恐妻家の妻を無視した理由

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離婚要求からの関係修復 復縁事例
恐妻家離婚

家族の関係修復

恐妻家の妻だったことを自覚する

依頼者:K実さん32歳(女性・会社員・主婦)

結婚5年目の夫Aさん(31歳)。お子さん(3歳)1人。

別居から復縁を希望。

期間:2011年2月相談2月着手、12年4月復縁

難易度:F(相談者側に大きな非があり、相談時は話し合いが困難の状態)

費用144万円

K実さんの意思により、他の復縁に悩まれている方に勇気を与えられるのであればとのことで、

このエピソードを復縁事例紹介に掲載いたします

ご主人のAさんとお仕事を通じて知り合 われ1年くらいの交際を経て4年8ヶ月前に結婚をされた。3歳のお子さんがいる。
K実さんは出産を理由にそれまで勤務されていた会社を辞められたそうであるが、お子さんが3歳になってからお子さんを保育所に預けて、派遣社員での就労を 始められたそうである。
就労をされてからのこの4カ月くらいお互いに帰宅しても会話が少なく、休日もご主人が外出をされてしまい別々に行動をされていたそうである。
2ヶ月ほど前からご主人が無断で外泊をされたり、何日も連絡なしで帰宅しないなどの異変が起きていたそうであるが、育児と仕事に追われて特にご主人の異変 について問題とは感じなかったそうである。
ところがご相談の2週間くらい前からご主人が1週間以上も帰宅をされなくなり、そのことについてK実さんはあまり気にしていなかったそうであるが、ご主人 からメールで一方的に離婚を要求されてしまわれたそうである。

当方にメールでのご相談をいただく。事情をお聞きする。当方からの指 示で住まいの中をチェック していただくとご主人の衣類や靴、身の回りの品や書籍なども既に持ち出されていたことがわかる。今回の別居状態になる直前に深夜までの残業が続いていたご 主人に対して、夜遊びなどで帰宅が遅いと思い込まれて完全に無視をするようになられていたそうである。
ご主人との心の温度差や問題について、14項目と40項目のチェックシートにお答えいただき、ご主人の離婚したい気持ち、別居決意と実行の理由、異変が起 きるまでの経緯詳細などご主人の心理を分析し提示する。
ご主人はK実さんとの暮らしで新婚の頃から外泊・朝帰りや深夜までの飲み歩きを制限され、お小遣い制のこともあり自由がない、窮屈という不満があり、その 前からK実さんが極端にご主人の親族や友人と関わることを避けるなどの問題とお子さんが生まれてからはK実さんが子育て中心の生活となられ、子育てや勤務 のことを優先されご主人との会話なども後回しにされていたために性格の不一致を強く実感させ、寂しいと感じさせていたことに理由があると分析し提示をす る。

通常、当方のアドバイスではこのような場合は直接の謝罪が難しい場合は、義父母など親族に協力をお願いする『人の輪』を使った修復方法を使うが、K実さん の場合、ご主人の両親・親族とは挙式の前に顔合わせとその後は挙式当日に挨拶をした程度で、以降は出産の直後に義父母がお見舞いに来てくれた時しか顔を合 わせたことがないという事情から直接の謝罪対話しか使える手段がないと判断をしたのである。

ご主人に離婚要求のメールへの返答として話し合いを求めるメールを入れていただく。ご主人からのそのメールへの返答で、会いたくない、との一言ですぐの離 婚を要求されてしまう。ご主人は前々からK実さんとの性格の不一致を感じていたがお子さんのこともありその不満を我慢していたが、この2カ月くらいのK実 さんのご主人を無視するような振る舞いが今回の急な別居と離婚要求の原因であった。話し合いをお願いされるが、メールで済ませたい、謝られても気持ちは変 わらないと面会すら拒まれてしまう。(このような問題の謝罪はメールではなく会って目を見て話すことが基本となります)

お二人の結婚後最初の喧嘩の理由は入籍をされて最初の暮れにご主人が 年末年始で実家に帰省をさ れる予定の時にK実さんに一緒に来て欲しいと言われたそうであるが、職場の仲間との年始のスキー参加を理由に断られたことに対して相当にご主人が不機嫌に なられ、日頃は無口なご主人がかなりキツイ言い方をされたためにK実さんが感情的になられてご主人を責め立てるような感じで激しい口論になられたそうであ る。最後はご主人が譲歩謝罪をしてくれて、以降はご主人からK実さんに親戚付き合いのお願いをされなくなっていたそうである。
2回目の喧嘩はご主人が自宅に友人を数人招きたいと言い出した時に知らない人を家に連れて来ないで欲しいという言い方をされて喧嘩になり、以後はご主人か らそのような話が出なくなったと安心をされていたそうである。
これまでの経緯からのご主人の発言や今回の行動からご主人の人格と心理の分析を行い、K実さん自身に必要な非の自覚についてお話しをさせていただく。
ご主人がK実さんと話し合っても言い分を素直には聞き入れないという先入観が強いこと、口論では勝てないとの思い込みも強いことからすぐにでも弁護士に相 談をして法的に離婚行動(調停)を起こす可能性が高いことも提示する。
当方から今後のご主人との向き合い方の注意事項、メールでの離婚留意・謝罪伝達を控える指示と分析データーからの傾向を提示し、ご主人との暮らしで今まで 自覚できていなかった自身の良識に欠ける身勝手な振る舞いや身勝手で強気な発言、ご主人への軽視と過信(過度の甘え)行動など非について課題の形式で謝罪 したい内容について考えていただく。


別居状態での対話保留、つまり冷却の期間を置くためにも一度はご主人に会ってきちんと謝ることが必要であることを伝え、何度か帰宅のお願いや会って話した いことをお願いされ、帰宅されての話し合いが実現する。滞在先について尋ねると、ご主人は着替えなどの荷物を事情を相談していた友人に預け、勤務地に近い ネットカフェやカプセルホテルなどで寝泊りをされ、コインランドリーで時々洗濯をされていたとのことである。1回目の対話では離婚したいということ、一緒 に暮らせない判断でいることを言われ、平行線となってしまう。

分析と前回の対話内容を基に非の自覚課題に取り組んでいただき、対話 に向けての対話マニュアル を作成する。
現在、K実さんは賃貸のマンションで暮らされているが、お子さんの保育園のことや自身の勤務のことがあり本当は転居をしたくない考えであったが、最初はご 主人がここをすぐに解約して自分は単身向けのワンルームに転居したい、養育費は払うという話であったが、マニュアルを厳守での2回目の話し合いの結果、ご 主人がマンションに帰宅をして一時的に(更新期限かこの問題が決着するまで)一人で生活をされ、K実さんとお子さんは住まいから30分くらいの位置の実家 で生活をするという結論に至られる。


夫婦が一緒に暮らす意味について、夫婦の支え合う気持ちと心構え、譲歩と会話、妻としての心構え、母親としてお子さんへの責任と家庭について、ご主人に妻 として与える愛情について反省をしながら誓えること、考え直すべきことを考え、ご主人、(もしご主人の許可を得られた場合は義父母、)
自分の親にきちんと今回の問題に至った非を説明し、謝り、離婚危機について自分の至らなかったことも含めた事情を伝えるための課題を提示する。(謝罪伝達 の課題)つまり離婚を回避するための話し合いに向けての謝罪についての課題に取り組んでいただく。(今後のご主人との対話での注意事項をお伝えし、今後、 ご主人に謝罪していただく論点と姿勢、離婚については撤回して安心をして一緒に暮らして欲しいことを伝える課題を考えていただく。)

2回目の話し合いの様子から1カ月の冷却の期間を指示する。しかし僅 か5日程度でご主人から メールがあり、メールで相当に非を責められてしまう。基本的に重要なやり取りはメールではしない、感情についてもメールよりも会って直接聞くことが夫婦の 問題解決の最低条件と当方は考えているため、ご主人への返答として、「今度会った時にきちんと聞かせて下さい」と返答をしていただき、3回目の対話の日時 と場所が決まる。
お子さんを連れて、住まいに行くという話し合いになってしまう。ご主人から今すぐでなくてもいいから将来の明るい希望が本当にキミとは見えないことがわ かったからいつかは離婚をしたい、他に誰か別な女性がいるとか再婚を目論んでいるわけではないと言われてしまう。マニュアル厳守で話し合っていただき、こ れか不満とかはメールじゃなくて会って聞きたいという気持ちを伝えていただくが、ご主人からは会う必要を感じていない、一緒に暮らしていてもほとんど無関 心だったことを忘れたと言いたいのか?いてもいなくても同じような扱いをされていたことが許せない。と言われてしまう。お子さんが不機嫌だったり落ち着き がない状態のため話し合いが途中何度か中断する。お子さんを連れて来て大事な話し合いをする姿勢が理解できないと言われてしまう。子供を連れてくれば情に 流されて許すと思っているのなら間違えだとも指摘を受けてしまう。(基本的に離婚の話し合いの場合、同居の場合はお子さんが寝てから別室で、別居状態の場 合は事情がない限りはお子さんは帯同させないことを進言しております)

再度、様子を見ていただくために2週間の冷却の期間を指示する。しかしすぐにご主人から離婚催促のメールがあり、そのやり取りから住居を解約したいとの記 載があったため、会って話すことになるが離婚について話し合いになってしまう。K実さんがご相談の当初から当方のサイトの他の方の修復成功事例を読まれて おり、今回の話し合いの流れで義母を交えての話し合いをしたいとご主人に発言されてしまう。(義母とは面識が浅くあるだけのため介入はお願いできないこと は前々から提示をしていたが、話しの流れで「親もあんな嫁とは離婚した方がいいと言っている」と言われて、つい義母と話したいと言われてしまったそうであ る)
ご主人の了承を得られたため、義母に実家を訪問しての面会をお願いする電話を入れていただくが、「日帰りできる距離でもないですし、全部本人に任せてある ので」や「その子について私どもでは孫はかわいいですよ、今までちゃんと会っていないから会いたいとは思っていますし、心配もしています。なぜ今まで会わ せてくれなくても近況とか写真やビデオすら送ってくれなかったのですか」のように以前からK実さんが帰省に付き添うとか親戚付き合いを避けていたことを指 摘されてしまうだけで介入も仲裁以前に面会も義母から電話の段階で断られてしまう。

1カ月の冷却期間を指示する。しかし、相当にご主人が住居のことで苛立ちが大きいことが理由で前回の話し合いからすぐにメールがあり、一緒に生活するつも りはありませんから必要な荷物を運び出して下さいということや転居予定日についてのメールが来てしまう。メールのやり取りで確認をしたところ、既に解約手 続きを済まされているとのことであった。解約をされた場合、その後のコンタクト維持や対話実現に影響が大きいことを想定し提示をする。住居解約を待っても らえるよう会って懇願をするように指示をする。
ワンルームに持って行けない家具や家電は捨てたり処分をする、衣類とか欲しい物があるなら持って行って欲しいとメールのやり取りで言われてしまう。会って 話したいことを伝えるが拒否をされてしまう。転居に応じることになってしまう。住居を事前の予告のように解約され、あとは離婚の同意のことだけが残った状 態となる。話し合いがしたいことを何度かメールをしていただくが応答が得られない状態に陥る。



ご主人の話し合いの際の発言から心理の分析に基づいての今後のご主人との話し合い維持と対話のマニュアルを作成する。何度かメールを継続して話し合いが実 現する。子供に会いたいとは思わないが養育費は払うつもりでいる。慰謝料は自分は悪くないと思っているから払わないとの発言や離婚をするしか結論がないと 思っている、決心は変わらないとの主張のままである。謝罪を伝えるが、同居中のK実さんのあまりに身勝手な振る舞いを理由に冷たく否定されてしまう。平行 線となってしまう。ご主人からまた調停がしたいという話が出てしまう。すぐに離婚に応じないなら調停も本気で考えていると言われてしまう。
返事まで3ヶ月の猶予を懇願するが待てないと言われてしまい1カ月後に返事をするという約束になる。

しかしご主人からその話し合いの直後にメールがあり、さっき話して本当に許せないと思った。自分勝手なキミを絶対に許せないし、この先夫婦のまま生きて行 く自信がない。一緒に暮せる気がしない、意地になっているだけなんじゃないかと疑っている。バツイチになりたくないとか世間体とかのためなんだろう?どん なに謝られても離婚はする、調停とかしたくないと言っていたがだから考えたんだけど、離婚届を出すまで1ヶ月は猶予を与える、1カ月で離婚を考えて欲しい という内容であった。ご主人のメール文章の心理の分析を行い、ご主人の言い分を基に1カ月後の離婚 拒否と謝罪についての課題に取り組んでいただく。

冷却の時間を1ヶ月置く指示をする。
この時間でご主人に先々誓えること、ご主人の視点から見た妻としての期待に応えていない身勝手な自分についての課題に取り組んでいただく。
次の課題で、k実さんが妻としてご主人に見せていた長所、ご主人から見た長所について考えていただく。
課題形式の作文にて理由説明や反省・改心すべきことや、離婚したくない理由説明などの文章の作成に取り組んでいただき、今後の離婚催促への返答や電話や面 会の際に行動や発言で示せるよう自覚していただく。

1ヶ月が経過し、メールでご主人に面会を申し入れるが離婚に応じる話 し以外は聞かないと断られ てしまう。
伝えたいことをメールに記載し送信していただく。
すぐに返答がある。返答のメールでかなり突き放すような言葉を列記した内容の返答が来てしまう。
以降のやり取りはメールではなく声で伝えるよう指示し、電話にて留意・謝罪をご主人に伝えてていただく。
その通話にて自身のこれまでの身勝手な甘えた考えを謝り、会って話す機会を得る。面会にて、課題で考えた、ご主人がプロポーズを決意され、結婚の際に妻と してK実さんにしていた期待についてどう感じていたか、そのご主人の期待になぜ、身勝手な反論をして従わなかったのか、従順になれなかった理由説明やこの 先で誓える改心、家族愛について考えを伝え、自身の非を謝っていただく。

通話から数日後、ご主人から離婚の書類に今すぐに捺印をして欲しいとのメールがある。
すぐに電話を入れて、ご主人との通話でまだ決められない、子供の気持ちも考えて欲しい、これまで期待を裏切っていたことを申し訳ないと思うようになった、 あなたと幸せな家庭を作ることをまだ諦めたくないとの謝罪を伝えるが、ご主人から我慢して今までがんばってみたけど無理だと思う。もうそれぞれ新しい人生 を探すほうがいい、という内容であった。ちゃんともう一度会って謝りたいことを伝えるが拒まれてしまう。
数日後、週末のタイミングでご主人から離婚催促のことで感情的な文面の状態でメールある。電話を入れるが取ってくれない。
メールで謝罪していただくが、応答が得られない。

1カ月の冷却の期間を指示する。調停をいつ起こされても不思議ではない状態である。ただ、ご主人が職場では勤務を最優先にする性格から考え、平日に時間を 割くことについてかなりの抵抗があること、代理人(弁護士)を擁立するほど今は金銭的に余裕がないこともあり、本人は直接の話し合いで離婚合意を得ようと 必死という状態が覗える状態である。
この期間の課題として、ご主人の今の気持ちを考えての夫婦関係の修復について、夫婦・家族愛、お子さんへの気持ちを察する、について、離婚撤回の話し合い に向けての気持ちの整理のために課題形式で作文に取り組んでいただく。この回答を基に離婚回避・再同居交渉のマニュアルを作成する。

非の自覚として、現実を受け入れ、自身の非を自覚し現実を自覚いただ く目的でご主人へのごめん なさい、家族への想い、義父母へのごめんなさいをじっくり考えていただく。
特にご主人の期待に応えられなかった後悔とご主人が一緒に暮らすことが寂しくて苦痛と感じさせたことへの非の自覚について深く課題に取り組んでいただく。
その作文で記載したことを次の面会対話(話し合い)でご主人に伝えていただくこととなる。

ご主人からの離婚催促のメールが来る。その際に会って話したいという ことを返答する。しかし離 婚に応じてくれるまでは会わないと断られてしまう。
数日後、通話をされる。しかしご主人からの返答はもう謝罪を聞く意思がないこと、言い合いになるだけだから今後は会って話し合いたくないなどの離婚合意以 外の話は聞きたくないという返答に至られてしまう。この際、課題で作成した離婚回避マニュアルに従い、自覚した非と後悔、理由説明、これから与えられる希 望について声にしていただく。

ご主人の言い分から考え、冷却の期間としてしばらくまた時間を置くこ とになる。3カ月の冷却期 間を指示する。
この期間で、言い分をどんなに謝罪を聞いても聞き入れず、自身の主張要求を変えないご主人の頑固な気持ちを察するという課題に取り組んでいただく。
ご主人から見たk実さんの身勝手な言い分、親戚付き合いを避けるような価値観と言動、子育てと自己中心の生活姿勢、勝気・気が強い、言い分を聞かない、譲 歩できない性格などの短所やご主人が感じた嫌いな面について分析から提示し、自覚していただく。
非についてきちんと整理をしていただき、離婚したくない理由や謝罪、今後の提案についてどう伝えたいのかを文章にまとめる。
3カ月が経過し、会って話し合いをしようと何度か通話をされるが拒まれてしまう。
メールや通話でのやり取りが2カ月程度続き、ようやく面会が実現する。
しかしようやく実現した話し合いの際に、ご主人に課題で考えた謝罪・非の自覚、離婚留意の提案をお話していただくが、ご返答は変わらず、離婚したいこと、 一緒に暮したくないことを言われてしまう。
この話し合いで夫婦としての気持ちの温度差、結婚前にお互いがどういう気持ちだったのかを確認し、お互いの愛情について自分に問題があった部分を思い返し ていただき、離婚撤回についての話し合いをしていただくがご主人から謝罪の言葉が言い訳にしか聞こえないと言われ、聞き入れを拒まれてしまう。

ご主人からの言葉から、ご主人の無視に近い振る舞いをされたことにつ いての怒りが大きく、不信 感も強いことなどを指摘し、次回以降の話し合いで2人で夫婦の会話不足の問題について考えていけるよう課題を提示する。

着手から12ヶ月が経過し、現状では相手が望む答えが離婚合意の返答 以外にない状態であるた め、相手の放棄したい気持ちを理解し、聞く姿勢を示すことについて考えていただくことと、かつての冷たい態度や家庭での勝ち誇りのような振る舞いをして 失った愛情と信頼の回復について、ご主人にどう謝罪をしたいかについて考えていただく。
この状態で相手に離婚したくない理由説明について、平行線のままどう伝えたいのかについて作文の形式で考えていただく。離婚したくない理由、後悔や反省、 未練・愛情についてや思いやりや気持ちの理解などご主人の視点から見て妻としての自分に欠けていると思えた点や甘え・過信、自身の非について謝罪をご主人 に電話で伝えても、後悔はわかるが、もう気持ちがないから離婚したいという気持ちは変わらないとの答えであった。


ご主人との話し合いはその後も1カ月程度、何度か面会が実現し、じっくり話せたが、復縁については平行線のままであった。
お子さんを連れて3人で会う、という面会が何回か実現し、義母の提案で3月の末の週末に3人でご主人の実家で義父母を交えて話すことが実現する。
この際に義父がご主人にk実さんだって憎くてそうしたんじゃないだろう、小さい子供をちゃんと育てようとしてがんばっていたからじゃないか、のような進言を意見され、離婚を撤回する方向の話しに至る。この話し合いでご主人が離婚撤回を言ってくれて修復の目処が見える。

一緒に暮らすことを前提に保育園の利便なども考慮した位置にご主人と一緒に賃貸のマンションを探され、4月の下旬に再同居をされ同居での生活が始まり復縁を完了する。 


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