復縁成功事例

依頼者
M実さん(20代)
お相手
Eさん(男性20代)
相談内容
元彼との復縁
復縁難易度
難易度F
修復期間
1年2ヶ月

バレンタインをきっかけにして元彼と復縁できた事例

バレンタインが復縁のきっかけになった体験談

復縁体験談

M実さんはバレンタインをきっかけで元カレのEさんに告白をしてお付き合いを始めた。

お互いに気を遣いながら良好な関係で交際がスタートした。元カレが約束を守らないことが多く喧嘩になることが続いた。

2カ月も経過しないタイミングで今までで一番大きな喧嘩。M実さんがそのまま元カレからのlineを未読にして放置したそうだ。

数日が経過して元カレ別れを一方的に告げるlineが来てしまわれる。何通か引き留めのlineを送られた。

M実さんは別れを受け入れるためのlineを送る。やはり未読のまま返事がない。Facebookのメッセージも返事が得られない。電話も取ってもらえない状態となられたそうである。再度、lineを送ろうとされたがlineがブロックされていた。

M実さんは元カレと気持ちが理解し合えて性格や価値観も分かり合えていたと思っていたそうである。

お付き合いを始めて3週間も経過しない時期に夜間に元カレと電話をしていて翌朝が早いとの理由で「明日の夜とかにまた電話する」と言って元カレが電話を切ったそうであるが、翌日は深夜まで待ったが電話が来なかった。

どうしたの?と尋ねるline をされた。そのまま翌朝まで返事がなくM実さんから「昨夜待っていたんだよ」と責めてしまわれる。その週末に会われた時に多忙と仕事のことでメンタル的に参っていて話せる気分ではなかったと謝られた。

2週間後の週末に二人で旅行に行く約束をされた。具体的な話しはされていたが元カレが1週間前になっても予約をしていないことでM実さんが責めてしまわれて大きな喧嘩になった。

元カレは旅行の予約をきちんと済ませて当日は笑顔で会ってくれると信じていた。

元カレからのlineに返事をせず心配をさせたり怒っているという意思を伝えるたつもりでいた。

元カレから性格の不一致を理由に別れを告げるlineが届く。

約束は守ってくれると思っていたと責めるlineをした。返事がないため週明けから何度も謝るlineをされたそうであるがそのまま返事が来ない状態に陥られたそうである。

心理分析のために14項目のチェックシートで別れを告げたlineでの言い分を心理分析する。彼は恋人としてM実 さんが煩わしく支え切れない、性格が合わないと実感をされ別れを切り出した。lineで相当に気分を悪くさせてしまい、関わることや話すことが苦手と実感したことが理由。

この時点でM実さんが活用されているFacebookの記事にあまり過度な投稿をしないよう注意点を提示。

M実さんの恋愛依存(甘えの強さ)と願望をそのまま元カレに向けてしまわれたこと。元カレが性格の不一致を感じた。支えられないという煩わしさを感じさせたことが喧嘩の原因と指摘する。

M実さんの恋愛への依存の強さ、勝気な性格と相手から尽くされたい願望が強く愛情を過剰に求めたり無視をするという愛情を確かめるような駆け引きをされてしまったことが別れを切り出されてしまったことがわかる。

元カレに不愉快な気持ちにさせた自分について考える。なぜ彼が約束を守れなかったのか、なぜ彼にきちんと考え等を話せずにいたのか、彼の気持ちをどこまで考えていたのか、なぜ彼にあのようなlineを送ってしまわれたのかについて考える。

考えていただいた70文字以内の謝まる言葉をSMSショートメールで送る。

元カレからの返事はない。元カレの性格から考えると次の送信は1ヶ月以上待つことにする。

冷却期間を1ヶ月置く。

M実さん自身の思いやり不足やきちんと相手に伝えずに過度の期待をしてしまうなど相手に求めるを超えた過剰な 愛情への期待、強い依存の面について反省をする。

SMSで謝罪と後悔と安心を与える伝達を節度ある間隔で継続する。

これから先、会って話せる、話して謝る。安心を与えることを優先であることを提示。元カレに送って意味のある謝罪、会えない理由を察する。元カレの気持ちを尋ねる。本心を知るための言葉を考える。

分析にて提示した元カレの性格を良く理解する。

元カレが責められたくない、長時間は気まずくて会いたくない、話すことがない、謝られたくない・煩わしい話しをしたくない、自分が悪者になりたくない気持ちを考慮したメール文章を考える。

謝罪で相手が読んで安心できる話題、話し合いが実現した場合に謝られたり、引き留められるよりも重たくない理由説明など不愉快ではない話題、恋愛を放棄するまでに我慢をしてくれていたことへの感謝と思いやり気持ちを察する観点から自身の彼との向き合い方を考える。

SMSメールで送る。返事が来る。苦手意識から会いたいという提案はまだできる状態ではないと判断。

Facebookでお友達関係は復活させて欲しいとのお願い交渉をする。何通かのやり取りを経て彼の任意で承諾を得る。

この先で元カレと話し合うために謝りたいこと、誓いたいことを考える。バレンタイン前に元カレにチョコをお詫びとして渡したいとメッセージを送る。会える。

共通の友達を含めた8人での食事が実現する。

元カレと直接の会話ができない状態。そこでのM実さんの態度に安心をしてくれてlineでのやり取りの復活に承諾を得る。

翌月、誘うlineに返事がある。3週間後の週末にM実さんからの誘いのlineをきっかけに会える。復縁したい話しを向けて告白する。元カレから復縁の返事が得られる。