離婚寸前で別居中の妻

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離婚寸前の状態の妻と別居

離婚寸前、別居状態から離婚調停を起こされ、関係を修復できた事例


離婚したくない人が今すること

別居が離婚話しに至る前に
幸せのために


叶えます。

離婚寸前で夫婦の関係修復を成功

依頼者:Bさん38歳※着手当時 (男性・会社員)

結婚3年目の妻K子さん(着手当時 33歳)。子供1人(着手当時2歳)

離婚寸前の別居状態からの復縁を希望。

期間:2010年6月相談、10月 着手、11年5月復縁

難易度:D(相談時は離婚寸前の状態、奥様との直接対話・お子さんとの面会が難しい状態)

費用36万円

Bさんの意思により、他の復縁に悩まれている方に勇気を与えられるのであればとのことで、

この夫婦の離婚寸前の状態からの復縁エピソードを成功事例紹介に掲載いたします

家族が一緒に暮らす

Bさんは会社員で、5年前に奥様のK子さんと友人の主催した集まりで知り合われ、良いお友達と しての期間を経て交際を開始されたそうである。その後、1年くらいの交際の期間を経て結婚をされた。成婚からすぐに奥様がご懐妊され、2歳になるお子さんと3人での平穏な暮らしをされていたそうである。

しかし、相談のつい1週間前(10年6月下旬)にこの問題が発生され、離婚寸前の別居状態に陥られたとのこと。

Bさんが会社の相当年下の女性社員(24歳、9年4月入社の入社1年2ヶ月の新入社員)と仕事上のこと(離職相談を受けてしまったこと)で仕事が終わって から何度か食事に行かれたそうであるが、6月下旬の際のその会食のレシートを財布に入れたままにされており、偶然にK子さんがそのレシートを発見し、相当 な剣幕で事情を尋ねられたそうである。Bさんは会食についてまったく悪いこと、不審な行動と思わなかったために聞き流すような態度をされたそうである。そ の際にBさんの携帯も以前から奥様が見ていたことを指摘され、浮気を追求され続けたそうであるが、Bさんは反論せず、そのまま突き放すような言い方をされ て就寝されたそうである。

翌日、帰宅すると奥様が不在。お子さんを連れて実家に戻られてしまい、メールで離婚を要求されてしまわれたそうである。奥様に帰宅するよう伝える が、何日か返答がなく、無視の状態に陥ってしまわれたそうである。仕事が忙しいこともあり、週末まで放置されたそうであるが、戻る気配がないので奥様に電 話を入れたそうである。しかし取ってもらえず、実家に迎えに行くことにされたそうであるが、訪問のアポの電話の際に、義父母に電話を入れるが、K子さんの 帰宅の話しについて取り合ってもらえず、これから離婚の手続きをしたい、代理人を頼む方 向で考えている、調停の準備中という回答しか得られない。

メールで帰宅して話し合いに応じて欲しい、いきなり離婚だの調停だのと言われる理 由が知りたいとの連絡(メール、留守電)を継続されたそうであるが無視の状態に陥lってしまい、義父母も話にならない状態となる。

当方にメールで相談。14項目のチェックシート、奥様の人格分析に関する40項目のシートにお答えいただき、Bさんの浮気を疑い、義父母に愚痴を話したことから事態が離婚要求に急変したことなどの分析を提示する。原因は奥様がBさんの会社の女性と の携帯メール内容や会食レシートのことについて義父母に誇張して(浮気と決め付けて)Bさんについての日頃からの不満や悪口を話したことが原因に含まれて いることを提示する。

分析提示から2週間程度が経過し、離婚の調停を申し立てられる。当方は法律や法律に関 連する具体的なアドバイスが禁止されているため、心構え(嘘を言わない、安易に自身の思い当たる非を並べて謝らない、先々で覆すことになる発言は控える、 生活費は誠実に振り込む、過度なメールや通話、訪問を控える、相手の悪口を言わない、思い込みや憶測での発言はしない、など)を提示し、Bさんからの報告 を待たせていただくこととなる。

4ヶ月くらいが経過。Bさんから調停が不成立に終わった報告をいただく。調停での奥様の言い分 としては、Bさんの浮気の疑いや生活態度の指摘をされ、家族を放置して若い会社の女性と浮気するような不潔な人と家族として一緒に暮らせないと言われてし まう。平日は連日帰宅が遅く、若い女性との浮気のために時間を使えても家族はどうでもいいと思っているように感じる。家庭を完全に放棄している、日常的に 会話は少なく、答えても冷たい口調で愛情を感じない。思いやりがない、浮気をするような人は信じられないので今後、同居継続意思がない、Bさんの人柄、性 格に問題があるなどの内容であったそうだ。(事実とは異なる)お子さんとの面会の約束などは得られたそうであるが、義父経由のやり取りで日程決めることと なり、義父はいつも週末は不在との返答で応じてくれる気配なしの様子。ただし、Bさんの釈明は理解していただけ、浮気とは断定できないとの見解であったとのこと。
調停で解決し帰宅するか、離婚成立まで毎月生活費を振り込む約束となられ、振込確認の返答が欲しいことを伝えるが、そのことについて調停では承諾はされた ようだが、当月の振込についてまだ返答がない状態。奥様側は家庭は離婚寸前の状態でどうしても離婚がしたく、裁判に移行する準備をされているようである。

義父に面会を求めて、裁判以降を留意するお願いをされる。調停での言い分と事実についてきちんと話していただく。義父に話す伝達については課題形式で誤解釈明は要点から先に明朗に話せるよう作文に取り組んでいただいてから話していただく。義 父から、奥様の近況や言い分から考え、ここまでの悪化ならば仕方が無いので離婚に応じて欲しい。子供の将来を考えると早く再婚させたし、君も諦めて新しい 人を探しなさい、という離婚同意を進言されるに至る。

この話し合いの際にも義父を通じて直接対話を申し込む伝達をするが、対話について断りの 返答が数日後にある。断りの電話の際も義父から裁判と言う言葉が何度も出ていたことからしばらくの静観を指示する。この際に非の自覚課題に取り組んでいた だき、当面の義父との対話のマニュアルを作成し提示する。

数日が経過し、義父からすぐに離婚に応じて欲しい、子供の将来を考えて、浮気を認めて素直に離 婚に応じて欲しいと言う説得をされてしまう。慰謝料も財産分与も放棄するように奥様を説得をする、だからすぐに応じて自由にさせてあげて楽になろうなどの 言い方をされてしまう。マニュアルに従い、義父にはしばらく冷静に考えます、との返答をして静観を することとする。

しばらくの静観の期間で何度か義父に電話を入れ、義父経由で奥様との通話などをお願いするが、 離婚に応じてくれるまでは奥様にもお子さんにも会わせない、話も聞けないと強い拒否をされてしまう。何度かメールをされたが、内容についての返答は離婚要求のみの返答で、義父からもう奥様に直接の連絡はしないで欲しいとの連絡がある。その通話での義父とのやり取り内容の心理の分析結果を基 に、この先の義父との通話のマニュアルを再度、作成し、Bさんから再度、義父にこのまま誤解されたまま離婚に応じることについて納得できない、裁判を恐れ てはいません、という内容の電話を入れていただく。


家族愛の課題に取り組んでいただき、義父経由で対話の呼びかけをするが、離婚に応じると約束をしない限り話にならない状態で奥様の近況やお子さんの様子な どは聞けても直接の面会が適わない状態のままである。携帯に会って話したい、お子さんに会わせて欲しいとの面会の要求を送信しても返答は離婚の催促 だけであった。義父に静観する前にきちんと考えや誤解についての釈明を手紙で伝えていただく。

1ヶ月の静観を指示するが、そのやり取りから3週間も経過しないうちに義父から電話があり、奥様が実家に戻る直前に最初に義母にしてい たBさんの浮気問題のことと手紙に記載されていたことの違 いが大きいことが不安になり、奥様と良く話をされたそうである、Bさんの会社での立場(中間管理職で新人の育成の責任者である)を考えると新人社員の離職 したいなどの仕事の悩みに関する相談を受けても不思議はないことなども理解できたという内容であった。携帯メールの内容も仕事に関する励ましなどが主で浮 気と思える内容ではないことなどを理解していただける。

奥様の気持ちの理解についての課題に取り組んでいただく。再同居前提の対話呼びかけの復縁マニュアルを作成し、まずは義父に相談をしていただく。
義父に理解はいただく。マニュアルに沿い、義父経由で対話の申し入れを伝え、奥様を交えた実家での 話し合いが実現する。

浮気への疑念は払拭できない。帰宅が遅く、家族を放置して若い女性と外食しお酒 まで飲んでいたことなど不満は大きい様子である。

週に1回のメールで、今後の対話の呼びかけ、子供に会いたいこと、浮気を心配させるよ うな仕事の姿勢の反省や今、奥様に誓えること、寂しかった気持ちを理解したいこと、離婚したくない理由、近況報告などメッセージを届けることを継続するこ ととなる。その後、奥様とのメールのやり取りがあり、子供には会わせない、このまま会わずに別れて 欲しい、結婚をしたことが失敗だった、という言い分で平行線に陥ってしまう。

このような膠着状態での一方的な伝達継続で2ヶ月程度が経過した時に送信されたメールに対し て、返答があり、自宅での面会が実現する。しかし自宅に来たのは衣類の持ち帰りのことが目的であり、この日の会話の内容からも奥様には戻る意思が なく、離婚したい、信じられない、もう話したくないという言い分で断固、離婚がしたい様子であった。言い分から、Bさんと離婚要求の撤回や再同居前提で向き合うことで自分自身の負けを認めることになる、悔しい、自分は悪くない、という奥様の内面の不安を解決する言葉について、検討し当面、追い詰めない意味で義父との連絡を休止し、奥様へのメールでの近況伝達を心の許容を重視 し刺激を避けてで行うことなる。譲れない気持ちについて課題形式で安心伝達についての課題に取り組んでいただき、課題での作文を基に奥様の不安、許せないと思わせていることを払拭できる伝達、つまり夫として父親としての責任という言葉を伝え安心を与えるよう指示をする。

メールだけでのやりとりから3ヶ月が経過した時期に義父に再度、謝罪を含め、4人での 話し合いについて対話の申し入れの電話を入れていただく。その通話にて、マニュアルに沿い、奥様の自分への不安や許せないと思っている気持ちへの理解や今 後の改心について話していただく。義父の意向でちゃんと両方の言い分を聞いて、離婚するより、子供のためにはやり直して欲しいと思うようになっている。と 言っていただけ、義父から奥様を説得ていただき、面会が実現する。

実家にて義父母、奥様、Bさん、での話し合いが実現する。マニュアルに沿って話をしていただ く。奥様はBさんと性格が合わない、レシートを隠したり、こそこそメールしていたことが信用できないなどの不満を声にされる。2ヶ月の静観をする。その期 間で誓えること、想い入れ、許せること、気持ちの理解について課題に取り組んでいただく。課題で考えたことを基に奥様に伝えるべきことと、安心させる対話の復縁マニュアルを作成する。

義父母は交えず、話し合いを継続できることとなる。今後も離婚に応じず修復をしたい気 持ちであることやお子さんのためにも自宅に戻って暮して欲しいことなどを伝えていただく。奥様にお 子さん帰宅して欲しい理由とこの先で約束できることなどを伝える。

話し合いから3ヶ月が経過した11年の2月、義父の修復への仲裁説得で奥様の様子が変化し始め る。今すぐの実現は難しい様子であるが奥様が義父から悪者扱いせず、自宅に戻れるよう説得をしていただける。

4月の上旬、実家で義父母を交えての話し合いとなり、当面はお子さんとの面会ということ で週末、数時間を家族で過ごす提案をされ、受け入れてくれることになる。離婚だけが望んでいる答えではないという考え方に変わられたが、以後、会社 の女性と食事に行く場合は事前に理由などを話して欲しことや、そもそもレシートを発見し追求した際に、きちんとした説明も無く、お前に関係ないという言い 方が誤解の原因と指摘を受けてしまう。

その翌週の週末からお子さんを連れて自宅に来るようになる。すぐに帰宅できない理由とし て先々でこの別居のことがお互いにわだかまる心配がある、一度気持ちが離れたことで気まずい気持ちもある。戻ってもいつか夫婦喧嘩の時にこの別居のことを 蒸し返され、嫉妬深いとか、気が強いなどと悪く言われることが心配とも言われてしまう。復縁マニュアルに従い、安心をさせる誓いを伝えていただき、考えてくれ るよう懇願をする。

5月の中旬に再度、義父母同席での話し合いにて、再同居、帰宅について奥様から承諾の返答を得 られ、離婚寸前まで悪化していた妻と復縁、5月の下旬に引越しを完了され同居を再開される。 

別居状態から関係を修復

復活愛を信じて
お問い合わせ:090-6519-1413(受付時間AM8:30から AM3:00)
(番号は必ず通知でおかけ下さい)

当方の行っている心理学による修復方法とは、工作や引き寄せの法則と異なる、
別れの原因について徹底的に分析し、あなたの自己改革をはじめ、

心理学に基づいてのアドバイスを実施し、あなたと相手の心の変化を良い方向に向け、

やり直せると思ってもらえる、離婚寸前の状態からでも修復できる状況に変えて行きます。

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