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結婚1年目離婚の要求、別居の危機を心理学で解決した成功例

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結婚1年目別居、めどが立たない別居状態

依頼者:R恵さん32歳(主婦・会社員)

結婚1年目の夫Kさん(33歳)。子供なし。

新婚時期の離婚危機を解決し復縁を希望。

期間:2008年1月相談、1月着手、09年11月復縁

難易度:C(相談時は同居が難しい状態)

R恵さんの意思により、他の復縁のめどが立たずに悩まれている方に勇気を与えられるのであればとのことで、

この夫婦の新婚時期のエピソードを復縁事例紹 介に掲載いたします

R恵さんはご主人のKさんと3年ほど前に共通の知人の結婚式の2次会で知り合われ、2年程度の交際を経て、結婚(同居・入籍)をされ10ヶ月(着手当時)であった。そもそもの不仲の原因は新婚当初にKさんの実家で義父母を交えて会食された際に義母から早く孫が欲しい、会社を 辞めて家庭に入って欲しいと言われたことにR恵さんが感情的な激しい言い返しをされてしまい、Kさんのことをマザコンと罵倒する等され、帰宅後にKさん から今すぐに別居して離婚したいと言われてしまったそうである。そしてそのことから1ヶ月が経過した8ヶ月ほど前、入籍して2ヶ月余りの新婚時期にご主人 のKさんが帰宅しても 一言も言葉を発しない無視の状態に陥られ、その無視について強く言及されたところ、離婚して欲しい、という返答に至られ、離婚を要求され、その後、話し 合ったが、愛情を持てない、やっていく自信がないとの言い分で、結婚1年目離婚の要求となる。ご主人が実家に転居され別居状態となり、話し合いに応じる条 件として義母(ご主人の母親) の意見もあり、勤務は当面は継続して良いが先々で離職し専業主婦になって欲しいことやその当面の勤務継続の条件で家事も考慮した生活をできるよう努力をし て欲しいとの話となり、同居の再開の方向の話となる。関係を修復したいと考えたR恵さんはKさんに相当な引き留めや離婚したくない言葉等を伝えてしまわ れたそうである。一度は同 居を再開したがすぐにKさんがまた実家に戻ってしまわれ、別居状態に。ついにメールの返答も得られなくなり、調停を起こされてしまったそうである。離婚調 停では、愛情を持 てない、性格が合わない、結婚1年目離婚と批難されても一緒に暮せない、という理由を主張されたそうであるが、約7ヶ月の期間で数回の調停があり、結果は 2人で良く話し合うか、裁判を して下さい、という見解で不成立に終ったそうである。

その後、メールや電話で連絡を試みられるが返答が得られず、R恵さん がご両親と一緒にKさんの 実家を訪問するが義母から激しい拒否の言葉を言われ、話し合いに応じてもらえず、義母からKさん名義の住居(マンション)から出て行くよう要求をされた状 態になられ、転居を拒んでいたら、義母から出て行かないなら裁判をします、のような留守電が連日入る状態に陥られ、かなりまずい状態に陥られてから当方に 離婚回避の相談について メールをいただく。

15項目のチェックシートと40項目のご主人の性格分析のためのシートにご回答いただき、分析 を提示する。分析の結果を基に話し合いのためのマニュアルを作成する。

原因は、R恵さんが気が強く、言い合いになると譲歩しない部分やお仕 事の都合でKさんより仕事 を優先した生活がKさんやKさんの母親(義母)の不信感を大きくしたことと断定ができる状態であった。分析の結果、まずご主人Kさんの人格分析を行うとマ ザコン気味で自分の意見を素直に言えない遠慮がちな性格で気が優しく、義母のことがとても好きであり、甘えた性格との結果が出る。ご主人KさんがR恵さん との生活で、R恵さんの自己中心的な性格で高圧的、生活習慣のルーズさ、仕事多忙を理由にKさんの身の回りのことに無関心で冷たい態度・発言に不満と感じ ており、不満を言うと感情的に反論されることを怯えて、不満についての発言を控えて我慢していたことが推測できる状態。ご主人はR恵さんとの結婚生活で自 分を中心に愛情を向けてもらえるはずと期待していた傾向があり、日常の会話で常に自分への関心を示されたい、言わなくてもわかって欲しい、義母と仲良く協 調して欲しい、R恵さんに甘えたい等の願望があり、その期待に応えてあげなかったことが離婚要求の原因と推測でき、愛情も未練も大きく残っていることを 提示する。

そのR恵さんへの新婚時期の接し方、身勝手さ等離婚したい気持ちに させた不満が理由で夫婦でいる意義を見失われていること等を推測し提示する。現状 はKさんがR恵さんに妻として期待ができないと諦めていることや義母がR恵さんに対してかなり敵意を持っていることが話を拗らせていることを提示する。話 し合い再開のための課題に取り組むことになる。ご主人の離婚要求直前からの言動の心理分析よりご主人は義母の意見も大きく影響しR恵さんへの不満があり、 期待に応えてくれないという諦めの気持ちから放棄・落胆の意識が強く、話し合いたくない気持ちで、R恵さんの日常の振る舞いや考え方が変わらないとの思い 込みが強く、別居のまま離婚という結論しか考えていないとの推測を提示する。R恵さんとの結婚について落胆が大きい状態であると提示する。

最初に謝罪と離婚についての引き留める心構えの課題に取り組んでいた だく。R恵さんは新婚時期 に離婚問題が起きたことについて、自分も悪いと言う認識が浅く、謝り たいことが浅い状態である。非の自覚のための夫婦になる、嫁ぐ、内助の功、妻としての自覚についての課題に取り組んでいただく。

数回、課題をやり直すが自覚ができない状態。ご主人の視点から見た新 婚の時期から離婚したいと思わせてしまった自分についての課題から1ヶ 月をかけて取り組んでいただく。修復まで思いやり、譲歩の気持ちのことや家庭料理を練習するよう指示をする。その際に修復後も厳守していただきたい食生活 に関する指示をする。結婚を決意した理由、すぐに子供が欲しくないと言った理由、日々の帰宅後の態度、愛情伝達、マザコンという批難を発言した理由、家庭 でのご主人の居心地について課題の形式でレポートにまとめていただく。課題の回答のやり取りをしながら次回の話し合いでの論点を中心とした謝罪のマニュアルを作成する。その間も義母から連日、退去の催促の電話が続く状態。

非の課題の回答を基にまずは義母への謝罪のために謝罪についての課題 に取り組んでいただく。課 題回答から非が自覚できる状態になられたので、ここで謝罪で義母に向き合うに当たっての注意事項の提示と非の自覚の課題からの謝罪の言葉の復縁マニュアルの作成を開始し提示する。義母に謝罪をしていただく。義母からの回答は冷たい状態であった。数日後、義母から電話で「やはり早くマンションから退去して欲し い、離婚すれば好きなだけ仕事ができるでしょう。終ったことについて謝られても仕方が無い。性格が合わない。まだ人生をお互いにやり直せるはず」という言 い分であった。

ご主人に対して、離婚したくない理由の説明、結婚した理由の説明。期 待に沿えていなかった後悔 の言葉、自覚した非の謝罪についての課題に取り組んでいただく。自覚された非をどう謝りたいか、どう理由を説明したいかを課題として紙に書き出していただ き、鏡に向かい声を出して謝罪をし涙を流す課題に取り組んでいただく。課題回答を基に手紙を書いていただき、手作りのバレンタインのチョコ、ゆず茶の瓶詰 め、手編みのマフラーにその手紙を添えて宅配便で実家に発送していただく。

数日後、ご主人からお礼の電話があり、面会での話し合いが実現する。 相手の価値観等を否定せ ず、期待に沿えなかった理由説明、離婚をしたくない理由説明、離婚の猶予を懇願する言葉についてご自身が与えた敵意・不信感・嫌悪感等離婚問題の原因に ついて謝罪をしていただく。

ご主人からの回答は保留となる。この話し合いを通じてもR恵さんがマ ンションから転居したくな い主張が変わらないため、当面は転居を拒み在宅での修復への取り組みとなる。話し合い内容から転居のことを含め、ご主人と義母と3人で話し合いをしていた だく。転居の保留は受け入れていただける。

話し合いでのご主人の言い分からR恵さんに課題として、相手の視点か ら見た妻としての自分、反 省・非の自覚、思いやり、結婚前にお互いが相手に求めていた愛情についてと実際の同居期間でT子さんの自己中心的な振る舞いが原因でご主人の期待に応えら れなかったことを理由から考えながら反省をしていただく。話し合いが再度実現した場合に伝える謝罪と理由説明による意思の伝達、この先で修復できた場合 に、できる約束等(安心の伝達)を考えていただく。

随時、離婚回避マニュアルに従い離婚の催促の度に保留をお願いする。 話し合い から数日が経過した週末に ご主人にメールを入れていただき、アポを得て実家で義母同席の状態で話し合っていただく。課題を基にして非について謝罪頂き、離婚したくない理由、身勝手 な振る舞いの謝罪と理由説明、離婚の意思がないことを伝えていただく。しかし義母は離婚以外の結論が考えられないとの返答に終る。マンションでの生活継続 についても義母から離婚するのだから転居退去が当然で継続は経済的にも考えられないとの返答となる。ご主人の様子が落ち着いたこともあり、話し合いを打診 していただき、この話し合いで当方のアドバイスで、ご主人に週に1度のデート形式での面会提案をしていただく。離婚と決めず、やり直せるかも知れないので 時間を置いて考えて行こう、ということになる。課題として恋人として再度向き合うと仮定し、何を提案したいかについて考えていただく。

義母との話し合いを離婚回避マニュアル厳守で数回行っていただき、義 母からマ ンションから退去を強く要 求されるが拒んでいただく。その結果、ご主人が先々、心の準備が出来たらマンションに戻る、という返答がいただける。とりあえず離婚は保留できたが、同居 再開の目処が立たない状態での別居が数ヶ月続く。その後、ご主人とのメールでの近況伝達や週末の会食を継続していただく。

話し合いにて改心を示す意味で相手の言い分を全部聞いて発言は抑え、 聞く姿勢を示すよう指示す る。順調に何回かの話し合い・面会が適う。しかしご主人の同居再開への気持ちが動かない状態。

当方のアドバイスで月に一度、週末を一緒に過ごす提案を入れていただ くようにする。実現後、様子を見て頻度を増やしながら週末をご主人と外食等で過ごしていただく

再度、義母を交えての話し合いが行われ、ご主人の気持ちを確認し、離婚についての要求の撤回の 合意は得られるが、同居再開の合意が保留という結果に至るが、会えそうな休日をマンションで一緒に過ごすことは大丈夫と言っていただける、その際、課題で 提示していた家庭料理を作るよう指示をする。

その後、平日も含め一緒にマンションで過ごされるようになり、お互い の新婚時期の離婚問題について、心の温度差について話し 合う方法で2人の間では離婚問題はほぼ解決をする。

さらに数ヶ月が経過した09 年11月の中旬、R恵さんの離職が決まり、その報告を兼ねて義母を 交えての話し合いをされ、義母の了解が得てご主人の荷物をマンションに運び、引越しが完了し、無事に新婚離婚の危機を回避され、同居が始まり夫婦としての復縁が完了する。 

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新婚の時期に別居、未完成婚、離婚要求をされた等、修復へのめどが立たない、

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