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突然の離婚のピンチ

突然、別居要求で離婚のピンチになった状態から夫婦の復縁事例

心理学で突然の離婚のピンチを解決

叶えます

依頼者:K子さん32歳(女性・会社員)

結婚1年目のご主人HNさん(35 歳)。子供なし。

離婚を回避し、復縁を希望。

期間:2009年8月相談、8月着 手、10年12月復縁

難易度: E(相談時は対話困難の状態)

費用21万円

K子さんの意思により、他の復縁に悩まれている方に勇気を与えられるのであればとのことで、

この復縁エピソードを事例紹介に掲載いたします
K子さんは2年ほど前に職場でご主人 HNさんと知り合われ、その後、お付き合いされてから1年の交際を経て同居・入籍をされ、結婚1年目とのこと。

ご相談の3ヶ月前に賃貸のマンションにて同居を開始されたそうであ る。ご主人の機嫌が悪いと、 帰宅してから翌朝まで翌朝までK子さんのことを無視する状態で家庭内でも完全に会話がなくなり、家計のことすら話しをすることができなくなられたそうであ る。

その状態に非常に不信感を感じたK子さんがご主人のHNさんに無断でご主人の実家の義父母に憶測で疑ってしまう話しをされてしまわれたことが原因でご主人 から朝、離婚をしたいことを切り出されてしまったそうである。留意のために相当に感情を乱して話しをされたそうであるが、その際に激しい言い合いになら れ、そのことがきっかけでご主人はその日の夜に荷物整理をされ、車で家を出てしまわれ、強引に実家に転居をされてしまわれ完全な別居状態になられたとのこ と。
行き先が実家と確信があり、実家の義母に電話を入れて事情を尋ねたそうであるが、義母とも激しい口論に至られたそうである。

その後、メールには完全に無視の状態で、住まいマンションの家賃のこ とでご主人の実家や職場に 何度か電話を入れてしまわれたことが原因でご主人から電話で調停を起こすか、すぐに離婚承諾をしてほしいという要求に至る。直接対話が平行線となられ当方 にメールで相談。

数回のメールのやり取りにて事情をお聞きする。14項目のチェック シートとご主人と義母の人格 分析に関する40項目のチェックシートにご回答いただく。非の自覚についての課題とご主人の発言や行動から心理の分析を行い、今後、ご主人と義母に向ける 言葉や対話、心構えについての注意事項を提示し、今回の離婚要求に対する対話方法のマニュアルを指示する。衣類すべての持ち出し、家財道具持ち出しが多い ことなどと併せ、ご主人のメール文章の心理分析から、相当に離婚意思が強く、義母に甘えてる、義母に事実を誇張して話していることが対話の拗れの原因と断 定する。

離婚のピンチに際し、修復対話に向けてのK子さん自身の非の自覚についてお話しをさせていただく。問題解決に向けて の義母への謝罪と併せ、ご主人へのメールや通話での問い詰め、留意・謝罪伝達を控える指示と過去のデーターからの傾向を提示し、性格の不一致問題を含め、 今まで自覚できていなかった非について課題の形式で考えていただく。家賃、住居解約の問題の解決方法について両家での話し合いが必要と提示する。

謝罪に併せ、住まい解約意思もあることなどを電話で義母に伝え、話し 合いを前提に謝罪していた だく。義母としては本人に任せてあるから住居やお金のことはきちんと自分達で解決して欲しいとの返答しか得られず、K子さんの父親からの電話でも面会は断 られてしまう。住居解約についてご主人と電話で話し合おうとするが出てもらえず、義母経由でご主人 の意思確認をしてもらい、解約する方向となる。離婚承諾を先にしてくれないと話したくないと言われてしまい、書類を書いて郵送してくれない限り電話にも応 じないという返答に至る。ご主人の様子からチェックシートの記載漏れ、忘れなどの非が多く残っていることを提示し、再度、非の自覚について考えてご報告い ただくことになる。

課題で考えた自覚、伝えたいことを織り込んで荷物のことなどメールで やり取りをされるが、離婚 書類の催促が激しく、非常に投げやりな冷たい回答しか得られない状態となる。

1ヵ月後、住居をワンルームに転居され、冷 却の時間を置くこととなる。非の自覚課題に取り組んでいただく。

その後、課題にて考えた対話呼びかけのマニュアルに従って言葉をメー ルで向けて二人での話し合 いが実現するが、ご主人の離婚意思は変わらないとの考え方を聞くことになる。話し合いにて、ご主人から、K子さんと暮した日々についての不満として、性格 の不一致、価値観の大きな相違と言われてしまう。帰宅してもK子さんが話し続けていて疲れた、煩い、など愛情を求めたことへの煩わしさ、を感じた。疲れて いるのに煩い住まいに帰るのが気分的に重たくなり、時間を潰して寝に帰る、夫婦以前に関わるのが疲れる状態であった。との一緒に暮したくない理由説明を聞 くことになる。離婚受け入れができないことは伝えたが、返答を1ヶ月くらい先で、という保留を懇願し、話し合いを終える。

K子さんには、課題形式で非の自覚、エピソードごとに思い当たるご主 人に与えた嫌悪・不安につ いて考えていただき、謝罪内容を考えていただく。離婚を承諾できない理由としてご主人に説明や謝罪、提案していただく謝罪伝達について考えをまとめていた だき、1ヵ月後、K子さんの父親から義母への電話で話し合いの面会対話のアポを得て、両家での話し合いが実現し、その際に謝罪としてご主人に伝えていただ く。その際に義母からご主人の考えとして、煩い嫁とは暮らせない、離婚意思が変らないこと、関わる 意欲がないことを言われてしまう。

K子は事務関係のお仕事に従事され結婚前と変らない勤務形態で就労さ れている。帰宅はそんなに 遅くはならなかったそうである。煩いくらいに話しかけた非は自覚できるが、無言のまま夕食を食べる重たさが辛かったそうである。異変が起きるまで結婚当初 から夫婦関係は円満であったとK子さんは思われていた。チェックシートによる相手に与えた嫌悪についての判定を実施し、ご主人からの言葉の原文などから話 しかけるK子さんのことが嫌になられ、一緒に暮す意味がないと感じさせたことが理由で離婚したい意思が強く、聞く姿勢のない状態になられていることがはっ きりとわかる状態である。ご主人はK子さんの自分への愛情に自覚はあるが大きな期待について不安を感じていたこと、不満などを話せる雰囲気ではなかったこ と、日々の会話の無関心さなど冷めた関係に不満があり失望を感じていたと推測ができる。ご主人はこの問題についてK子さんだけが悪いという自己を正当化す る発言をK子さんや義母に向けている。自由になりたいという結論が原因で、離婚成立までに自分の非(対話放棄、無関心、気が弱く本心をなかなか声にしない 面)を指摘されたくないこと、K子さんが甘え過ぎる、話し過ぎる態度で返答を求める煩わしい会話であったことが理由で嫌悪の苦手意識を感じておられ、義母 の進言も影響し、話し合う意思がないと断定できる状態である。ご主人からの急な離婚の催促のメールに対しての対処のマニュアルを作成し、なるべく面会対話 に移行できるよう言葉の指示をする。

話し合いで感じたご主人の感じた煩わしさについて自覚いただくための 課題に取り組んでいただ く。課題で考えた事項を基にご主人に短い手紙で謝罪していただき、3ヶ月の冷却の期間を置く。3ヵ月後にご主人に電話で話し合いのお願いを申し入れるが、 離婚合意の以外の面会はしたくない、話し合おうという提案は聞き入れてもらえず、離婚するまで会いたくない、決めたことだから話し合いたくないなどの対話 拒否の返答に至られてしまう。この通話にて3ヶ月の猶予を貰え、3ヶ月はお互いに気持ちを落ち着かせる方向で冷却できることになる。

ご主人はK子さんとの結婚生活が上手く行かなかったことについて自分 は悪くないとの自分を正当 化する意識が強く被害者意識があることが推測できる状態にまで悪化されているようである。対話に向けたマニュアルの作成とご主人から見たK子さんの短所や 嫌いな面について分析から提示し、きちんと相手の気持ちを察しながら自覚していただく。非についてきちんと整理をしていただき、再度、ご主人に謝罪し気持 ちを思いやるなど愛情面での改心を明朗にわかりやすく示せるようご主人との通話の際に離婚をしたくない理由や謝罪、今後の提案についてお話をしていただ く。課題で取り組んだ夫婦としての気持ちの温度差、結婚前にお互いがどういう気持ちだったのかを確認し、お互いの愛情について自分に問題があった部分を思 い返していただき、離婚についての話し合いをこの先しばらく保留して欲しいこと、執拗に会話を求めた思いやりに欠ける振る舞いや気持ちの理解をしてあげら れなかったことについての謝罪をされる。この謝罪に対しての返答は、聞きたくない、終わったことと思っている。であった。この回答に対して、作成したマ ニュアルと対話の注意事項を厳守で聞き上手の姿勢で通話していただく。特に気持ちの理解の姿勢を示していただき、話しても無駄と思わせない配慮をしていた だくがご主人の言い分は離婚以外に結論はないという考えが根底にある発言が多く、「めんどくさいやつと話すのが嫌なんだから二度と一緒に暮したくない」な どの主張に至る。その際に離婚留意の話しをしていただくが、ご主人を説得しようとした話し合いはまた平行線の状態となる。このまま3ヶ月の冷却期間を置く ことになる。

ご主人との通話での話し合いから数日後、ご主人から離婚承諾を迫る メールがあり、そのやり取り から通話に至られ、その電話にてご主人に謝罪・非の自覚、留意提案をお話していただくが、返答としては二度と一緒に暮らしたくない、いつ離婚の書類にサイ ンしてくれるのか?などの離婚の催促の話しになられたそうだ。このご主人の言い分についてマニュアルを基に話していただくとご主人がもう電話は取らない、 話したくない、後は母さん(義母)と話せ。お前はわかっていない、お前は変らないなど、悲観的な言葉を向けられてしまう状態となり、かなり感情を乱してし まわれたそうである。数日後、義母からK子さんの父親宛に書類催促の電話があり、離婚できないならこのまま別居で構わない、調停を起こす、などの突き放す 発言と離婚要求の返答に至る。

ご主人が離婚調停を申し立ててしまわれる。言い分としては騒音状態の 家庭生活があまりに酷かっ たこと、疲れているのに返答を強要されて愛情をまったく感じられない日々に疲れ、性格の不一致を実感した。二度と妻として愛情を持てない、という主張で あった。マニュアルを基に離婚したくない理由を言い分を変えずに主張していただき、2回目の時にご主人側が取り下げてしまわれ不成立となり、お互いに良く 話し合うようにと言われてしまう結果となる。

調停での言い分を基に彼が望む暮らし方、家庭、家族愛についての課題 に取り組んでいただく。不 成立から1ヶ月が経過してから、お父様から義母に電話を入れていただき、4人で話し合いたいことを伝えていただくが、義母からご主人の考えは変わらないと の返答で話し合うことを拒まれてしまう。なぜ離婚したくないのか、なぜ同居中に話しかけてばかりいたのか、自分勝手な甘えた接し方をしていたのかを考えて いただき、謝る、誓える、説明する、という課題に取り組んでいただく。

通話から1ヶ月の冷却の期間を置く。ご主人が話し合いについてどう話 せば安心させられるか、に ついて考えていただき、現状では相手が望む答えが離婚合意の返答以外にない状態であるため、相手の話し合いを放棄したい気持ちの理解、会話したくないこと についての苦しい状態のことを理解し、与える愛情や譲歩し尊重する姿勢を示すことについて考えていただくことと、この状態で相手に離婚したくない理由説明 について、どう伝えたいのかについて課題形式で考えていただく。

義母宛に手紙を書いて、話し合いたいこと、尊重する、気持ちを理解す る、誓えること、見せられ る希望について伝えていただく。数日後、ご主人から電話があり、もう一緒に暮したくない、お互いに新しい生き方を考えたいという返答を得る。

課題で回答いただいたことを基に再度、義母宛に手紙にて離婚したくな い理由説明と誓えることを 記載し郵送していただく。義母から手紙の返答があり、義母の考えとしては、話し合ってくれるようご主人に話してみるとの内容であった。

義母からの返答から数日後、ご主人から電話がある。今後について2人 で会って話し合いがしたい ことをご主人に伝えていただく。ご主人の要望としては2人で話すのが苦痛だ、親と話して決めて欲しい、とのことであった。この通話にて安心伝達や謝罪をし ていただく。


義母とお父様の話し合いで、嫌がるご主人と2人だけで話しても平行線のままだから、という理由に義母の納得が得れて、義母を交えた4人での話し合いを提案 し話し合いが実現する。K子さんからご主人の気持ちを察してあげられなかった謝罪や甘え過ぎ、価値観の相違の問題の謝罪、自分の愛情と感謝の気持ちが不足 していて煩く、疲れる気持ちにさせたことを実感したなど、自分に家庭をあのような雰囲気にした非があったことを謝罪していただく。ご主人から離婚したい理 由として、この先もこんなに煩い女と暮らせない、と言われてしまう。義母からの提案もあり、今後も話し合いは継続し、しばらく冷却する提案をしていただ く。当方のマニュアルに従いお父様から提案をしていただく。まずは都合の合う休日に2人だけで会って一緒に過ごす面会を提案し、それでも無理ならすぐに離 婚を受け入れる条件で面会が実現する。

半日一緒に外出し過ごしてみて、会話も控えめにされたが、その際に感 じた警戒心や心の温度差に ついて考え。、安心の伝達と気持ちの理解についての課題に取り組んでいただく。K子さんからご主人に過度な謝罪をしないよう、穏やかに落ち着いて静かに向 き合っていただく。話し合いについて理解できたこと、心配していること、約束できることについてメールを入れていただく。ご主人から、今はまだ離婚しか結 論がないと思っている。など不安心の状態を感じさせられる返答を得る。

ご主人からの返答を心理分析し、再同居交渉に向かうマニュアルを作成 する。

半日を一緒に過ごした日から1ヶ月くらいはメールでのやり取りもご主 人から来ない限りは送信を 積極的にしない配慮をしていただき、マニュアルに従い、次の話し合いで家庭の状態で不満を与え、煩いから投げ出したい気持ちにさせたこと、一方的に話しか けた身勝手な振る舞いについての謝罪、甘え過ぎた態度や発言、気持ちを察しなかったことの謝罪、離婚を要求されてから気がついたことの後悔と反省、この先 でできる約束などを話していただき、また一緒に暮して欲しいことを伝える。

ご主人はすぐに決められない、考えてはみるとの返答に至られ再度2ヶ月くらいの復縁への冷却の期間を置くことで話が終わる。
しばらくは休日に2、3時間程度を一緒に過ごす面会を継続いただく。

ご主人から離婚要求撤回、別居問題の解決についての返答が得られる。

11月の下旬に面会の際に話し合われ、同居再開についての合意を得ら れ、再度、同居される話し となり、賃貸のマンションを契約され、12月の中旬、引っ越しが完了し、同居での生活が始まり復縁を完了する。 

夫婦円満


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