復縁専科

週末婚から別居後の夫婦復縁:離婚回避成功

別居夫婦の関係修復









ホーム成功事例離婚回避→週末婚を経て別居

週末婚から離婚調停した夫婦

依頼者:Sさん38歳※着手当時(男性・会社員)

結婚1年目、入籍から3ヶ月の妻N子さん(着手当時26歳)子供なし

関係修復を希望。

期間:2011年1月相談、1月着手、12年2月復縁

難易度:F(相談時は奥様との直接対話・面会が難しい状態)

週末婚から夫婦の溝が大きくなり別居


費用185万円

Sさんの意思により、他の復縁に悩まれている方に勇気を与えられるのであればとのことで、

この復縁エピソードを事例紹介に掲載いたします

Sさんのご好意で入籍からあまりに短期間で離婚問題が起きた案件であったこと、第三者が聞いた ら離婚した方がいい、という意見を言われてしまうような、似たケースでお悩みの方の参考になればとのことで、全容の掲載の許可のお返事を頂き、掲載いたし ます。

Sさんはご相談の1年前半前に企業主催の婚活パーティで奥様のN子さんと知り合われ、1年くら いの交際の期間を経て、3か月前に(挙式・入籍・同居)結婚をされたそうである。新婚旅行は奥様の意見で先延ばしとなって保留のままであったそうである。 同居から3ヶ月の期間に奥様が行き先不明(本人は終電を逃し友人宅に泊まった等の事後報告)の外泊を繰り返していたり、深夜や早朝まで友人と飲み歩く、 かなりの浪費(自身の給与は貯蓄し、Sさんとの家計費等を飲食代やタクシー代に使う、高価な衣類等はSさんに無断でSさんのカードで決済する等)や 料理・洗濯・掃除等の家事を(肌が弱く手が荒れる、今まで料理をしたことがない、洗濯とか掃除のような生活臭い惨めな作業はしたくない等の理由)しな い等問題はあったそうであるが、ある週末の夜に、友人と年末年始の休みに海外旅行に行くので費用を出して欲しいと言い出され、新婚旅行を保留する時に海外は疲れるから嫌だと言っていたのに、一緒に行く友人達とは、どういう友人なのか、等の言及をされ、週末婚のような事態へ。これ以上の支出を拒もうとされたら、奥様が突然に怒り出し、深夜に家を飛び出され、実家?に戻られてしまったそうである。すぐに外を探しに行ったり、電話を鳴らしたそうであるが連絡が取れず、別居となられ1週間が経 過した時点でも奥様が電話に出ない、メールも返さない状態のままであったことから対応に困られて、当方にメールで相談をされる。経緯詳細について14項目 のチェックシートと40項目の夫婦の心の温度差に関するチェックシートにお答えいただき、奥様の心 理と人格について分析を提示する。思い当たる問題点は、年齢差、交際期間にSさんが過度に甘やかしたこと、プロポーズの際にSさんが相当に結婚への焦りか ら調子のいい言葉を向けたこと、奥様の人格から幼少期から義父母が奥様を放任し道徳教育はせず、過保護に育てたこと、周囲に独身の同世代の友人が多い環境 が問題点であり、学生気分で成婚に応じてしまったこと等、奥様側の心の未熟さとSさんの過剰な愛情面への期待が離婚問題の起因と断定し、性格の不一致・ 結婚の価値観の大きな隔たりについて指摘をする。お二人を取り巻く人間関係の輪について相関図を作成していただくが、共通の知人・友人がなしで、挙式で少 し面識があるくらいの状態。義父母とも結婚の挨拶と挙式当日くらいしか会ったことがない状態であった。
この問題を義父母に相談をするとアドバイスするがSさんは奥様が相当に気分を悪くしてしまうことを懸念され、できないとの回答。
このまま少し様子を見て奥様の要求に応じての離婚も正しい選択ではないか、という見解をお伝えする。焦りから過度に連絡をしたり、安易に長文メールを何通 も送るようなことをしない、奥様の名前を呼ばない(所有意識に嫌気の強い相手に安易にそのまま名前を呼ぶようなメールを送信することは重荷感や逃がさない という執着を示すことになり嫌悪を大きくします)という注意事項を提示する。

分析提示から1ヶ月くらいが経過し、持ち出されていたSさん名義のカードの利用明細を確認され たところ、相当な金額を無断のままカード決済で使用されていることが判明する。
海外旅行にもカード決済で行かれていること、パスパートは実家に置いたままであったこと等も判明する。
話そう、今、どうしているの?とメールをしても返答は得られず、電話を鳴らしても取ってもらえない。留守電にメッセージを入れ続けるが折り返しはない状 態。

Sさんの強い希望で有料相談に移行しアドバイスを開始する。
まず、義父母にこの問題をきちんと報告するよう指示をする。義父宛に電話を入れていただき、週末に奥様の実家に話しをしに行っていただく。義父は、「確か にここ1か月前くらいはN子が頻繁に家にいることが多いが、家に泊まってそのまま出勤しているのは週に3日くらいで、あとはそちらで暮らしていたのではな いですか?そう思っていました。私も仕事で忙しいので良くわかりません。」との回答。海外旅行の費用のことで拒んだら、話が違うと怒り出して家出に至られ た件を正直に伝え、事情をお伝えすると「本人にどうしてか聞いておきます」との無責任な返答であった。浪費されて困ることを伝え、カードを止めたいことを お伝えすると、「N子の生活のこともあるでしょうから、急に止めたりしたら本人が困るだろうし、怒ると余計に話し合わなくなるでしょう、そういうお金のこ とは本人と直接話して下さい」と言われてしまう。


話し合って欲しいこと、一度、帰宅して欲しいこと、今後、カードの浪費は決済が厳しいのでカードを止めたいこと等を留守電のメッセージに入れていただ く。
応答はない。

課題として、いったいプロポーズの前に奥様に対してどういう条件等を話したのかを正しくレポートで提出をしていただく。交際期間に、奥様から家事が苦手 と言われ、料理等は外に食べに行けばいい、や、洗濯や掃除は自分が得意だから、と発言されていたり、ある程度裕福な生活をさせてあげる、僕との生活より 友達との時間を優先してくれて構わない、という言い方をされていたことを報告される。(心の温度差の分析で既に当方は想定はしていた内容)

次に、課題として奥様に与えた愛情ともらった愛情についてレポートを考えていただく。Sさんの認識にも自身の仕事優先の生活スタイル等問題があることも 判明する。同居開始当初から帰宅が遅かったり、休日出勤も多かったそうである。奥様から期待されていた夫としての自分について考えていただく。
この課題回答から当面は奥様に浪費を控えてもらえるようお願いをするメールを入れていただき、翌月も浪費が顕著な場合は事前予告をしてからカードを止める という方針をお伝えする。(結婚を申し込んだ時の発言とカードを渡した時の発言から、奥様の感情を今以上に悪化させないために、事前に伝えずにカードを止 められる経緯ではないため)対話に備えて注意事項を提示する。
再度、義父に電話でアポを入れて、訪問面会をしていただく。家出のことについて奥様と話していただけたか、自分は一緒に暮らしたい考えであることや仲裁を お願いしたいことを話していただくが、義父、義母共に今度、N子に話してみますが、本人の意思が大事ですから、という回答に至ってしまう。訪問をされた日 の深夜に奥様からメールがあり、「なぜ私の許可なしで親に会いに来たの?親に何て話したの?私の悪口を言いに来たと母から聞きました、信用できないから一 緒には暮らせません、すぐ離婚して下さい。」との内容であった。カードの浪費のことを問題と伝えると「急に家を出ることになったから服とか化粧品等生活 に必要な品がなかったからカードで買いました。別居中の生活費ももらってないし」のような返答となる。「今後のことについて会って話そう」、という返事を 入れていただくが、「考えて、そういう気持ちになったら会います。口座に生活費を入れて下さい。」という返答となり、以降、振込をするまで返答が途絶えて しまう。

生活費を入金され、その確認メールでやり取りをされ、面会が実現するが、会っても、今後の生活費等お金の話しばかりで関係修復についての話は聞き流され てしまう。この際に無断でカードで海外旅行に、なぜ自分が一緒に行かない旅行にお金を出さなければいけないのか?等の意見を向けていただく。その際に、 奥様から、「結婚の条件としてあなたがそういうお金は喜んで払うよ、払うことが働きがいだし、喜んでもらうのが嬉しいと言っていたよね。」と激しく言い返 しをされてしまう。話し合いの録音データを提出していただき、分析をする。次の話し合いのため発言の事実確認作業のことも含めて1ヶ月の冷却期間を指示す る。


直接の話し合いから1ヶ月が経過する。義父母を交えての話し合いを義父にお願いをする が、断られてしまう。義父に電話を入れたことについて激怒をされた奥様からメールがあり、そのやり取りから面会は実現する。しかし、かなり怒っている状態 で、すぐに離婚をして欲しいことと、慰謝料が欲しいというお金の話しになってしまう。
奥様の言い分としては、Sさんが嘘つきで信用できない、いつも帰りが遅いようだから寂しかった、話が違う。話し掛けても空返事が多かったり休みの日も外出 せずに家にいてゴロゴロしていてつまらない。自分は友達からの電話には楽しそうに話せるのに、私には楽しい話しをしてくれなかった。友達に相談したら年齢 差の問題というより、価値観の問題と言われた。退屈で苦痛だからもう同居はしたくない。話し掛けてもほとんど無口で無関心なくせに、急に夜中に性交渉に応 じさせられるのが辛かった。私も仕事をしていることを思いやってくれていない。結婚前に話し合って決めていた家族計画の話し(N子さんが30歳になるまで は子供は作らずに仕事や二人の時間を優先しよう)を無視し、強引に懐妊させられそうになった。帰宅が連日遅く、私の淋しい気持ちを無視した。妻の存在を放 棄しているように感じた、朝、機嫌が悪く、冷たい口調なのが嫌い。思いやりがない、無理に貯蓄しようとして金銭的な家計を締め付けようとしていた。買いた い服も買えず惨めだった。友達と飲みに行ってもメールで帰宅時間を何度も聞かれるのが不満だった。親に告げ口をして悪者扱いされて信用できないと思った、 だから同居をする意思がない、Sさんの性格に不審があるという不満を聞けた話し合いの内容であった。(録音データを提出していただき再度、不満等を検討 することとなる)この会話のやり取りから奥様の心理を分析し、まだ荷物や身の回りの品を大量にSさんとの住まいに置いたままの別居であるにも関わらず、引 越しや荷物の返還要求の発言がないことから奥様にはまだ修復の気持ちも残っていることを提示し、課題として誓えること、約束を守れなかった理由説明のため の作文に取り組んでいただき、対話マニュアルを作成する。
しかし、話し合いから5日後、義父から電話があり、「N子が5日前から帰って来ないがそちらに戻った のですか?今までそんなに長く帰宅しないことがなかったから心配をしている。電話をかけてもいつも留守電だ」ということを伝えられる。事実を正しく返答し ていただく。すぐにSさんからも奥様に、「今どこにいるの?お父さんも心配されているよ」との留守電を入れていただく等連絡を継続的にしていただく。1 日が経過し、奥様からそこに行きたいとのメールがあり帰宅をされる。しかし実家で、Sさんが前に散々騒いで連絡をしたために親からの監視が厳しくなり友達 と飲みに行って遅くなったり、終電を逃す度に居場所や誰と一緒か等の干渉が厳しくなり居心地が悪くなってしまい、義母と口論等も増えた、帰れなくなっ た。との言い分で、住まいに戻ってくれた。(これだけの悪化状態でも僅かな期間で同居再開に至れた理由は、義父母が介入はしてくれなくても最低限の心配を 奥様に向けたことが理由です)
しかし、家庭内でSさんを完全に無視をした状態で、話し掛けても返答もしてくれず、一人で寝室を独占した状態の膠着のまま2ヶ月が経過してしまう。(ただ し、金銭面と家事はSさんに依存した状態)

無理に話し合わず、静観をすることとする。マニュアル作成等の課題についてのPC作業を自宅 ではしないように指示し、携帯を使用した方法でマニュアルを作成する。

しばらくの静観の期間で何度か義父に電話を入れ義父に近況を報告していただく。義父の考えとし ては、離婚に応じて、もう一度、お互いに人生をやり直す方が良いとの意見のままであった。
自宅にて奥様との今後について、マニュアルに沿って、誓えること、今まで期待に応えられなかった理由説明等をしていただく。仲直りをお願いするが、「離 婚に応じてくれるまではもう話すことはありません。もう言い訳とか話も聞けない」と強い拒否をされてしまう。

その話し合いから1週間は冷却の意味で話し合いを求めず過ごしていただく。奥様に何度か次の話し合いのお願いをするが、無視され、寝室からメールで離婚を 要求して来る状態に陥る。この状態のまま1ヶ月が経過してしまう。
しかし外泊や深夜帰宅、深酒等の行為と異常な浪費がこの1ヶ月は完全に止まる。週末等友達と遊ぶということも少なくなり、在宅されることが増える。再 度、話し合いを求める。しかし、奥様の言い分としては、私の気持ちをわかってくれていない。離婚して欲しい、慰謝料をくれたらすぐに引っ越したい、という 言い分となる。マニュアルに沿って理由を尋ねていただく。年齢差や価値観の大きな違いでこのままずっと一緒に暮らすことが苦痛です。将来の夢も真っ暗な気 分になる。結婚を焦り過ぎた、人生を安売りしてしまったことをすごく後悔している。のような高圧的な返答をされてしまう。言い分から考え、確かに結婚につ いてきちんと考えずに押しに弱い性格であることから成婚に同意してしまわれ、同居をされてから現実を見て、不安になられたということが読み取れる言い分で あった。同居後に起きるマリッジブルーである。周囲の独身の同世代の友人が自由気ままにコンパ等に参加していることを羨ましく思える状態と断定する。そ のような友人と自由に帰宅時間やお金を気にせずに旅行等を楽しみたかった様子である。
不安や不満を教えてもらい、不安と言っていた気持ちがわかったと話し、気持ちの理解として、5月の連休に友人と遊びに行って構わないよ、という言葉を向け ていただく。連休は友達との旅行等に行かれる。

奥様が友人との旅行で不在のタイミングで対話呼びかけの復縁マニュアルを作成し、まずは義父に話し 合いの経過と今の考え報告をしていただくが、義父からは、本人同士で話して決めて欲しい。自分達からN子に意見できる状態ではないと思っている。と言われ てしまう。復縁マニュアルに沿い、義父に面会対話の申し入れを伝える、義父母と今後について考えを伝え ていただく。

そのまま無理に話し合わず、現状維持の状態で静観していただく。代わりに家庭内の家事連絡の意 味で冷蔵庫の扉に連絡ノートを用意していただき、夜食や朝食の用意のこと、クリーニングに出して欲しい衣類(奥様の衣類をSさんがクリーニングに持ち込 む)のこと等記載をしていただくよう指示をする。
ノートを読んではくれていたが、一切、記載はなかったが3ヶ月程度が経過した時に奥様からの返事が記入されるようになる。

話し合いは控え、無視をされても笑顔で、朝はおはよう、帰宅時はただいま、おかえりの声を掛け る、という方法を指示し、その状態で2ヶ月の静観をする。
その期間で誓えること、妻としてのN子さんへの想い入れ、思いやること、一緒に家族になる意味、気持ちの理解について課題に取り組んでいただく。課題で考 えたことを基に奥様に伝えるべきことと、義父母を安心させる対話のマニュアルを作成する。

前回の話し合いから5ヶ月が経過した11年の12月、義父母の同席は考えず、奥様と復縁マニュアル厳守で今後について話し合い、結婚で不安にさせたことへの謝罪を伝えていただく。
奥様からの返答は離婚は今のままならそんなに急がないかも、との返答に至る。そのままクリスマスも二人で外食に行かれる等、好転の兆しが見えるようにな られる。
しかし、せっかく順調に話し合えていたのだが、年始にSさんの両親(この離婚騒動は伏せていて知らない)から自宅に様子を見に遊びに行きたいとの連絡があ り、そのことをN子さんに正直に話したところ、「お正月の1日か2日くらいなら上手くやっているように振舞うよ。」と言っていただけ、無事に両親が訪問を されたお正月を無難に振舞っていただける。両親との会話も本当に楽しそうにしていただける。その際にN子さんが料理が苦手でほとんどSさん任せということ をN子さんが自分から母親に話され、今後、時々、料理を教えに来て欲しい、わからないことを電話してもいいですか?のような会話をされたそうである。ほ ぼ、この段階で離婚回避できる状態になられる。

12年2月。バレンタインの晩、Sさんが帰宅されると先に奥様が帰宅をされて待たれており、こ れから夫婦として一緒に暮らせると思う、と言っていただけ、チョコを渡される。5月の連休に保留していた新婚旅行に行く話となる。その週末、一緒に実家を 訪問され、やり直すことにしたことを義父母に奥様から話していただき、復縁を完了する。 


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このサイトに掲載されている復縁や離婚回避事例はすべて依頼者の許可を得て記載しています。

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