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成功事例 離婚回避 →別居に疲れた

別居に疲れた、解決までのシチュエーション

別居に疲れた、必至、 夫婦の別居に至った離婚危機:夫婦の問題を解決に導いたシチュエーション事例

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別居に疲れた、連絡の論点整理

仲直り

心理を知り、夫婦の危機を解決した成功事例

依頼者:M子さん32歳(女性 会社勤務)

結婚6年目の夫Cさん(33歳)。子供1人(3歳6ヶ月)。
※年齢は着手時

同居を再開、夫婦の関係修復を希望
期間:2011年4月相談、4月着手、12年9月修復
難易度:D(相談時は対話困難の状態)
費用21万円(乳幼児養育中のため考慮)

M子さんの意思により、他の夫婦の問題に悩まれている方に勇気を与えられるのであればとのこと で、

この夫婦のシチュエーションを事例紹介に掲載いたします
叶えます。

M子さんは7年ほど前に当時同じ 職場で働いていたCさんと知り合われ、すぐにお付き合いを始められ5年前に入籍・同居をされたそうである。3歳半のお子さんが一人。

ご相談の1ヶ月くらい前から夫のCさんに異変が起きていたそうである。帰宅さ れたCさんの様 子が日々不機嫌で無言の状態に陥られ機嫌が悪く、理由を尋ねようとして話し掛けても返事もしてくれず、家でほとんど無視の状態になられたそうである。 その後、M子さんが送った夕飯のことなどについてのメールにも応答がなくなり、そのため夕飯を用意せずにいた晩に早く帰宅され突然に離婚を切 り出されてしまったそうである。そしてそのまま口論から夫がしばらく外で暮らすと言い出され、数枚の衣類を持って家を出られて無視の状態に陥られてしまったそうで ある。メール、電話にも応答が得られないそうである。

おそらくビジネスホテルなどと思われるが謝罪し和解をお願いしてくても無視の状態。
当方に問題の解決を質問されるかたちでメールでご相談をいただく。

お電話にてM子さんから別居に至られた経緯など事情をお聞きする。14項目のチェック シートと心の温度差につい て 40項目の人格分析(要求の理由が不明瞭な場合に行う浮気チェックの項目)、設問にご回答いただ く。
分析の結果、夫Cさんの発言や行動結果と合致しない心理行動があり、M子さんが焦りなどお気持ちの面で動揺と疲労があり、チェックシー ト に記載されていないこと、和解に関してお聞きしたお話しに抜けてい る別居に至るまでの問題が あることがわかり、抜けている問題について別居に至られるまでの会話の詳しくお聞きする。
抜けていることがないとのご回答であったため、和解のためのご面談にて何時間かお話しをさせていただき、伏せておられた問題を話していただける。話してし まうと相談を 受けてもらえなくなると心配されたことが事情説明として記載をされなかった理由とのこと。
子育てが忙しく、自身もお子さんを託児所、保育所に預けて、就労に復帰をされ大変で、そういう過程でCさんからのメールを無視したり、家でも話しを避け たり、休日なども別行動をされるようになられていたそうである。異変が起きてからご主人に夕飯のメールをして無視されたという話も事実とは異なっていた、 ご主人からのメールをM子さんが無視したことが原因でお互いにメールをしなくなってしまったそうである。記載漏れや事実と異なるご回答が理由で再度、 チェックシートに記載をしていただくことになる。
分析の結果、M子さんがお子さんの育児に追われて、あまりご主人Cさんに愛情を向けずに4年以上放置したことが、寂しさからの失望とお子さんへの無関心 が起き、家庭について何も期待しない気持ちになられ別居を決断し、夫婦の関係修復の懇願に応じない姿勢で離婚を要求された理由と分析として提示し別居から の和解の取り組みについて意識を確認する。別居からの関係修復に向けての修復対話に向けてのM子さん自身の非の自覚について心の温度差、夫婦の心の溝につい て、和解を前提にお話しをさせていただ く。

問題解決(関係の修復)に向けての謝罪伝達と併せ、夫のCさんへのメール内容・頻度やもし適った場合の通話での留意謝罪内容と過度な謝罪伝達を控える指示と過去の データーからの傾向を提示する。
初めての育児とお仕事と家庭の両立のストレスが原因の夫婦間の溝、愛情不足が原因の心の温度差、日々多忙が原因によるM子さんの自分勝手な性格の露呈によ りCさんが感じた寂しさや性格の不一致問題を含め、今の無視に至るまでは今まで自覚できていなかった非について課題の形式で考えていただく。

当面は夫婦の離婚の回避への取り組みとして対話維持を優先し、悪化を防ぐ意味でこの問題を両家の実家の両親には伏せる方向を選択する。の気持ちを優先し人の輪による解決・関係の修復の方法は使用しないこととする。
M子さんの妻としての非の自覚についての課題とご主人の発言や行動から心理の分析を行い、今後、Cさんに向ける言葉や対話、心構えについての注意事項を提 示し、今回の要求に対する帰宅交渉(撤回への謝罪)での対話方法の夫婦の対話マニュアルと注意事項を指示す る。

メールで謝罪と体調を心配していること、帰宅のお願いと話し合いがしたいことを伝える。1回目のメールでは今更、 仕方がない、和解は考えられない、メールで謝られ ても決意は変わらない、離婚の要求撤回、譲歩は考えられない、別居して気が付いたが自分は結婚に向かな いだけだから。のような和解に応じない、無視は続けるという悲観的な拒絶の言葉が返って来てしまったため、セオリーに従い14日空けて再度、メールしてい ただく。
身の回りの品を取りに一時帰宅し話し合いが実現する。育児と仕事の両立に追われて冷たい態度をしてしまい、メールすら無視をして食事の支度などを 怠り、淋しい気持ちにさせてしまった謝罪をCさんに言葉を向けていただく。返答としては、すぐに応じてくれないなら調停でも裁判でも構わない と考えていること、かなり前から家事を放棄されメールにすら返事をしてくれ ない態度だったの に家を出たからと焦って謝られても和解しない、信用できないなどと言われてしまう。

話すことに疲れたので離婚承諾を先にしてくれない限りもう話したくないと言われてしまう。M子さんの謝罪が聞き入れてもらえないくらいこれまで の同居生活 でご主人を消耗させていたことが覗える状態である。M子さんが非と思っていないご主人への冷たい振る舞いや発言が多数あり、謝れていない非が多く残ってい ることを理由に再度、M子さんに非の自覚について思い返し、考えてご報告いただくことになる。2週間の冷却の時間を置いて、再度、話し合い を求めて いただき謝罪を伝えていただくが、もう一緒には暮らしたくない、意味がない、それぞれ先を考えた方がお互いに幸せだと思う、養育費は払う、などの一方的な 話しをされてしまう。話し合った結果、Cさんの希望で1カ月くらい考えたいという結論に至る。

1カ月後、この問題について焦りからの和解のお願いには触れずにご主人との話し合いで、しばらくは今のままでいいと思う、たまに子供に会わ せて欲しい。今すぐに帰宅するとは言えない。ビジネスホ テルでは費用 も負担が苦しいのでワンルームのマンションを借りることになった、和解するかはわからないなどの近況を聞くことにな る。
その話し合いから1週間が経過し、ご主人からの要望でお子さんとの面会で休日に半日を一緒に過ごすことになる。その面会の際に和解への対話マニュアルに従 い、この まま平行線のままではお互いに苦しい、だから、この先どうするのが子供とお互いが幸せであるかについてちゃんと話そうという提案をしていただく。Cさんか らは一緒には暮らしたくない、和解はない、しばらく離れて暮らしたいとの結論を言われてしまう。

M子さんから家族としてのご主人の寂しい気持ちを察してあげられなかったなど本人の自己解釈や身勝手が起因した育児優先の生活態度についての謝罪や事態が起きるまで身勝手過ぎた自分の振る舞い、愛情のバランスの問題の謝罪、自分の気配りや会話について愛情と家族としての意識が不足していてCさんを淋しい気持ちにさせた ことを反省している、など、自身の自己解釈でご主人を疎外し寂しい状態にしてしまい仮面夫婦のような育児と仕事のことしか考えていないことが理由 でご主人に我慢をさせた非があったことを和解前提で謝罪していただく。
ご主人からどんなに時間がかかっても離婚したい、和解はしたくない理由として、この先も自分のことを好きではないとメールで冷たく切り捨てるよ うな伝達をした冷たい妻を 家族として大事にして暮らせない、別居状態でもいつ籍を抜けるのかと不安で苛立つこともあると言われてしまう。
当方の和解への対話マニュアルに従い提案をし、まずは和解の話と別で、お子さんとの面会を理由にご主人の都合の合う休日に家族3人で会って家族で一 緒に過ごす面会を提案し、それでもCさんが無理と感じたのなら和解を諦めてすぐに受け入れる条件で定期的な週末の面会が実現しそれが別居のまま和解も視野に入れ て数カ月維持できる状態となるする。

11年11月からご主人からも面会の打診が来たり、クリ スマスや年末年始も一緒に 過ごされるなどCさんの様子が変化し、12年4月から自宅にも来るようになられた。話し合われ、Cさんの揺れている気持ちについて心理分析 し、和解、つまり再同居交渉 に向かうマニュアルを作成する。
面会の際に帰宅交渉のマニュアルを厳守で接していただく。
話し合いではご主人は許すとか一緒に暮らすとか、すぐに決められない、考えてはみるとの返答で、あったが、6月にはCさんから断念 も考えている、要求撤回についての返答 が得られる。

7月の下旬に離婚撤回について話し合われ、同居再開についての 合意を得られ、借りていたワンルーム を解約し9月から再度、同居、問題を解決をされる話しとなる。
8月の中旬、夏季休暇で引っ越しが完了し、同居での生活が再開する。ようやく問題を克服される。
9月の上旬の休日にCさんからも一方的な要求、頑固な態度について謝罪があり完全に関係の修復をされ取り組みを完了する。 


どちらかの不安・不満、これまでの我慢が限界?
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一緒に暮らすことが苦痛になったという気持ちの問題が理由です。

話しができず、調停も必至のシチュエーション事例

幸せな結婚
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 愛情

夫、妻とやり直したい、重苦しい シチュエーション!相手の視点からご 自分を見つめていただき
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