夫の浮気の心理

復縁専科











成功事例離婚回避 →夫の浮気の心理

夫の浮気の心理と話し合いの方法

夫の浮気が理由で別居した夫婦の家庭修復の復縁事例
願いを叶えます
夫の浮気の理由を心理分析で読み取り、復縁に向けて夫の浮気の心理を知り、浮気問題と向き合う

悩んでしまう
夫の浮気が原因の別居問題からの修復アドバイスの経験多数。夫の浮気は鎮静できます。
夫の浮気に冷静な対応ができる気持ちのゆとりが必要。夫の浮気の心理を分析する。

夫の浮気が原因の別居問題、家庭の修復成功例

依頼者:Y実さん32歳(女性・会社員)

結婚2年目の夫Fさん(33歳)。子供なし。

夫との別居問題の対処、夫の浮気が理由の離婚問題、夫の浮気の心理が知りたい、
関係の修復、復縁を希望。

期間:2009年1月相談、1月着手、10年3月復縁

難易度:E(相談時は対話が難しい状態)

Y実さんの意思により、夫の浮気、別居問題に悩まれている方に
勇気を与えられるのであればとのことで、

この夫の浮気が理由の離婚問題解決の復縁エピソードを
事例紹介に掲載いたします

Y実さんは以前に勤務されていた会社の同僚であったFさん 5年半程度の友人の期間を経て、夫のFさんが違う会社に転職され てからFさんのアプローチで交際に進展され、ご結婚に至られたそうである。入籍・同居の際に賃貸のマンションを借りられたそうである。一緒に暮し始めて1 年数ヶ月(着手当時)で彼からもう愛情がないから離婚して欲しいと言い出され、その後、引き留めや詮索の言い合いを数日続けられたが、一方的にF さんが家に 帰らなくなり、無断で携帯を見て女性との深い関係が発覚。3ヶ月(最初のご相談時)ほど前から事実上の別居状態に陥ってしまわれたそうである。現在は家賃 全額をY 実さんが負担し、その賃貸マンショ ンで1人で暮されている。今は彼からの連絡は離婚同意の催促のメールばかりで、話し合いを求めても浮気を責められたことを理由に揚げ足を取る言い方で 気持ちは変らないとの返答しか得られない状態。

当方にメールでご相談をいただく。事情をお聞きする。チェックシートによる判定と 40項目の人格分析のシー ト、非の自覚課題にお答えいただき分析を提示する。彼の言動等からY実さんに対する期待の大きさと失望感が強く感じられる内容で離婚をした い意思が強い心理状態であることを提示する。Y実さんが心配されていた夫の浮気が理由の異変の可能性は大きく、ただし現在は停滞中の様子であると提示し、 浮気を責めたり再婚願望を疑う言 葉を向けたことで敵意が大きく膨らん でしまった可能性が高いことを推測し提示する。非の自覚について課題形式で何度かのやり取りをさせていただく。夫の浮気が発覚する前から彼のご両親と の関係は良好と言えるほど 頻繁なやり取りがなかったことが判明する。

課題回答を基に当方のアドバイスで、彼の心理分析の結果、夫の浮気の心理を考慮して両親への経緯報告と介入 の保留(=静観)のお願い と結婚前から現在までご両親との良好な関係を築けずにいた問題、不満について謝罪をしていただき、夫の言い分をご両親が聞いている範囲で教えていただjけ た が、Y実さんとの暮らしに疲れていた様子で、無意味な生活の継続に自信が持てず離婚以外の結論は考えていない様子だったとの返答に至る。

課題にて、ご主人がY実さんにしていた期待と実像の自分の振る舞いに ついて考える課題に取り組 んでいただく。(話し合いの論点を探す事と謝罪の方法や誓える約束の提案についての課題)課題の回答を基に話し合いたいことを伝えるメールを送信していた だくが、「浮気はこの問題と関係ない、執拗に蒸し返されて責められたくない、もう終った関係だから」との冷たい返答に至る。

夫の浮気の心理から2ヶ月の冷却の期間を置くことを指示し、嫉妬感情の問 題に注視せず、 心 を開いた対話のために彼を安心させるための言葉についての課題に取り組んでいただく。夫の浮気の心理の理解の姿勢である。

この期間で義父母の介入を相談し義母から彼の説得をしていただくが、返事は疑われて辛い、不愉快で信用できない、離婚したい気持ちしかない、である。義母の進言はすぐではなくてもいいから応じて欲しいとの回答で、介入はしたくない、息子の気持ちは変わら ないと感じた、身勝手に自分の仕事や自分の友人との時間を優先していたY実さんに問題があると指摘を受けてしまう状態。1ヶ月程度、義母に対してもそっと しておくこととなる。この間、夫の浮気の心理を考慮してY実さんにはマンションに継続して居住いただくよう指示する。

義母に再度、浮気のことも含めて説得をお願いする。数日で義母から連 絡があり、本人がも うどうしてもやり直したく ないと言って聞かない、親子関係までおかしくなりそうだから、もうしばらくは何も言えそうにない、という返答。

義母を介入させず夫と向き合うよう指示。

義母からの言葉を分析の結果、失望している様子がわかり、Y 実さんご自身が自分のお仕 事や友人を優先した生活パターンで、そのY実さんの生活態度が身勝手で冷たいと感じており、彼はY実さんとの生活をこの先も続ける寂しさを感じており、そ の不安で、仲良く暮せる自信がない、という言い分であった。義母からの言葉を基準に心理分析を再度行う。Y実さんとの対話への苦手意識があり、言 えずにいた不満に触れたくない心理状態であり、言い合う事を避けたい自己保身の心の動きがあると判断する。責められたり追求されると苦しいという理由YT 実さんと話し合いたくない気持ちが強く、先々について離婚しか考えていないとの推測を提示する。ここで向き合うに際しての禁句等の注意事項の提示と非の 自覚の課題からの対話謝罪・提案の言葉を含んだ対話マニュアルの作成に入る。この期間、義母への定期的な連絡や様子を尋ねることを怠らないよう指示する。 (義母から悪者扱いされないよう発言等細かな内容を指示する)

それから1ヶ月くらいを空けてご主人に対して義母に相談をしていたが 難しかったという事後報告 を含めた近況の伝達を送信していただく。

彼 からの返答で別居以降初めての1回目の対面での話し合いが実現 できる。しかし離婚を催促 する話にしかならず、譲歩できない、許せない理由として、浮気とは関係なく不満の理由について、1:一緒に暮してみて共稼ぎなのに住まいの家賃を自分の給 与から当然の ように全額を払い続けた生活への不満。2:家電品購入や車検の費用等、家計の面で重大な事項を決める決定権を常にY実さんが持ち、家庭での主導権がY実 さんにあったこと。家計 についての話し合いの際にY実さんが身勝手過ぎた、Y実さんの態度・発言が自分を見下すような部分がある一面を不満と感じている。3:結婚をしてからY実 さんが自分勝手と思える振る舞いや生活態度であった不満。4:Y実さんは週末等自身の友人と旅行や飲み会等不在が多かったが、彼人が友人との会食や飲 み会、スキー旅行参加についてY実さんに相談した際に否定されたり嫌な顔をされ抑制をされ我慢したことが続いた。5:お仕事の都合で あと5年は子供を産めないと言われた不満。6:疲れている、面倒という理由で性生活を何度も拒まれた不満。7:Y実さんの給与の殆どをY実さん名義で預金 し、生活費、Y実さんの交際費、お小遣い等もご主人の家計費から払っていた事情経緯への不満。8:ご主人の実家のご両親との接触を極端に避けていた。な どの ことがあり、特に、不満についてY実さんが年始にご主人のご実家に年始挨拶に行くことを拒んだことが離婚決意のきっかけになったとの言葉を向けられてしま う。別居以降の態度についてはY実さんと言い合いをしても敵わない等の失望からの落胆の気持ちが強く、義母の進言が原因で離婚要求を切り出した問題を言 われてしまう。義母の進言で深い話し合いを避けるようになったと推測をする。その義母の進言の影響で離婚を声にしたり、強引な別居を態度で示す勇気を得た と断定する。離婚決意は我慢させられていた不満が原因である。子供は欲しくない等の発言を繰り返したこと、ご両親を避けた言動等が重なりY実 さんへの愛情を持てなくなり、批難する相手と暮らせない、同居継続の意欲を放棄された状態に陥られた夫の浮気の心理に原因があるとと判断。

現状では彼との間に心の温度差が激しく、対話が悪化を招くことを 自覚いただいた上で共有共 通の価値観等引き止める言葉についてご自身が与えた重荷感・嫌悪感等離婚問題の原因と提示し安心伝達の課題に取り組み、考えていただく。

Y 実さんに課題として、言及や浮気詮索とは区分して、 相手の視点から見た妻としての自分、反省・非 の自覚、思いやり、結婚前 にお互いが相手に求めていた愛情についてと実際の同居期間で期待に応えられなかったことを中心に反省をしていただく。会話できた場合に伝える謝罪とご主人 の意見を否定したり、責めたり悪者扱いをしないという安心の伝達、この先で修復できた場合に、できる約束等を考えていただく。愛情伝達、住まいでの彼の 居心地について課題の形式でレポートにまとめていただく。課題の回答のやり取りをしながら謝罪のマニュアルを作成する。全開の話し合い内容を分析し、 ご主人に次の話し合いで問い掛けるべき言葉を話し合いのマニュアルとして作成をする。1:失望させたことを改心しても撤回できない理由は?2:なぜ最初に 私と結婚しようと思ってくれたのか?3:どこを直せば一緒に暮せるのか?4:新しい人生をやり直すより、私とやり直して欲しいと思ってくれない理由が聞き たい。等。

彼にメールを入れて2回目の話し合い を行う、しかし会っ て課題回答で考えた事項の 安心伝達について話したが、別れる、清算する終わり方しか考えていない、まだ話し合える状態ではないとを言われてしまう。彼の意向に従うよう指示をする。 の性格分析から 同僚や知人の介入はさらに悪化する心配が強いことを提示し、義母を含め共通の知人等にはこの別居問題を多く話さないよう指示をする。

義母に経過は伝える。次の課題(誓いを考える)に取り組んでいた だく。

この時期に2人宛に前の職場の共通の知人から結婚式披露宴の招待状が マンションに届く。メールで伝えると、返答として、一人で行って来て下さい、僕のことは適当に言ってくれたらいいよ、のような無責任な返答る。

こちらは披露宴参加交渉はこの返答でストップを指示したが、Y実さん は共通知人に自分達の不仲 を知られたくない理由ではなく、2人にとって大切な友人であることを理由にご主人に披露宴出席の交渉を再度されてしまう。返答は不参加との意見が変らな かったため義母に相談をされてしまう。義母の進言でご主人の実家にて義母同席で3人での話し合いが行われてしまう。式には気分的に行きたくな い、ご祝儀はY実さんに託ける、離婚に応じて欲しい、自由にして欲しい、支える意味もないし自信がない。新しい人生をやり直したい、子供を産みたくないと 言われて結婚したことが間違えだったと実感した、という発言が出てしまい、式に行かないことが決まり、問題の話し合いを早く前に進めたいとの意向を言 われてしまう。しかし義母の意見で結論が保留となる。後日、義母から電話があり、本人がここまで言うのだから離婚するしかないと言われてしまう。

義母を交えての話し合いから1週間が経過してからメールで話 し合いをしたい意思を伝え るが離婚に応じてくれること以外の話は聞きたくないし会いたくない、という返事に至る。話し合いを求める伝え方について義母からそっとしてあげて欲しいと い うお願いの内容で電話がある。

1ヶ月、メールを控えるよう指示し、注意事項厳守と1ヶ月 の静観を指示する。彼 からの結論の催促のメールにはきちんと返答をするよう指示する。

1ヶ月が経過してから2週間に1通、近況を伝えるメールをしていただ く。送信したメールには普 通の返答が来るが離婚に応じて欲しいとの内容だけの返答であった。この間で義母への定期的な連絡は継続していただく。夫の浮気を意識しない静観とする。

しかしこの時期にY実さんの会社の事情が変られ、急に解雇話が出てし まわれ離職が決まる。再就 職先探しをすることになられる。そのことをご主人にメールで報告したが、ご主人からは冷たい返答が来てしまう。その離職の報告以降、連日、ご主人から離婚 の催促の電話やメールが来るようになる。調停をしたい、離婚に応じる期限を求める内容。義母に相談をし、義母を抜きで2人で話し合う。マン ションにて2人での話し合いを行う。先に彼に発言をされる方法(聞き上手の姿勢=後攻型の話し合い)で話し合っていただく。

自分の将来のために離婚しなければいけないのようなご主人の言い方に ついて、落ち着いて理由を 尋ねて、冷たい言葉を向けられても冷静に切り返し、同じ問い掛けを納得できるまで繰り返す向き合い方をしていただく。結果、ご主人から離職し無職になった Y実さんを支える気持ちになれないから離婚するしかない、とドライな言葉を声にされてしまう。備えていた対話マニュアルに従い、その失望について気持ちを 察していることを伝え、もう少し時間を置いて考えて欲しい、という提案を投げかけ、話し合いの結論を保留する。近況を随時、反省のことも含め、ご主人に メール伝達していただくこととなる。ご主人から短文であるが離婚催促以外の内容の返答を得られる状態になる。

マンションを解約し家賃の安い部屋を探すことも視野に話し合いを求める。話し合いの結果、マン ションの家賃の半分を離婚が決まるまでご主人が負担することになる。

話し合いの結果を義母に電話で伝えていただき、しばらくの静観をすることになる。

何度かのやり取りの後、ご主人が話し合いのためにマンションに来る、 ということが数回実現す る。復縁マニュアル厳守で数回の話し合いの後、問題の結論には触れず、2人で会食・談話をされるようになる。夫の浮気を執拗に言及した経緯からの慎重な選択である。

ご主人を安心させられる向き合い方を厳守いただいて 向き合っていただく。その後、2人で今後の話し合いのことを含めて週に1日はマンションで会われるようになり、マニュアルに従い、依存しない、過信しない、責めない、夫の浮気したかった胸中を察し、気持ち を察する、話題の中心にご主人を置いて聞き上手に向き合うという姿勢を厳守いただく。ご主人の態度が好転し継続的にご主人と一緒の時間を過ごしていただく ようになる。

09年12月より彼がワンルームのアパートを解約し、マンション に戻られる。同居再開後の ご主人の発言や様子を報告いただき、結果を急がないよう指示。同居再開から約3ヶ月程度が経過した10年の3月の中 旬、Y実さんの派遣事務の再就職が決まり、ご主人から将来を一緒に考えようと言ってもらえ復縁が完了する。

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