離婚を避ける方法

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離婚を避ける方法:夫婦の復縁・離婚危機回避事例(東京地区)

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復活愛

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離婚を避ける話し合いの方法 東京地区


依頼者:M実さん28歳(女性・休職中・派遣社員)

結婚3年目のご主人Fさん(33歳)。子供1人(1歳7ヶ月)。

離婚を回避し、復縁を希望。

期間:2010年2月相談、2月着手、11年6月復縁

難易度:E(相談時は対話困難の状態)

費用12万円(ご事情を考慮)

M実さんの意思により、他の復縁に悩まれている方に勇気を与えられるのであればとのことで、

この復縁エピソードを事例紹介に掲載いたします

M実さんは4年ほど前に共通の知人を通 じてご主人Fさんと知り合われ、その後、順調なお付き合いされ、ご懐妊をきっかけに入籍・同居をされ、結婚3年目とのこと。お子さんは着手時は生後1歳 7ヶ月。

ご相談の3ヶ月くらい前からご主人に異変が起きていたそうである。連日、帰宅された際に機嫌が悪く、話し掛けても返事もしてくれない、朝もほとんど無視の状態になられたそうである。休日も不在がちであったそうである。そのまま3ヶ月が経過し、 突然にご主人から離婚を前提に明日から別居をすると言われてしまったそうである。ここの住まいもすぐに解約がしたいので実家に帰るとかしてマンションから 出て行って欲しいと言われてしまったそうであるが、実家の事情(実母の再婚のため父親が継父)などを理由に転居を拒まれたところ、住居の解約は離婚の時、 転居先を借りるまで待ってくれるという話しまで譲歩はいただけたそうである。ご主人は翌日には衣類などすべての私物を引越しの業者を使い搬出されてしまった。

その後、M実さんからの謝罪やお子さんのことに関してのメールにも無視の状態で、生活 費もくれない状態が続き、生活費をお願いするメールをされた直後にご主人から電話があり、この先も生活費を払うつもりがないこと、住まいを今すぐに解約し たいので出て行って欲しいこと、など、今すぐの離婚を迫られてしまったそうであるが、離婚したくないと懇願をされたところ、離婚に応じないなら調停を起こす、と言われてしまう。と知り合うきっかけとなられた知人はどちらとも今は疎遠な関係であり仲裁を頼める状態ではないそうである。
当方にメールで離婚を避ける方法についてご相談。

電話にてM実さんから離婚の話しの経緯などご事情をお聞きする。離婚を避ける方法をアドバイスするための14項目のチェックシートと ご主人の人格分析、夫婦の 心の温度差についての40項目のチェックシートにご回答いただく。どうやら、M実さんがお子さんの育児に追われて、あまりご主人に愛情を向けずに2年近く 放置したことが、ご主人に寂しさからの失望とお子さんへの憎しみが起きた幼児性に問題があることを分析として提示する。
修復対話に向けてのM実さん自身の非の自覚についてお話しをさせていただく。問題解決に向けての謝罪伝達と併せ、メールや通話での留意・過度な 謝罪伝達を控える指示と過去のデーターからの傾向を提示し、育児が原因いよる夫婦間の溝、愛情不足が原因の心の温度差、育児多忙が原因いよるM実さんの冷 たく自分勝手な性格の露呈によりご主人がじっかんしたであろう性格の不一致問題を含め、今まで自覚できていなかった非について課題の形式で考えていただ く。今後、生活費確保や家賃問題、住居解約の問題の解決方法について本来なら両家での話し合いが必要と提示するがM実さんの家庭の事情でM実さんの親の介 入が不可能であることから違う方法を検討することとなる。
M実さんの妻としての非の自覚についての課題とご主人の発言や行動から心理の分析を行い、今後、ご主人に向ける言葉や対話、心構えについての注意事項を提 示し、今回の離婚要求に対するご主人との対話方法のマニュアルを指示する。


課題としてM実さんに夫婦の双方の人の輪の図を画用紙に書いていただく。その図に記載された内容を基に義母との対話を指示し、義母との面会をし ていただく。義母からは離婚に賛成しているという意見を言われてしまう。義母と話し合ったことについてご主人から激しいクレームのメールが来る。ご主人の メール文章の心理分析から、離婚の意思が相当に強く、義母にあまり深い事情は話せてはいないが、義母に実際に起きたM実さんとの問題について事実を誇張し て話していることが推測できる状態と断定をする。

メールで話し合いで会って欲しいことを伝える。1回目のメー ルでは激しい拒絶の言葉が 返って来てしまったため、10日空けて再度、メールしていただく。面会が実現するが、育児に追われて冷たい態度をしてしまい淋しい気持ちにさせてしまった 謝罪と生活費と家賃の負担が苦しいようであれば安い住居への転居、つまり要求に応じて住まい解約意思もあることなどを面会でご主人に伝え、調停ではなく二 人と親族での話し合を継続しての解決を前提にご主人に言葉を向けていただく。
ご主人はすぐに離婚してくれないなら調停でも裁判でも構わないと考えていること、義母に連絡をされたことで信用できないなどと言われてしまう。信用できな いから離婚承諾を先にしてくれないとこの先は話したくないと言われてしまう。話し合いでのご主人の様子からチェッ クシートの記載にかなりM実さんの自己解釈で偏りがあり、非と思っていない非が多数あり、聞いていない非が多く残っていることを理由に再度、非の自覚につ いて思い返し、考えてご報告いただくことになる。

自覚出来ていなかった非について課題で考えた冷たいと感じさせた自 覚、伝えたいことを含め転居 に応じることなどを含め、メールでやり取りをされるが、ご主人からの離婚合意の書類の催促が激しく、離婚に応じてくれるまでは今後は会わないし、謝られて も仕方がないことだから話したくないという回答となり、義母とも相談をしていただくが譲歩の兆しが見えず、調停も覚悟で2ヶ月の冷却期間を置く。その間、 義母の計らいで義母を含めてのご主人との話し合いを何回かされるが、生活費負担を理由に今までの住居を解約し転居をするしかない、という結論に至られる。 M実さんには、課題形式で妻としての愛情不足についての非の自覚、エピソードごとに思い当たるご主人に与えた寂しさ、嫌悪・不安について考えていただき、 謝罪内容を考えていただく。離婚をこのまま受け入れて要求を承諾できない理由としてご主人に説明や謝罪、提案していただく謝罪伝達について考えをまとめて いただき、すぐにM実さんから義母への電話で話し合いの面会対話の了承を得て、義母を交えての話し合いが実現し、その際に謝罪としてご主人に伝えていただ く。その際にご主人の考えとして、一緒に暮らせない、離婚を避ける方法はない、離婚意思が変らないこと、を言われ、長期化するだろうから住まいを解約して欲しいということをお願いされてしまう。

義母との良く話し合い、前回の3人での話し合いから2ヵ月後、住居を 今までの地区よりも都心か ら離れた地区で義母の住まいに近い位置で、部屋数の少ないマンションに転居され、話し合いの機会を 待つこととなる。復縁のための非の自覚課題の回答を基に今後、ご主人に誓えること、与える愛情についての離婚を避けるための課題に取り組んでいただく。

その後、与える愛情の課題にて考えた言葉を基に呼び掛けのマニュアル を作成する。対話呼びかけ のマニュアルに沿って、ご主人への言葉をメールで向けていただく。数回送信していただき、二人での話し合いが実現するが、ご主人の離婚したいとの返事は変 わらなが、子育て優先のM実さんの生活態度への不満が爆発し、相当な批難を聞くこととなる。子供に構い過ぎていて、ご主人が仕事から帰宅後もM実さんが起 きている子供を入浴させ、食事をさせ、寝かしつけるまですべての時間で子供の相手ばかりしており、家族のために働いているはずのご主人のことを労うわけで もなく、話し掛けてもほとんど話を聞かずに子供のことに気が行っている状態で、会話もできず、食事も子供のための料理の残りがあるだけという状態が3ヶ月 以上続いていたため怒りが我慢できず指摘してもその話しすら子供がぐずったことに気を取られて無視するように聞き流すなど態度の悪さに落胆し、我慢できな いと実感されたそうである。話し合ってこれまで正しいことと思っていた育児優先の生活態度がご主人から見たら寂しくて不満で間違っていたとの考え方を聞く ことになる。話し合いにて、ご主人から、M実さんと暮した日々についての不満として、いつもM実さんが何かを勝手に決めてしまうなどお金のこと以外で自分 を頼ってくれないなど気の強さ、勝気な面、義母や実家も含めた人付き合いを極端に避けるM実さんの性格について性格の不一致、価値観の大きな相違ではない かと言われてしまう。帰宅してもM実さんがいつも子供の世話だけに集中していて、ご主人が寒い雨の晩に濡れて帰宅しても着替え一枚、タオル一枚用意しても らえず、浴室で子供を入浴させているため、ご主人は自分でタオルを探し、濡れたまま1時間近くリビングでM実さんと子供の入浴が終わるのを待たされて屈辱 的な気持ちになられ、離婚を決意したと言われてしまう。今まで不満が小さいうちに何度か意見したが聞いてもらえず、別居してから取り繕いのように謝られ て、その言葉が信じられなかった、今までこんな状態で無意味に待たされ続けて、話し合っていることに疲れたとの話し合いすら気力がないこと、性格の不一致 を理由にもう一緒に暮したくない理由説明を聞くことになる。家族のために離婚受け入れが辛い、また一緒に仲良く暮らしたいことを伝えたが、ご主人の考えは 調停がしたい、どうするかの結論は変わらないが、数日考えるという結果で話し合いを終える。

M実さんはご懐妊・入籍までご主人と知り合うきっかけとなられた知人 の勤める会社に勤務され営 業関係のお仕事に従事され、結婚をきっかけに離職されたそうである。離職後、知り合うきっかけとなられた知人が転勤をされてから、育児で多忙だったことも あり、やり取りが疎かになり疎遠になられたそうである。ご主人はお酒もあまり飲まれず、同居後、帰宅は絶対に遅くはならなかったそうである。ご主人が帰宅 されても子供のことを優先する生活態度は母親として正しいと思っていたこと、ご主人から深夜などに夫婦生活を頻繁に求められていたことなどで家庭も夫婦も 大丈夫とと自己解釈されていたようである。しかしご主人としてはM実さんが日々の会話に無関心で家事も自分のことには手を抜いて放置されている、冷たくさ れる関係に不満があり失望を感じていたと不満を声にされたのである。ご主人はこの問題についてM実さんだけが悪いという自己を正当化する発言を話し合いの たびに声にして向けて来るのである。ご主人からの次の離婚の催促のメールに対しての緊急対処のマニュアルを作成し、なるべく会って話したいことを回答し面 会対話に移行できるよう言葉の指示をする。ご主人はM実さんとの結婚生活が上手く行かなかったことについて自分は悪くないとの自分を正当化する意識が強く 被害者意識があることが推測できる状態にまで悪化されているようである。対話に向けたマニュアルの作成とご主人から見たM実さんの冷たい部分、自分勝手な 性格、正しいと思い込んでしまう勝気な面、ご主人が感じたM実さんの短所や嫌いな面について分析から提示し、きちんとご主人の気持ちを察しながら自覚して いただく。非についてきちんと整理をしていただき、再度、ご主人に謝罪し気持ちを思いやるなど愛情面での後悔について話し合いで、わかりやすく伝えられる ようご主人との次の話し合いの際に離婚をしたくない理由や謝罪、今後のことについて愛情の誓いを考えていただく。
義母の計らいで話し合いが実現する。非の自覚課題で取り組んだ夫婦としての気持ちの温度差、結婚前(円満な交際時期)にお互いがどういう気持ちだったのか を確認し、お互いの愛情について自分に問題があった部分を思い返していただき、離婚についての話し合いをこの先しばらく保留して欲しいこと、育児優先の生 活態度についての謝罪をされる。この謝罪に対してのご主人の返答は、もう終わったことと思っている。であった。この答えに対して、作成したマニュアルと対 話の注意事項を厳守で聞き上手の姿勢で謝罪をしていただく。特に淋しい気持ちの理解の姿勢を示していただき、ご主人の言い分は離婚以外に結論はないという 考えの理由を聞くことができる。

話し合いで聞いた淋しいという不満や甘えたいご主人の性格を理解し、 言い分から感じたご主人の 感じた与えた寂しさについて自覚いただくための課題に取り組んでいただく。課題で考えた事項を基に、次の話し合いでご主人に謝罪を伝えていただき、2ヶ月 の冷却の期間を置く。2ヵ月後にご主人にメールで話し合いのお願いを申し入れるが、離婚合意の以外の面会はしたくない、話し合おうという提案は聞き入れて もらえず、離婚するまで会いたくない、決めたことだから話し合いたくないなどの対話拒否の返答に至られてしまう。このやり取りにて6ヶ月の猶予を貰え、 6ヶ月はお互いに気持ちを落ち着かせる方向で冷却できることになる。

ご主人との話し合いから数日後、ご主人から調停がしたい、調停が嫌な ら離婚して欲しいという離 婚承諾を迫るメールがあり、そのやり取りから通話に至られ、その電話にてご主人に謝罪・非の自覚、留意提案をお話していただくが、返答としてはどう考えて も辛過ぎた、お前はそういう女なんだ、直らない、信じられないから二度と一緒に暮らしたくない、いつ離婚の書類にサインをしてくれる?などの離婚の催促の 話しになられたそうだ。このご主人の言い分についてマニュアルを基に話していただくと、ご主人から生活費も払いたくない、すぐに調停を起こす、などの離婚 要求の返答に至ってしまわれる。

通話からすぐに義母に経過を伝えるが義母の考えとしても調停は仕方が ないという突き放しの答え となる。義母としては子供を実家で引き取るので離婚して、働いてやり直したらどうだろうか、という説得をされてしまう。
義母との話し合いも解決の方向に向かず、ご主人の動きを把握する意味で1ヶ月の冷却の期間を置く。数 日後、ご主人から電話があり、調停はしないから離婚して欲しい、もう一緒に暮したくない、お互いに新しい生き方を考えたいという言葉を向けられてしまう。 ご主人が話し合いについてどう話せば理解し安心させられるか、について考えていただき、現状では相手が望む答えが離婚合意の 返答以外にない状態であるため、相手の話し合いを放棄したい気持ちの理解、離婚留意や謝罪の言葉は聞きたくない気持ちの理解から考えていただく。この問題 でお互いに苦しい状態のことを理解し、与える愛情や譲歩し愛情を求めていたご主人にどう甘えさせ尊重する姿勢を示すことについて考えていただくことと、こ の状態で相手に離婚したくない理由説明について、どう伝えたいのかについて課題形式で考えていただく。

課題で回答いただいたことを基にご主人に離婚したくない理由説明と誓 えることをメールしていた だく。ご主人と義母で話し合われたようで、義母から電話ががあり、義母の考えとしては、このまま離婚してあげて欲しい。話し合っても答えは変わらないとの 内容であった。

当方のセオリーに従い、義母に離婚したくない気持ちを理解していただ けるよう義母と話し合って いただく。義母は譲歩する姿勢はなかった。話し合いから1ヶ月くらいが経過してからご主人から電話がある。今後についてちゃんとしたいからと懇願をしてい ただき2人で会って話し合いがしたいことをご主人に伝えていただく。ご主人の要望としては義母を交えることで話がややこしくなった、2人で話すなら会って 話そう、という譲歩を見せてくれて、転居したマンションでの話し合いが実現する。


話し合いで、このまま平行線のままではお互いに苦しい、だから、この先どうするのがお互いの幸せであるかについてちゃんと話そうという提案をしていただ く。M実さんからご主人の気持ちを察してあげられなかった育児優先の生活態度についての謝罪や身勝手過ぎた自分の振る舞い、価値観の相違の問題の謝罪、自 分の愛情と感謝の気持ちが不足していて淋しい気持ちにさせたことを後悔している、など、自身の気の強さや心の狭さ、自己解釈で家庭をあのような雰囲気にし た非があったことを謝罪していただく。ご主人から離婚したい理由として、この先もこんなに冷たい妻と暮らせない、と言われてしまう。当方のマニュアルに従 い提案をし、まずは都合の合う休日に3人だけで会って家族で一緒に過ごす面会を提案し、それでもご主人が無理と感じたのならすぐに離婚を受け入れる条件で 3人での定期的な週末の面会が実現する。

ご主人の様子から心理分析し、再同居交渉に向かう離婚を避けるための復縁マニュアルを作成する。面会の際にマニュアル を厳守で接していただく。


当初、許すとか一緒に暮らすとか、すぐに決められない、考えてはみるとの返答で、あったが週末を一緒に過ごす状態が数ヶ月穏やかに続き、5月の上 旬に家族で旅行に行かれた際にご主人から離婚要求撤回、復縁についての返答が得られる。

5月の下旬に離婚撤回につい て話し合われ、同居再開、離婚要求の撤回についての合意を得られ、再度、同居される 話しとなり、家族で暮らす賃貸のマンションを契約され、6月の中旬、引っ越しが完了し、義母にきちんと事情を説明し理解を得て、同居での生活が始まり復縁を完了する。 

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