復縁専科

入籍直後に別居











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離婚回避事例:入籍直後の異変からの復縁

家族で暮らす

離婚打開のアドバイス。

依頼者:RWさん37歳(男性・会社員)※年齢は着手当時

結婚数日後の妻Eさん(32歳)。子供なし。

同居に同意していただき離婚回避、復縁を希望。

期間:2007年3月相談、3月着手、09年9月復縁

難易度:F(相談時は対話困難の状態)

RWさんのご好意により、他の復縁に悩まれている方に勇気を与えられるのであればとのことで、

このエピソードを復縁の完了から2ヶ月近い時間が経過し、

奥様との生活が安定したことで掲載に同意頂き、事例紹介に掲載いたします

RWさんの離婚危機の回避のご依頼内容が極めて特殊で珍しい案件であったこと、RWさんがこの離婚危機取り組みの効果 は実感いただいていたが、修復を完了され安堵と始まる奥様との初めての同居のことで気持ちの面でゆとりが持てず、事例掲載のお願いを控えていましたが、修 復からもうすぐ2ヶ月になることと、新規相談で類似のケースがあったため掲載の許可をお願いをした事例です。

(結婚、挙式・旅行・同居後すぐの相手の異変や離婚回避、離婚要求の事態が起きた場合、 悪化を防ぐセオリーとしては、相手へのメール伝達は最低限にする、引き留めや胸中聞き取りも含めて1時間を越える話し合いはしない、相手の実家への訪問や 相手の親への報告相談は、奥様の了承を得てから、謝り過ぎない、金銭的な話をメールで伝えず会って話すことを基本とすることが安全とされています。この復縁には多数の悪化、離婚回避のためのセオリーが使われています)

RWさんは30代後半になっても結婚に至るような様子がないことを心配した母親が知人に 頼み、母親の知人の紹介で妻、Eさんとお見合いをされたそうである。その後、周囲の進言もあり、すぐに交際を開始され、交際直後から結婚をお互いに約束さ れ、半年程度の交際を経て、07年2月に挙式をされたそうである。挙式当日に入籍手続きを済まされる予定であったが、希望で新居に入居するまで(同 居開始まで)は保留ということに急遽変更をされたそうである。新居は奥様Eさんの意向を優先し、奥様の通勤の利便を優先した地区に賃貸のマンションを用意 されたそうである。引越しは挙式から2ヶ月先の07年4月を予定されていたそうである。挙式の翌日、海外への新婚旅行へ。旅行から戻った翌朝、奥様から メールがあり「この先、上手くやっていく自信がないからやっぱり結婚を白紙にして下さい」と一方的に伝えられたそうである。強く留意したり執拗に懇願する 返答を返されたそうであるが返事が得られず、慌ててしまわれRWさんは自分の母親にそのことを伝えられたそうである。激怒した母親がEさんの実家に激しい クレームの電話を入れたり、Eさんの携帯に執拗に抗議の電話を入れてしまわれたそうで、Eさんの父親からRWさんに電話が来て、本人の意思を尊重して結婚 は白紙にしてなかったことにして欲しい、話し合う必要はお互いにあるかも知れないが本人がそういう状態ではない、ということを言われてしまったそうであ る。

その電話でもRWさんは納得が出来ずEさんに話し合いを求めるメールをされたそうである が返答は結婚を白紙に戻す要求や新居キャンセル、入籍のキャンセルに承諾を要求して来る内容しか返って来ない状態に陥られ当方にメールで相談をされる。数 回のメールのやり取りと通話にて事情をお聞きする。40項目の相手の人格分析のチェックシートにご回答いただくなど奥様の発言や行動から心理の分析を行 い、空港までの車内で誰かと頻繁に携帯メールのやり取りをしていたり、出発直前まで空港で小さな声で電話をしていたり、旅行先での性交渉を拒まれたり、同 室での就寝に抵抗があると言われ別室を用意することになられたこと、観光の別行動が多かったこと、など異変行動について把握させていただいた上で今後の対 話についての注意事項を提示し、最後に来た結婚の白紙の要求メールに対する奥様への返答内容を指示する。異変が起きた旅行先での出来事についての分析を行 うためにチェックシートにご回答いただき、奥様の人格分析結果と心理の分析内容、つまりこの先夫婦として一緒に暮す自信がない、という言い分についてかな り本心で何かに怯えている理由があることを提示する。何か重大な理由を言えずにいる状態と推測し、発言に気をつけるよう禁句語句を指示する。結婚前から続 く他の男性との交際の影、または未練があることを指摘する。このことについては旅行中に奥様の浮気を疑う発言などをされたそうであるが、否定されたとのこ と。旅行中の奥様の態度は悲しそうで無口であったそうである。機嫌を伺い過ぎたことにかなりの反発をされたそうである。最後は「聞かなくても自分で考えれ ばわかるじゃない」などの抽象的な理由説明で言葉が途絶え、観光予定をキャンセルし別行動の状態に陥いられたそうである。このような激しい異変も、離婚危 機とは感じず、まさか結婚をやめたいと言われるとは思わずにいたそうである。

有料での離婚回避、夫婦の復縁、関係修復の取り組みを着手する。

義父母との話し合い、謝罪に向けての復縁マニュアルを課題を基に作成する。RWさんの親から の抗議電話の謝罪と義父母への式から帰国までの事情説明について簡潔・明朗・公平に冷静な態度で伝えるマニュアルを作成する。電話でアポを取っていただい てから義父母宅に伺い話して頂く。この話し合いで空港までのメールや空港での電話の相手が義父母であったことが判明する。式で娘を嫁がせてしまうことに悲 しくて泣き続けていた父親のことを奥様が心配し母親に様子を尋ねるメールをされたこと、そのやり取りから義母が義父との通話を頼み、義父からのお別れや励 ましの言葉で奥様の感情が揺れてしまわれたと断定する。
義父母に離婚危機を回避するためにしばらくの静観をお願いする。

話し合いの経緯を義父母から伝えていただくが、奥様からRWさんいメールがあり、 白紙を要求されてしまう。通話に向けたマニュアルを作成する(式に来てくれて祝福してくれた皆様のためにも頑張りたいなどの理由説明)。その後、メールで 話し合いのための面会を懇願するが断られ、ようやく通話に応じていただけるが親と話した内容だけではなく、旅行先での頼りないうろたえた態度や執拗な性交渉の要求、態度(強引な押し倒し、衣類の引き剥がし、叫び声を抑えるために掌での口の塞ぎ方など)が信用できないと思った、などと言われてしまう。落ち着 くまで待ちたいことを懇願するが話し合いたくない、絶対に同居には応じない、住居はキャンセルして欲しい、入籍もしない、式に来てくれた友人や同僚には性 格の不一致と説明する、などと言われてしまう。

通話の経緯を義父母に伝えていただく。義父母としても結婚は白紙にして欲しいと言われて しまう。これ以上の留意話し合いが困難(話しても答えは変わらないと判断)と判断し、悪化を防ぐ意味で2ヶ月の静観を指示するが、RWさんは納得できない 状態。修復対話の前にきちんとした謝罪と誤解解決の為の手紙の作成に向けての非の自覚についてお話しをさせていただく。当面は直接の留意・謝罪伝達を控え る指示をする。奥様の言い分を基に事実を相手の親(義母)に伝え、話し合いを前提に謝罪していただく。(奥様の心の許容を優先し、離婚危機を完全に回避す るまでは強引な性交渉要求について親を経由して謝らないよう指示をする)

RWさんから4月までに奥様と用意した新居での同居を実現して欲しいという要望を執拗に 当方に電話などをいただく状態となる。異変理由が分析にあったような他の男性の影ではなく親じゃないですか、のような高圧的な指摘を繰り返され、4月に最 低限、奥様だけでも新居に住まわせるようアドバイスが欲しいことを言われてしまう。

これ以上の住居についての交渉や呼びかけは悪化を招くことを指摘するが、どうしても最善 を尽くしたいとの理由で交渉を継続する。住居について、RWさんの母親と紹介者(仲人)夫妻から借りた住まいをキャンセルしたくないことを義父母に伝える が、Eさんの様子からとめてもではないが同居できる状態ではないということを言われてしまう。奥様本人もメールの返答にて合いたくないこと、伝えることは すべて伝えました、という返答に至る。

この返答を見て、当方からRWさんに離婚危機を回避する意味で賃貸をキャンセルするよう 進言するが聞き入れてもらえない状態。4月になるが奥様からの同居合意は得られない。入居して欲しいことを手紙で伝えるが、義父母から紹介者 経由で断りの返答が来てしまう。RWさんは通勤の利便を理由に入居はされず家賃だけを払い続ける状態になられる。入居を予定していた週末に、奥様からメー ルがあり、入籍の白紙やそこに住みたくないという返答をする目的で奥様が再度、面会に応じてくれる。そこで初めて強引な性交渉の要求をした理由説明と謝罪 をしていただく。理由としては空港に向かう車中や空港で携帯でメールや電話をしていたのは忘れられない彼氏だと勘違いし、性交渉をすれば気持ちも自分を向 いてくれると思って焦ってしまった、などの言い分を伝えていただくが、奥様は、「親と連絡していたくらいで浮気を疑われて気分が悪い、余計に信用できな い」と憤慨をされてしまう。

3ヶ月が経過し、手紙にて近況を伝えていただく。メールで返答があり、お互いに 前を見ましょう、新しいそれぞれの将来について頑張りたいです。私のことは無理だから期待に沿えないので忘れて下さい。のような返答に至り離婚危機として は最悪の状態に陥ってしまう。

義母としてはこれ以上の話し合いをしないで式と旅行のことだけだから、入籍も同居も諦め て解決して欲しいとの考えが紹介者経由で得られる。紹介者の努力で、再度両家のの話し合いが実現するが、この話し合いを境に義母もこれ以上関われない、と の言い分で紹介者も白紙に賛成の方向に急変されてしまう。

数日後、紹介者からの回答で奥様の結婚の取り止め意思は変わらない、離婚危機について母 親としてもこれ以上話し合いたくないとの考え方を伝えて来るに至る。義父の考えも義母と同じであった。RWさんには、課題形式でお見合いから婚約まで、挙 式から旅行以降に分けて非の自覚、エピソードごとに思い当たる奥様に与えた不安や性格の不一致と感じさせる嫌悪・苦手意識について考えていただき、謝罪内 容を考えていただく。奥様と義父母に提案していただく冷却期間のことや謝罪伝達について考えをまとめていただき、奥様に伝えていただく。奥様からの返答 は、白紙撤回にいい加減に応じて欲しい、もう関わらないで欲しい、などの身勝手な主張となる。分析で検討をした、「式に来てくれたお互いの職場の同僚や上 司、知人・友人、従姉妹のためにもすぐに離婚では申し訳が無いから1年でいいから頑張ってみないか?」の再提案についても、「あなたと一緒に暮らすのは無 理」との言い分で聞き入れてもらえない状態である。

3ヶ月の静観を指示する。

奥様宛に近況の伝達と結婚をしようと考えた想い入れについて手紙を出して頂く。メールで 返答は得られるが、かなり冷たい内容であった。この文面に新しい恋愛を始めて今はこれからの幸せに向かおうとしている、という記載があり、紹介者に報告を する。紹介者は奥様の幸せを考えるならもう諦めて許してあげて欲しい、という意見になる。

RWさんの不満、つまり住居に奥様が住んでくれないこと、住んでもらえない住居を無駄に 維持していることについての怒りが当方に向いてしまう。2週間程度、当方がこの離婚危機に関しての復縁サポートを24時間体制で対応をすることとなる。再 度、解約を進言するが、その部屋は奥様が選んだのだから離婚危機を乗り越えるために解約をしたら繋がりが消えてしまうのが怖いので解約できないとの言い分 となる。

静観以外の策がないことにかなりの苛立ちを当方に向け続けられてしまう。本当はセオリー としてはこの時期に留意過多の状態は好ましくないが、残された策として、式に来てくれた共通の知人がいないことから、招待状やお礼状のための住所だけ記載 した名簿から奥様の友人にコンタクトし仲裁を頼む策を進言する。しかし行動をする前に奥様にメールで予告するよう指示をする。「どうしてもやり直し たいので、式に来てくれた○さんに手紙を出して仲裁をお願いできないかと頼んでいいですか?」というメールを送信していただく。すぐに電話があり、面会が適う。奥様の様子が今までとかなり異なり焦っている様子が覗える状態。離婚危機の回避マニュアルに沿って話し合ってもらった結果、「実 は、20代の後半から職場の既婚の上司と不倫関係にあり、離婚したら結婚しようと言われていた、不倫をしていることは以前に上司の奥さんに発覚した際に家 に抗議に来られ、母親にはばれていた。職場でも暗黙で皆が知っているし、手紙を出そうとした○さんからも不倫は止めるよう何度も言われていた。母親はそう いう不倫を止めさせたくて、知人に話して見合いの話しを持って来てもらった。親孝行をしたいし、結婚することになれば上司も離婚を本気で考えてくれると 思った。式に来てくれて、式を見て、後悔したとメールをもらい必ず離婚するから待ってくれと言われた、旅行から戻ってからも不倫は続けていたが、離婚はや はり養育のことや世間体がありできないと言われた」などの実情を言っていただけるに至る。話してくれた御礼を言い、強引な留意や性交渉を求めた態度、思い やりに欠けたことを謝り、考える時間が欲しいこと、紹介者には言わないという約束をされ話し合いを切り上げられる。住居の解約を進言するがRWさんは維持 したいとの意向。

1週間、考えていただく。どうしても離婚危機をやり直したいという結論に至る。手紙では なく会って話すよう指示する。メールで会いたいことを伝え、結論を伝える。気持ちはわかったがすぐにはいと言えない、時間が欲しい、と言わ れてしまう。

この期間で課題として(離婚危機回避の課題として)頼りがいがあると思ってもらえる自 分、有意義な時間の作り方、思いやり、安心できる自分、について作文形式で考えていただく。

2ヶ月近くが経過し、連絡はない。07年12月、当方の指示でRWさんにクリスマ スの会食に誘っていただく。会食は適うが会話は重苦しい状態。不倫は別れられずにまだ続けているとの報告を聞いてしまう。解釈の結果からもすぐの好転は考 えられず住居の解約を進言するが応じない状態。

年始、親同士の年賀状のやり取りはあるが、進展はない。

バレンタイン時期になっても連絡は得られない状態。式・旅行から1年が経過する。

再度、住居について解約の進言をするがRWさんは維持を選択する。

近況報告のメールを入れていただく。返答は得られるが離婚危機の回避としては期待できな い内容。しかしそのメールに対して課題で取り組んだ有意義な気晴らしの外出プランを返答で提案いただく。奥様が渋々であるが5月の連休の外出デートに応じ てくれる。不倫相手と別れてしまったことを知る。

連休で外出し有意義な時間を過ごしていただく。このデートから会話がかなり楽しくフラン クにできる雰囲気に変化する。以後、月に2,3回であるが頻繁に会われるようになる。恋人から始めようという提案を受け入れてくれる。奥様からの進言で結 婚も考えるので今は無理だからという理由説明で住居の解約に至る。

奥様からの提案で8月の休暇に泊りがけの旅行となる。同じ部屋に泊まられ性交渉をされ順調な交際に進展する。

10月、奥様と話し合われ、来年に結婚できるよう頑張りたいという話に至る。

紹介者2人で結婚を考えての交際を始めたことについて連絡を入れていただく。

紹介者の呼びかけで、RWさん、Eさん、義父母、両親の両家で今後についての話し合いが 行われる。経緯を知り、RWさんの両親から信用できないという理由で強い反対をされてしまう。紹介者からRWさんの母親を説得していただくが前進できない 状態のまま年が明けてしまう。

09年2月、式から2年が経過する。RWさんとEさんは順調なお付き合いを継続されてい る。RWさんの親を交えて定期的に奥様との会食は実現できたが状態は変わらず。その都度、親との話し合いを継続していただく。(親を説得するマニュアルに 基づいての会食の継続)

09年7月、家族との会食にての面会で、RWさんの母親から2人の結婚に承諾をいただ け、2人で選んでの新居を借りることになる。7月の中旬にRWさん、奥様の引越しが完了し、同居での生活が始まり、入籍をされ復縁を完了する。

 

 
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夫婦愛  


当方の行っている心理学による修復方法とは、

工作や引き寄せの法則と異なる、
別れの原因について徹底的に分析し、

あなたの自己改革をはじめ、

心理学に基づいての復縁アドバイスを実施し、

あなたと相手の心の変化を良い方向に向け、

復縁できる状況に変えて行きます。

愛をふたたび

 

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