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夫が家出、離婚のピンチ

夫が家出で別居、離婚のピンチ危機の復縁事例
夫婦の愛を修復

夫が家出、離婚要求の危機

依頼者:T絵さん38歳(会社員)

12年目の夫Fさん(43歳)。子供1人・小学生。

別居からの離婚危機、再同居・復縁を希望。

期間:2012年3月相談、3月着手、12年12月復縁

難易度:F(相談時は別居、復縁への話し合いの再開が難しい状態)

費用:詳しくはお電話にてお問い合わせ下さい。

T絵さんの意思により、他の復縁に悩まれている方に勇気を与えられるのであればとのことで、

この復縁エピソードを事例紹介に掲載いたします

T絵さんは夫のFさんと双方の両親の共通の知人の紹介でお見合いをされ、半年程度の交際 を経て、ご結婚をされ12年目(着手当時)であった。お子さんは小学生。

7年前にローンで分譲のマンションを購入され住まわれていたそうである。

今はご主人がこれまで家族で住んでいたマンションを出られ賃貸のワンルームで1人で暮さ れている状態とのこと。ご相談の2週間程度前にご主人が出て行かれてしまわれ、その後、電話やメールで帰宅を呼び掛けているがこの3日ほど電話を取っても らえなくなりメールの返答も滞ってしまわれ、話し合いも拒否されている状態であった。

当 方にメール相談。お電話にて事情をお聞きする。14項目の経緯分析のためのチェックシートに よる設問にお答えいただき、別居をされる直前に離婚の話を切り出された時のご主人の言葉や話し合いの推移、その後の強引な別居行動などからご主人の意思の 強さ、T絵 さんが相当にご主人に酷い言葉を向けていたことなどが判明する。話し合うことに疲労され逃避したい気持ちが顕著なことから謝罪伝達や帰宅のお願いは難し く、修復対話について話を聞けない放棄の心理が強いことを分析 し提示をさせていただく。その後40項目の夫婦の心の温度差とご主人の人格分析のためのチェックシートにお答えいただき分析と当面の注意事項を提示する。 電話、メールの着信受信の拒否になっていないか、今後のコンタクトを温存する意味でメールの送信を控えるよう指示をする。

(分析の結果、ご主人がT絵さんとの家庭生活で、T絵さんの性格の追求型で相手の過失に 言及し てしまう勝気な面から批難し続けた発言にご主人が疲労してしまわれた別居と断定をする。義父母が遠方であること、高齢であり負担をかけられないと判断し人 の輪による修復方法は使わないことを提示する)


ご主人の仕事以外の交友・人間関係にも常に目を向けていたそうである。ご主人の知人のブ ログや SNS などを日常的に閲覧をされ、ご主人が参加する知人主催の室内競技(球技)などに関する他の参加者のブログでの試合のレポートなども常に把握されていたそう である。お 子さんとその参加した休日に遊ぼうとしないことを批難したり、家族での行楽を頼んでも友人や知人との競技を優先するなどの生活態度について相当に責め立て てしまったとのこと。詳しくお聞きすると月に3回は家族と休日を過ごしてはいたそうであるが、月に1回、日曜に一人で競技に外出されていたことが許せない という経緯とのこと。自分や子供のために休日を過ごして当然という考えがあったようである。家族より友人と休日を過ごすことや言い返しをするご主人を相当 に責めていたとのこと。ある時、競技のブログに知人が数人の見学の若い女性を呼んで、夕方から会食・飲み会をされていたことが翌日に閲覧したサイトで判明 し、平日の就労時間帯に激しい文面で誹謗に近い批難のメールを何通か送信され、30分待っても返事が来ないことに怒り、電話を入れて一方的に責めてしまわ れたそうである。帰宅してから急に仕事中に電話で言われたことをご主人が抗議したそうであるが、メールをすぐに返さず、電話のことに怒ったことを理由に浮 気を隠していると決め付け、相当にしつこく責めてしまったそうである。ご主人を上から目線で見下していたり、いつも愛情を疑い、誠意や家族への尽くす姿勢 を試すような言葉を向けていたことをご主人は不満と感じており、これ以上の言い合いをしても 敵わないなどの決め付けの気持ちに陥られ、一緒に暮らすことが辛い、出て行きたい、離婚がしたいと言い出されてしまわれたそうである。出て行きたい、離婚 したいと言われたことに激怒をしたT絵さんはご主人の浮気を疑う批難を激しく向けてしまわれたそうである。

ご 主人との別居直前までの言い合いからの心理分析よりご主人はT絵さんから責められたくない、知人のブログやSNSに記載されている出来事についてT絵さん から責められたり監視れているような言葉を向けられたくない保身、T絵さんから悪く思われたくない気持ちが空回りし、精神的に追い詰められていたようであ る。当然T絵さんへの苦手意識があり、敵意がある状態で話し合いたくない気持ちが強く、先々についてT絵さんが望んでいる交友を断ち、T絵さんの求めた家 庭優先での生活態度に関しての抵抗感があり、今は離婚成立しか考えていないとの推測を提示する。

T絵んにご主人と向き合うに当たっての注意事項の提示と非の自覚の課題からの謝罪の言葉の伝え方のマニュアルの作成に入る。しかし自分は悪くない、ご主人の裏切りが悪いという考えのままであった。なぜご主人が友人と競技に参加をすると家族やT絵さ んを裏切ると思うのか?という理由をお尋ねし、T絵さんが20代のころ、以前の結婚を前提の交際相手から急に性格の不一致を原因と言われ別れを切り出さ れ、後々、すぐにその相手が別の女性と成婚されたことを知ってから男性が浮気をする、信用できない、という疑心が起きたそうである。Fさんと結婚をしてか らしばらくは落ち着いてはいたが、この数年、ご主人が月にまるまる1日、 友人と休日を過ごすようになられてから疑心が起き始めて、家族を放置して外出されたくない気持ちになられたそうである。特にこの2年くらいはその友人たち がSNSを利用していたりブログを書くようになられ、閲覧をしたところ、その集まりに若い女性も見学に来ていたり、夕食など会食にも参加していることを 知ってから家族を放置して遊んでいる様子が心配になられ悔しい気持ちを向けるようになられたそうである。友人のブログで若い女性も参加した会食の記載を見 てから競技が済んだらすぐに帰宅して夕食は自宅で食べて欲しいと頼んだそうであるが付き合いだと断られてから余計に監視・干渉が激しくなられたそうであ る。

話し合うべき謝罪・困らせてしまった問題、ご主人への謝罪の言葉についてご自身が与え た嫌悪感・重荷感・敵意など 離婚問題の原因と向かい合って考えていただく。T絵さんに課題として、相手の視点から見た妻としての自分、反省・非の自覚、思いやり、結婚前にお互いが 相手に求めていた愛情についてこの数年の干渉支配などで期待に応えられなかったことを中心に反省をしていただく。過度な詮索や支配欲からの抗議が原因で苦 手意識が強く、そう簡単には顔を合わせての話し合いに応じてもらえないことは想定できる状態であった。

対話拒否回答のままの場合にメールで伝える冷却の時間の懇願と謝罪と安 心の伝達、この先で修復前提での対話面会ができた場合に、妻として家族としてご主人にできる約束などを考えていただく。愛情伝達、家庭でのご主人の居心地 について課題の形式でレ ポートにまとめていただく。課題の回答のやり取りをしながらご主人への誓いの伝達、つまり謝罪対話のマニュアルを作成する。

課題の取り組みの着手から10日程度が経過した時点で、メールでの謝罪伝達の文面が完成 し、その週末の午後の早い時間帯に送信をしていただく。すぐに返答があり、謝罪については信用できない、今すぐにでもマンションを売却しローンを整理した い、ローンの清算をするから慰謝料は払えない、子供にはもう会えなくていい、すぐに転居をして欲しい、生活費はいつまでも払えない、などの長文での離婚条 件の提示文面となってしまう。受け入れたくないことや会って話したいことを返信していただく。しかし応答が途絶えてしまう。(電話は鳴らさないよう事前に 指示)

長文の返答を心理分析をする。家族、特にお子さんへの未練はあるがT絵さんへの強い嫌悪 感があ り、離婚する以外に自分が重圧から解放される結論がないと思い込むくらい精神的に追い詰められていることやマンションに愛着があり本当は暮らしたいという 気持ちが存在することなどが覗える返答文面である。ここで分析で気になったマンションの清算についてあまりに早い結論提示のため、T絵さんに今までにお金 の交渉や住居の交渉を向けたのかを再度確認する。しかし初期のお答えをした回答と同じで一切お金と住居の要求はしていないかも知れないという曖昧な返答に 変化をしたため強くこの発言についてお話をお聞きすると、ご主人が離婚を切り出すより前、友人と会食をして帰宅した際に慰謝料の要求や離婚になったらマン ションは私がもらうからローンだけあなたが最後まで払いなさいと威圧のつもりで発言を何回かされていたとのことである。それをご主人が本気と受け止めて自 己保身で早期にマンションを清算してしまいたいという追い詰められた心理状態に陥られていたことが判明する。離婚条件を先にT絵さんが提示したためにご主 人が離婚後の自分の生活が破たんしてしまう恐怖から、相当に精神的に追い込まれた様子であることがわかる。しかし心理分析の結果、今、ご主人はFさんは賃 貸家賃とローンのことなどで相当に苦しく焦りがあることなどから帰宅交渉を1週間以内で実行する判断となる。

ただし、このまま交渉をしても話を聞く条件が転居やマンションの売却の承諾となってしま う状態ということが判明し、高齢で迷惑や心配をかけられないと判断をしていた義父母に電話を入れていただき、遠方まで経緯説明・謝罪と仲裁のお願いに動い ていただくことになる。

電話で約束を得てからFさんの実家を訪問し、義父母と会っていただくと、義母からご主人 に話し合いに応じるよう、一旦は住まいに帰りなさいとい電話を入れていただける。渋々、そのことは受け入れていただける。

義父母と話し合っていただき、非について説明して頂き、仲裁は難しいが孫のために離婚は しないで欲しいという意見を頂ける。

実家からご主人にメールにて、勝手でしたが今、ご実家にいます。ご両親と会って話しまし た。という報告を入れていただく。明日、帰るよという返答を得る。

当面、同居再開後は連日の話し合いを避けたり、禁止語句を抑えること、実家の義父母には 常に経過を知らせることなどを指示し、離婚問題のことは当面、同居優先で静観を指示する。

翌日、ご主人が帰宅をする。ほぼ無口でT絵さんが作った料理に箸をつけない状態。

数 日後、ご主人から家具などを処分し、マンションを査定したい、離婚 届に署名捺印して欲しいこと、などの離婚の話を再度切り出されてしまう。事前に作成しマニュアルに従い謝罪を伝え、誓えることを話していただき、過度に詮 索や干渉をした理由説明をして謝罪していただく。しかし離婚要求は変わらない。「求める結論は待っても変わらないから離婚したい」や「言い訳は聞きたくな い」などの主 張に至り、マンション売却、離婚条件について待てないことを理由に今すぐに離婚に同意し離婚届への署名・捺印を求められ、答えないならまた別居する、査定 は入れる、裁判をしてでも離婚するなどの言い分で離婚に合意する返答を迫られてしまう。T絵さんはマニュアルに従って 話をされ、問題点である詮索や今までの威圧、干渉について謝罪を伝え、離婚したくない理由、困らせた理由など改心の意思があることなどを誓いの伝達してい ただく。早く応じてほしいという主 張を変えない。半年の時間の猶予を懇願するがご主人の要望で待てないという理由に譲歩して1ヵ月後に再度、離婚について結論を出す約束をされてしまう。

この次の話し合いまでのわずか1か月の猶予の期間でご主人に伝えられる安心と離婚をした い、話したくない、すぐに排除したいと思わせたご自身 の身勝手な面、疑心、勝気な面、日常的な威圧する言動について反省をいただきどう謝罪するか考えていただく。
1ヵ月後、この反省の課題から作成した謝罪マニュアルに従い、話し合いでご主人に謝罪を していただき言い分を聞く姿勢で向き合っていただく。ご主人からは「本当に一緒にいて毎日が苦痛だった。我慢の限界だ、疑われてばかりで妻として愛情を持 てないくらい苦手と感じている。すぐに離婚に応じて欲しい」との内容で離婚に応じて欲しいと泣きながら懇願をされてしまう。マニュアルに従って話しをして いただき、もう少し離婚のことは待って欲しいと謝り結論の保留を懇願する。ご主人がやはり家を出るという言い分ですぐにでも弁護士を擁立して裁判をしてで も離婚をしたい、自由になりたい、あんな干渉や監視をされて疑われて苦しかった。などの感情的で失望感の強い言葉を向けられてしまう。ご主人がそのまま家 を出てしまわれる。当夜、メールでのやり取りでその日はネットカフェに泊まられたそうである。次の日、ご主人からメールがありウイークリーマンションに住 んだ、という話とマンションの売却を要求するメールが来てしまう。義母にすぐに連絡を入れていただき経緯を正しく伝えていただく。

義母から時間を置いてご主人に電話を入れていただける。それから1ヵ月後、義母の呼びか けで義母が来てくれて3人でマンションで話し合いが行われる。内容はご主人が離婚問題は自分達で解決したいと いう強い意見を言われ、弁護士を擁立してでも離婚の問題についての結論はこれまでのような平行線となる。離婚について帰宅して欲しいことを伝えていただ く。ご主人はまた渋々、義母から言われ同居継続の返答を得られる。

同 居継続となり、ご主人がきちんと話し合っていただくことも必要であることを提示し、ご主人に継続的な伝 達をしていただく。関係のこれ以上の悪化を避ける意味で当面は懇願などを控え話し合いをしない方向で指示をする。同居を維持しながら静観をしていただく。 しかしご主人からは時折離婚の催促やマンションの売却を要求をされてしまう。T絵 さんがご主人の日々の離婚要求を含む不満など彼の発言を熱心に聞いてあげる姿勢で安心を与えることなど夫婦愛、尊重や気持ちをわかろうとする姿勢の重要さ をアドバイスする。

当方のマニュアルに従い、同居を継続していただく。週末はほとんど彼は友人と遊びに行か れ る状態になられる。マンションの売却問題、監視問題、疑心からの重荷を与えた問題などお互いの心の温度差について時間をかけて彼の歩幅に合わせて話し合う 方法で離婚危機を回避する方向の話に好転をする。

義母を交えた話し合いから3ヶ月が経過した12年の12月の中旬、ご主人から離婚要求の撤回を言ってもらえ復縁が完了する。

夫と別居の離婚危機について有料相談着手後は24h体制の緊急電話・メール対応による復縁サポート

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別居した夫と和解したい、
離婚危機から仲直りをしたい相手の視点からご自 分を見つめていただき
相手の心に向き合う手紙の書き方のアドバイスとサポート 

(ご相談に関して個人情報厳守、プライバシーは保護い たします)

このサイトに掲載されているエピソードはすべて依頼者の許可 を得て記載しています。


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