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義両親の離婚賛成の心理

妻の別居、妻の実家の親の心理を読んで謝罪する、復縁成功事例

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別居を決意し実行した妻、義両親の心理と言い分


離婚を避ける

依頼者:TCさん43歳※着手当時(男性・会社員)

結婚5年目の妻B子さん(着手当時38歳)。子供1人(着手当時4歳)

妻の心理を知りたい、別居からの復縁を希望。

期間:2011年2月相談、4月着手、12年6月復縁

難易度:E(相談時は妻の別居で直接の対話が困難、不貞言及をせずに復縁を完了した案件)

費用58万円

TCさんの意思により、他の復縁に悩まれている方に勇気を与えられるのであればとのことで、

この復縁エピソードを事例紹介に掲載いたします

TCさんは真面目で気が小さく保守的な性格の会社員である。6年前に インターネットのお見合い サイトを通じて奥様のB子さんと知り合われて交際に至られたそうである。順調に1年程度の交際を経て5年前にB子さんがご懐妊されたことをきっかけに同居 入籍に至られたそうである。
成婚の際にB子さんの実家から近い場所にある賃貸のマンションに入居され同居を開始されたそうである。
同居を開始からは小さな喧嘩はあったそうであるが、ご出産以降は円満に生活をされていたそうである。

ところがお子さんが4歳になられ保育園に預けてB子さんがパートで働くようになられてから異変が起きてしまわれたそうである。
10年の年始に突然に別居がしたいと言い出され、お子さんを連れて実家に戻ってしまわれたそうである。義父母に電話を入れても会わせ無い、離婚して欲しい という言い分で奥様にメールをしても離婚催促の言葉以外の返答が無い状態。奥様に会え無い、話し合いも拒まれる別居の状態が1カ月以上続き、別居以来、電 話にも出てもらえ無い、実家を訪問しても奥様との面会を拒まれる、離婚に応じるという話し以外は聞か無いという姿勢のままメールの返答も得られ無い状態に陥られてしまわれたそうである。別居の心理がわからない状態となる。

11年2月、当方にメールで相談。まずはこれ以上の関係の悪化を防ぐ 意味で奥様B子さんへの一 方的なメールを控えることと、義父母への電話、手紙、強引な訪問は控えること、自身の非をきちんと思い返していただくことを提示する。まずは通帳を記帳し ていただく、カード明細を探していただく、奥様の携帯の料金明細を半年前くらい前からの分が残ってい無いか等の確認作業をお願いする。記帳とカード明細 からは不審を発見できたが携帯の明細は処分されているか持ち出されてしまっているか家庭内のどこにも無い状態あった。ただし引き落とし金額から携帯の利用 額は把握できた。
お話しをお聞きした際にB子さんがパートで就労されるようになられてからお子さんを実家に預け、パートの仲間との飲み会等への参加や休日の外出をされ不 在がちになられたり、カードでかなり高額な買い物をされる等異変が起きていること、その目に見えた異変について(問題点に)TCさんが意見をされても聞 き入れてもらえず口論になることが多かった様子であったこと等をお聞きする。
問題点について離婚回避のための14項目のチェックシート、40項目の奥様との心の温度差のチェックシートにお答えいただき分析と対話の注意事項を提示す る。
TCさんに分析結果を提示する。分析で指摘のTCさん自身の非について会話不足や尊重・気持ちの理解の面で思い当たることが多いとのこと。同居開始以降、 奥様が子育てに追われていてもTCさんのお仕事が多忙で、会話が少なくなる等かなりいろいろと我慢をしていたことが原因であった。奥様のパート勤務以降 の生活態度の変化の理由がこれまでの我慢が起因と断定し、奥様がTCさんに対して言えずにいる不満や言えずにいる交友関係(急な金銭感覚の変化や浪費)も 多いことを指摘する。この際に奥様の浮気の疑いが強いことを提示する。この浮気を疑った分析提示にTCさんがご気分を悪くされ、他社に相談をしたいとのこ とで一旦相談を終了する。しかしその2カ月後、TCさんから連絡があり、あの後、他社にカウンセリングを依頼し、奥様宛に自分中心の自身の生活態度を詫び たり、買い物に文句を言ったことを謝る手紙を送付したり、離婚に応じることも考えているとの手紙文面や生活費を渡すという手紙からお子さんを含めた3人で のファミレスでの会食実現や以降の面会を求めて奥様のパートの勤務先や保育園や実家を何度か訪問をされ、義父から怒鳴り散らされたこと等の経過をお聞き することになる。

再度、経緯を含めて分析を行う。手紙内容等も把握し、分析結果を基 に奥様に対して強引な呼び 掛けの謝罪と話し合いに応じて欲しい、ちゃんと気持ちを理解したいとの内容のメールを送信していただくが、私の気持ちがわかるのならすぐに離婚に応じて下 さい。離婚に応じるお返事以外は聞きたくありません。という返答に至る。
当方のセオリーに基づいてすぐに奥様に会って話し合いたい理由、離婚したく無い気持ちの説明(明朗短文)の返答を送信していただくが、奥様から面会につい ての拒絶の回答と生活費の要求の返答が来てしまう。生活費を振り込んでいただき再度メールをしていただくが応答が得られ無い。そのまま冷却の意味で 2週間静観をしていただく。
2週間後、再度、奥様にメールで面会対話を申し入れる内容を送信していただくが離婚に応じて欲しい、自由にして欲しいという返答となる。
TCさんはお子さんとの面会を強く希望されていたが、現在の様子からさらに別居が長期化することを感じられ、お子さんとの面会をお願いしたいと言い 出されてしまうが、お子さんの年齢等から今すぐの面会はお子さんに両親の異変を察知させ不安にさせてしまう懸念からお子さんとの面会のお願いは控えるよ う指示をする。
再度、2週間後にメールで奥様に対話を申し入れていただくが、返答が得られず話し合える状態では無い。注意事項厳守を条件に数回のメールのやり取りやり取 りをしていただくが、離婚に応じてくれ無いなら会いたく無い、等の平行線の状態に陥られてしまう。
平行線のままでは良く無いと思っていること、離婚に絶対に応じ無いという姿勢を厳守ではあるが気持ちを理解したい姿勢のメールを送信していただき1カ月の 冷却を指示する。

課題として、気持ちを察する目的で気持ちの理解について の非の自覚50エピソードの書き出しと理由説明の課題に取り組んでいただく。
現状、面会が適わ無い状態のため、メールでの伝達になるため先々の調停や裁判も視野に入れて安易な非の列挙や送付した手紙との重複や反意表記を避けて、気 持ちの理解のこと、誓えること、会って話したい理由説明を中心とした呼び掛けの文面を課題で作成していただく。この際に先々の対話に備えて話し合い の注意事項等を明記した対話マニュアルを作成する。
1ヶ月程度が経過し、課題で作成した文章をメールで送信をするが、離婚できるまで面会はしたく無いとの返答に至る。当方の指示で奥様宛にこのまま話 し合い拒否のままなら義母に連絡をすることになるという伝達をしていただく。(実際はB子さんが義母とTCさんが直接話しをし無いように義母に根回しをし て通話も拒んで欲しいと頼んだために義母が不審に感じてTCさんに事情確認をするために電話をして来たという経緯を義母との面会で知ることになる)
その伝達をして数時間が経過した時に義母からTCさんに面会拒否の内容の電話がある。義母の言い分としては、2月から4月の連日の強引な訪問で近所から不 審に思われ気分が悪いという指摘や実家の考えとしてはこのまま離婚していただき孫は私たちが責任をもって育てたいという内容であった。
この通話で義母から苦情や抗議として言われた内容に結婚をしてから何度も生活費が不足したという理由でB子さんから懇願をされ義父や私が都度お金を相当に 貸している、特にこの半年くらいは毎月5万円を超える金額を貸している。パートで働いてもそれだけ生活費が足り無いのはTCさんの給料が少無いからと聞い ているが別居になってから何度も実家に来ていてもTCさんからそのことを謝られたり、返済のこと等話しが無いことがおかしい、失礼だ、今までにまったく 返していただけてい無いことも不審に思っている等と言われてしまう。TCさんは今までそのようなことは聞いてい無いとの弁解をされ、給与は毎年少しでは あるが昇給している、通帳を記帳したので持参したい、確かに不審な引き落としが多く、毎月ほぼ全額が消えていておかしいとは思っているが、実家からお借り した分はきちんとすぐに自分が返済をしたいという理由で義母との面会での話し合いが実現する。通帳とカード明細を見て義母も不審と感じてくれる。B子さん を交えての話し合いとなる。B子さんの言い分としては子育てにお金がかかることと勤務先の方々との人付き合いや友達と外出するための服を買う必要があった 等の浪費についての言い訳を聞くことになる。パートで給料をもらうようになりカードを使った、知らず知らずのうちに給料よりカードの引き落としの金額が 大きくなったが用途は生活必需品ばかりだから浪費では無いという言い分であった。
用途の追及等でB子さんがかなり感情を乱されてしまい話せる状態ではなくなり、義母とB子さんで後はゆっくり話したいと言われ、その日の話し合いは終 わってしまう。


数日後、義母から電話があり、義父母との話し合いをされる。義父の言い分としては、このまま離婚してあげて欲しい。家で3人で話したが離婚したいという意 思は変わら無いと思う。浪費のこともB子だけが悪いと言い切れ無い。しっかり頼りがいのある夫だったとは言え無い部分もある。B子の言い分としては離婚し たい、浪費のことを責められるのだから慰謝料はいら無い。他人になるのだからお子さんとの面会には応じ無いとの言い分とのことである。義父母もB子さんの 浮気の事実を知った様子で、つまりB子さんと一緒に不貞の問題を隠している自己を正当化する言い分と断定できる言い分であった。そのためマニュアルに従 い、義母に事実を知りたい、本人には追及はし無い、事実を聞いたら離婚を決意できるかもしれ無いという言い方をして義母に真相を尋ねるが義母は知ら無いと の言い分で何も聞くことができ無い。方針として浮気追及をせずに帰宅交渉や離婚留意の問題の呼び掛けを優先することとして指示をする。性格から考え 浮気追及をしてしまうと先々の蒸し返しを懸念したり、TCさんが執拗に詮索し行動を監視して自分だけが悪者扱いをされた等の被害者意識を持つ性格と判断 し浮気のことは触れ無い、言わせ無い方法で修復を画策することとする。
早期に直接の対話を必要とする状態である。借入の完済を夫として責任があることを伝え、借金をどう返すか、今いくらかを持参するという提案で話し 合いが実現はするが、離婚の要求は変わら無いままであった。翌週に再度、面会を求めるが離婚に応じてくれるまでは会いたく無いとの返答に至ってしまう。1 カ月の冷却の期間を指示する。その期間で何度か義父から早く離婚に応じて欲しいという連絡が来てしまう。義父から謝るような言い方でB子を自由にさせてあ げてくれ無いか、わがままに育てた私の責任です、のような離婚以外の結論を考えてい無い言い分であった。復縁マニュアルに従い通話をしていただき義父との面会 が適う。そこで、義父からB子さんがパート先で知り合った年下のフリーターの男性と浮気をしていて、再婚を考えているようだったが今は上手く行ってい無いようだ、パートに勤めに出てすぐの時期から子供を預けに来る等不審な感じはあった、浪費は洋服や靴、美容室等や彼氏との遊興費だったことは最近認め た、慰謝料を請求されたり子供の親権を主張されると怖いからTCには言わ無いで欲しいと頼まれたが事実を知っていた方が離婚の決意もできるだろうと思って 話すことにした。すぐにとは言わ無いが良く考えてから離婚についての返事が欲しい等と言われてしまう。


1カ月後、マニュアル厳守で奥様に再度、面会を求めていただく。やはり会いたく無いとの拒否回答に至る。帰宅して欲しいことを伝えると会って話すのも苦痛 なのだから一緒に暮らせません、価値観が大きく異なります。一緒に暮らせ無い理由は一緒に暮らしていても幸せを感じられ無いからです。と拒否をされてしま う。奥様からの帰宅拒否の言い分を基に非の自覚課題に取り組んでいただき、気持ちの理解を優先した浮気言及をし無い別居の心理を察した対話復縁マニュアルを作成することと なる。

次の話し合いに向けて家族愛の課題について考えていただく。課題で考えた家族愛について、思いやること、会話不足等で寂しい気持ちにさせたことについて の謝罪、誓えることを作文していただく。
再度、帰宅して欲しいこと、ご両親を交えて離婚について話したいと伝えると、離婚承諾 をし無いなら会いません、先に書類を書いて持って来て、離婚書類をもらってからなら話し合いに応じるとの返答を得る。
義父に事情を伝え、話し合いに応じてもらえるよう説得をお願いするが2カ月程度説得に時間がかかってしまう。
12年の年始、ようやく義父母を交えた話し合いが実現する。復縁マニュアルに沿って話しをしていただく。しかし説得に疲れていた義父から二人に激しい言葉を向 けられてしまう。こんな状態になってここまで1年、B子が譲ら無いくらい苦手な相手なんだから妥協してまた一緒に暮らしてもまた同じことの繰り返しになる だけだろう、わがままで頑固なB子にも責任があるが頼り無いTCさんも悪いと思っている。
課題で考えた家族愛のこと、誓えることを伝えていただく。誓えることの一番として奥様から言われていた頼れ無いという問題に家族愛の気持ちからこのまま離 婚という結論に至ってもB子さんも子供も不幸になってしまうことが心苦しいという話をしていただく。
話し合いが終わるころ義父からTCさんに話しがあり、この2カ月、孫(子供)のためにも思い留まるようB子を説得したがTCさんとは絶対に離婚をしたい、 シングルマザーとしてがんばる、一緒に暮らせ無いとの言い分だったとのこと。B子の決心もわかるので気持ちが無理だと思うから先々でいいからこのまま離婚 に応じてもらえ無いかと言われてしまう。義父には説得のお礼をきちんと伝え、しばらく冷静に考えます、と返答をして1カ月程度静観をすることとする。

しばらくの静観の期間で何度か義父、義母から連絡がありお子さんの様子を知らせていただ いたりする。

冷却の時間を1ヶ月程度と想定するがB子さんの意思を尊重し無理にア ポを押し付け無い方向で冷却を行ったため実際は5月まで時間がかかってしまう。
対話再開、対話呼びかけのマニュアルを作成し、まずは連絡をしていただき、よく考えたが離婚はでき無い、気持ちが変わるまでは別居状態でもいいので 離婚には応じたく無いとの回答を伝えていただく。

B子さんへ離婚について話し合いたい、帰って来て欲しいからちゃんと話そう。言いたく無いことは言わなくていいから二人だけで会って話した い、と伝えていただく。
課題で考えたことをB子さんにとってTCさんが一番の気持ちの理解者として支えたいこ とや言いたく無いことを無理に詮索したり交友のことで意見せず気持ちを尊重したいという誓いを伝えていただく。ここで離婚撤回についても考えるとの返答を 得られる。

当面、現状を維持を指示するが1カ月程度、会食等で実家で会われて 会話を回復され、6月にな り義父母から連絡があり、B子さんがお子さんと賃貸のマンションに引っ越しをされ、B子さんから離婚の撤回を声にしてもらえ、離婚回避に向けて復縁に承諾が得られる。


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