内助の功、妻が反省

復縁専科








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別居後の離婚の回避事例

叶えます

依頼者:W子さん32歳(女性・会社員)

結婚2年目のご主人FSさん(31歳)。子供なし。

離婚を回避し、夫婦の復縁・修復を希望。

期間:2009年3月相談、3月着手、10年6月復縁

難易度:F(相談時は対話困難の状態)

費用36万円

W子さんの意思により、他の復縁に悩まれている方に勇気を与えられるのであればとのことで、

このエピソードを事例紹介に掲載いたします

W子さんは4年ほど前に共通の友人を通 じてご主人FSさんと知り合われ、その後、お付き合いされてから3年近い交際を経て同居・入籍をされ、結婚2年目とのこと。

ご相談の3ヶ月前に些細な口論からお互いがお互いを無視する状態で家庭内でも完全に会話がなく なり、ご主人FSさんの無断での実家への長期外泊が原因で浮気や再婚計画を水面下でしている、などの憶測で激しく疑い責めるメールを入れたことが原因でご 主人からメールで離婚をしたいことを切り出されてしまったそうである。留意のために実家に強引な訪問をされ、その際に激しい言い合いになられ、そのことが きっかけでご主人は荷物整理で帰宅され、W子さんを残し、W子さんとの住まいに帰宅されない状態で、強引に転居をされてしまわれ完全な別居状態になられた とのこと。行き先が実家と思い込まれ、FSさん実家の義母宛に電話を入れて義母とも激しい口論に至られたそうである。義母からそのことについてご主人の耳 に入り、激怒をさせてしまい電話で激しい言い合いになられたそうである。その際に家賃交渉などをされたことがきっかけで電話に出てもらえない状態になる。 その後もご主人の転居先がわからずFSさんの実家に激しく電話などをされたために義父母とも溝ができてしまわれた状態となる。実は同居開始から半年くらい の時期から口論が起きたり、無視や言い合いなど衝突が頻発していたとのことである。

その後、住まいの家賃のことでFSさんの職場に何度か電話を入れてしまわれたことが原因でご主 人FSさんからメールで激しく離婚承諾を要求して来る状態に陥られ当方に相談。

数回のメールのやり取りにて事情をお聞きする。14項目のチェックシートと相手の人格分析に関 する40項目のチェックシートにご回答いただく。非の自覚についての課題とご主人の発言や行動から心理の分析を行い、向ける言葉や対話、心構えについての 注意事項を提示し、今回の離婚要求メールに対する返答内容を指示する。衣類の持ち出し、趣味の品物、家財道具持ち出しが多いことなどと併せ、ご主人のメー ル文章の心理分析から、ご主人の行き先はW子さんが予想されていた友人宅やビジホではなく、様子から実家ではないか?それを親が隠していると推測する。 FSさんが親に事実を誇張して話していることが原因と断定する。

修復対話に向けてのW子さん自身の非の自覚についてお話しをさせていただく。問題解決に向けて の義母への謝罪と併せ、ご主人へのメールや通話での問い詰め、留意・謝罪伝達を控える指示と過去のデーターからの傾向を提示し、今まで自覚できていなかっ た非について課題の形式で考えていただく。家賃問題の解決方法について両家での話し合いが必要と提示するがW子さんの強い希望でW子さんの親を交えない方 向となる。

謝罪に併せ、住まい解約意思もあることなどを電話で義母に伝え、話し合いを前提に謝罪していた だく。義母としては本人に任せてあるから自分達で解決して欲しいとの返答しか得られず、面会は断られてしまう。

住居解約についてご主人と電話で話し合おうとするが出てもらえず、義母経由でご主人の意思確認 をしてもらい、解約する方向となる。離婚に向けての話し合い提案も先に書類を書いて郵送してくれない限り応じないという返答に至る。ご主人の様子から チェックシートの記載漏れ、忘れなどの非が多く残っていることを提示し、再度、非の自覚について考えてご報告いただくことになる。

課題で考えた自覚、伝えたいことを織り込んで荷物のことなどメールでやり取りをされるが、残し た品は処分すればいい、という返答しか得られない状態となる。

1ヵ月後、住居をワンルームに転居され、その際にご主人の荷物は実家宛に送られる。

再度、経過のこともあり非の自覚課題に取り組んでいただく。

その後、課題にて考えた対話呼びかけのマニュアルに従って言葉をメールで向けて二人での話し合 いが実現するが、ご主人の離婚意思は変わらないとの考え方を聞くことになる。話し合いにて、ご主人から、W子さんと暮した日々についての不満として、帰宅 してもW子さんが不機嫌であったり、先に就寝していたり、食事の支度もされていない状態で、会話も少ない生活に疲れ、夕飯を外で済ませることが日常化され てしまい、家に帰るのが気分的に重たくなり、時間を潰して寝に帰る、帰ってもW子さんの機嫌を覗うことに疲れる状態であった。との一緒に暮したくない理由 説明を聞くことになる。返答を1ヶ月くらい先で、という保留を懇願し、話し合いを終える。

W子さんには、課題形式で非の自覚、エピソードごとに思い当たるご主人に与えた嫌悪・不安につ いて考えていただき、謝罪内容を考えていただく。離婚を承諾できない理由としてご主人に説明や謝罪、提案していただく謝罪伝達について考えをまとめていた だき、1ヵ月後、電話で話し合いの面会対話のアポを得て面会が実現し、その際に謝罪としてご主人に伝えていただく。

その際に離婚意思が変らないこと、一緒に暮す意欲がないことを言われてしまう。

W子は貿易関係のお仕事に従事され結婚前と変らない勤務形態で就労されている。帰宅はそんなに 遅くはならなかったそうである。しかし家事は外食で済まされることが多く、家事も自分のこと以外はやらずにいたそうである。ご主人の分の食事を以前は作っ ていたそうだが、外食され手をつけないことが何回かあったため激しい責め方をされてしまいご主人からの要望で作ることをやめてしまわれたそうである。朝食 もW子さんが食べない習慣であったためご主人の朝食を気にしたことが一度もなかったそうである。異変が起きるまで結婚当初から夫婦関係は円満であったとW 子さんは思われていた。チェックシートによる相手に与えた嫌悪についての判定を実施し、ご主人からの言葉の原文などから家庭が嫌になられ、一緒に暮す意味 がないと感じさせたことが理由で離婚したい意思が強く、聞く姿勢のない状態になられていることがはっきりとわかる状態である。ご主人はW子さんの自分への 愛情に不安を感じていたこと、不満などを話せる雰囲気ではなかったこと、日々の会話の無関心さなど冷めた関係に不満があり失望を感じていたと推測ができ る。ご主人はこの問題についてW子さんだけが悪いという自己を正当化する発言をW子さんや義母に向けている。自由になりたいという結論が原因で、離婚成立 までに自分の非(対話放棄、無関心、気が弱く本心をなかなか声にしない面)を指摘されたくないこと、W子さんが高圧的な態度で強い言葉を向けて来ることを 恐れていることが理由で話し合う意思がないと断定できる状態である。

話し合いで感じたご主人の失望感のことについて自覚いただくための課題に取り組んでいただく。 課題で考えた事項を基にご主人に電話で謝罪していただき、1ヶ月の冷却の期間を置く。1ヵ月後にご主人にメールで話し合いのお願いを申し入れるが、離婚合 意の以外の面会はしたくない、話し合おうという提案は聞き入れてもらえず、離婚するまで会いたくない、決めたことだから無駄だから話し合いたくないなどの 対話拒否の返答に至られてしまう。この通話にて3ヶ月の猶予を貰え、3ヶ月はお互いに気持ちを落ち着かせる方向で冷却できることになる。ご主人からの急な 離婚の催促のメールに対しての対処のマニュアルを作成し、なるべく面会対話に移行できるよう言葉の指示をする。

ご主人はこのW子さんとの結婚生活が上手く行かなかったことについて自分は悪くないとの自分を 正当化する意識が強く被害者意識があることが推測できる状態にまで悪化されているようである。対話に向けたマニュアルの作成とご主人から見たW子さんの短 所や嫌いな面について分析から提示し、きちんと相手の気持ちを察しながら自覚していただく。非についてきちんと整理をしていただき、再度、ご主人に謝罪し 愛情面での改心を継続的に行動で示せるようご主人と書類(保険などの件)のことで会っていただき離婚したくない理由や謝罪、今後の提案についてお話をして いただく。その際に離婚留意の話しをしていただくが、ご主人を説得しようとした話し合いはまた平行線の状態となる。このまま1ヶ月の冷却期間を置くことに なる。

課題で取り組んだ夫婦としての気持ちの温度差、結婚前にお互いがどういう気持ちだったのかを確 認し、お互いの愛情について自分に問題があった部分を思い返していただき、離婚についての話し合いをこの先しばらく保留して欲しいこと、身勝手な振る舞い や気持ちの理解をしてあげられなかったことについての謝罪をされる。この謝罪に対しての返答は、信用できない、であった。この回答に対して、作成したマ ニュアルと対話の注意事項を厳守で聞き上手の姿勢で通話していただく。特に気持ちの理解の姿勢を示していただき、話しても無駄と思わせない配慮をしていた だくがご主人の言い分はかなり悲観的な発言が多く、最後は感情的になられてしまう。「嫌いだから一緒に暮せない」などの主張に至る。

ご主人との話し合いから数日後、ご主人から離婚承諾を迫るメールがあり、そのやり取りから通話 に至られ、その電話にてご主人に謝罪・非の自覚、留意提案をお話していただくが、返答としては二度と一緒に暮らしたくない、いつ離婚の書類にサインしてく れるのか?などの離婚の催促の話しになられたそうだ。このご主人の言い分についてマニュアルを基に話していただくとご主人がもう電話は取らない、話したく ない、お前はわかっていない、お前は変らないなど、激しい言葉を向けられてしまう状態となり、かなり感情を乱してしまわれたそうである。数日後、またご主 人から書類催促の電話があり、離婚できないならこのまま別居で構わない、顔を見たくない、などの突き放す発言と離婚要求の返答に至る。

ご主人が離婚調停を申し立ててしまわれる。言い分としては家庭生活があまりに酷かったこと、愛 情を感じられない日々に疲れ、愛情を持てない、という主張であった。マニュアルを基に離婚したくない理由を言い分を変えずに主張していただき、3回で合意 に至れず不成立となり、お互いに良く話し合うようにと言われてしまう結果となる。

調停での言い分を基に家族愛についての課題に取り組んでいただく。不成立から1ヶ月が経過して から、義母に電話を入れていただき、3人で話し合いたいことを伝えていただくが、義母からご主人の考えは変わらないとの返答で話し合うことを拒まれてしま う。

通話から1ヶ月の冷却の期間を置いて、ご主人が話し合いについてどう話せば安心させられるか、 について考えていただき、現状では相手が望む答えが離婚合意の返答以外にない状態であるため、相手の話し合いを放棄したい気持ちの理解、会話放棄や家庭内 での無視無関心についての苦しい状態のことを理解し、与える愛情や聞く姿勢を示すことについて考えていただくことと、この状態で相手に離婚したくない理由 説明について、どう伝えたいのかについて課題形式で考えていただく。

ご主人宛に手紙を書いて、話し合いたいこと、安心の伝達、誓えること、見せられる希望について 伝えていただく。ご主人から電話があり、もう一緒に暮したくない、お互いに新しい生き方を考えたいという返答を得る。

通話の翌日に謝罪と時間を置いてお互いに考えよう、ということを伝えていただくが、ご主人から は離婚を急ぐ言葉と敵意=不満の言葉しか返答を得られない状態となる。その後もご主人から離婚を催促する電話が数回来た後、連絡が途絶え、メールも無視の 状態になられ膠着に至る。

なぜ離婚したくないのか、なぜ同居中に無関心で自分勝手な傲慢な接し方をしていたのかを考えて いただき、謝る、誓える、説明する、という課題に取り組んでいただく。

課題で回答いただいたことを基に義母宛に手紙にて離婚したくない理由説明と誓えることを記載し 郵送していただく。義母から手紙の返答があり、義母の考えとしては、話し合ってくれるようご主人に話してみるとの内容であった。

義母からの返答から1週間が経過し、ご主人から電話がある。今後について3人で会って話し合い がしたいことをご主人に伝えていただく。ご主人の要望としては2人で話すだけでいい、親は入れたくないとのことであった。この通話にて安心伝達や謝罪をし ていただく。2人で話しても平行線のままだから、という理由に納得が得れて、実家での義母を交えた3人での話し合いを提案し話し合いが実現する。W子さん からご主人の気持ちを察してあげられなかった謝罪や家事放棄問題の謝罪、自分の愛情と感謝の気持ちが不足していて寂しい気持ちにさせたことを実感したな ど、自分に家庭をあのような雰囲気にした非があったことを謝罪していただく。ご主人から離婚したい理由として、先が見えた、と言われてしまう。義母からの 提案もあり、今後も話し合いは継続し、しばらく冷却する提案をしていただく。まずは休日を半日一緒に過ごす面会を提案し、実現する。

半日一緒に外出し過ごしてみて、会話も普通にされたが、その際に感じた警戒心や心の温度差につ いて考え。、安心の伝達と気持ちの理解についての課題に取り組んでいただく。W子さんからご主人に謝罪と約束を明記で話し合いについて理解できたこと、心 配していること、約束できることについてメールを入れていただく。ご主人から、今はまだ安心できない気持ちが強く離婚しか結論が見えないが、このままずる ずると離婚できなかったら将来を考えると不安で恐くなる。など不安定な心の状態を感じさせられる返答に至る。

ご主人からの返答を心理分析し、再同居交渉に向かうマニュアルを作成する。

半日を一緒に過ごした日から2ヶ月くらいはメールでのやり取りをされる。その後、義母を交えて の話し合いに至る。マニュアルに従い、次の話し合いで家庭の状態で不満を与え、投げ出したい気持ちにさせたこと、身勝手な振る舞いについての謝罪、家事放 棄の態度や発言、気持ちを察しなかったことの謝罪、離婚を要求されてから気がついたことの後悔と反省、この先でできる約束などを話していただき、また一緒 に暮して欲しいことを伝える。ご主人は良く考えてみるとの返答に至られ再度1ヶ月くらいの冷却の期間を置くことで話が終わる。しばらくは休日に半日程度を 一緒に過ごす面会を継続いただく。その際にご主人から離婚要求撤回についての返答が得られる。

5月の連休のタイミングでの面会の際に話し合われ、同居再開についての合意をされ、住まいを一 緒に探し契約に至られ、6月の中旬、引っ越しが完了し、同居での生活が始まり修復を完了する。 


復活愛

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