夫の問題の真相を解決する方法

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夫の異変の真相を知る、拗れを解決する

仲直りする

依頼者:YMさん34歳(女性・会社員・主婦)

結婚4年目の夫Cさん(37歳)。子供なし。

別居からの拗れた夫婦の問題を解決し、復縁を希望。

期間:2009年12月相談12月着手、11年2月復縁

難易度:E(相談時は話し合いが困難の状態)

費用36万円

YMさんの意思により、他の夫の異変に悩まれている方に勇気を与えられるのであればとのことで、

このエピソードを事例紹介に掲載いたします

YMさんはご主人のCさんと5年ほど前にCさんが勤めていた会社の取引先の職場の会食を通じて 知り合われ、YMさんからの積極的なアプローチで交際に至られ、その後、良好な状態で2年近い交際期間を過ごされ、プロポーズで3年前に結婚をされた。お子さんはいない。入籍後、賃貸のマンションに暮されていたそうである。09年12月の上旬にご主人から突然、年内で住まいを出て行きたいと言われてしまったそうである。

YMさんから当方にメール相談をいただく。事情をお聞きする。3ヶ月くらい前から帰宅 してもほとんど話をしなくなり、この2ヶ月は週末等不在が多く、帰宅も遅い日が続いていたそうである。14項目のチェックシートにお答えいただき、40項目のご主人の人格分析のシートにもご回答いただき、性格の不一致を感じて本気で決意している危険な状態であること等、分析を提示する。 21項目の浮気チェックシートにもお答えいただき、浮気の可能性が5%以下である判定も提示し、浮気は疑わず向き合うよう指示する。早期に義母に事情を正 しく伝え、相談をするようアドバイスをするが、YMさんに躊躇と義母への苦手意識があり連絡を躊躇われてしまう。注意事項を提示する。義母を巻き込む等 当方の人の輪を使った修復方法に納得ができない、浮気の可能性が低い判定も信用できないとの理由で無料相談の段階で当方との相談を一旦休止とされる。浮気 が原因で友人が離婚された話を聞いておられ、相手が冷たくなる理由は浮気以外に考えられない、というのがYMさんの本心とのこと。
(本当に浮気を隠している場合、1:自己を正当化したい願望が強く、言い分は常に今まで我慢していた、お前が悪い、自分はお前との暮らしが苦し かった、将来が真っ暗だ、や自由がない、等の主張は多いが具体的な不満や解決方法言及や深い話を避ける。2:話の決着がついていなくても自己解釈で別居行動を優先する傾向が強い。3:離籍を求めながらも強引な別居をしたにも関わらず、話し合いを先延ばしする傾向がある。4:性格の不一致を理 由説明する際に生活に支障しないような細かな価値観の相違を声にすることが多い。5:別居後の話し合いでごめんやありがとうが言えないケースが多い。6: 別居後の話し合いやメールのやり取りで敬語を多用したり、さん、様付けで名前を呼ぶことが多い。7:別居成立までは焦っているように見えるが別居後は決着に急いでいる様子が見えなくなる。8:浮気が発覚したと感じると急に応答の回数や内容が多くなり焦りを示す。等)

YMさんは友人達に異変のことを相談され、その数ヶ月前にも携帯を無断で触って中味をチェックしたことが原因で口論になられていたが、またご主人Cさんの 浮気を疑い、CさんのPCや携帯、財布やカバンの中味のチェック、カード明細や携帯の通話明細等を調べようとされ、ご主人と激しい言い合いをされてしま う。その数日後、YMさんが相談をされていた友人との外出先でYMさんがCさんと通話している近くで友人がYMさんの発言を呷るような大きな声で話をした ためにご主人を怒らせてしまう。12月の下旬からご主人が帰宅されなくなり、実家に引っ越しましたとの回答の後、浮気は潔白とのメールがあり、そ れでも浮気を追及する言葉を向け続けられたところ、メール、電話にもまったく応答しない状態陥られる。かなり感情を乱され、財産分与や慰謝料要求のことを メールされてしまったそうである。友人が関与した通話から数日後、平日YMさんが仕事で不在中にCさんが住まいに来られ、YMさんに断りもなく預金通帳や 実印、パスポート、カード類、生命保険の証書、衣類等を身の回りの荷物を運び出され、別居状態に陥られてしまったそうである。再度、当方に相談を依頼、 有料相談を着手。課題を通じて、非を自覚していただき、謝罪マニュアルを作成する。先々の悪化状態も考え、義母の仲裁が無理な場合も想定し、ご主人と私を 取り巻く人間関係の図を作成していただく。

2010年1月、家賃のことでメールと留守電メッセージを入れられ、3日ほど待たれたが、それにも応答がないため、帰宅のお願いと行き先を尋ねるために職場へ電話を入れられた際に、ご主人から「今は忙しいから今度連絡する」と言われてしまう。家賃をYMさんが支払い、その後、ご主人からの連絡を10日待た れたが連絡がなく、再度、メールを送信されたが返答が得られない。
相談の当初、YMさんが連絡を入れることを躊躇されていた義母に経緯を話していただく。ご主人から突然に別れたいと切り出され、ご主人が1ヶ月以上帰宅 せず、別居に至っていることを伝える電話を入れていただくが、義母から浮気を疑い続けた謝罪は本人にしてあげて欲しい、この話はCさん本人でなければわか らない、二人の話に入ることはCさんの気持ちを考えてできない。Cさんの気持ちを考え、別居を継続しても帰って来ないと思うから応じてあげて、まだ 若いのだから人生をやり直してみては。と言われてしまう。

義母に連絡をしたことでご主人から電話が来る。マニュアルに沿って話していただき面会が実現する。言い分では別居の理由はYMさ んとの性格の不一致、大きな価値観の違いが理由のようである。まず言われたのが浮気追求のこと。浮気追求の思い込みの原因となったYMさんの交友関係のこ とである。あまりにも俺を馬鹿にしている、友人の旦那が浮気をしたからとこっちまで浮気と決め付けられても困る。そもそもお前を連休等に旅行に誘っても 友人との買い物の予定を優先したり、友人に相談していたのが許せない。その友人から浮気でしょと言われて、浮気追及をされても不愉 快だし、そういうことができるような男と思われたのが悔しい。思い込んだら聞く耳がない、そういう人だとは思っていた。調停でも裁判でも気が済むように起 こして欲しい。浮気はしていないのに浮気を何度も疑われては惨めだ。お金の話は浮気を疑ったことを謝ってくれてからにしてくれ、とのこと。
新婚当初、YMさんと同居開始の際に、賃貸のマンションを選ぶ時もYMさんの通勤の利便を優先してたと感じられたり、内装のデザイン等も白を基調にした 物件にする等Cさんの利便や意向を考えてくれていない、家具を選ぶ時もまったく意向を聞いてくれない、休日もCさんと家で過ごすより友人と過ごす時間が 多いこと等、YMさんの自分勝手なところが許せないと言われてしまう。それに対して、マニュアルでは禁止している言い返しを独断でされてしまう。YMさ んも新婚当初から不満があった。Cさんが金曜等飲み会で帰宅が遅く、かなりの飲酒をされ帰宅し寝室やリビングで嘔吐したり大きな声を出す、上着等紛失をする等問題行動が多かったことや、酔った状態の職場の同僚を大勢連れて帰宅したことも多かった。Cさんが休日に友人らと遊ぶために一人で外出し夜まで帰 らないことが続いたので自分も友人と休日を過ごすようになったと言い返すが、そういうことは済んだことと言われてしまう。言い返したり上から目 線で物を言う性格が嫌いだ、愛情が冷めたから、すぐに応じて欲しいと言われてしまう。

経過を義母に電話で伝えていただき、実家で話しがしたいことを話すが義母からは応じてあげて欲しい、お互い様なのだからこのまま書類を郵送で預かれるから終わりにしてあげて欲しいと言われてしまう。義母の言い分から考え、当面は義母は仲裁に ついて応じてくれない判断をする。
ご主人との共通の知人で友人に経緯を話し、仲裁をお願いを試みる。仲裁をすぐに受けられないが言い分を聞くくらいはできると言われ、知人が会われ、話を聞いてくれるのを待つことになる。

数日後、知人から連絡があり、言う結論は追求の件でのことや家事の怠慢についての口論で実感した性格の不一致から結論はないとのこ と。最初の喧嘩の理由は冷たく自分勝手な妻だったから。YMさんの振る舞いは常に自分中心の身勝手な振る舞いに見えていたそうである。 平日は仕事優先で残業や飲み会等深夜帰宅が多いこと、遅く帰宅した時は食事を外で済ませて家事(残業すると食事は作らない、洗濯は週末しかしない、掃除 は一切しない、等)をせず休日は常に友人と外出している、注意をすると上から目線で言い返してくる癖があり、日常的に会話が少ないことも原因で家族と思 えなくなっていた。とのこと。同居開始の際にお互い働いているのだからと平日は夕飯はそれぞれが外食で済ませても良いよ、というご主人からの言葉もあり YMさんが自己解釈し家事怠慢で身勝手な生活態度であったことを理由に不満を言っていたそうである。
生活態度に意見すると「私は困らないから」と上から目線で考えていると言い返されてからご主人から話しかけてくることもなくな り、それをYMさんはご主人が冷たくなったと感じる状態が続き、ご主人が連日の深夜帰宅をされるようになったそうである。それが知人がご主人から聞いてきてくれた理由との事。


知人からの報告内容を基に記憶の範囲で経緯をさらに詳しくお聞きする。YMさんが困らないの言い返しをされた口論について詳 しく前後のこともお聞きする。その口論をきっかけに別居までの12ヶ月以上のSEXレスの状態になられ、途中YMさんは子供も欲しいという理由でかなり悩 まれていたそうである。そのレスの悩みを口論のことは触れずに友人に話したため、友人が「きっと旦那は浮気してる」との見解になられ、ご主人が一人で外出 された休日のレシートや携帯の受信メールや着信、発信を調べたりされたことでかなりの言い合いになられたとのこと。不審な番号の発信の電話を迷惑かけるか らと激しく抵抗するご主人に対して激しく感情を乱し、深夜に強引に発信コールをさせたところ、趣味を通じて知り合われた友人男性が電話に出られ た。そのことをきっかけに浮気は疑わない約束をしていたそうであるが、別居間際にまた類似の浮気を疑う行動にしたために激しい言い合いに至られたことがわ かる。
ご主人・義母の発言や行動から心理の分析を行い、非の自覚についてお話しをさせていただく。メールでの留意・伝達を控える指示と過去のデーターからの傾向 を提示し、ご主人との暮らしで今まで自覚できていなかった自身の身勝手な振る舞いや軽率な強気の発言、過信(相手への甘え、愛情の怠慢)行動等非につい て課題の形式で考えていただく。与える愛情について考え、ご主人、義母、自分の親にきちんと謝り、事情を伝える指示をして、今後の対話の注意事項をお伝え し、今後、どう謝罪していただく、撤回して欲しいことをどう伝えるべきかを相談する。状況からYMさんと当方の面談を実施し、伝えるべき ことをまとめ、調停に影響しない対話の呼び掛けを文章にしていただき、通話で伝えていただく。その通話にて、YMの自分勝手さを絶対に許せない し、許してもこの先うまく暮せる自信がない、他人になりたい気持ちは絶対に変わらない。住居も解約して転居して欲しい、届を出 すまで1ヶ月は待てるが、もう関わりたくない、という内容であった。 数日後、ご主人から留意の伝達の通話で聞いたYMさんの謝罪に対し返事としてメールがある。そのメールは敬語が多く、過去形の記載で、謝罪されて嬉しいが 気持ちが冷めて信じられないこと等が記載された内容であった。会って謝りたいことを返答すると電話ではだめですか?とメールがあり、その直後にご主人か ら電話が来る。その電話でも謝罪していただき、その後、義母への謝罪も含め、実家を訪問し謝罪をしていただき、待って欲しいこと等お願い をするが断られてしまう。ご主人の言い分に許せない、期待できない、悲しい、馬鹿にされた、もう遅い、等の言葉が多く、当初の期待を裏切られた挫折感や 自己中心的な振る舞いが顕著だったYMさんへの嫌悪の気持ち、YMさんへの愛情や未練は残存しているが、期待の大きさだけ怒りや敵意が強いことが判明す る。

通話内容をお聞きし、分析にて浮気の追求から別居に至られる当日の口論までYMさんの勝気な性格が裏目に出ていたことが判明する。謝罪したいことを課題形式で書き出していただき、通話でご主人に伝えていただく。届を明日、自分が書く所は書いて自宅に郵送するので1週間以内に書いて送り返して 欲しい。書類を急ぐわけではないが、もうけじめとして他人に戻りたい。とのことを言われてしまう。マニュアルに沿って、拒む理由を話して いただき、手続きまで6ヶ月くらいの猶予に納得をしてもらう。

2ヶ月の冷却期間を置くことを指示する。この期間に義母への謝罪、誓いについての課題に取り組んでいただき、事前のアポイントを得て、義母に謝罪面会をしていただく。やはり義母はこの問題に介入したくない様子であった。義母の言い分から、問題が起きるかなり前からいつかはこういうことになる と心配をしていた、と言われてしまう。しかし義母には少しであるがYMさんの反省と誠意の気持ちは伝わった様子であるが、賛成の状態と思われる返答 が得られる。

義母から聞いた内容を基に謝罪や誓う内容について課題形式で考えていただく。家事怠慢を指摘されたことに激しく言い返しをされてから家庭内での 会話が少なくなり、お互いに会話を避けるようになったこと等お互いの溝から浮気を疑いたくなる冷たい振る舞いが始まってしまったそうである。冷たい態度 を批難するつもりが浮気を疑う言葉になり、このままじゃ寂しいと寂しい気持ちを伝えるつもりが浮気を疑う言葉になられ、謝罪のつもりが責める言葉になって しまわれたそうである。

2ヶ月が経過し、住居の契約更新時期となられる。更新についてメールをされるが、一緒 に暮らすつもりはないと言われてしまう。義母へ電話を入れていただき、すぐの同居再開が難しいことはわかっているが、住まいを維持して話し合い、いつかは また一緒に暮らしたい考えであること、ご主人と住居更新か解約についての話し合いがしたいことを相談される。
義母の考えでは解約すべきとのことであった。更新しないとの答えを変えてくれず、その後、数回のメールのやり取りはされたが、更新に応じたくな い、解約して欲しいとの返答で膠着状態に至られたそうである、性格や義母の言い分、経緯から更新に応じてもらえる可能性が低いことを提示し、解約転居の方向で動いていただき、転居していただく。

言い分を基にこの先の謝罪伝達、見せるべき反省についての課題に取り組んでいただく。

電話で面会を申し入れるが応じる話し以外は聞かないと断られてしまう。YMさん が伝えたいことを手紙に記載し郵送したいと希望され、先々の調停を見据え、相当に添削を繰り返し文章を作成する。謝罪を手紙で伝えてていただく。
郵送してすぐ、電話が来る。ご主人からは性格の不一致を理由に合意を懇願する話であったが、その通話にてYMさんの自身の身勝手な甘えた考 えを謝り、ご結婚に際に妻としてのYMさんにしていた期待についてどう感じていたか、その期待に沿えずにいた理由や誓える改心、夫婦愛について考え を伝え、自身の非を謝っていただく。非の自覚として、現実を受け入れ現実を自覚いただく目的でごめんなさい、義母へのごめんなさいをじっくり考 えていただく。特にご主人が浮気詮索や度重なる言い返しでYMさんの性格が嫌いになり、一緒に暮らすことが苦痛と感じたことへの非の自覚について深く課題 に取り組んでいただく。その作文で記載したこと全文を手紙に記載し、義母に郵送していただく。

再度、冷却の時間を3ヶ月置く指示をする。この時間で誓えること、彼の視点から見た期待に応えていない身勝手な自分についての課題に取り組んでいただく。 義母への近況伝達を含めた謝罪、ご主人への謝罪、理由説明や浮気を疑ったり家事を怠慢であったことの謝罪や義母が感じている落胆の部分をどう説明するか、 ご主人の気持ちを考えての夫婦関係の修復についてや夫婦愛について等、撤回の話し合いに向けての気持ちの整理と併せて課題形式の作文を当方とメール でやり取りしていただく。この結果を基に対話のマニュアルを作成する。

6ヶ月の猶予の期間が終わる間際、約束通りに合意してもらえるのか?との返答 の催促をする電話が来る。その際に会って話し合う約束が得られる。ご主人からの答えとして、もう浮気追求のこととか謝られたくない、謝るくらいなら最初か ら疑わなければいい、友達の意見に流され過ぎて、夫を信じられなくなるような人と一緒に暮らせない、もう謝罪も弁解も留意も聞く意思がないこと、言い合い になるだけだから今後は2人で話し合いたくない等の合意以外の話は拒否の返答に至られてしまう。この際、課題で作成したマニュアルに従い、 自覚した非と後悔、自分に自信がなかったことの理由説明、これから誓えること、改心や与えられる希望について話していただく。実家での話し合いに応じてく れることになる。

義母を交えて3人で話し合いをお願いしたが、義母の意向でご主人とYMさんの2人でファミレス での話し合いが行われる。その際に顔を合わせるが冷たい態度のように感じられる状態が続く。今まで時間を置いたが別れることしか考えられな い、疑われたことや言い返しばかりだったことが許せない、結婚は間違えだったと感じている、謝られてもあんなことをされたのだから信用できない、許しても またすぐにあんなふうに戻ってしまうような心配がある。と言われてしまう。ご主人の言い分からご主人の視点から見たYMさんの自己中心的思考の問題以外での流されやすい部分等の短所や嫌いな面について分析から提示し、自覚していただく。

非についてきちんと整理をしていただき、謝罪、今後の提案についてどう伝えたいのかを文章にまとめる。電話で謝罪・非の自 覚、留意提案をお話していただくが、返答は変わらず、一緒に暮せないことを言われてしまう。この話し合いで夫婦としての気持ちの温度差、 結婚前にお互いがどういう気持ちだったのかを確認し、お互いの愛情について自分に問題があった部分を思い返していただき、要求の撤回についての話し合いをし ていただくが、結果としてまだしばらく保留で構わないということで猶予期間の延長について合意に至られる。

ご主人からの言葉から、今回の別居となった口論のことが原因で落胆が大きく放棄の気持ちが強くなり、結論はそれしか考えなくなられたと分析する。相当に意思が強く、自分は悪くない意識=被害者意識があることが推測 できる状態。しかし別居にいたった口論の原因はYMさんの勝気な面や友人が面白半分で関与して掻き回したことにあるにせよ、YMさんの不安な気持ちをわ かってあげられず、話し合う途中で決意されたご主人にも半分は責任と問題があることを次回の話し合いで2人で考えていけるよう課題を提示する。


非についてきちんと整理をしていただき、引き留めている理由や謝罪、今後の提案についてどう伝えたいのかを文章にまとめる。電話で謝罪・非の自 覚、留意提案をお話していただくが、返答は変わらず、一緒に暮せないことを言われてしまう。この話し合いで夫婦としての気持ちの温度差、 結婚前にお互いがどういう気持ちだったのかを確認し、お互いの愛情について自分に問題があった部分を思い返していただき、要求撤回についての話し合いをし ていただくが、結果としてまだしばらく保留で構わないということで猶予期間の延長について合意に至られる。近況を電話で義母に伝えたり、近況を尋ねたりと、話し合い再開まで月単位で冷却の時間を置いていただく。

次の課題で、YMさんが見せていた長所、ご主人から見た長所について考えていただく。 課題形式の作文にて改心すべきことや、理由説明等の文章の作成に取り組んでいただき、話し合いの際に行動や発言で示せるよう自覚していた だく。

結論を望まない発言は変わらないが離婚を実現しようとする強い催促等は軽減 された様子であった。

理由、未練・愛情についてや思いやりや気持ちの理解等相手の視点から見て欠けていると思えた点や甘え・過信、自身の非について謝罪を伝え ても、気持ちは変わらないとの言い分が変わらず平行線の状態となる。
課題に取り組んでいただく。課題の内容は、現状では相手が望む答えが合意の返答以外にない状態であるため、相手の放棄したい気持ちを理解し、聞く姿勢 を示すことについて考えていただくことと、浮気追求や友人の意見に流された面等信頼の回復について日々をどう過ごすか等気持ちの伝達について考えてい ただく。
この状態で相手に理由説明について、どう伝えたいのかについて作文の形式で考えていただく。

この期間で再度、課題形式の取り組みを行っていただく。
現状、YMさんの生活態度や価値観について許せずにいて成立という方向で放棄したい気持ちになられている敵意や不信感について、今後、YMさ ん自身が思いやりの持てる人間としてどう変わりたいのか、どう行動で反省を示すのかについて作文形式で考えていただく。

今後についての話し合いがしたいことを電話で言われる。
実家には会っていることは伝えず(義母を交えないで)ファミレスで話し合いをされる。
謝罪は聞いてはもらえたが気持ちは変わらない、もう気持ちがないと言われてしまい、理由はもう信用することが難しいと思うから、とのこと。浮気 を疑っていた時の態度が許せないこと等を撤回できない理由と言われてしまう。言い返して譲歩しない勝気な面について、傷つけ合うだけと感じてしまっ たから、そういう譲れない部分が疲れる、それが一緒に暮したくない理由と言われてしまう。

与える愛情、思いやる気持ちを大切に向き合っていただく。

その話し合いの後、ご主人から連絡があり、再度、翌週、ファミレスで話し合いをされ る。
合意を拒んで留意する理由、夫婦として仲良くまた暮らしたい、一緒に暮らしたい理由、与えたい愛情、できる約束、気持ちを察していること等、課題で作成したマニュアルに従い、気持ちについて説明をする。
マニュアルに従い、自分本意な謝罪と甘えからの過信のこと、信頼を失うような浮気詮索と追求、家事怠慢、言い返し等、要求されてから気がついたこと、この先、絶対に実行できる約束等を話していただき、返答を保留されてしまう。
2日後、連絡があり、これまでの経緯から考えて急に一緒に暮す自信は持てないが時々、外で食事等で会うことはしてもいい、でも撤回するかは時間をかけて考えたい。と言われてしまう。

休日で一緒に食事に行かれた際に結論の保留を考えることを言っていただける。

月に2から3回程度の面会が実現する。2010年のクリスマスイブをYMさんが借りているワン ルームのマンションで過ごす、お互いにプレゼントを交換する状態にまで回復をする。しかしまだYMさんの様子を覗っている状態が続く。

年始、ご主人の実家で一緒に過ごされた際に義母を交えて同居再開(修復に向けて)についての話 し合いをされ、近々、また賃貸のマンションを借りてくれる話になり、2月の上旬に引越しが完了し、同居での生活が始まり復縁を完了する。 


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