夫の実家の親が原因で別居

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夫の実家の親が拗らせた離婚要求のエピソード

幸せのために


依頼者:E子さん32歳(主婦)

結婚2年目の夫Kさん(31歳)。子供一人(生後8ヶ月)

別居からの離婚を回避し、復縁を希望。

期間:2010年4月相談、4月着手、11年6月復縁

難易度:D(相談時は対話が平行線で話し合い継続が難しい状態)

費用21万円

E子さんの意思により、他の復縁に悩まれている方に勇気を与えられるのであればとのことで、

この復縁エピソードを掲載いたします

E子さんは3年程前に夫のKさんと共通 の知人を通じて知り合われ、Kさんからのアプローチで交際を開始されたそうである。交際から1年が経過した頃に、お互いに将来の結婚も視野に入れての交際 に進展されていた時期にE子さんのご懐妊がわかり、成婚・同居を開始されたそうである。ご結婚について両家のご両親が遠方というご事情もあり、親族には事 後報告というかたちで、それぞれの友人や同僚を招いた飲食店での披露宴パーティで挙式を済まされたそうである。ご出産を経て賃貸のマンションでの同居を始 めて2年目(着手当時)であったとのこと。

E子さんはご懐妊、結婚をきっかけに(ご主人の意向は共稼ぎ希望)勤 務されていた正社員で就労 していた会社を辞めて、専業主婦として家事・子育て中心の生活をされるようになったそうである。ご主人とは、価値観の共有ができ、気が合い、お互いに支え 合い、良好に円満な関係で仲良く暮らせていたそうである。

ご出産を経て、そのような生活での子育てが7ヶ月くらいが経過した 10年3月、5月の連休に一 緒にご主人の実家(地方)に挨拶を兼ね家族で一緒に行きたいと提案を受け入れて、成婚以来初めて夫の親に会いに夫の実家に行かれる約束をされたそうである。

ところが、ご主人が家族を連れての帰省のことで実家に電話を入れられてから事態が急変されてしまったそうである。結婚のことに夫の親が相当に反対を されているようで、5月の帰省はしないことになったとご主人から言われてしまう。理由を尋ねたところ、今まで挨拶すら無いE子さんやご両親の態度が失礼で気分が悪いと親が怒っているとのことであった。その翌日からご主人が会社から帰宅されず、居場所をメールで尋ねたところ、別居がした い、アパートを見つけるまでビジネスホテルに泊まるとの返答があったそうである。帰宅して欲しいこと、話し合って欲しいこと、急に言われても 理解できないなどの言葉を向けられるがご主人からは応じるまで会ってはなすつもりはない、とメールで告げられてしまう。翌日もメールや電話で留意さ れたそうであるが聞き入れてもらえない状態のまま1週間が経過してしまったそうである。

そのままどうしたらいいのかがわからず帰宅を待たれていたそうであるが、最後のメールから1週間後、ご主人から突然にマンションを月内で解約した とメールで伝えられ、反論も聞き入れてもらえないまま、マンションの解約のよる転出期日が迫り、E子さんはお子さんを連れて地方の実家に身を寄せることに なられてしまったそうである。行き先を教えてくれないまま別居状態となられたそうである。

別居をされてから書類に署名捺印を迫るメールが頻繁に来るようになり、何度か電話 での話し合いをされたそうであるが、言い分が冷たく、その際に激しい口論になられ、決裂。その後、メールでの催促が激しくなり、生活費も まったくもらえない状態になられ当方にメールにて相談。

問題の14項目のチェックシートと40項目のご主人の人格分析の シートにお答えいただく が、E子さんの回答では、自分にはこの問題についてまったく非がなく、ご主人の両親が二人の結婚や出産について悪く思っていること、ご主人が親に従順過ぎ ることが原因との回答しか記載していただけない状態。
ご主人のメール原文やこれまでの経緯の分析の結果、どうやらご主人は実際に親に経緯をちゃんと話していない?親に反対されたから離婚しようという内容があ まりに幼稚で不明瞭であるため、ご主人の両親とのきちんとした話し合いが必要であることを提示する。離婚要求の原因として、ご主人がこれまでのE子さんと の生活で、E子さんの勝気で気の強い面、子育てについて過剰に神経質で心配性な面、自己中心的な決め付けの強い我を通す性格、ご主人への思いやりに欠ける 面、自分の効率優先の家事子育てを含めた生活習慣、出産後、いつもご主人をさみしい気持ちにさせるような家庭での振る舞い。愛情を疑う言葉を向ける傾向が 続いたこと、気持ちの確認や思いやり、尊重の面での会話不足、ご主人の小さな不満とその不満が理由で夫婦でいる意義を見失われていることなど家族愛・夫婦 愛の面で出産以降にご主人が失望し、ご両親からの進言とは口実で、自分の強い意思で離婚からの別居を決めた気持ちを推測し提示する。
E子さんが懸念されていたどなたか違う女性と交際を始めているのではないか、浮気が理由ではないか、という疑念について、分析の結果、ご主人の浮気の疑いについては心配していない、との回答に至る。
(2人の共通知人は多いが性格を考慮して介入仲裁は保留を指示する。両家の親に面識が無く、復縁の取り組みにおいて人の輪を重んじる当方が多く活 用する手法が使えない案件であった。)ご主人の実家に電話を入れて、お会いしてちゃんとお話がしたいことを伝えるなど義母に連絡を試みていただくが、離婚 するという話は聞いているが、すべて本人に任せてあるので話すことはありませんと介入を断られてしまう。この通話で義母と最初の異変のこと、ご両親からの 反対について言及していただくが、ご主人からのE子さんに関する愚痴連絡は1年以上前からあり、帰省したいと言って来たので、そんな自分勝手な嫁で離婚す るつもりの嫁を連れて来ても困る、話すことはないと断った。などの経緯を知ることができる。義父母からご主人に離婚をするように意見したことはないと言わ れてしまう。

ご主人はE子さんとの結婚生活でE子さんに甘えたかったなど自分中心 の家庭にしたい願望が強 く、出産・子育てが原因でその期待に応えてあげなかったことが要求の原因と推測でき、未練も残っているがそれ以上に冷たくされたことへの失望感が大き いはずとこの離婚問題の起因について提示する。
ご主人の要求直前からの言動の心理分析よりご主人は今はE子さんへの大きな不満があり逃げ出し別居をしているが、離婚を要求したからとすぐにこれは浮 気だと決めつけで言及されたくない自己保身の気持ちと揺れたくないという硬い意思からE子さんと話し合いたくない気持ちである。E子さんの子育て中心の家 庭での振る舞いを非と自覚され、考え方が変わるまでは離婚という結論しか先々でも変わらないことを提示する。特にご主人への過信や日々の冷たい態度、発言 など家庭でのご主人の気持ちが相当に今は苦手意識として実感させている状態でそのことの謝罪が急がれることを指示する。

ここで今後、離婚の撤回のお願いで向き合うに当たっての注意事項の提示と非の自覚の課題 からの謝罪の言葉の復縁マニュアルの作成をする。しかし2週間以上やり取りを継続するがE子さんは自分が被害者でありご主人の嘘(親の話し)が許せないとの感情の乱れと自己の正当化思考が強く、非の自覚が思いつかない状態であった。ようやくご主人の視点から見た自分について考えていただき、非の自覚の課題にご 回答いただける。別居中の夫婦の関係修復のセオリーによる非の課題の回答を基にまずは[ご主人への謝罪のために非の部分についての謝罪についての課題に取り組んでいただく。共有共通の価値観など ご自身が日々、与えた嫌悪感など嫌な面を見せ、与えたことについて問題の原因と向かい合って考えていただく。ご主人に対して、離婚したくない 理由の説明、ご主人を信頼し結婚した理由の説明。離れてみて自覚した非の謝罪についての課題に取り組んでいただく。何度か、ご主人に話し合いを求めるメー ルを入れていただくが、離婚に応じるという返事以外は聞かない、と断られてしまう。義母に経緯を伝え、介入を電話でお願いをするが断られてしまう。

1ヶ月の冷却期間を置く。1ヶ月後、再度、ご主人にメールを入れて話 し合いをお願いし、実現す るが、話し合いにてこれまでの自分の振る舞いについての謝罪を伝えていただくが、ご主人からは、「離婚しか考えられないよ」という結論は無いと思い込んでいる強い意思の返答に至り、「急いでいる諦めて書類に納得して押せ(捺印)、子供には会うつもりはないから子供のことまでメールで いちいち送らないでね。」と言われてしまう。

再度1ヶ月の冷却の期間を指示する。最低限、健康や近況を尋 ねたり自身の近況を伝える 連絡を入れるよう指示し、放置にならないよう伝達継続をアドバイスする。話し合いでの言い分からE子さんに課題として、同居時のご主人の視点から 見た妻としての自分についての反省つまり非の自覚、思いやり、結婚前にお互いが相手に求めていた愛情についてと実際の同居期間でE子さんの自己中心的な振 る舞いが原因でご主人の期待に応えられなかったことを理由から考えながら反省をしていただく。
家庭のことでは常にE子さんが主導権を持とうとしていたり、気に入らないことは無視したり冷たい振る舞いをしてご主人がいつもE子さんの機嫌を窺う状態の 雰囲気となり、甘えたい気持ちを無視したり我慢をさせ、気持ちを冷めさせてしまった原因について指摘をする。先々で話し合いが再度実現した場合に 伝える謝罪と理由説明による意思の伝達、この先で修復できた場合に、ご主人に妻としてできる約束・誓いなど(安心の伝達)を考えていただく。愛情伝達、家 庭でのご主人の居心地について課題の形式で作文にまとめていただく。
この離婚問題についてE子さんの自分の非についての認識が浅いことから、非の自覚50項目のエピソードについての課題に取り組んでいただ く。E子さんの思い返した回答に対して、ご主人の心理分析を基にした心の声を提示し、淋しい気持ちをきちんと理解できるまで非の自覚課題を継続す る。自覚課題の回答のやり取りをしながら次回の話し合いでの論点を中心とした謝罪の復縁マニュアルを作成する。

1ヶ月が経過し、再度、話し合いを求めるが応じてくれるとの返答が得 られない。1ヶ月の冷却を 指示する。

1ヵ月程度が経過した週末にメールを入れていただき、アポを 得ようとしていただくが返 答が得られず、義母に連絡を入れて、地方のご主人の実家を訪ねていただき、義母と話し合っていただく。課題で考えたことを基にして義母に自分の非について 謝罪を伝えて頂き、離婚したくない理由、挙式のことや挨拶遅延など身勝手な振る舞いの謝罪と理由説明、離婚を要求されても離婚の意思がないこと を伝えていただく。義母から電話でご主人を説得していただくが、ご主人からの返答は離婚以外の結論が考えられないとの結論に終る。その後、メールにて話し 合いを求めるが、離婚同意の返事でないなら会いたくない、などを理由に断られてしまう。

義母を経由した留意、つまり義母の仲裁を試みたことが原因でご主人か らの離婚催促の連絡頻度が 激しくなる。メールに対して随時返答で、ご主人に離婚したくない理由を伝える、面会が実現する。面会ではご主人から、「一緒に暮していて結婚した幸せの実 感が感じられなかった。謝られても取り繕いの嘘としか感じない」などの離婚し考えていないとの返答内容に至る。今後もちゃんと会って話したいことを伝え、 マニュアルに沿って離婚の決断まで6ヶ月の猶予が欲しいお願いを伝えていただくが、離婚に合意して離婚届への署名・捺印を強い口調で迫られてしまう。
ご主人から、「決めたから、時間を置いても絶対に変わらない、お前は執着して意地になっているだけだ」や「別れて、お互いに新しく人生をやり直すことを考 えよう」などの離婚について気持ちが変わらないことを言われる。渋々であったが6ヶ月は待ってくれる約束を得られる。しかしまだご主人は本心全てを声にさ れたとは言えない状態であった。(言えずにいた不満を声にしてもらうことは、警戒心がかなり緩和し、言うことによりご主人が楽になる話し合いとなり好転へ の兆しが見える前兆の場合も多い。)

2ヶ月の冷却期間を置く。この期間で気持ちの理解と与える愛情につい ての課題と随時の近況連絡 などセオリー遵守の伝達を継続していただく。2ヶ月後、話し合いが実現し、ご主人から今までに言えずにいた不満を言われる。小さな不満は我慢し、親に電話 で愚痴を話していたこと、その愚痴を聞いて親から離婚したほうがいいと言われて離婚を決意したことなどを言われてしまう。

1ヶ月の冷却期間を置く。この間で同居に向けての同居交渉への対話マ ニュアルを作成する。が自分にに言えずにいた不満と離婚以外の結論を考えていない理由を問う設問などを考えていく。離婚回避マニュアルの作成課題に取り組んでいただく。

1ヶ月が経過し、メールにてきちんと話したいことを伝え、話し合いが 実現する。この話し合い で、すぐの同居は不安だが、週末に子供と会うことについて譲歩をしてくれる結論を言ってくれる状態になられる。

その後、別居中の話し合い以外で何回かのお子さんを連れての面会が適う。まだご主人の離婚し たい気持ちが動かない状態 であったが会話はかなり以前より良い状態となられる。離婚回避マニュアルに従い話し合っていただく。同居再開の提案については今すぐにとは、不安で考えられないとの返答となる。その後、当方のアドバイスで月に一度、離婚前提で週末を一緒に話し合いを含め て会う提案を向けて応じてもらえる状態になる。
11年4月、気持ちを確認し、離婚についての要求の撤回の合意は得られないが離婚以外の結論も考えても良いという返答に至る。

その後、お互いの心の温度差について話し合う方法で離婚を回避する。 11年5月上旬、 アパートを引き払い、再度、賃貸のマンションへの転居をされ、再び同居が始まる。11年5月下旬、週末を利用し、両家親族に同席していただき会食をされ、 話し合っていただく。6月上旬、ご主人からきちんと離婚の撤回を声にしていただけ修復が完了する。 

 

仲直りできる

当方の行っている心理学による夫婦の関係修復方法とは、

工作や引き寄せの法則と異なる、
別れの原因について徹底的に分析し、

あなたの自己改革をはじめ、

心理学に基づいてのアドバイスを実施し、

あなたと相手の心の変化を良い方向に向け、

関係を復縁できる状況に変えて行きます。

愛をふたたび

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