復縁専科










ホーム成功事例離婚回避→離婚したい心理

離婚したい心理を読んだ向き合い方

離婚したい心理を読んだ夫婦の離婚回避事例

離婚したい心理を読んで

離婚したい心理を察したアドバイス!

依頼者:H雄さん32歳(男性・会社員)

新婚わずか7ヶ月で別居の妻Bさん(28歳)。結婚のために離職:個人商店にてアルバイト

離婚要求を回避し、復縁を希望。

期間:2008年1月相談、2月着手、09年11月復縁

難易度:E(相談時は対話は可能であるが同居交渉に難ありの状態)

H雄さんの意思により、他の復縁に悩まれている方に勇気を与えられるのであればとのことで、

この離婚したい心理を読んだ復縁エピソードを事例紹介に掲載いたします

H雄さんはお仕事を通じて知り合われた妻のBさんと半年の交際を経て7ヶ月前(07年6月)に挙式、入籍をされ賃貸のマン ションにて同居を開始されたそうである。妻Bさんは育ちが良く趣味は美術館巡りや読書(海外の文学)、クラッシック音楽など。服装もかなり海外の優雅な品 を好まれる嗜好があったそうである。結婚を機会に妻Bさんは大学を卒業してから6年勤務されていた会社を離職され、自分のお小遣いやお洒落をするためのお 金を稼ぐ目的で、学生の頃の友人(女性)のご主人が営まれている小さな商店にて平日の午後など短時間の接客のアルバイトをされることになったそうである。 比較的、閑静な高級住宅街に隣接した静かで落ち着いた雰囲気のお店でH雄さんもアルバイトをすることに賛成をされたそうである。休日はH雄さんと買い物、 コンサートやお食事、美術館巡りなどの趣味を楽しまれ、H雄さんは奥様の趣味や歩幅を合わせておられたそうである。義父母を交えての外出・食事も月に1回 くらいの頻繁なペースで順調にされていたとのこと。新婚旅行はH雄さんのお仕事の都合で年末年始の時期まで長期休暇が取れない事情で延期をされていたそう であるが、その旅行を延期したことがこの別居・離婚要求に関係し修復のきっかけになられた珍しい事例である。(Bさんは子供は30歳になってから考えたい という理由で入籍前は応じてくれていた性生活を夏くらいから強く拒んでいたこと、身体に触れることをとても嫌がるという不審な点はあったそうである。)

新婚旅行を数日後に控えた07年12月の上旬、H雄さんが年末の賞与を受けた直後に旅行に持参 するお土産など旅行の費用のこともあり、貯蓄の計算などで銀行口座の金額をきちんと把握しようと家の引き出しに保管していた通帳を記帳されたそうである が、その際に親切のつもりで妻Bさんの通帳まで銀行で記帳をされてしまったそうである。記帳した妻の通帳を見てH雄さんは妻Bさんの口座に不審な高額の男 性個人名での振り込みがあることに恐怖に近い疑問を持たれ、帰宅し妻Bさんのクローゼットなどを無断で調べてしまわれたそうだが、何枚かの白い封筒に5万 円程度の現金が入ったものなどを発見され、Bさんを問い質してしまわれたそうであるが、アルバイトのお給金と以前からの貯めているお金ということしか答え てくれず、振込みの男性のことにもアルバイト先の方ということしか答えない。H雄さんは疑問が解決できず、アルバイト先にBさんに無断で電話を入れ、事情 を尋ねるためにお店を訪問をされ、店主から事実を聞かされ愕然とされてしまう。その話し合いでBさんに無断でBさんを二度とアルバイトに行かせないという かなり強気のクレームを店主に入れてしまわれる。Bさんの友人であるその店主の妻にも罵倒するような汚い言葉を向けてしまわれたそうである。店主の言い分 としては、お店でいつも高額な買い物をしてくれる上得意の絵画が趣味なのか本当に画家の先生なのかが不明な紳士のお客様がBさんのことをとても気に入り、 どうしても裸婦画のモデルを頼みたいと言い出してしまい、初めはBさんは丁重に断っていたそうであるが、あまりにもその男性が熱心にお店に通って来ては懇 願を続けて引いてくれないため、店主や店主の妻がこのままでは取引に影響をしてしまうこと、そこまで熱心に頼まれているのだからお金にもなるから引き受け て欲しいと頼み込んで承諾をさせてしまったとの経緯とのこと。かなりBさんは拒んでいたそうであるが、友人の説得で渋々、夏頃にBさんが裸婦モデルのアル バイトを始めたそうである。H雄さんは電話でBさんをお店に呼び出し3人で話したところ、Bさんがかなり泣き崩れた状態に陥られ、離婚したいと口走りなが らH雄さんとの性生活のあった翌日など赤い箇所があるなどの指摘を画家に言われてから性生活を拒むようになったと言われてしまう。その画家からの噂を聞い たお店の常連の他の画家の友人からもモデルを頼まれるようになったとのこと。夏以降はお店にはほとんど出勤せず、アルバイトと言って裸婦モデルをしていた そうである。封筒のお金と口座振込みのお金の理由は明確になる。

Bさんは泣きながら「離婚します、モデルはもうしません」と謝っていたそうであるが、店主は 「それはウチの信用問題になるから続けてもらいたい、途中で辞めるのは無責任だ」と強気で言い返して来たそうである。感情的になられたH雄さんは「それな らお前の女房にさせればいいだろう」という暴言や無理なお願いをしたことについて泣きながら謝っている友人女性に向かって「詫びる気持ちがあるならここで 全部脱げ」のような非常識な罵倒をされてしまったそうである。

弁護士を雇ってお店を訴える、マスコミに取り上げてもらう、こんな店は潰してやるという怒りと 憤りから強い言葉を向け続けてしまわれ、「どうしたら許していただけますか?お金ですか?」と逆切れをした店主に向かって、さらに「女房が全部脱いで土下 座をして謝るのが筋だ」という暴言に近い要求をされ数時間譲歩せずに大きな声で罵倒を続けてしまわれたそうである。お店での話し合いの感情的なH雄さんに 怯えた奥様がマンションには帰宅せず、そのまま実家に逃げ出してしまわれたそうである。

当日の夜、H雄さんはBさんの帰宅を待つが連絡もないことから翌朝、実家に電話を入れる。誰も 出ない(番号通知のため故意的に拒否)。実家を訪問されるが門前払いをされてしまう。この時に旅行をキャンセルして欲しいことを義父から言われる。夕方に 奥様からのメールで「あなたが怖い、友達も怯えています。離婚して下さい。離婚届は郵送します。暴力が怖いので家の荷物は離婚届を出してから母と業者に頼 みます」という内容。話し合おうと返答をするがそのまま1週間程度、音信が途絶えてしまう。1週間後に離婚をお願いする手紙と離婚届が郵送されて来る。実 家を訪問し義父母と話し合われたそうであるが離婚の要求が変わらない。年始になり奥様からの離婚を催促するメールが頻繁に来るようになられたとのこと。

当方にメールにて相談をされる。電話にて事情をお聞きし、罵倒や話し合いでの言葉の強さについ ての謝罪や話し合い向けて奥様との結婚までの経緯のチェックシートを提示しご回答をお願いする。怒った理由説明や気持ちの理解に欠けたこと、無断でのアルバイトについて話し合い不足のことなど求める伝達をするために奥様の性格分析やなぜ怯えているのか、なぜ事実を事前に相談できなかったのかなど心理分析を行い提示する。

分析を基に留意する理由の課題に取り組んでいただき、謝罪の文章を作成する。奥様に謝罪と話し合いを求める連絡を入れる。すぐに返事があり「あなたが恐ろしい、会いたくない、顔を見るとお店でのことを思い出して吐き気が止まらなくなる、あれから 不眠で通院している」という内容。注意事項を提示する。特に義父母には絶対にBさんが隠れて裸婦モデルをしていることを伏せるよう指示する。

この妻Bさんからの返答を見て、チェックシートの記載漏れがあることを指摘し、お店での話し合 い経緯や暴言内容に重大なことが抜けている指摘をして過失を思い出していただく。話し合いが長時間に及び、お店に来客もあったことから店主が今日はお引取 り下さいと懇願している過程で、「お前の女房が全部脱いで土下座して謝るまでは帰らない」と凄んでしまわれたことが問題と発覚する。最終的にはBさんが泣 いて謝りお店から退去させたそうであるが、当方に伝えるとアドバイスを受けられなくなると思い伏せたそうであるが、結局、Bさんの友人を営業中の店内で全 裸になるよう大きな声で迫ったそうである。

店主や友人への謝罪が先とアドバイスをして復縁への謝罪マニュアルを作成し、アポを得て閉店後に店主と 会って話していただく。店主は謝罪を受け入れてくれたが妻は怯えていて会いたくないと言っているということやBさんがあれだけの経緯があったにも関わらず 裸婦モデルをお店にこれ以上迷惑をかけられないという責任感で辞めずに続けている近況を知る。

妻Bさんから離婚のお願いのメールから同居中の思いやりのなさを責めるメールに変化し離婚要求 のメールがあり、「信用できなくなった、結婚は間違えだった。すぐに離婚に応じて欲しい。」等、結婚を否定するような文面のメールに変化してしまう。非を詫びる返答はせず、会って話したいという返答を継続するようアドバイスをする。

妻Bさんから「弁護士に相談しています、調停や裁判をしてでも離婚してもらいます」という強気 の内容。無難な説明案を提示し、送信していただく。奥様からの文面を心理分析し未練があるが責められた時の恐怖心が強く、自分でもどうしたらいいのかがわ かっていない混乱状態であること、ネットや本で離婚についての知識を得てその言葉を使用しても離婚要求であることを提示する。結婚についての理想もきちん と気持ちの中で整理できていない状態であり、大きな期待を向けていた様子が伺えることを提示する。H雄さんの性格が激しいと怯えている理由はBさんに非の 自覚があり疚しさがあったこと、H雄さんから良く思われたい願望があったのに知られたくない秘密を発かれた恥ずかしさ、気まずさ、友人に対しての酷い暴言 と非常識な要求について、H雄さんが異常な性格と感じさせ、元々Bさんは思い込みや決め付けが多く、親が厳しい監視をして育てたために他人の意見を聞く姿 勢になり難い気弱さのあることを理解するようアドバイスをする。

安心の伝達、理由の説明、留意、想い入れ、思いやりについての課題に取り組んでいただく。非の 自覚についての課題に取り組んでいただいてから、怯えさせたことや誤解について、夫婦愛・夫婦の信頼のチェックシートにご回答いただくなど奥様の発言や行 動から心理の分析を行い、今後の対話に向けての注意事項を提示し、今回の別居・離婚要求に対する注意事項内容を指示する。課題にて考えたことを送信していただき面会を求める。しかしBさんからH雄さんの価値観や人格を否定するような批難のメール返答が来てしまう。その後、眠れない、友人の涙を思 い出すと死にたくなる、等の責めるメールを何通でも送って来る状態に陥る。(無視や返答の遅延は対話拒否などの要因となるため深夜早朝でも即レスを指示する。)都度、当方も24h対応にてアドバイスを継続する。

課題で考えた事項を基に電話にて伝えられず、郵送の手紙にて義母経由で義父に謝罪していただ き、対話を申し入れるが、Bさんから電話で返答があり、Bさんはもう話を聞きたくない、怖い、信用できない、などの返答で話し合おうという提案は聞き入れ てもらえず、殴られたり脅されることが怖くて住まいに戻る意思がないこと、だから話し合いたくない等の対話拒否の返答に至られてしまう。

義父への手紙での提案に対し、電話での返答があり、離婚届を出すまで1ヶ月の猶予を貰え、1ヶ 月はお互いに気持ちを落ち着かせる方向で冷却できることになる。義父母に再度、手紙で仲裁を懇願するが、事実を知らない義父母はBさんの主張のみを信用 し、娘が君のせいで情緒不安定な様子だからもう一緒には暮せないだろうと突き放しの言葉しか返って来ない状態。当方のセオリーである義父母による仲裁とい う方法の使用をここで断念する。その電話での話し合いの数日後、義父から、離婚催促の電話があり、その電話にて謝罪・非の自覚、留意提案をお話していただ くが、返答としては書類にサインしてくれるのか?という結論を迫る内容であった。

奥様との直接対話以外に方法がないことを提示し、安心の伝達についての課題に取り組んでいただ き義父母には今後は一切電話も手紙もしない誓いをメールにてBさんに伝えていただく。激しい拒絶の返答と自己を正当化する被害者意識の返答が来る。言い分 の分析やチェックシートによる相手に与えた恐怖感、嫌悪、不審・嫌悪についての分析判定を実施し、奥様からの言葉の原文などから、日頃のH雄さんの物静か な雰囲気や言葉の少なさとお店での様子の落差なども与えた嫌悪に含まれる恐怖心・多面性を感じさせたことに関連があり、この多面性についての怯えによりB さんが結婚生活継続に不安を感じ、離婚したい意思を持たれたと判断をする。またBさん自身、親への甘えが強く、H雄さんに優しく温厚な夫であって欲しいと いう期待を持たれていたことも大きな理由と判断する。

修復対話に向けての非の自覚について課題に取り組んでいただく。まず、話し合いを当事者だけで 行える状態ではないことを提示し、H雄さんと妻Bさん、店主で今後について話し合いたいことを伝えるよう指示をする。理由説明と離婚したくない意思伝達に ついての課題を提示する。

店主に謝罪し、店主の奥様、友人との面会がお店で実現し謝罪をようやく聞いてもらえる。友人も 軽率にモデルのことを勧めたことについて謝罪をしてくれ、対話には協力したい意向を答えていただける。ただし、離婚は避けられないと感じているし、友達関 係も壊れてしまったという言い方をされてしまう。

BさんがH雄さんからの留意ついて聞く姿勢のない状態に友人経由の手紙で離婚留意の話しを何度 かしていただくが、話し合いはお店で実現したがBさんに友人の罵倒について怖過ぎて聞き入れるゆとりがない、脅されたとの主張で平行線の状態となる。復縁マニュアルを基に、同居継続に応じてもらえた場合に誓えること、この先に約束できることを伝えていただく。この話し合いで、しばらくそっとして欲しい、 という冷却についての合意に至る。

2ヶ月の冷却期間を置くことになる。次回の奥様との対話や奥様からの急なメールに対しての対処 のマニュアルを作成し、なるべく通話・対話に移行できるよう文面の指示をする。

奥様からの返事で結婚は騙された、愛情を持てない、安心できる旦那と感じない、の主張。 離婚しかお互いが幸せになれる手段はないと思う、の返答が続く。

H雄さんと話し合った店主から話し合いに応じてあげて欲しいことは伝えるが、離婚をしたい気持 ちは変わらないと言われてしまう。友人もこれ以上の説得が難しいとの見解に至り、心の問題もあるだろうからしばらくは話し合わず様子を見るという結論に至る。

1ヶ月程度が経過してしまう。

友人の意見で、離婚も視野に入れてのH雄さんとBさんの話し合いがお店で行われるが、その話し 合いにてBさんが裸婦モデルのことが離婚問題を長引かせたために義父に発覚することが怖く、発覚したら生きていけないと思うくらい辛いと言われてしまう。 H雄さんは信じられない気持ちになられ離婚に応じてもいいという考えも出てしまわれる。友人の進言で裸婦モデルを辞めるよう説得していただく。Bさんは辞 めると言ってはくれたが友人に対して、もう普通に話をしたくない、の落胆の言葉を向けてしまわれる状態となる。当方が作成した対話の復縁マニュアルにて、責めたことを、思いやれなかったことを謝罪していただく。

その後、数週間後に友人を抜きでH雄さんとBさんの2人だけでの面会が荷物整理を兼ねた帰宅の 際に実現する。Bさんが感じているH雄さんの気性の面や将来への不安、結婚について期待していたことなど気持ちを聞くことはできた。しかしモデルバイトを したことを知られてしまった恥る気持ちから感情を乱してしまわれ、結婚を理由に退職した職場に戻りたいのに戻れない、離婚してバツイチと呼ばれたくない、 調停になってモデルのバイトのことを言われたら恥ずかしくて生きていけない、罵倒の言葉が恐ろしかったから精神的に不安定になってしまい社会復帰できない などと言われる。復縁マニュアル厳守で聞き上手に徹していただき、返答を保留という引き方で話し合いをしていただく。

その話し合いの後、当方にメールにて内容詳細を報告いただき、返答をアドバイスする。課題で考 えていた文面をメールにてBさんに返答をしていただく。Bさんから翌日、メールで返答があり、「あなたと結婚をしたことが間違いだった」等のかなり感情 が落胆した返答に至る。適切な返答をアドバイスする。その返答の翌日に義父から電話があり、実家でもかなりBさんが情緒が安定していない様子を言われ、離 婚に応じてあげてもらえないなら調停をするしかないと考えていることを伝えられてしまう。留意の課題に取り組んでいただく。留意の課題回答と併せ、Bさん の話し合いでの言い分を心理分析し、H雄さんとの暮らしの再開提案=マンションへの帰宅・同居交渉に取り組む課題に取り組んでいただきマニュアルを作成す る。

義父から離婚催促の電話がある。面会を申し入れるが考えたいと言われてしまう。

その電話をいただいてから1週間後、義父との話し合いが実現する。当方の指示で問題は始まりと なった裸婦モデルの件を伏せて、思いやりの面、想い入れを話し、価値観のことなどをお詫びしていただく。義父から当面は静養に専念させて欲しいというお願 いをされてしまう。義父に話した内容と裸婦モデルの件は離婚になっても最後まで言わない誓いをBさんにメールで伝えていただく。応答は得られない。

Bさんに話し合いについて理解できたこと、心配していること、約束できることについてメールで 伝えていただく。返答がある。離婚しか結論を望んでいないが、将来を考えると不安で恐くなることもある、などのBさんが離婚が怖いと感じている、H雄さん への依存や甘えもある不安定な心の状態を感じさせられる返答であった。しばらくは静観し様子を見ながら呼び掛け継続する。(無理に話し合わないよう、離婚 返答のことは触れない方向での静観を指示する。)

その後、呼び掛けを続け、数回であるが2人での面会が実現する。マニュアルに従い、被害者意識 の強い状態で不安定なBさんの心の許容を尊重した離婚保留をお願いしていただく。Bさんから見て、結婚したいと思えた、安心できるH雄さんの長所について 結婚前に考えていた理想像について意見を言わせて、同居提案と離婚撤回について話し合っていただく。長所を示す向き合い方を続け、Bさんの体調が安定して 来たことも理由で週末にマンションに滞在してくれる状態にまで回復する。

キャンセルし保留となっていた新婚旅行に10月に休暇を取り、日数を短くし行くことが決まる。 無事に10月に新婚旅行に行かれる。旅先ではこれまでの言い合いや離婚問題が嘘だったのように有意義な状態で時間を共有できたとのこと。旅行から戻られて から2人で両親への説明、友人との今後のことなども含め話し合って行くこととなる。

10月の下旬、Bさんの意向で、実家の両親にH雄さんのマンションへの引っ越しについて(修復 に向けて)の話し合いをされ、事実を知らない義父母は相当に反対をしたそうであるが、Bさんの気持ちを尊重してくれ転居に承諾をもらえ、離婚についての要求を撤回していただくこととなる。

H雄さんが義父母に今後は思いやる気持ちで大切にしますという誓いを伝え、同居再開の承諾を得 る。

11月の上旬にBさんが1年10ヶ月ぶりにH雄さんのマンションへの引越しが完了し、同居での 生活が始まり復縁を完了する。

 

 

相談の手順

 

やり直したい、仲直りをしたい相手の視点からご自分を見つめていただき
相手の心に向き合うアドバイス 

モバイルページ

携帯&スマホ対応のページ

(ご相談に関して個人情報厳守、プライバシーは保護い たします)
このサイトに掲載されているエピソードはすべて依頼者の許可を得て記載しています。

有料相談着手後は24h体制の緊急対応で復縁まで完全サポート


相談無料です。

対話の過程が随時把握でき、あなたが主役の対話サポートをいたします。 

相手の離婚したい心理を分析し、夫婦の修復成功に向けた話し合いを展開いたします。

あなたのプライバシーの厳守をはじめ、あなたにとって生涯の財産となる最愛の夫婦関係修復をお手伝いします。

  

ご相談に関する注意事項とお約束事項

 

謝罪の方法、サポートについてお気軽にご相談下さい。

方法がわからない

 くわしくは、下記のフォームにてお問い合わせ下さい。

相談無料

 問い合わせ無料

離婚したい心理

お問い合わせ:090-6519-1413(受付時間AM8:30から AM3:00)
(番号は必ず通知でおかけ下さい)

Copyright (C) 2016. All Rights Reserved.