復縁専科








成功事例離婚回避 →妻から離婚したいと言われた

妻から離婚したいと言われた

妻から離婚したいと言われた、離婚したいと言っている妻を引き留めて関係を修復する。
言いたいことを言えずに遠慮や警戒をしている無言の妻の心理を知る!妻から言われた言葉、夫婦の溝の解決事例

妻の異変、急な態度の変化、怒っている場合

寂しい気持ちで後悔

妻から離婚したいと言われた。妻の心理を分析で関係修復に成功!妻から言われた不満を自覚する事例
3つの心理的対処法:
妻から離婚したいと言われた場合、
自分の発言は奥様が言い終わるまで控える。執拗にメールやlineを使わない、親族に相談はせずに様子見をする、非を列挙して謝罪しない、焦らないこと。
離婚したくない人が今すること

別居後の配偶者への手紙

夫婦問題の解決方法

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妻から離婚要求や別居宣言をされた場合の引き留め方

愛情が蘇る

依頼者:Yさん38歳※着手当時(男 性・会社員)妻から離婚したいと言われた場合

結婚5年目の妻B子さん(着手当時 32歳)。子供なし。

妻から離婚したいと言われ、別居後に調停、妻との和解同居を希望。

期間:2012年2月相談、2月着手、13年4月修復

難易度: G(相談時は調停が不成立になり裁判準備中の難しい状態)

費用:お電話にてお問い合わせ下さい。

夫婦の会話不足が原因の例です。

Yさんの意思により、他の妻から離婚したいと言われた妻との問題に悩まれている方に勇気を与えられるのであればとのこと で、


この夫婦のエピソードを成功事例紹介に掲載いたします
離婚したいと言われた
妻から離婚したいと言われた修復の事例

Yさんは社交的で明るい性格で勤務態度も真面目であるが家庭ではやや思いやりに欠ける過信があったことを後悔されている。6年程前に奥様のB子さんと知り合われ、すぐに交際に至られたそうである。お付き合いをされて結婚の約束ができ、成婚されてからは賃貸のマンションに同居・入籍をされ一緒に生活をされていたそうである。結婚をきっかけに奥様はお仕事を辞めて専業主婦になられたそうであるが、ご懐妊がなかなか困難で、不妊の問題など夫婦の隙間が大きくなられたそうである。ご相談の10カ月ほど前に急に奥様から「一緒に暮らすのが限界です。1週間でいいから実家に帰りたい。」との言 葉をいわれてしまい、驚いたYさんが引き留めようとされ長い話し合い(切り出された22時から翌朝の6時くらいまで)をされたそうである。翌日、Yさんがお仕事に行かれていた時間帯に奥様が実家の父親に連絡をして荷物を運び出してしまい強引に転居をされてしまう。一方的にメールで離婚をしたいということを伝えて来られる。その後、何度かLINEや携帯メールをしても奥様からの返答が得られず、すぐにLINEがアクセスをブロックされてしまう。妻から離婚したいと言われた場合、奥様のfacebookも閲覧できない状態になっていたそうである。奥様に電話を入れても出てもらえず、何度も実家を訪問されたそうであるが話し合いもできない状態に陥ってしまわれたそうである。
その際にYさんは友人などに話をされ奥様の急な態度の変化を浮気が原因と思い込んでしまわれ、浮気を疑うメールを送ったり、浮気を疑っていることを義父母 に電話で伝えてしまわれ たそうである。別居から1カ月も経過しない段階で家庭裁判所から調停の書類が郵送されて来て調停になってしまわれたそうである。浮気の疑いを強く主張され てしまったそうであるが感情的になられたYさんが調停での言い分としてB子さんのfacebookなどのSNSのサービスに関する指摘を多数発言されたた めに浮気言及について妄想と勘違いをされたらしく3回で調停が不成立・不調 となり、奥様側が裁判にするかを待っている期間に当方にメールで相談をされる。

14 項目のチェックシートと二人の心の温度差に関連した心の温度差に 関す る40項目のシートにお答えいただき奥様の離婚したいと言い出された心理を分析を提示する。奥様の生活態度や経緯からYさんが心配されていた奥様の浮気に ついてはグレー以上の黒に近い状態と判定し提示する。かなりYさんが動揺をされてしまう。絶対にアポを得ずに奥様の実家付近に近付かないよう注意事項を提 示する。すぐにYさんのSNSすべてを退会しSNSを利用閲覧しないよう指示をする。離婚問題が起きた場合、焦らないこと、相手を追い詰めないこと、義父 母など仲裁など重要な人間関係での信頼を崩すような過度な連絡や不誠実で良識に欠ける行動は慎み、冷静に現実を広い視野で見ていただくという心構えを提示 する。

奥様の心理についての分析結果を提示したが、思い当たる価値観の大きな相違、思いやりと協調についての自身 の非、生活態度、不妊問題のことがB子さんの負担になってい るとの指摘については実感が薄いとのこと。問題点や性格の不一致など思い当たることであるとの返答であった。特に離婚問題が起きる1カ月くらい前から奥様 の深夜帰宅や朝帰り、土日の行き先不明の外出、お金の浪費、在宅時の不審で執拗な携帯でのメール受信や携帯操作が多かったとのこと。携帯のパケット明細を 調べていただくが問題が起きる4か月前から相当にパケ利用があることなど問題があることがわかる。

奥様が突然に家を出て、メールで一方的に離婚したいと言われた、要求をされた理由として 日常的にYさんが高圧的であったため不安や不満を声にできず我慢させていたことが起因と提示する。
有料でのアドバイスを着手となる。

注意事項を提示し、奥様の不満や不安を把握し離婚したいと言われた問題の理由について自覚する作業から開始する。

相当に冷たい接し方をされていたことなどの経緯から妻から離婚したいと言われた場合の引き留めの誓えることを考えていただく。

調停での取り決めをされた 生活費を送金する意思と希望の送金方法(口座番号)を尋ねるメールをしていただくよう指示をする。しかし返答が得られないため義父に電話を入れていただき、義父の要望で調停では口座に振り込むという話で終わらせていたが毎月、実家の義父宛てに持参するという話になる。義父からは断固、離婚したいと本人が譲らないため、諦めて欲しいことや裁判も考えているため直接の話は聞けないと仲裁を断られてしまう。

課題として、妻から離婚したいと言われたYさん自身の非の自覚を思い返していただく。浮気を疑っ た根拠を何度も尋ねて理由説明を文章にしていただく。別居後の執拗な浮気追求の言葉が奥様と義父母の苦痛であったこと、謝罪が必要であること、裁判を控えているため安易にメールや手紙で非を明記して謝れないことなどを理解していただく。

奥様に対してメールでの謝罪文章の送信や対話の呼びかけなど をせずに静観していただくよう指示をする。過度なメールが事態を悪化させていることを自覚していただく。先々の両家での話し合いを見据えて引き留めている理由説明、浮気言及の謝罪と言及根拠の説明について作文に取り組んでいただく。課題のOKを出してから義父宛ての手紙を書くための課題に取り組んでいただ く。

義父宛てに手紙を郵送していただく。内容はYさんと奥様側3人での話 し合いをお願いする内容である。義父から電話があり、今すぐに離婚をさせて欲しい、何度も話し合いたいと言われてもこちらとしては話し合える段階は終わっ たと思っている。と厳しい意見を言われてしまう。生活費は払わなくていい、家に来るな、会って話すことはない と言われてしまう。この電話で別れたくない理由説明と仲直りできた場合に誓えること、実行すべきことを伝えていただくが、義父は聞き入れてくれず平行線 となる。

裁判が起きるかも知れないという不安がありこれ以上の刺激は避けるべ きと判断し1か月の静観を指示する。この期間で課題に取り組んでいただく。課題にて考えていただいたことに基づき、夫婦としてのお互いの信頼についての改善の誓いを考えていただき、対話マニュアルを作成する。冷却期間が終わったタイミングで奥様に面会をお願いするメールを送信していただくが返答が得られないため、何度か義父に電話を入れ ていただき、1:3での話し合いについてお願いしていただく。娘と話し合って連絡すると言われてしまう。再度、1か月は返答を静観して妻から離婚したいと言われた場合のマニュアルで待つように指示をする。

数 日後、義父から電話があり義父との面会が適う。義 父に謝罪を伝え、引き留めている理由説明、妻としてのB子さんへの想い入れ、浮気を心配したことの疑心についての理由説明と謝罪の気持ちなどを話し、誓えることも伝えるが、このすんなり応じてもらえない敵対した状態が続いたことでB子さんが相当に疲労していることを理由に、義父から返答としてどうしても離婚して欲し い、との返答に終わる。
義父にB子さんの心の消耗の状態を察し、妻から離婚したいと言われた場合のセオリーで3ヶ月程度の冷却の意味でそっとしておきたい考えをお願いし、猶予をいただけるよう懇願し3ヶ月の冷却期間を置くことになる。この3カ月で課題としてYさんが奥様側に譲歩できることを3つ、奥様に譲歩して欲しいのは承諾と同居再開のことと方針を決めてお互いが譲り合うという譲歩についての話し合いのマニュアルを作成するための課題に取り組んでいただき、譲歩を求める、歩み寄りの対話マニュアルを作成する。

3ヶ 月の冷却の期間が終わり、義父に連絡を入れていただくが、実家で就労もできず連日悩んでしまわれたB子さ んの様子は相当に疲れているとの返答をいただく。もう一度直接B子さんに会って譲り合うことについて提案がしたい、会って話したいとお願いをしていただく が、返答を保留されてしまう。義父から、結論がないと考えている、謝られてもB子が住まいにすんなりと戻ることはない、親としてもきちんとした理由もないまま浮気を疑うような男とのやり直し を認めることはないと言い切られてしまう。 課題で作成した義父宛ての浮気を追求した軽率さを謝罪するマニュアルに基づいて今後についていつかは話し合いたいということを伝えるが、突き放す発言を一 方的に言われてしまう。生活費(婚姻費用)などはいらないから離婚に応じてあげてもらえないだろうか、Y君は意地になっているだけとしか見えない、女々し い、しつこい、思いやりに欠落していて自分勝手な言い分だと感じているなどの批難を受けてしまう。再度1か月の静観を指示しその期間で課題に取り組んでい ただく。

義父との通話から1ヶ月後にB子さんに伝えたいことがあ るから一 度、会って話そう、 謝りたい、との内容で直接対話を申し込むメールでの伝達をするが、望んでいる答えはきっぱりと別れていただくことしか答えがないです、との内容であっ た。しかしそのメールのやり取りから直接の面会での話し合いに応じると言う譲歩を示してもらえる。対面された際にB子さんからYさんに詮索されていた浮気 は事実です、好きな人ができたので私を自由にしてほしい、これ以上、身動きできないまま時間だけが無駄に過ぎてしまうのが辛い、という重大な言葉を向けら れてしまう。(心理が自己保身から離婚への意欲に変化)次も会って話したいというお願いをされるが拒まれてしまう。もう二度と絶対に会わない、話も 聞きたくないと話し合いの継続を強く拒否をされてしまう。この言い分の心理を分析する。おそらく浮気相手との交際に問題の長期化が影響し交際に不具合 が起きているなど奥様の身辺の動きがあったことなどが読み取れる言い分の変化であった。

実際に浮気が起因の場合、相手が事実を話すよ うになると修復まで3カ月以内というセオリー(浮気相手との再婚を断念したり関係が終息している場合が多い)を示し、聞き上手の姿勢で聞くように指示をする。追い詰めず理解者と思ってもらうために当面は義父母への連絡はしないという譲歩を提示していただく。代わりに譲歩として嘘を言わずに 問題を正直言ってくれればそれが幸せと判断できるなら応じることも譲歩として考えると言う返事を向けていただく。当面の静観を指示する。13年2月になり連絡があり身辺の整理ができた、親にも話してしまったとの内容である。親を交えて事実を話していただく。その話し合いではすぐの同居同意を 得られなかったが奥様から離婚はしなくてもいいという返答が得られる。
13年4月上旬、B子さんから同居について話があり奥 様から 撤回を言っていただけ、再同居に承諾の返答を得らる。浮気相手とSNSで知り合い、相手も既婚者で離婚をするために再婚相手を探していると言われたが実際はそうではないような関係がだらだらと続いてしまったことなどを言っていただける。中旬にB子さんの引っ越しが実現し、再同居をされる。妻から離婚したいと言われた場合のセオリー厳守で無事に修復に成功し完了する。 

心理学に基づいた離婚要求の引き留め方

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