既婚者男性との浮気を妻が隠していた、ダブル不倫の対処法

落ち込んでしまう

既婚者の男性と浮気をしていた新婚の妻が別居した。ダブル不倫で家庭が壊れた。新婚の妻が既婚男性とダブル不倫、毎日lineをしている。既婚男性とダブル不倫をしている場合の解決策。新婚入籍から6か月以内で別居に至られた新婚のご夫婦の高い修復実績を誇る慎重と思いやりを重視する心理学に基づいた離婚回避方法!

 

妻が浮気で別居、やはり婚姻したから二人で責任を自覚して結婚生活について考える必要があります。新婚の妻が結婚前から不倫をしていた既婚男性の存在を伏せていたことが離婚原因だった問題の解決事例です。

妻が既婚者男性と浮気をしていた

浮気で別居した妻が既婚者男性とダブル不倫をしている。既婚者の男性との浮気。別居前に不倫相手と妻のlineを見た後の対処方法がわかります。

 

 

妻の浮気原因がわかる話し合いの方法とは?

関連記事:妻の浮気原因の3つの特徴、不倫発覚後に理由を聞く対処法

 

呆れた

既婚者男性と妻のダブル不倫をやめさせる

妻がダブル不倫をしている。別居も理由も離婚要求の際の原因についても既婚男性との結婚前からの不倫関係をやめられずに続けていたことを伏せていたためにかなり拗れてしまう話し合いになった案件です。

既婚者男性と浮気をした妻の理由

妻の別居は浮気が原因だった。既婚者男性との不倫lineを続けていた新婚の妻の嘘や浪費の問題は親族の協力がなければ解決できません。

 

不倫をやめられない妻の心理がわからない場合は無理に問い詰めずに様子を見て下さい。

不仲の理由

ダブル不倫が理由で妻が別居した事例

幸せを考える

 

 

 

 

別居した妻が既婚男性とダブル不倫していた

新婚別居婚の問題・妻が別居のまま離婚の危機:別居した新婚夫婦の離婚回避の事例 新婚離婚危機、別居婚の危機を一緒に解決できるように向き合える方法をアドバイス

わかってない

依頼者:GBさん37歳(会社員・男性)

結婚1年目の妻Tさん(31歳)。子供なし

新婚の妻のダブル不倫への対処法

修復期間:1年5ヶ月

難易度:F(話し合いができない)

 

もう一度寄り添う

他の新婚別居、妻の不倫に悩まれている方に勇気を与えられるのであればとのことで、このエピソードを事例紹介に掲載いたします。

lineの返事待ち

妻の結婚前からの不倫恋愛が清算できていない新婚別居婚

 

GBさんと奥様のTさんは新婚。同居をされて2ヶ月で妻に異変が起きてしまわれた。妻から関わりたくないとの理由で離婚を切り出された。

 

帰宅すると妻から新婚なのに気分が滅入る、期待されるような結婚生活が続けられない、不機嫌に詮索されることが苦痛という理由で離婚前提で別居すると言われた。

 

奥様の言い分としては新婚時期から価値観が合わない、口うるさいから疲れる、私の気持ちを理解してくれない、などの理由で離婚をしたいことを言われた。義母からも性格の問題を指摘された。

 

メールにてご相談、チェックシートにて心理分析を行い判定内容から新婚の奥様が義母に相当に誇張したGBさんへの不満を話していたことがわかる。奥様の人格分析などから向き合 うための注意点を提示。

 

奥様に話し合いの呼びかけのメールを入れる。

 

離婚に応じることを迫られ、会うことが苦痛との返答で謝罪を聞き入れる様子がない。しばらくそっとして様子を見る。

 

奥様の言い分ははGBさんが新婚なのに仕事中心の生活で、奥様に対して詮索がうる さく、苦痛であったとの言い分であった。

 

実際は奥様が同居開始直後から掃除・洗濯などの家事に無関心なだけでなく料理や食器の後片付けすらせずに仕事での疲れを理由に家事を放棄したり、注意をすると言い返しをして来たり、家計管理もかなりルーズに浪費していたことが口論の原因であったそうである。

 

極端に奥様の帰宅が遅い。週末は友人と旅行などで外泊されることがほとんどで帰宅拒否の状態に陥られていたそうである。その際にGBさんの口座に入っていた生活費のほとんどを1日で友達との外食で浪費されてしまわれたそうである。

 

カードでの浪費も相当な金額であった。生活態度のことを指摘したら奥様がかなり感情的になられ実家に戻られてしまった。

 

実家で義父母に対して奥様がDVを受けた、監視された、家事を強制されたなどの偏った報告をされてしまわれたようである。これでは子どもも期待できない。家族なれないと失望を与えている。

 

義母を交えての話し合いとなる。

 

マンションには奥様が居住を継続する。GBさんがアパートで一時的に暮らして距離を置いて考えようという状態であったそうである。

 

マンションに知らない人物の出入りが頻繁にあり駐車場にも知らない車(車が週に2,3台、車種が変わる)が停まっていることなど不審な点を管理人からの問い合わせで知ることになる。そのことについて奥様に問い掛けるメールをされたところ否定される。離婚を催促するメールに至った。

 

義母にそのことを伝えると、だから離婚にあの時に速やかに応じるべきでしたねと無責任な返事が返って来ただけであった

 

強引にマンションの部屋に行かれたが鍵を開けてもらえず駐車場にも知らない車が停まっている状態であった。

 

電話を入れるが出てもらえず、メールでは離婚の催促と攻撃的な言葉が返されるだけの状態であったそうである。1ヶ月の冷却期間を置く。その期間で、なぜ結婚を決意したのか、なぜ離婚をしたくないのか?

 

なぜここまで話し合いを拒まれているのかの非の自覚などを考えながら話し合いの準備をする。

 

話し合いが実現する。義母は現状を理解はしてくれるが、離婚に賛成される状態であった。

 

 

奥様のGBさんへの嫌悪の理由は新婚時期でも身勝手と感じさせたことが原因と判明 する。

 

帰宅されても奥様への指摘などは多いが奥様との会話が少なく、コミュニケーション不足から考えを伝えたり、甘えたり、不満を聞けずに、奥様の結婚生活への期待を裏切っていて寂しさを感じさせたとの言い分である。

 

仕事の疲れで気分が沈んでいてもGBさんから性交渉を求められることが苦痛であったことが帰宅したくなくなった理由と言われる。家事はプロポーズの際にGBさんができる範囲で構わないと言ったのでその言葉を信じていたとのこと。

 

別居後、マンションに出入りさせていたのは職場の同僚であること、寂しい、退屈などの理由で部屋で飲み会をしていたと言われてしまう。

 

事情を詳しくお聞きすると奥様が料理など家事が苦手な様子であったの で結婚を申し込む際にその ような話を提案されたそうである。しかし何もしない奥様に強く指摘をされたことが溝を作る原因になられたようである。

 

交際期間が短いこともあり、お互いの 性格を良く理解できていない状態での新婚生活の開始であったために擦れ違いが生じたと断定のできる状態である。

 

浪費の問題については、奥様の言い分が何回か変わったため、新婚別居の典型として非の自覚 はあるが甘えや反発からの 行為と特定はせず、性格や癖からルーズな家計管理であったことも視野に話し合って行くことになる。

 

次の話し合いまで1ヶ月程度、冷却時間を置く。

 

プロポーズの際の約束のこと、性交渉の要求過多と指摘され た件などデリケートな問題 なので次の直接対話までは触れてはいけない重要な問題として謝罪・伝達について保留する。次の対話を義母がいない状態で2人の話し合いの方向とする。

 

奥様に1ヵ月後、話し合いたいとメールで申し入れる。奥様から離婚を要求する メール返答があり、対話を 拒まれてしまう。奥様からのメール文章からまずは離婚したいとしか返せない落胆をさせている理由=奥様のGBさんとの暮らしについての不満・不安・居心地、奥様のGBさんへの敵意・不信感・不満などについて分析する。

 

謝罪の部分について奥様からの言葉から奥様が本当 に苦痛とか不安と感じていたGBさんの良くない部分についての不満を推測する。

 

 

離婚を避けたいと話していただくが、かなりの反論を向けられてしまう。

 

話し合いでの言い分を基に奥様から見たGBさんについて、プロポーズの際の言葉が嘘だったこと=期待を裏切られた、理想と違うと感じることについて30のエピソードを思い出していただきながら紙に書き出す。

 

奥様に話し合いを求める内容のメールを 入れていただくが、話し合いに応じる返事が得られない。

 

時間を下さいと伝え再度、1ヶ月の冷却期間を置く。

 

手順として相手が理想と違うと感じた原因の自覚=非の自覚、今後伝えるべきことを考える。

 

奥様には再度話し合いをしたいことをメールで伝える。離婚合意までの6ヶ月の猶予をいただく。

 

話し合いで今後の生活費について義母の意向で月末に奥様の口座に振り込むということの話が合意に至る。

 

1週間後、奥様、義父母を交えての話し合いに 至られる。

 

奥様からGBさん との性格の不一致を理由に今後、一緒に暮らして行く自信がなく、夫婦として継続したくないことを強く言われてしまう。

 

事前に考えたことを伝える。謝罪と理由説明と今後の誓いなどを話していただくが無理、DVが怖いと言われてしまう。離婚したくない理由は好きだからと素直 に伝達いただくが、奥様が泣き崩れてしまい、話し合いが中断した状態で終わってしまう。

 

その話し合いから2週間程度が経過し、メールにて話し合いの続きを求 めるが奥様から調停や法的 に動いてでも離婚しますと言われる。

 

奥様の発言・言い分を心理を分析した結果、奥様が離婚要求をした理由である理想を裏切ったことや冷たく扱 われたことへの被害者意識について考える。

 

電話にて奥様に離婚をしたい理由の説明に納得できたら離婚に応じる、疲れた。と伝えていただ く。話し合うことについて承諾が得られる。義母を交えての3人での話し合いが行われる。聞き上手に向き合う。義母の聞いている奥様のこの離婚問題に ついての言い分を聞く。

 

 

奥様の心にある不安の理由について奥様の持たれている結婚の理想と実 際の結婚生活の差を問題点として自覚いただき、、奥様に対して安心を与える提案をするために奥様の心の状態を思いやる気持ちのゆとりの持ち方について考える。

 

この先の 話し合い・提案の内容について相手の気持ちを理解する姿勢での向き合い方を考えていただく。この段階になり、奥様の気が緩んだことが原因と思われる新婚時期の浮気の疑いを 感じられる証拠が浮上する。

 

浪費のカード利用の明細からリゾート施設利用2名様や高級レストランの利用明細など不審な請求を発見する。そのことを義母にまだ奥様には伏せて欲しいとの条件付で相談をしていただく。

 

事前のアポを得ずに義母がマンションを訪ねることになる、照明が点灯していても応答しない状態で、駐車場にはRV車が停まっている状態であったそうである。

 

後日、義母が奥様を問い詰めたところ浮気を白状に至る。新婚時期の異変理由として、結婚前から交際をしていた既婚男性との交際(浮気・不倫)が続いていたとのことである。

 

義母からの報告を聞き、GBさんには1ヶ月、どうすべきかを考えていただく。義母とこの問題について不倫を許して気持ちは変わらないのかなどの話し合いをする。

 

その後、二人での話し合いが何回か行われる。離婚したくないことを伝えていただく。

 

月に1日、休日を一緒に過ごす提案をされ、一緒に過ごす時間で価値観 の共有ができる向き合い方、気持ちを察する、譲歩する、言葉で感情を素直に言える習慣などに用心をされて話し合いを重ねる。

 

そのような状態で3ヶ月くらいを過ごしていただき同居について話し合いをされる。

 

奥様から離婚要求の撤回を言っていただける。新婚の気持ちでの2人での暮らしが始まる。

 

一緒に新婚別居婚の危機を解決して離婚の回避は完了する。

寄り添う気持ち

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