夫からの離婚メール

復縁専科








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夫が険悪な状態からの関係修復

夫から離婚要求メール


仲直り
依頼者:Y奈さん35歳(女性・会社員)
結婚7年目の夫Eさん(37歳)。
子供なし。夫から通告のメール、修復を希望。
期間:2010年6月相談6月着手、11年5月修復
難易度:E(相談時は話し合いが困難の状態)

費用58万円

Y奈さんの意思により、他の悩まれている方に勇気を与えられるのであればとのことで、

この夫婦の関係修復エピソードを事例紹介に掲載いたします

Y奈さんはご主人のEさんと職場の友人を通じて知り合われ6年8ヶ月前に結婚をされた。お子さんはいない。挙式と同時に入籍同居をされた。Y奈さんもお仕事を続け、共稼ぎであった。賃貸のマンションに暮されていたそうである。この4年はお互いに帰宅しても会話が少なく、休日も 別々に行動をされていたそうである。1ヶ月ほど前からご主人Eさんが帰宅されなくなり、一方的に離婚を要求されてしまわれたそうである。

Y奈さんから当方に電話でのご相談をいただく。事情をお聞きする。 1ヶ月ほど前から帰宅せず、急に昨夜、別居を続けても意味が無いからとすぐの離婚を伝えられたそうである。14項目と40項目の人格分析のチェックシートにお答えいただき、別居の理由、帰宅されなくなるまでの経緯詳細、などご主人の心理を分析し提示する。Y奈さん に言えずにいる重大な出来事(浮気)を伏せていること、自己を正当化したい自己保身の心理があること、かなり前からY奈さんとの性格の不一致を感じていて その不満を我慢していたこと、その我慢が自己を正当化する心理の原因であり、別居の真相は浮気が本気になったことが理由のようである。以前から Y奈さんが平日は仕事優先で夕食も外で済まされることが多く、自宅では料理を作らなかったそうである。その理由はEさんも平日は帰宅が連日遅く、職場の付 き合いで飲酒をされ帰宅されたり、自宅で食事をされなかったからとのこと。この2年ほどは休日もお互い別々に過ごすようになられており、Eさんがお休みの 日に一人で外出し夜まで帰らない、生活費なども別々、Y奈さん自身の収入をあてにして自身の給与は家賃以外は自分で管理されていたそうである。賃貸マン ションの更新時期が近くなり、更新費用のことで話をされた際に、Eさんからお金がない、知らない、勝手にすればいいだろうと言われたことが原因で、かなり 激しい責め方をされてしまったとのこと。給与を自身の飲み代などに使ってしまうなどのEさんの自分勝手な生活態度をY奈さんが強く批難し責めたため、Eさ んが無口な状態になられ、週に数回、数時間しか帰宅しなくなられたそうである。身勝手な行動についてメールでも責め続けたが何通送っても支払いについての 返答をくれなかったため、Y奈さんがEさんの実家の義母に相談をされたそうである。ご主人Eさんが義母にこの問題を話したことについて激しく感情を乱して しまわれ、Y奈さんが仕事で不在の日中に衣類などの荷物を運び出してしまい完全な別居状態に陥られてしまったそうである。 Y奈さんのご両親は慰謝料を貰い別れるよう、留意することに意味が無いとの意見であるとのこと。

状況からY奈さんと当方の面談を実施し、詳しくご事情をお聞きする。

結婚後、最初の喧嘩の理由はEさんが1年一緒に暮らして我慢 したがY奈さんに対して、疎か過ぎる家事怠慢を指摘し、子作りのことも考え、仕事を辞めて欲しいと言った事に反発をされたときである、とのこと。Y奈さん が平日は仕事優先で残業が多いこと、帰宅しても家事の用意を一切しないこと。(食事は作らない、洗濯は日曜まで貯める、掃除はあまりしない、できない、な ど)その喧嘩以降、日常の会話が少ないことが原因で関係が冷めていかれ、子作りの話しのことなども言葉にされない状態であったそうである。

2年目まではそういう状態でも夫婦の関係は時々はあったが、3年目にY奈さんに懐妊の兆候があった際にまた義母から仕事を辞めるよう言われ、それに反発したことが理由で激しい言い合いになられたとのこと。
以後、お互い働いているのだからと平日は夕飯はそれぞれが外食で済ませればいい。という単なる同居人のような冷めた関係に陥られたそうである。SEXレス 状態が始まる。そのような経緯から家事のこと、子作りのことでY奈さんが自己都合を優先したことについて、ご主人が諦めて何も言わなくなったとのこと。

別居状態になる直前に、外泊が多いことに対して、冷たい態度について無責任だ、私を自由にして欲しい、私の時間を返せ、すぐに離婚をしたい、Eなんか最低の亭主だ、など誹謗する言葉で冷たい態度についてかなりの抗議をされてしまったそうである。
ならば離婚してもらっても困らないとご主人が言い返されてから、激しく責めたこと、急に離婚が怖くなり、引き留めようと言い分を覆したことが原因で異変が始 まったとのこと。

義母にマンション更新の費用の問題のことでY奈さんが話を伝えてから義母が心配をしてくれ、ご主人を交えての住居更新か解約についての話し合いに至ってしまわれ、Y奈さんは、更新費用は自身の貯蓄から支払い居住は継続する、応じたくないとの返答をされ、今の状態に至られたそうである。

話の経緯からの発言や行動から心理の分析を行い、Y奈さん 自身に必要な非の自覚についてお話しをさせていただく。今現在、交際(浮気)をされている女性が存在する可能性が高いことも提示する。
当方から今後の向き合い方の注意事項、留意・伝達を控える指示と過去のデーターからの傾向を提示し、ご主人Eさんとの暮らしで今まで自覚できていなかった 自身の身勝手な振る舞いや身勝手で強気な発言、ご主人への軽視と過信(甘え)行動など非について課題の形式で考えていただく。
夫婦が一緒に暮らす意義、妻としての心構え、与える愛情について考え、ご主人、義母、自分の親にきちんと謝り、自分の至らなかったことも 含めた事情を伝える指示をして、今後の対話の注意事項をお伝えし、今後、どう謝罪していただくが、撤回して欲しいことをどう伝えるべきかを 課題として考えていただく。

の言い分を基、指摘されたエピソードの謝罪についての復縁課題に 取り組んでいただく。

再度、離婚について話し合いがある。義母を交えての話し合いとなる。
ご主人・義母の発言から心理の分析に基づいての話し合いとなる。慰謝料は払わないとの発言や離婚を急いでいるとの主張は変わらない。浮気の疑いについての 言及をすると激しく否定されてしまう。
平行線となってしまう。1ヶ月の猶予を懇願する。
その話し合いの直後に電話で返事があり、母さんを巻き込むな、自分勝手なお前を絶対に許せないし、この先もまともに家族として暮せる気がしない からどんなに謝られても離婚はする、お前と離婚して関係の無い他人になりたい気持ちは絶対に変わらない。この先、家賃も何も一切お金を払わないことと義母 に連絡をしないことを条件に離婚届を出すまで1ヶ月は猶予を与える、という内容であった。

発言から心理の分析を行い、言い分を基に謝 罪についての課題に取り組んでいただく。

1ヶ月が経過し、電話で面会を申し入れるが離婚に応じる話 し以外は聞かないと断られてしまう。
伝えたいことをメールに記載し送信していただく。
メールにはかなり突き放すような内容の返答が来てしまう。返答はメールではなく声で伝えるよう指示し、電話にて留意・謝罪を伝えてていただく。その通話にて自身の身勝手な甘えた考えを謝り、会って話す機会を得る。面会にて、課題で考えた、プロポーズを決意され、結婚の際に妻としてY奈さん にしていた期待についてどう感じていたか、そのご主人の期待になぜ、身勝手になり仕事を口実に沿えずにいたのか、理由や誓える改心、家族愛について考えを 伝え、自身の非を謝っていただく。

数日後、離婚の書類に捺印をして欲しいとのメールがある。
まだ猶予が欲しい、決められない、諦めたくないとの返答を返すが、蓄積していた我慢を列記された内容のメールが来てしまう。俺を自由にさせてく れ、それぞれ新しい人生があるから、のような内容であった。会って謝りたいことを返答すると返答が無い状態となる。

数日後、週末、催促のことで感情的な状態で電話が来る。その電話でも謝罪していただくが、理由をY奈さんだけを悪者にする発言に一貫 し、当初の結婚への期待を裏切られた挫折感や自己中心的な振る舞いをされていたY奈さんへの批判を主張され自身の浮気に至るまでの修復努力のなさを認めな い発言であり、敵意の気持ちが強いことがわかる話であった。電話での焦りの様子から浮気相手からすぐの成婚を迫られたり、いつまでも応じないことを責められている様子を察する。
冷却の時間を1ヶ月置く指示をする。この時間で誓えること、ご主人の視点から見た期待に応えていない身勝手な自分についての課題に取り組んでいただく。次 の課題で、Y奈さんがご主人に見せていた長所、ご主人から見た長所について考えていただく。課題形式の作文にて反省・改心すべきことや、拒む理由説明などの文章の作成に取り組んでいただき、電話や面会の際に行動や発言で示せるよう自覚していただく。

約束を破ることになるが、膠着状態が非常にまずいと判断し、義母に近況の伝達を含めた電話を入れ、この件でご心配をかけている謝罪、ご主人の焦 り具合と発言のこと、謝罪した内容を伝え、話し合いに同席して欲しいことを伝える。義母の賛同は得られた。義母にはY奈さんの後悔と反省、誠意の気持ちは 伝わった。浮気の疑いもどうやら浮気はあるように理解いただけ、離婚はしないことに賛成の考えの返答が得られる。
課題として、ご主人の今の気持ちを考えての夫婦関係の復縁についてや夫婦・家族愛についてなど、撤回の話し合いに向けての気持ちの整理のために課題形 式で作文に取り組んでいただく。この回答を基にマニュアルを作成する。

非の自覚として、現実を受け入れ現実を自覚いただく目的でごめんなさい、義母へのごめんなさいをじっくり考えていただく。特に期待に応えられなかった後悔と一緒に暮らすことが苦痛と感じさせたことへの 非の自覚について深く課題に取り組んでいただく。その作文で記載したこと義母を交えた話し合いで伝えていただく。

義母からの留意を聞いた離婚に合意する返答の催促をする 電話が来る。その際に会って話し合う約束が得られる。答えとして、もう謝られたくない、謝るくらいなら最初からそんな自分勝手で怠慢な家事を まずいと自覚して欲しかった。仕事を理由にいつも自分を後回しにしていた傲慢な態度が憎かった。すぐに離婚して再婚したい相手がいる、浮気と追求されたく ない、自分にも幸せになる権利はある、もう謝罪を聞く意思がないこと、言い合いになるだけだから今後は2人で話し合いたくないなどの離婚合意以外の話は拒 否の返答に至られてしまう。この際、課題で作成した離婚回避マニュアルに従い、自覚した非と後悔、理由説明、これから与えられる希望について声にしていた だく。この際のご主人の言い分について義母に報告をしていただく。


義母の配慮で再度、義母を交えて3人で話し合いが行われる。その際 は無口で冷たい態度であった。義母から事実をちゃんと言うように指摘を受けて、再婚の考え、交際している女性について事実を言っていただける。問題の長期化が原因で苛々が続いて不安を与えたことが原因でつい先日、その女性との交際を終わらせたことなどを聞く事ができた。
しかし浮気を清算しても、考えられない、お互いに性格が合わないと感じている、謝られても気分が良くない、どうせY奈は自分のことし か考えていないだろう、離婚したくないのは執着とか会社への体裁とか、世間体とか、ただの意地とかじゃないか?言い分や態度から俺への罪悪感とか愛情を感 じられない、義母を巻き込んで迷惑をかけたり、浮気言及して俺を悪者扱いしていることが理解できない、また裏切られた気持ちだ、のような嫌悪や怒りからの 言葉が向けられてしまう。義母からの進言で、しばらくまた時間を置くことになる。ご主人から見たY奈さんの自己中心の生活姿勢、価値観の問題以外での気が 強い、譲歩できない性格などの短所や感じた嫌いな面について分析から提示し、自覚していただく。非についてきちんと整理をしていただき、理由や謝罪、今後の提案についてどう伝えたいのかを文章にまとめる。次の話し合いの際に、謝罪・非の自覚、留意提案をお話していただくが、 返答は変わらず、二度と一緒に暮したくないことを言われてしまう。この話し合いで夫婦としての気持ちの温度差、結婚前にお互いがどういう 気持ちだったのかを確認し、お互いの愛情について自分に問題があった部分を思い返していただき、撤回についての話し合いをしていただくが、結果としてまだしばらく保留で構わないということで猶予期間の延長について合意に至られる。

言葉から敵意が大きく、不信感も強いことな どを指摘し、半分は非があることを次回以降の話し合いで2人で考えていけるよう課題を提示する。

着手から7ヶ月が経過し、放棄するような発言は変わらない が浮気の終息のこともあり、実現しようとする強い催促などは軽減された様子であった。 課題に取り組んでいただく。課題の内容は、現状では相手が望む答えが合意の返答以外にない状態であるため、相手の放棄したい気持ちを理解し、聞く姿勢 を示すことについて考えていただくことと、かつての傲慢な言動を含め失った信頼の回復について日々をどう過ごすかなど気持ちの伝達について考えていただ く。
この状態で相手に理由説明について、どう伝えたいのかについて作文の形式で考えていただく。

理由、未練・愛情についてや思いやりや気持ちの理解などご主人の視点から見て妻としての自分に欠けていると思えた点や甘え・過信、自身の非について謝罪を伝えても、気持ちは変わらないとの答えであった。


催促の電話の際に課題で考えた伝達を伝えるが応じて欲し いと言う返答に至る。

1ヶ月の冷却を指示する。週に1通程度の気遣いのメール以外は連絡 を控えるよう指示する。

この冷却の期間で修復対話、気まずさの理解についての課題 形式の取り組みを行っていただく。現状、Y奈さんへの敵意と気まずさが有り、許したくても許すと言えない心の内側を妻として理解するよう考えてい ただく。
離婚まで決意したほど冷め切ったお互いの生活態度について今後、Y奈さん自身がどう変わりたいのか、どう思いやりのある行動で示し、自身のどのよ うな価値観を反省すべきなのかを作文形式で考えていただく。

1ヶ月が経過してから近況を電話で義母に伝えたり、近況を 尋ねたりと、話し合い再開まで冷却の時間を置いていただく。

催促の電話が有り、通話から面会となる。
今後についての話し合いがしたいことを言われる。謝罪は聞いてはもらえたが気持ちはなくなったが、一緒に暮らす自信は持てない。結局お前は変わ らない、もう無理だと思って諦めている。自分にはやり直しにがんばる気力も気持ちもないと言われてしまい、理由は裏切られたことについて謝罪を信用するこ とが難しいと思うから、とのこと。

その話し合いの後、義母から連絡があり、義母との話し合いをされ る。

義母を交えての3人での話し合いがある。
週末をマンションで一緒に過ごすことで決めよう、という結論に至る。月に3から5日程度の休日をマンションで過ごしていただく。Y奈 さんの生活態度など様子を覗っている状態が続く。家事を丁寧に愛情を持って行っていただきながら思いやる気持ちを大切に向き合っていただく。

5月の連休でマンションに滞在された際に保留を考 えることを言っていただける。

5月の中旬に義母を交えて 同居再開についての話し合いをされ、ご主人がマンションへの引越しを完了され、同居での生活が始まり復縁を完了する。 


有料相談着手後は24h体制の緊急対応によるサポート

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