新婚不倫が別居の理由!結婚前からの妻の浮気発覚後に離婚を避けた方法

どうしよう

新婚の妻の不倫が発覚した後で離婚を避けて夫婦関係を維持するための話し合いの論点、聞くべきこと、伝えるべきこと、不倫問題を乗り越えて今後の夫婦としての円満な関係を維持できる向き合い方を解説しています。

新婚不倫をしていた妻が別居

新婚の妻が不倫をした理由と心理は?新婚不倫が発覚した後の妻と離婚を避ける話し合いの方法。新婚の妻が結婚前から既婚者男性と不倫交際をしていた。結婚後も浮気相手が妻を誘っていた、妻が誘っていたなど連絡を続けていた、会っていないと言い訳をされてもやり取りをしていて浮気は未遂と言い切る妻とどう向き合うか?

 

妻の不倫が発覚した後の復縁方法がわかります。

関連記事:妻の不倫・浮気で離婚せずに復縁したい!発覚後の接し方と8つの対処方法

 

新婚不倫の証拠を見つけた後の対処法

行き先不明の外出や休日に1人で出かけるなどの不在にする日が増えるなど生活のパターン異変が起きてもまだ新婚では妻の行動やlineの履歴を見るなど妻のスマホのチェックだけで浮気を見抜くことは難しいはずです。確実な浮気に関する証拠がない段階で疑う言葉を向けないように配慮が必要です。

 

新婚夫婦の妻が結婚前から付き合っていた不倫相手の既婚男性がいた場合にどうすればいいのか?妻との離婚を避けるための対処とは?妻は浮気がバレたら離婚すればいいと思っているはずです。

 

妻のスマホから不倫の証拠を見つけた後の向き合い方がわかります。

関連記事:妻のスマホから不倫の証拠を見つける方法、離婚を引き留める説得

別れの心理

新婚不倫の相手男性が既婚者だった

結婚前から妻が付き合っていた既婚男性との不倫。新婚の妻の不倫が発覚した。不倫が原因で離婚の話しになった、離婚したくないならどうする?

 

妻の言い分から結婚前から既婚男性と不倫をしていた場合の解決策とは?

 

新婚の妻が不倫をしていた、新婚の妻が不貞交際を伏せた嘘が原因による新婚夫婦の離婚危機の解決した事例で具体的な解決方法、話し合いの流れを解説しています。

新婚不倫の相手と結婚前から妻が浮気

妻の不倫相手男性は嘘が多いはずです。性格は軽薄で自己保身が強い男性です。直接の話し合いは避けて下さい。

lineに返信

新婚の妻が不倫相手の男に騙されて利用されていた場合の対処

新婚の妻が結婚からお付き合いをしている男性の存在を伏せていた。不倫交際が原因で不在の土日や休日が多い、週末に深夜帰宅をした、浮気を責める前に事情を聞き取る尋ね方を優先されて下さい。

新婚の妻が不倫を隠していたことが原因の離婚問題

不倫をされても妻と離婚したくない、どうしても妻の不倫がストレスになる、不倫が許せない、我慢できない悔しさがあっても妻を怒鳴る、責めることは絶対に控えて下さい。

 

 

話し合いで妻の浮気を解決した事例で向き合い方がわかります。

関連記事:嫁が浮気をして家を出た、別居後に離婚を避ける連絡のタイミングと内容

 

いつも二人で

 

新婚の妻の不倫は結婚前からの浮気が続いていた

妻が結婚前から既婚男性の不倫していた。新婚不倫発覚後の離婚を避けるための夫の対処とは?妻の女性の友人や結婚式に参列してくれた方への新婚の妻の不倫問題の相談はしないで下さい。

 

妻の浮気を見抜くチェック項目がわかります。

関連記事:妻の浮気が怪しい?見抜くチェック項目と発覚後の対応方法とは

 

 

共通の友人知人や親族など誰にも不倫についての悩みを言わないこと。浮気調査を探偵に依頼する前に妻と本音で向き合って話し合う必要があります。

 

不倫を伏せる女性心理を理解した離婚回避方法がわかります。

関連記事:不倫中の妻が無視する理由、別居後に離婚したくないなら女性心理を理解する

 

 

困ったら相談

新婚不倫が理由で離婚すると言われた

新婚不倫をして不貞を伏せる心理、妻が不倫デートを繰り返して不貞をやめない理由、妻が悪事を告白できない自己保身、妻が不倫相手を切れない理由の理解について心で向き合う方法。

 

話し合う準備のために証拠をつかむ探偵の素行調査より不審と感じる根拠や明確な理由をメモに残されて下さい。メモに書いた根拠を論点に話し合う必要があります。

 

 

新婚の妻に不倫をやめさせる方法とは、離婚せずに解決するには?冷静な向き合い方が必要です。

関連記事:妻の不倫で家庭が壊れた、離婚せずに夫婦関係を修復した方法

 

 

不倫をした新婚の妻と離婚を避けるきっかけの言葉

妻と離婚したくないという前置きの言葉を必ず向けて下さい。離婚を避けるために話しているという離婚拒否の意思を伝えてから浮気が続いてしまった事情を尋ねて下さい。

 

不倫が発覚した妻と離婚を避ける4つの対処

①妻が不倫していたことを悔しいと言わない、嫉妬心や疑心を理由に責めない。

②妻との浮気についての話し合いでは絶対に大きな声を出さない、怒鳴らない。

③泣いたり取り乱したり、人格否定をしない。

④親族を話し合いに加えない。

2人で向き合う

 

新婚夫婦の別居問題を解決した方法がわかります。

関連記事:新婚夫婦が別居した理由は価値観の違い?離婚を避ける話し合いの仕方

 

ゆっくり話し合う

新婚不倫をやめない妻の本音とは

新婚で不倫が発覚した妻は婚外の恋愛感覚で開き直り罪悪感がない、気持ち的に余裕の状態というケースが多い様です。旦那は共同生活の相手、愛情は不倫相手に求めているという言い分をよく聞きます。

愛を信じて

新婚で不倫をした妻と離婚したくないなら

不倫をした妻と離婚したくないなら嘘を追及せず責めない対応が大事です。

 

離婚したくない夫の話し合い方法がわかります。

参考:離婚したくないなら絶対知りたい!話し合い内容と修復方法

 

不安になってしまう

新婚の妻の不倫をやめさせる方法

ご相談の流れ

新婚の妻が不倫をしていた、結婚前から妻が裏切っていた

 

依頼者:Wさん(38歳):(男性・会社員)

 

結婚1年目の妻Bさん(20代時):(会社員・子供なし)

 

新婚不倫の問題、話し合いの方法、離婚回避を希望。

 

修復期間:1年3ヶ月

 

難易度:G(話し合いを拒否される状態)

幸せになれる

新婚不倫が発覚した後の離婚回避事例

他の新婚不倫の問題で悩まれている方に勇気を与えられるのであればとのことでこの新婚の妻が不倫をしていたエピソードを掲載いたします。

失恋した

Wさんと奥様のBさんは新婚3ヶ月。共稼ぎで2人の仕事が多忙であったが良好な新婚生活をスタートされた。

 

結婚して1ヶ月が経過して帰宅されたら奥様が不在の場合が多い。

 

奥様の深夜帰宅が続く。その後、週末も金曜の夜から住まいに帰らずに会社からそのまま実家に泊まるなど不在にされるようになり、月曜は実家からの出勤をされているようで月曜の夜まで帰宅されなくなった。

 

妻から寝具をリビングに移動される。妻が寝室に鍵をかけて1人で過ごす状態になられたそうである。深夜でもスマホ携帯で誰かと頻繁にでメールやラインをされている状態。

 

妻が不倫をしている不安があった。妻にスマホ・携帯ばかり触っていることを指摘したら無視されて家庭内別居状態になった。会話ができなくなった。

 

異変を感じて奥様にメールで行き先を尋ねたり、無視について責めたり、今どこにいるのかなど行動を疑う、不倫をしているのではないかと不安から疑う言葉を送ったり、生活態度のことで意見をされた。

 

無視の状態に陥る。返事すら得られなくなられる。

 

lineやメールを入れても完全な無視状態。2ヶ月が過ぎる。

 

月々のカード引き落とし額が大きいことがわかり 給与の口座の残高を確認された際に異常な使い込みを発見されてしまう。

 

帰宅時して妻を問い詰めて生活費のカードを取り上げた。

 

反省の言葉もなく開き直って逆切れする妻に対して外泊について責めてしまわれた。

 

翌日、帰宅したら妻がWさんの着替えなどを勝手に旅行鞄に詰め「あなたが怖い」という理由で住まいを追い出されてしまった。別居状態になる。

 

Wさんは地方のご出身の為、数日はネットカフェ等で過ごされる。

 

奥様への謝罪の連絡を継続されたそうであるが返事がなく、疲れと苛立ちからメールにて帰宅したいことを伝えたり、使い込みや外泊等身勝手な行動に憤慨していることを伝えるが返事がない。

 

受信拒否、着信拒否の状態になられたそうである。妻が不倫をしているケースでは多い傾向。

 

実家に電話を入れた際に義父から「本人が離婚を前提にこのまま別居したまま離婚したいと言っている。

 

性格の不一致で一緒に暮らせないと言っている。そこまでケチで束縛の厳しい男とは思わなかった。」と言われる。離婚を要求されたそうである。

 

妻が不倫を隠していると思われて実家への外泊が多く困っていると話すと「式以降に帰宅していない言い掛かりをつけるな」と妻が不倫をしている疑念についてかなりの抗議を受ける。

 

妻が不倫を伏せている問題について経緯・事情をお聞きする。結婚から別居に陥るでの経緯について14項目と40項目のチェックシートで分析する。

 

 

異変以降の言葉の原文などから同居再開について今は意思が低く、話し合わずに離婚したい意思が強いこと、Wさんと話し合うことに苦手意識を持っている、軽視が強い、妻が不倫で離婚要求に至ったケース、性格の不一致が理由ではなく被害者意識が弱いとが判明する。

 

コミュニケーション不足の状態を故意的に作った、異変(奥様の気持ちの変化)の原因がおそらく奥様の保身があると推測して提示。

 

奥様の無視の理由に浮気を隠したい、話し合いの放棄の心理があり、不貞行為が発覚する前に離婚したい気持ちがある、愛情や甘えは残っているが逃避の気持ちが強いとを提示。

 

先々のことを考え、少額でも生活費を渡すようアドバイスをする。冷却期間で様子を見ることにする。

 

 

5ヶ月が経過、報告をお聞きする。

 

Wさんの母親が何度か妻の住むマンショ ンを強引に訪問されたそうだ。インターフォン越しに返事をした妻からWさんが別居中の生活費を1度も払ってくれないと金銭を請求をされたことで母親が感情を乱されたそうだ。マンションから出て行って欲しい交渉をされた。

 

奥様のご両親と激しい口論をされたそうである。

 

Wさんもその親同士の話し合いの決裂の後、義父とも話し合ったが離婚をして欲しいとの返答が変わらず引き留めの言葉を聞いてもらなかった。

 

妻が浮気をしている心配を言葉にされたために義父からも面会拒否状態に陥られる。妻が不倫を伏せている。

 

ここで疑問として奥様が離婚調停の申し立てや弁護士擁立をせずそのままにして話し合いを拒み続けている点が不審という点を論点にWさんから義父宛にこの問題の早期の解決がしたいという手紙を送り話し合いが実現。

 

話し合いで自由になりたい、価値観が合わない、マンションは慰謝料として欲しいと言ったがいつでも出て行けるという発言から妻が再婚を考えている、今妻に結婚を視野に入れた恋人が存在するという話が聞くことができた。

 

いつからそういう男性がいたのかを尋ねると返事を濁す状態。事実を話してもらえたらきちんと書類に捺印しますと言う念書を書き、義母から事実関係を聞かされる。

 

義母の言い分は、結婚はしたが一緒に1ヶ月暮して愛情を持てないと感じて離婚を考えたと本人が話していた、先月マンションに行こうとしたら電話で拒まれた為問い 詰めたら男性を泊めているとの返答だった、その恋人とは最近お付き合いを始め、離婚が成立し半年経過するまで待つと言っているとの話である。

 

義父母に対して数日の冷却の時間を置く。

 

1週間後に電話で義父に先日の面会のお礼と落ち 着いた頃にBさん本人と話がしたいことを伝えていただく。

 

義父の意見としてはBさん本人が望んでいて安心と感じる提案は現状のWさんの焦っている状態では聞き入れてもらえないだろうし無意味と言われてしまう。

 

妻が不倫をしている前提で話し合いを呼び掛ける。

 

妻からの 非通知の電話で話したくない、すぐに別れて欲しい、マンションは慰謝料として譲渡して欲しい、不倫のことは知らない。親があなたを諦めさせようと嘘を言っているなど激しい言い分であった。

 

経緯の読み取りから奥様が何かを伏せている、妻の不倫が異変の理由である可能性が高い、妻が何かを隠しているケースで多い、義父母の言い分にかなり嘘が混在することを提示。

 

奥様に返事をする。妻の不倫問題に向き合い、離婚したくない理由説明と想い入れを考える。

 

次の話し合いのために結婚した理由、相手がしていた期待と自分がしていた期待に関連する言葉を考える。

 

妻が不倫をしている場合の話し合いを考えて妻宛の文章の作成を開始する。

 

新婚不倫の問題に触れず手紙を郵送する。

 

また非通知の電話で返答があり、会って話してもいいがマン ションの名義をすぐに変えて欲しい、定期預金全額をこれまでの別居中の滞納している生活費と離婚の慰謝料として渡して欲しいという返答であった。

 

夫婦としてやり直したい、全部は応じられない、生活費はすぐに振り込むという話に至る。

 

義母と話し合っ ていただく。その際に奥様が結婚を決めた理由は、優しく包容力と経済力があり頼れると思ったから、しかし一緒に暮してみて堅苦しく一緒に暮したくないと思うようになったと言っていたと言われてしまう。

 

結婚についてのお互いが最初に相手に持った期待について話す。包容力のことがわずか1ヶ月で失望させた具体的なエピソードをBさんに尋ねて欲しいというお願いをしてこの日の話し合いを終えていただく。

 

 

後日、電話で義母に先日のことの返事を求めていただいた際に娘は二 度とあなたと話もしたくな いと言っている、悪いのは自分勝手で神経質でしつこいあなたです、今後は二度と連絡して来ないで下さい、DVについて娘は既に警察に相談しています。と言われてしまう。

 

義母の様子から3ヶ月の静観を指示する。

 

その間に生活費 はきちんと振込み、連絡を待つ状態で過ごしていただく。

 

義母との通話から3ヶ月が経過して奥様に話し合いをしなければ離婚もできないままだからお 互いに前に進めないでしょうという内容の問い掛けの手紙を郵送する。

 

すぐに電話があり、その際に着信拒否や受信拒否を止め て欲しいという話をしていただくが答えはNOであった。

 

 

奥様の言い分として、離婚して前に進むと書いてあったことに対して、「いつまでも安 心できる生活を守るとか話せる気持ちになるまで待つとか、前に手紙に書いて来たことと全然違う、あなたは嘘つきだ。私を見放して他に女を作ったんでしょ。 離婚したいんだったらちゃんとマンションの名義を変えて」という異常な主張と逆切れの状態になられたそうである。

 

その通話で話し合いが実現はできたが マンションへの入室は拒まれる。屋外での話し合いになる。

 

不満や冷めた理由を延々と言われる状態となる。

 

やはり何かを 伏せている状態である。妻が浮気を継続する理由、以前より落ち着いて現実が見えて離婚を急いでいない様子とWさんへの苦手意識や軽視がある状態と提示。

 

言い分を基準に非の自覚についてWさんに妻が不倫相手を選んで優先している場合の対処を考える。

 

奥様の気持ちの 理解、結婚生活について考えていた理想とWさんの言動の相違、家庭での居心地、夫婦としての気持ちの温度差、結婚前にお互いがどういう気持ちだったのかを確認してお互いの愛情について分析する。

 

外泊(実家ではない場所への逃避)についての理由や気持ちを読み取り、Wさんの非の自覚についての謝罪について考える。

 

先日の奥様の言い分から感じていたWさんとの1ヶ月の暮らしについての不満・不安=期待を裏切られたと感じたこと、についてきちんと考えていただき、妻が不倫している場合の適切な文面で書いて奥様に郵送する。

 

2ヶ月待つがこのような別居のケース特有の無視で奥様から返事は得られない。

 

 

この静観の期間でWさんの親の介入の悪化のことを含め義父母に対する謝罪をするためのWさん側 の非の自覚や反省をしていただき、義父にこの問題についての話し合いを求める内容の文章を送る。

 

 

数日後、電話で話し合いについての返事が得られる。母親同席で義父母と話し合われる。

 

義父母に異変のこと、Wさん側からの謝罪は理解をしていただけたが、結論は離婚しかない、娘のしたいようにさせて欲しい、娘は本当に我々のことも避けていて電話も出ない状態で心配、もしものことがあったら責任は取ってもらうとの返答で、以後の引き留めには敵意の言葉を多く向けられてしまう状態となり話し合いを終える。

 

奥様に会って話すことについて話し合いの準備をする。

 

心配されている義父母に事態の真相を早く把握して離婚も視野に入れて話し合いで解決したいことを伝える。

 

奥様に手紙を郵送。2ヶ月待つ。

 

無視して義父からの電話にも応答しない状態のため、金曜の夕方 のタイミングか日曜の早朝のタイミングで新婚不倫の修復についての義父がマンションを急に訪ねる策に移行となる。

 

日曜の早朝にWさんはマンションの付近で待つ、義父だけ がマンションの入り口のインターフォンから呼びかけていただくと来客中との返事で会うことを拒まれてしまう。

 

こんな早朝に来客というのが不自然と感じた義父が問い詰めると前夜から泊 めているとのことで、義父でも部屋には入れられない、と拒まれてしまう。

 

奥様は来ない。そこで義父が電話を入れると行けないとの返事で以後は電話を取らない状態となる。

 

新婚不倫、妻の不貞の対処法を義父に伝える。事実確認はせず、奥様が本当のことを自分から言ってくれるまで待ちたいとを伝えて保留にする。

 

翌朝、Wさん宛に義父から電話があり、奥様が結婚前に付き合ってい た妻子ある前の職場の上司 との不倫を切れずに続けていた事実が伝えられる。

 

妻と別れるから別れたくないと言われ、そのままお付き合いを止められずにいたそうであるが、この4ヶ月く らいはBさんが本当に離婚できる兆しが見えたと話したり手紙を読まれた後、離婚して自分との再婚をして欲しい話をしてから会える頻度が少なくなるなど関係がギクシャクしていた。

 

 

 

手紙もすべて 確認され、お互いに前に進めないと明記した手紙を不倫相手が読んでから態度に大きな変化が出たと言っていた。

 

不倫相手の態度の変化を目の当たりにされて自分の過ちについて後悔をされたそうである。

 

義父母から不倫のこと等の謝罪をされ、早急にBさんには実家に転居 させマンションを返したいこと、生活費の振 込みを止めて欲しいこと、ここまでの問題を起こして伏せていたのだから離婚以外に結論はないでしょう、と言われてしまう。

 

離婚か修復かについて考えていただく時間を持っていただく。Wさんからは不倫を許して修復したいとの返事。

 

義父母に修復したいことを伝える。

 

しかし奥様の意思で実家に転居をされマンションは空き家となる。このタイミングでWさんがマンションに転居し帰る事が適う。

 

義父の協力で奥様の実家での話し合いが実現するが、 離婚しかないと言 い、謝罪の言葉しか声にしない状態。

 

 

思いやりやしつこく陰湿な面についての謝罪には「もう終わったことだから」と聞き入れてもらえず、「好き な人がいたのに結婚については間違いだった」との言い分で、離婚撤回についての話は平行線のままとなる。メールの拒否、電話の拒否は今後のことの話もある だろうからとの理由で解除していただける話になる。

 

義父の提案で数ヶ月から6ヶ月程度の冷却の期間を置く。

 

妻が不貞で家を出た場合の対処の課題で考えた気遣いの言葉を含めたメールを送信いただくが、「私が悪かった、私をもう自由にし てください」のような妻が浮気を伏せていたケース特有の悲観的な返事に至る。

 

そのメールから数日後、義父からの呼び出しで面会をされる。最近の奥様 の様子についての話があり、しばらくはメール送信を控え、話し合いはしばらくは控えてそっとしてあげて欲しいとを言われる。

 

義父との話し合いから5ヶ月が経過した頃、毎日、実家での生活 が監視されているみたいで 苦痛、だから自由になりたいとのメールが来る。

 

妻が不倫をした心理には甘えもある様子と解釈でき、本人に「気持ちはわかったので会って話したい」を返事をすると状況によりマンションでの生活を提案する指示をする。

 

 

そのメールから数日後、また奥様からのメールで、週末にマンション以外の場所でという条件で面会に応じる連絡があり、週末に外食や買い物に出かけていただき、同居再開の話しに進む。数回、週末に会われる状態となる。話し合いを継続。

 

 

妻が不倫相手の男性と話し合う時間を与える意味等妻が浮気についてどう考えるか、数ヶ月はこの状態を維持していただく。

 

義父の提案で話し合いを兼ね4人での外食に出かけられ、新婚時点での不倫のこと、妻が不倫をした気持ちのこと、妻が不倫を伏せていた気持ち、過ちを繰り返さない誓いや、お互いの気持ちを尊重し支え合い、思いやる夫婦の絆について今回のことで感じた、自分の態度や性格についての謝罪、課題で決意された一緒に家族として生活してもらえるのであれば約束できる。

 

処として不倫を繰り返さない等今後のことについての考えの伝達をしていただき、Bさんから離婚回避について承諾が得られる。

 

今後の同居再開についての了承を得る。

 

2週間後の週末、奥様の引越しが完了して同居生活が始まり、夫婦の復縁を完了する。

 

妻が不倫を伏せていた離婚問題の解決方法の流れでの取り組みとなる。

2人で過ごす

不倫が原因の夫婦の危機、離婚回避できた事例を紹介

 

事例:既婚男性と妻が不倫、浮気相手と会うことをやめさせる解決策の相談

 

事例:妻から離婚したいと言われた理由を理解して夫婦の関係修復

 

事例:妻が不倫をしても離婚を避けたい!浮気発覚後の接し方と8つの対処方法

 

事例:離婚したい?新婚別居の理由、結婚1年目の夫婦が関係修復した相談

 

事例:元カノと不倫をした夫が自白、事実を知っても離婚を避けたい

 

事例:夫の浮気で話し合い、不倫発覚後の離婚危機を乗り越える対処と接し方

 

事例:浮気を認めない夫への対処、離婚を避ける別居後の連絡方法

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