連れ子問題の離婚要求を撤回させる話し方

復縁専科











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夫と別居:連れ子、夫婦関係の復縁事例

子連れ婚

依頼者:S子さん31歳(女性・主婦)

結婚2年目の夫Aさん(38歳)。お子さん(夫の連れ子3歳)1人。

別居からの離婚を回避し、復縁を希望。
期間:2011年11月相談11月着手、12年10月復縁
難易度: 着手時D、取り組みの過程でFに変更(相談者側に非があり、相談時は話し合いが困難の状態)

費用:詳しくはメール、お電話でお問い合わせください

S子さんの意思により、他の別居問題に悩まれている方に勇気を与えられるのであれ ばとのことで、
この復縁エピソードを事例紹介に掲載いたします

S子さんはご主人のAさんと共通の知人が主催した集ま り(婚活の企業主催のパーティ)を通じて知り合われ、数か月の交際を経てご相談の1年2ヶ月前に結婚をされた。ご主人のAさんは離婚歴があり成婚の時点で 2歳のお子さんおり、お子さんは同居の義父母が面倒をみていた状態であったそうである。
S子さんとの結婚、同居をきっかけにお子さんを連れて実家から近い場所に賃貸のマンショに入居され3人での暮らしを始められたとのことである。Aさんが再 婚であること、S子さんが気が進まなかったことも理由で挙式はせず、親しい友達もお互いに少ないことから披露宴などもされなかったそうである。
同居開始の直後はS子さんがお子さんの面倒をみていたが、お子さんが3歳になった11年4月よりお子さんを保育所に預け、S子さんは以前に勤務されていた お仕事をパートで再開され就労をされたそうである。
就労をされてからのお互いに帰宅しても会話が少なく、その頃から口論が多くなってしまわれたそうである。休日もお子さんの面倒をS子さんが見て、 外出をされ不在となることが多くなられ別々に行動をされていたそうである。
1ヶ月ほど前からご主人が連絡もくれないまま実家に泊られたり、何日も連絡なしになるなどの異変が起きていたそうである。
ご相談の1週間くらい前にご主人からメールで一方的に離婚を要求されてしまわれ、話し合いをされお子さんを実家に預けてしまわれたそうである。

当方にメールでのご相談をいただく。電話で詳しく経緯やご事情を お聞きする。当初、S子さんは当方が心理を扱う離婚回避の工作の業者と勘違いをされておられ、離婚したいと言い続けるご主人をマインドコントロールして撤回をしてくれて帰宅同居がすぐに適うと考えていたようである。当方の方法ではS子さんが非をきちんと自覚され意識を変えなければ修復できないことや自 己改革などのシステムのご説明をさせていただく。
お電話でのご相談内容が急な旦那との別居というご事情をお聞きし、当方からの指示で住まいの中の荷物のチェックしていただくと彼の衣類や靴、PCや書籍、 お子さんの衣類、玩具なども既に持ち出されていたことがわかる。
今回の別居状態になられた直後にご主人が離婚前提でほとんどの自身の荷物を持ち出していたことが初めて判明する。お子さんを実家に預けたタイミングで日中 にS子さんが不在の時に引っ越しを済まされたようである。既にかなり前からS子さんからのメールには応答がなくご主人はS子さんを完全に無視をするように なられていたそうである。
彼との心の温度差や問題について、14項目と40項目のチェックシートにお答えいただき、ご主人の気持ち、別居決意と実行の理由、異変が起きる までの経緯詳細など彼の心理を分析し提示する。
ご主人は1か月前の段階で結論は離婚しかないと強く決していたこと、そこまで落胆をさせた問題がチェックシートに記載されていない問題をS子さんに指摘を して再度、7つの設問の課題にご回答をしていただく。ご回答からS子さんの自己解釈での無断行動や甘えからの嫉妬が起因の育児の怠慢などの問題が見えて来 る。ご面談をさせていただき数時間に及ぶ話し合いをさせていただき再度14項目のチェックシートにご回答をしていただく。難易度はD、問題は妻としても母 親としても愛情不足で会話を避けるような生活態度が問題と指摘し、謝罪マニュアルの作成に着手をする。
当方の行っている危機の回避のアドバイスでは通常、このような場合は直接のAさん本人への謝罪伝達が難しい場合は、義父母など親族に協力をお願いする 『人の輪』を使った復縁の方法を使うが、S子さんの場合、Aさんの両親・親族とは挙式も披露宴も行わなかったために入籍の時に挨拶に伺った日に少し挨拶をし た程度で、以降は顔を合わせたことがないという事情から直接の謝罪対話しか使える手段がないと判断をしたのである。かなり直接対話が厳しい状態であった が、危機に陥っている現状を考えると時間の猶予がなく、住居を解約される前に修復対話が必要と判断をする。5項目の課題に取り組んでいただき、作成し たマニュアルに従いご主人に返答として会って謝りたい、との話し合いを求めるメールを入れていただく。ご主人からのそのメールへの返 答で、離婚が決まってからでなければ二度とお前には会いたくない、すぐに住まいを解約するから引っ越し先を探しておけ、これ以上俺の友達に迷惑をかけない でくれ。との冷たいメールでの返答が来てしまう。
その返答を心理分析し、S子さんがチェックシートに記載していない事項があることを強く言及させていただく。既に異変が起きた時点で共通の友人に相談をさ れていたこと、その友人に深夜まで何度も電話をしたり、仲裁を頼んだりとご迷惑をおかけしていたことが判明する。ご事情をお聞きすると、異変が起きてすぐ に当方のサイトを閲覧され、人の輪による離婚の危機回避の方法を読まれての自己判断での行動を起こされたそうである。しかし自身の非を自覚せず仲裁を頼ん だために話しを聞いた友人には彼の悪口の愚痴相談と感じたようである。

友人にご迷惑をおかけした謝罪と今後は勝手に相談をして困らせない約束、住居についてもう少し解約を待って欲しい伝達を返答として送信していただく。彼か ら今すぐに離婚をしないなら弁護士にお願いをするだけだ、との一言だけのですぐの離婚合意を要求されてしまう。
ご主人は結婚直後から身勝手なS子さんとの性格の不一致を感じていたが、連れ子のお子さんの面倒をみてもらっている負い目のような申し訳なさのこともあり 不満を我慢していたが、この4カ月くらいのS子さんの彼やお子さんに無関心で仕事中心の生活態度と発言や実際の振る舞いから彼が別居を決断し、離婚要求に 至られた原因なのである。メールで何回か話し合いをお願いされるが、言い分は聞いてやるが聞き入れない話だ、メールで済ませたい、謝られても気持ちは変わ らないと面会すら拒まれてしまう。
(このような問題の愛情や信頼についての謝罪はメールではなく会って目を見て話すことが基本となります)

復縁のマニュアルに沿った数回のメールのやり取りから通話が適い、実際 に住居に彼が来てくれての話し合いが実現する。以後はご主人からそのような話が出なくなったと安心をされていたそうである。しかし作成した謝罪マニュアル 厳守で話していただいても彼から話し合いでは住居の解約のこと、S子さんの素行について激しい言及をされてしまう。俺のことが好きで結婚したわけじゃない だろう、意味がないから別れるんだ、世間体とか、ただ年だから結婚したいってとこだろうが、と激しく怒鳴られ突き放されてしまう。
これまでの経緯からの発言や今回の言い分から人格と心理の分析を行い、S子さん自身に必要な非の自覚とまだ伏せている重大な問題があるこ とを心理分析で発見したことについてお話しをさせていただく。(面談にてお話しをしていただく。)彼にはばれていないと思うが、相当に年下の男性(学生) と結婚直後から浮気を継続されていたこと、浮気相手と遊びに行くためにお子さんを彼に無断で託児所を利用したり友達に預けていたこと、深夜にメールでやり 取りや通話(i-padでのスカイプ)をされたことも多かったそうである。

さらにこれまでに素行で特にお子さんを無断で預けて外出される問題を注意されても相当に彼に対して反発や不満を声にされていたことから彼はS子んと話し 合っても言い分を素直には聞き入れないという諦めの先入観が強く、敵意と不信感の状態であること、改心はしないとの思い込みも強いことからすぐにでも弁護 士を依頼して法的に離婚行動(調停)を起こす可能性が高いことも提示する。おそらく薄々ながら彼はS子さんの浮気など悪事を疑っている様子も感じられるこ とから正直な経緯が判明し難易度をFとさせていただく。
当方から今後のご主人との向き合い方の注意事項、メールでの面会対話の打診や安心伝達、対面・面会での離婚留意・謝罪伝達を控える指示と彼の心理の分析 データーからの反論や責めの言葉の想定の傾向を提示し、ご主人との今までの暮らしで今まで自覚できていなかった自身の良識に欠ける身勝手な振る舞いやお子 さんの育児と自身の浮気などについての身勝手で我儘な価値観、彼への甘え、過信、軽視と生活の過程での強気な発言、特に自身の浮気を罪悪と考えていない甘 さについてはご主人への侮辱に近い軽視と過信(過度の甘え)行動と指摘し、自身の妻としての非について課題の形式で謝罪したい内容について考えていただ く。


別居状態での住居賃貸の継続交渉を優先し、次に対話を維持するための結論の保留、つまり冷却の期間を置くためにも一度はご主人に会ってきちんと謝ることが 必要であることを伝え、何度か会って話したいことをお願いされ、お子さんの気持ちを考慮し、付近の喫茶店での話し合いが実現する。この対話では住居解約時 期の通告と同居意思がないこと、長期化してでもS子さんを信用できないという理由で離婚したいということを言われ、離婚に同意しないようなら弁護士に相談 をする、という言い方をされてしまう。

この対話での彼の言い分に基づいた分析と前回の対話内容を基に非 の自覚課題に取り組んでいただき、対話に向けての対話マニュアルを作成する。おそらく、同居中の行き先不明の行動のことよりも自宅での深夜に浮気相手と メールや通話をされていた問題である程度の浮気と認識をさせる根拠・証拠(携帯のやり取り画面の画像やデータなど)があると分析をするがS子さんは彼が本 当に証拠を持っていたら浮気のことを一番の理由にするはずとの言い分であったが、当方は、おそらく早期段階で一度は彼がある程度不貞離婚に詳しいきちんと した弁護士さんにこの問題を相談をされ、調停や裁判まで浮気の問題を把握※していることを伏せる戦術で、その間にも証拠を集めたり、きちんとした裏付けを 得ようとされてることなどを提示し、浮気問題は必ず言及があることを示し、当面は浮気行動を控えるよう強くお願いをする。(強引な住居の解約をせず話し合 いを続けようとされたりメールの無視などの完全な対話放棄をしないことなどからある程度は彼が弁護士さんからの助言をいただいていることを推測し提示す る、擁立された場合はやり取りの受付先を弁護士さん宛にして欲しいという受任通知が郵送されるケースがほとんどです)
※浮気発覚の詳細は個人個人のケースで異なります。


2回目の話し合いと住居のことについての保留懇願のために夫婦が一緒に暮らす意味について、夫婦の支え合う気持ちと心構え、譲歩と会話、妻としての心構 え、結婚前に約束をされた母親としてお子さんへの責任とS子さんが築こうとされていた家庭について、ご主人に妻として与える愛情について反省をしながら誓 えること、考え直すべきことを考え、ご主人にどう謝り、何を誓うのかを課題として考えていただく。
別居や離婚の話しにまで至った非を自覚し、ご主人やお子さんへの裏切りについて謝り、危機について自分の過信や非常識さ、至らなかったことも含めた事情の理由説明をするための課題を提示する。(謝罪伝達の課題)
危機と弁護士の介入を回避するための話し合いに向けての謝罪についての課題に取り組んでいただく。(今後のご主人との対話での注意事項をお伝えし、今後、ご主人に謝罪していただく論点と姿勢、離婚については撤回してお子さんの育児や家計管理のことも安心をして任せていただけるよう一緒に暮らして欲しい ことを伝える課題を考えていただく。)

2回目の話し合いを行うが言い分は切り出せず彼から住居問題(解 約)のことだけを言い続けられる状態で平行線に終わってしまう。
彼の話し合いでの様子から住居問題についてはS子さんが折れて転居し自身の名義でワンルームアパートを借りるようアドバイスをして、彼に伝え同意を得られ てから転居準備や引っ越しのことで1カ月の冷却の期間を指示する。

しかし話し合いの翌日に彼からメールがあり、会って話すことになる。結論が離婚と決まっているのだから離婚が成立するまで生活費もちゃんと振り込む、住ま いもそのまま住んでくれていて構わないという返事であった。(おそらくご主人が弁護士にこの問題のことを相談され、擁立前提での話しをされたために、 弁護士からのアドバイスで調停などでご主人が非をあまり責められないために家賃負担も無理でないのであれば別居中の婚姻費用のこともあるので強引に住居か ら追い出すような交渉を控えるように指示をされたことを読める譲歩)

譲歩に対して帰宅をしてからお礼のメールを入れるが、返答のメールで彼から相当に非を責められてしまう。基本的に大事な感情の伝達の往復は当方の取り組み では、メールよりも会って直接聞くことが夫婦の問題解決の最低条件と考えているため、ご主人への返答として、「会った時に聞かせて下さい。」と返答をして いただき、次の対話の日時と場所が決まる。

次の話し合いでは、信用できない、子供を任せられない、性格が理解できない、価値観が合わない、一緒に暮らそうとは思えない、自分が惨めになる。などの不 満を言われてしまう。課題で考えた謝罪を伝えるが、すべてに信用していない、取り繕いにしか聞こえない、離婚したくない理由が自分が困るからとしか聞こえ ないとすべて彼から冷たい責めの言葉で反論をされ否定されてしまう。

1カ月の冷却期間を指示する。
しかしすぐに応じてもらえないことについて相当に彼が離婚の合意を得られない焦りから苛立ちが大きい状態のまま話しが膠着したことが原因で話し合い からすぐにメールがあり、同居中からのS子さんの逃げてばかりの身勝手な振る舞いを責めたり、既に気持ちがないと突き放すなど批難する言葉が向けられてし まう。
そのメールに対して、話し合いを続けたい意思と今は離婚に応じられる決心ができないことを伝え、結論は会って話したい、応じないと意地になっている わけでもない、二人の将来を考えたら離婚も考えなければいけないと思っているという返答を返し、メールから通話に至られ、通話で30分程度の話しをしてい ただき彼から次の話し合いまで1カ月の猶予をいただく。
ご主人の通話での話し合いの際の発言の心理分析を行う。分析結果に基づいての今後のご主人との話し合い維持と対話の復縁マニュアルを作成する。
1カ月の冷却期間が過ぎる前にメールを送信していただき面会での話し合いが実現する。しかし言い分は変わらず、逆に彼から期限を決めて欲しい、いつ まで話し合って俺の考えが変わらなかったらすんなり離婚をしてくれるのかちゃんと答えて欲しいと言われてしまう。事前に用意をしていた対話の復縁マニュアルに 従い、今すぐにそんなことが決められない、あなたは私にとって一番大事だから答えを言うまでに時間が欲しいという保留の懇願をしていただき話し合いを終え ていただく。
何度かメールを継続して話し合いが実現する。慰謝料は自分は悪くないと思っているがちゃんと払うつもりでいる、今日の話し合いで離婚できないのなら弁護士 に入ってもうらうことに決めている、返事を今すぐに聞かせて欲しいと迫られてしまう。
そこまで言われるのならあなたの考えは離婚をするしか結論がないと決心してこの先も変わらないと思うけど離婚はしたくない、と返答をして弁護士を入れられ てしまう覚悟で返答をしていただく。


1カ月の冷却を指示するが、話し合いから2週間が経過し、急に住まいに来られて話し合いになる。課題で考えた引き留めたい理由説明を伝えたり謝罪を伝える が平行線のままであった。ご主人からその話し合いの直後にメールがあり、さっき話して離婚に応じない態度が本当に許せないと思った。自分勝手なお前を絶対 に許せない、夫婦で生きて行く自信がない。一緒に暮せる気がしない、意地になっているだけなんじゃないかと疑っている。などと強く批難をされる。その翌 日、弁護士から受任の通知が郵送されて来る、彼への連絡を控え、当職に連絡をして下さいとの文面である。すぐに郵便物の文面に記載の事務所の番号に電話を 入れていただくが、すぐに離婚に応じないなら調停をすることを考えていると言われてしまう。本人と話して解決したいとお願いをするがそれで解決できなかっ たのだから調停をするという返答しか得られない。謝罪を伝えるが、あとは調停でお聞きしますと冷たく否定されてしまう。その後も何度か調停を避けて当人同 士で話したいと連絡をしていただくが平行線となってしまう。
ご主人の擁立した弁護士からすぐにでも調停の手続きをしますという話が出てしまう。
離婚の返事まで1ヶ月の猶予を懇願するが待てないと言われてしまい1週間後に返事をするという約束になる。
しかしその通話から何日もしないタイミングで家庭裁判所からの郵便物が届き、調停の申し立てをされたことがわかる。当方は法律や調停のアドバイスが法律で 禁止されているためにS子さんへの調停のアドバイスができない。アドバイスを休止させていただく。
絶対に嘘を言わない、言い分を変えない、相手の非について思い込みや憶測で話さない、過度に非を列挙した謝罪を控えるなどの心構えを指示する。基本的に課 題で考えた離婚をしたくない理由説明をきちんとつたえていただくよう休止期間の基本の姿勢についてのアドバイスをする。
呼び出しの期日から約4カ月半、合計3回の調停があったそうである。結果は不成立の不調で、家賃負担のことや生活費を現状維持などは決定されたそうである が、ご主人側が裁判手続きを考えるか、当人同士で良く話し合いなさいという話しになられたそうである。ご主人の擁立した弁護士さんの事務所で二人で 会っての話し合いが実現し、裁判はせず、二人でもう一度話し合いを続けようという結論に至られたそうである。
当方のアドバイスを再開する。
ご主人の調停での言い分の心理の分析を行い、弁護士の脚色と彼自身の本心の区分作業を含めて言い分を基に今後の離婚回避対話での謝罪についての 課題に取り組んでいただく。

1回目の話し合いでは不満や許せない理由、相当に性格がわからないまま短期間の交際で結婚を急いだことが失敗だった、あれだけ協調もなく好き 勝手な生活態度では一緒に暮らしていても疲れるだけだと落胆と不審について強く指摘をされてしまう。
話し合いの結果の報告をお聞きし冷却の時間を1ヶ月置く指示をする。
この1カ月の冷却の時間でご主人に先々誓えること、ご主人の視点から見た妻としての期待に応えていない身勝手な自分についての課題に取り組んでいただく。
課題でS子さんが妻として彼に見せていた長所、彼から見た長所について夫婦愛の観点で考えていただく。S子さんは恋人としては良い相手でも家族にできない 2面性があることなどS子さんの男慣れ・恋愛上手が婚姻後の亀裂の原因と断定し改心や謝罪のポイントとして指摘をさせていただく。
課題形式の作文にて理由説明や反省・改心すべきことや、離婚したくない理由説明などの文章の作成に取り組んでいただき、今後の離婚催促へのメール返答や電 話受け答え、話し合いの際に非の自覚について行動や発言で示せるよう自覚していただく。

伝えたいことを記載し話し合い日程の打診をメインにメールで送信 していただく。(離婚回避のためのメール文章は簡潔で明朗短文が基本です)
すぐに返答がある。話し合いがすぐに実現し、期待になぜ、身勝手な反論をして従わなかったのか、従順になれなかった理由説明やこの先、嘘や隠し事をしない など誓える改心、家族愛について考えを伝え、自身の従順さに欠けて隠し事をするずるさなどの非を謝っていただく。
彼から信用できないから離婚の書類に今すぐに捺印をして欲しいと迫られてしまう。、まだ決められない、と言い返すと、人として俺の子供の気持ちも考えて欲 しい、と離婚を強く求められてしまう。この段階で義母に連絡を入れて義母と会って話す、義母にも謝罪をして理解を求めるという動きをしていただく。(※親 族との対話方法は実際の有料相談着手の場合に具体的な方法を提示いたします)
非の自覚として子供の新しい母親になるという約束を果たせず期待を裏切っていたことを申し訳ないと思っている。あなたと3人での幸せな家庭を作ることをま だ諦めたくないとの謝罪を伝えるが、彼からは逆にすぐに返事ができないと結論を保留されてしまう。

次の課題として、彼のS子さんに対しての落胆し信用できない疑心状態の今の気持ちを考えての夫婦関係の修復について、夫婦・家族愛、お子さんへの気持ちを 察する、愛情問題と責任について非を自覚し、離婚撤回の話し合いに向けての気持ちの整理のために課題形式で作文に取り組んでいただく。この回答を基に離婚 回避・3人での再同居交渉の復縁マニュアルを作成する。非の自覚として、現実を受け入れ、自身の非を自覚し現実を自覚いただく目的で彼とお子さんへのごめんな さい、家族への想い、期待をしてくれていた義父母へのごめんなさいをじっくり考えていただく。
特に彼とお子さんの期待に応えられなかった後悔と彼が一緒に暮らすことが不安で信用できない疑心の気持ちに陥られていることへの非の自覚について深く課題 に取り組んでいただく。その作文で記載したことを次の話し合いで彼に伝えていただくこととなる。次の話し合いではこの課題で作成した離婚回避マニュアルに 従い、自覚した非と後悔、理由説明、これから与えられる希望について声にしていただく。
話し合いをされるがまた平行線になってしまわれる。話し合いでの彼の言い分から考え、冷却の期間としてしばらくまた時間を置くことが難しいと判断をする。 どんなに謝罪を聞いても聞き入れず、自身の主張要求を変えない彼の譲歩のない頑固な気持ちを察するという課題に2日以内で答えを出すよう指示をして取り組 んでいただく。話し合いの経過などを義母に伝えていただく。
次の話し合いの際に、ご主人に課題で考えた謝罪・非の自覚、留意の提案を伝えていただくが、ご返答は変わらず、離婚したいこと、子供のためにも一緒に 暮したくないことを言われてしまう。
この話し合いで夫婦としての気持ちの温度差、知り合って交際を始め、結婚前にお互いがどういう気持ちだったのかを確認し、お互いの愛情について自分に問題 があった部分を思い返していただき、撤回についての話し合いをしていただくがご主人から謝罪の言葉が言い訳にしか聞こえないと言われ、謝罪についての 聞き入れを拒まれてしまう。この状態で相手に離婚したくない理由説明について、平行線のままどう伝えたいのかについて作文の形式で考えていただく。
次の話し合いで離婚したくない理由、後悔や反省、未練・愛情についてや思いやりや気持ちの理解など妻としての自分に欠けていると思え た身勝手さと甘え、自身の非について謝罪を言葉で伝えていただくが、信用できないから離婚したいという気持ちは変わらないとの答えであった。


彼との話し合いはその後も継続はできたが結論について平行線のままであった。
義母を交えた話し合いが実現し、義母の配慮でお子さんを連れて4人で短時間の会食を兼ねて会う、という面会も実現し、その際の義母の提案で籍は無理に今す ぐに抜かなくても良いという話になる。
義母から意地になっていてもお互いに疲れてしまうだけだから一緒に生活をしながら気がついたことを溜めずにその場で素直に指摘して理由を聞いたり、直して 欲しいと言えるようになりなさいとの妥協や譲歩についての意見をされ、彼が離婚を一旦譲歩して撤回する方向の話しに至る。この話し合いで彼が要求の撤回を 言ってくれて復縁の目処が見える。

ご主人とお子さんが住まいに戻られ12年10月の下旬に再同居をされ同居での生活が始まり復縁を完了する。 

(ご相談に関して個人情報厳守、プライバシーは保護いたします)

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