続く。

数週間が経過し、奥様が義母に愚痴の電話を入れて来たそうである。Nさんから家庭内で無視をさ れ、苦しい毎日である、私や子供を放置し夜遊びしている、就寝中に首を絞められそうになった、殺される危険を感じる、帰りたい、という内容であった。Nさ んと義母は毎日連絡を取り合い、信頼関係は構築できていた。マニュアルに沿って諭していただき、辛いなら実家に戻るよう進言をしていただく。

翌日、奥様はお子さんを連れて実家に帰宅となる。実家ではさらに嘘がエスカレートし、暴力を振 るわれた、寝ている時に首を絞められた、髪の毛を掴み引っ張り回されたなどの事実とは大きく異なる主張をされたとのこと。週末にNさん同席で義母から離婚 を要求する話しをしてあげます、ということで話したが、奥様はNさんが怖いから会いたくない、話し合ってもNさんがまた嘘を言う、あの男は嘘つきで信用で きない、義母のいないところでは凶暴だ、というおかしな言い訳を繰り返し、対面対話を回避しようとしたそうである。週末に義母を交えNさんと話し合いが行 われる、奥様はほとんど発言しない状態。嘘について奥様が渋々認めた状態であった。子育てが辛いのなら実家で子供の面倒は見るから1人でマンションに帰り なさいという話になる。しかしマンションに帰れないという言い分であった。この話し合いでわかったことは、Nさんが日常生活で奥様の寂しい気持ちを理解し たり話を聞いてあげられなかったことで寂しさや孤独感を感じさせたことに問題があったこと、虚言の理由は奥様の元々の性格で親に心配され関心を引きたいと いう甘えからであることが判明する。嘘を親から指摘され実家でも暮せないと言い出し、アパートを借りたい、子供と2人で安心して暮せる場所が欲しいと言い 出してしまう。お子さんが言葉を覚えても「ママ」「じいじ」「ばあば」と言うが「パパ」という言葉を発してくれない悲しい状態のままであった。

話し合いの結果、奥様とお子さんがマンションに戻り、Nさんが自身の実家からしばらくは通勤す るというかたりで離婚問題について今後、話し合うことになる。お子さんとの定期的な面会を求めるがかなり厳しい様子であった。

課題として、愛情について考えていただく。この課題で考えた事項を基に義母経由で奥様に謝罪し ていただき、3人で暮すことについての対話を申し入れるが、話し合おうという提案は聞き入れてもらえず、今の住まいにNさんに戻って欲しくない、気持ちを わかってもらうのは無理だから話し合いたくないなどの対話拒否の返答に至られてしまう。課題として、義母の見解も考慮し、Nさんに、奥様が話し合いについ てどう話せば安心させられるか、について考えていただき、現状では相手が望む答えが離婚合意の返答以外にない状態であるため、この問題から早く開放された い気持ちが強く、特にNさんから嘘を主張したことやカードの浪費の注意・追及をされることが苦しい状態のことを理解し、聞く姿勢を示すことについて考えて いただくことと、この状態で相手に離婚したくない理由説明について、どう伝えたいのかについて課題形式で考えていただく。

3ヶ月程度、静観の意味で様子を見るように指示をする。ところが1ヶ月程度が経過した頃に奥様 が働きたいと義母に伝えて来てお子さんを義母に預けることになる。この動きから奥様と言葉に気をつけて同居再開について話し合う必要があることを指示す る。対話のマニュアルを作成する。話し合いの結果、離婚はすぐでなくてもいいが一緒に住みたくない、と言われ、週に1回の面会の提案もされるが奥様から聞 き入れてもらえず、平行線となる。話し合いから2日後、奥様から離婚を迫る激しいメールが続いた、そのやり取りで、奥様に暴力と思われている残業での帰宅時の冷たい態度についての謝罪・非の自覚、留意している理由を伝えていただくが、返答は「いつ書類にサインしてくれるの?」や話す事はない、などの放棄の言葉だけ であった。奥様に会って話したいことを伝える、返答は得られない。

3ヶ月程度、静観をする。当方の指示で週に2通以内の近況メールを奥様に送ることを継続してい ただき、やり取りの内容から何度か通話が実現する。通話からマンションに寄ることや会食も実現する。離婚したいことや自分がどうしたらいいかわからない、 子育てが辛い、怖い、自信がないなどの愚痴などを聞かされるに至る。

この話し合いで離婚要求についての原因がようやく全容として判明する。奥様は心が大人になりき れないままご懐妊をされ出産・子育てと不安で自信がないことに次々に直面し心の許容を超えてしまわれていた。そこにNさんが思っていたような接し方をして くれないことから親に甘えたいと無意識に考えるようになり、親から帰宅を促してもらうようにわざと心配をさせる主張をしたことからこの問題が始まったと解 釈ができる。親に甘えたいという理由だけで敬うべき夫を事実と異なる問題指摘をしたことについて奥様の身勝手な性格から考え、罪悪感が低い状態と思われ る。

当方の指示で、奥様に義父母に心配させることにお互い疲れたね、気持ちはわかったから、そうす るしかないと思う、この先どうするかみんなで会って話そう、子供もこのままではかわいそうだ。と電話で伝えていただく。奥様から、一緒に住みたくないとい う言い分を変えない理由として、自分が最優先に扱ってもらえなかったことが大きな不満という身勝手で親に甘え過ぎた答えとなる。やり取りを分析し、「気持 ちが変わらないかも知れないが、しばらくは今のまま待つね」という内容を送信していただき、冷却の時間を置く。

定期的にお子さんとの面会も兼ねて実家で3人で会っていただきながら静観いただくが状態は変わ らず。その都度、義父母との話し合いを継続していただく。

09年9月、会食面会にて、奥様から帰って来てもいいよ。と言われる。義母を交えて話し合い、 10月の中旬にNさんの引越しが完了し、同居での生活が始まり復縁を完了する。

 

 

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