離婚回避できた?離婚したくない気持ちを伝える修復方法とは

離婚を回避して修復できた方法を実際の成功事例で解説しています。離婚すると言い出した夫、妻の気持ちをしっかりと理解できるような話し合いをするために自分の気持ちを正直に伝えることが大切です。

 

ここでは「夫婦の結婚生活でのコミュニケーションや離婚を回避するための話し合いの内容」「何気ない日常生活の言葉から関係が悪化して離婚危機に発展した原因を読み取る」「夫・妻の離婚したい心理」について、謝罪の伝え方や歩み寄りの方法など夫婦の話し合いに役立つ具体策をエピソード事例を紹介しながら解説しています。

離婚は回避したい

離婚回避できた夫婦の修復方法を解説

離婚回避のご相談に心理学でお答えしております。離婚回避事例で夫婦の危機を解決に導いた方法について多くのアドバイス経験から実際に離婚回避が成功するまでの具体的な流れを解説しています。

 

復縁専科では、有資格者の心理カウンセラーが分析を行っています。突然の離婚宣言や別居後に離婚準備をされている状態からの離婚回避の話し合いに備えたアドバイスを行っております。

 

離婚回避に心理学を活用して離婚を切り出された時の言葉からまだ言ってくれていない本音を読み取ることができます。お互いの気持ちの中にまだ夫婦としての愛情や甘えが存在するかを見抜くことも可能です。

 

浮気や不倫を隠されているなども心理分析で98%以上の確率で嘘や隠し事を読み取っています。

 

 

離婚を切り出された際の話し合いで聞き取れた離婚したい理由、結婚生活で感じていた不満について、離婚を切り出された時の言い分の言葉の点と点を結ぶようにを考察いたします。これから離婚を回避するために謝罪するべきことの論点が理解できるようになります。

 

夫婦の離婚を回避できた

 

ご相談の受け付け

 

 

離婚を回避するために離婚を決意させた理由を理解する

夫婦間の気持ちの問題が原因のトラブルによる平行線、感情的になってしまいやっぱりどうしても離婚すると主張している夫、妻と言い分が平行線のままで離婚したい意思が変わらないまま別居状態が続く場合は、なぜ譲れない、謝罪を聞き入れてもらえないのかなど相手の今の気持ちを確かめる話し方、離婚決意の理由、結婚観について心理学に基づいた心理分析を提示いたしております。

 

 

 

離婚回避の話し合いの内容と進め方について解説しています。

参考:離婚したくない場合の奥の手?離婚を切り出された後で説得すべき内容

 

妻が離婚を決意した理由

 

離婚回避するための3つのポイントとは?

①離婚を決意させたしまった理由を知る⇒結婚生活での自分の良くないところをどう自覚しているか?

②夫婦としての暮らしの何が嫌だったのかを知る⇒離婚を要求された原因を理解できているか?

③離婚を回避するために何ができるか?⇒離婚したいと思わせた原因を解決できるか?

 

 

離婚を回避したい

 

離婚を回避するために気を付けること
  • 婚姻生活の継続ができないと言われている理由を聞き流さない
  • 謝罪をする前に相手の今の気持ちを察する
  • 焦って謝り過ぎない、思い当たる自身の非を列挙して謝らない

 

夫婦の性格の不一致について考えることができます。

関連記事:性格の不一致で離婚?価値観の違いを解決する方法を解説

 

離婚回避に心理学のテクニックを活用

離婚回避できる可能性を14問のチェックシート設問で心理分析いたします。メール相談は無料です。

 

二人の結婚観、対人形勢、性格傾向と離婚を切り出された原因、本当の理由や不貞が伏せられていないかなど心理学のさまざまな視点から考察した分析を提示いたします。

 

 

離婚を回避して夫婦として結婚生活をやり直すために、まず自分が夫・妻に言いたい事について論点を少し整理することから始めて下さい。

 

離婚を回避するきっかけは無視していては作れません。当然、否定されることが辛くても話すことをあきらめないで下さい。離婚を回避したい気持ちを伝えるために話し合いをして謝ることが重要です。

 

すでに距離を置くために別居を選択されてもう一緒に暮らすことが無理と言い切られた後では、話し合いの場所は相手に決めてもらい、どうして離婚したいのかについて冷静に理由を聞いて下さい。

 

話し合いできちんと言い分を聞いてから本当に今、何が嫌と言われているのか理解してから謝罪の論点を考えて下さい。自分が離婚を受け入れない理由、あきらめない理由をきちんと声にできるように準備が必要です。

 

明確な言葉で夫婦の気持ちの問題点について自分がどうすれば解決できるのか、約束として誓えることを提案して下さい。

 

 

もしお子さんがいる場合は引き留めるために子供についての責任や義務の議論は離婚理由の聞き取りまでは控えて待って下さい。家庭内では子どもの親権についての言い合いを避けて下さい。

 

 

平凡な日常

 

離婚を考え直してもらって夫婦の危機を回避するための心構え

離婚を考え直してもらえた愛情に感謝する気持ちで接することが大事です。仲直りして離婚せずにやり直せたら、きちんと相手の話しを聞くように心掛けることが大事です。

 

夫婦の価値観の違いが離婚したい理由と言われた場合の対処法として、結婚生活での不満を言えずに悩みながら我慢していた気持ち、いつも意見を強く言い過ぎる、押し付けてしまうなどの思いやりに欠ける接し方について反省が必要です。

 

そのためあなたの日常的なモラハラで一緒に暮らし続けることについて悩ませてしまい、離婚を覚悟して家出をされてしまったのです。あなた自身の身勝手な支配欲からの威圧や思いやり不足に原因があるのです。

 

あなたに対してもうこれ以上、とても我慢できないと言われた場合は自身が相手にNOを言わせない生活態度だったことを反省しなければいけません。

 

離婚を決意させてしまった理由で一番多いのが『性格の不一致が我慢できない』ことです。結婚生活で日常的に無意識でも高圧的な言葉や冷たい自分勝手な言葉を向け続けていたのです。怖い、自分勝手と思わせる言葉に関連した接し方がモラハラなのです。

 

性格の不一致・価値観の違いやモラハラなど思いやり不足が原因の離婚を回避するためには自身の非を自覚することが重要になります。

 

仲良く過ごしたいために変わると約束して謝るだけではなく、今後の婚姻生活についてどう改心を誓い、絶対に今後は厳守できる誓いを声にして安心を与えられるか、という感情の問題が大きく関連します。これからは大切にしたいと言う前にあなたが変わったと思ってもらえるかを考えて下さい。

 

夫はモラハラの自覚がない

自分から離婚すると言ってしまった後の謝り方

毎日の暮らしの中での喧嘩が原因の不仲による関係の悪化、仲が悪くなってから悔しさが理由で言い合いになり夫婦喧嘩を繰り返してしまう、会話が減少するなどお互いに気まずい状態や育児の考え方の相違の問題、夫婦喧嘩での言い合いが原因でお互いを避けるような状態から離婚寸前になってしまった後の謝り方があります。

 

悔しさが理由で意地になって無視をせずにきちんと謝罪して反省を行動で示すことです。夫婦喧嘩の後ですぐに謝れなかったことが離婚を決意させてしまった原因になってしまったのです。

 

 

夫婦関係修復について具体的に解説しています。

関連記事:夫婦関係修復のきっかけとやってはいけないこと?離婚を避けた方法

 

夫婦喧嘩から離婚危機

浮気が原因で夫婦仲が悪化しても離婚回避できる方法

不倫や浮気が原因の夫婦の危機では、裏切り・悪事と言い切らずに冷静に理由を尋ね説明を求めることが有効です。浮気について事実を把握することよりも本人に不貞について認めさせ、後悔していると謝罪を声にさせることが必要です。遊びのつもりと弁解されても本心で後悔して謝罪している言葉とは違います。

 

 

浮気をして私を一度でも裏切ったので批難する権利があるという考え方で責めてはいけません。浮気に関する明確な根拠、証拠がない状態で離婚要求の理由がわからないことが理由で不倫をしていると想像したり決め付けて判断をしてはいけません。

 

浮気を疑ったことが原因で別居になったら?

一方的な夫の家出が納得できない、最近、無断外泊や急な出張が増えたことを理由に浮気を疑って詮索した、会話を避けられてしまうようになった、話し合いの言い分が身勝手で嘘や言い訳など不審を感じたなど、不貞行為が絡んだ夫婦の危機を解決する対処法がわかります。冷静な向き合い方で落ち着いて対応することで悪化した状況から夫婦の溝を解決できます。

 

 

浮気を許すために話し合い

 

関連記事:妻の浮気は行動パターンで兆候をチェック?不倫のサインを見抜く方法

 

関連記事:妻の浮気発覚後の夫婦関係?離婚しないために不倫を乗り越える対処法

 

関連記事:夫の浮気発覚後の妻の接し方と不倫への対応は?離婚を避ける対処法

 

夫婦喧嘩が離婚の原因

子どものために離婚を回避したいなら

お子さんのためには親としての自覚を持って家庭環境の早期の修復が好ましいはずです。このまま許さない決意が固い状態では謝罪の言葉も取り繕いと思われて聞き流されてしまいます。一番良い対応方法は言い分を遮らずにきちんと聞くことです。

 

妻が本気で決意した

離婚を決意した気持ちがわからない場合はきちんと尋ねる

疑問に感じたことを問い詰め続けたり、嫌だと思ったことを指摘されて知らないと否定したこと、浮気・不貞行為の発覚後の夫婦の信頼関係の問題、一度でも夫婦喧嘩で向けてしまった失言、モラハラや言葉の暴力などを含めた妻を家政婦扱いをした軽視や借金などお金の不安が問題による歩み寄りが難しい理由と不仲の原因について自分を見つめて考える。

 

離婚届を突き付けた夫

 

離婚回避カウンセリングでわかること

離婚回避するために心理学に基づいたメール・電話でのカウンセリングを行っております。離婚を決意させた理由を知ることが必要です。離婚したいと言われた理由を知ることで解決策をきちんと考えることができます。

 

夫婦としてこれからも一緒に暮らすために、心と心をつなぐ、良好な頃に些細な不満を聞き取れなかったなど、ご自身の非を自覚して離婚せずにやり直してもらうために何を改善できるか、意思の確認をするなど離婚を要求された理由を理解できることが必要です。

 

夫婦カウンセリングでは見落とされてしまうような言ってもらえていない不満なども話し合いを重ねて聞き取ることができるようになります。

 

夫婦の話し合いの心構えや取り組みの流れなど心理学を活用したマニュアル形式で提示いたします。離婚を回避して修復を目指すための心がけや注意点をアドバイスいたします。

 

 

 

夫婦で離婚危機を解決する対処法について解説しています。

関連記事:離婚危機を乗り越えた夫婦の5つのポイント?修復できるまでの期間

 

妻との離婚を回避したい

 

主な離婚原因・男女別TOP5

2021年度のご相談内容の傾向と離婚したいと言われた多い理由を5つを紹介します。

 

 

男性からのご相談では30代前半から40代後半の方が中心でした。

1:妻から性格の不一致やモラハラを理由に離婚したいと言われた。

2:夫婦喧嘩の時の態度や暴言が原因で妻から無視された。家庭内別居のような状態が続いていた。

3:妻が突然、家を出て別居になった。LINEで離婚を迫られている。(妻の不倫が原因)

4:妻が理由を言わずに実家に帰りたいと言い出して別居になった。(妻のメンタルの弱り)

5:就寝時か入浴中に妻に無断でスマホを見られて浮気を疑われて離婚すると言われた。

 

 

女性からのご相談では30代前半から40代前半の専業主婦の方が中心です。

1:育児・子供の教育のことで言い合いになり性格の不一致・価値観の違いを理由に離婚すると言われた。

2:夫婦喧嘩の時に結婚して後悔していると言ってしまったら離婚を要求された。

3:夫から気持ちが冷めたと言われて離婚を迫られている。(理由が不明、おそらく浮気を隠している)

4:一方的に夫が別居された。LINEで離婚を迫られるようになった。

5:家計のことで言い合いになり夫から離婚したい言われた。話すことを拒まれ無視されている

などです。

 

離婚を回避できた理由・男女別TOP5

離婚を決意した妻が離婚を考え直した理由

①子供のために離婚を考え直した。

②離婚したら生活費に困ると思ったから。

③夫婦喧嘩の原因を謝罪されたから。

④夫への愛情があり離婚したら後悔すると思ったから。

⑤謝罪されてもう一度信用してあげたいと思った。

 

 

離婚を決意をした夫が離婚を考え直した理由

①親族や職場への世間体を考えたから。

②子供の将来を考えて離婚を思い留まった。

③謝られて許した。

④妻への愛情があるから許した。

⑤自分の浮気を清算したから。

 

離婚寸前の夫婦関係

離婚回避するための別居後の対処法

別居した夫婦が離婚を回避するため対処法について解説しています。別居した後の言葉の伝え方とは?

 

妻・夫への謝罪の伝え方は直接話し合いで伝える、または別居中であれば手紙・LINEの内容の書き方と送るタイミングについて考える必要があります。

 

具体的に夫婦としてやり直したい気持ちが伝わる言葉の伝え方のポイントについて解説しています。

 

まずは、同居中にコミュニケーションが悪くない、会話することに努力していたつもりだった場合は、別居中の手紙・LINE・メールの言葉選びとして、会ってきちんと話しをさせて欲しいとわかりやすく書いて下さい。

 

もしLINEが使えない状態なら手紙を書く前に手紙を書く目的を考えて下さい。言葉で謝るだけでは意味がありません。自身の非、別居された理由から考えて、先々の係争(調停、裁判)でのモラハラ行為の証拠にされる前提で謝り過ぎない、思い当たる自身の非を列記しない、取り繕う表現は控えるなど注意点があります。

 

別居した夫婦の話し合いには準備が必要です。別居中に自身から連絡したことをきっかけに結論を迫られるケースがあります。話し合いがしたい理由など実際に会う目的をきちんと伝えて下さい。何を伝えて何を尋ねたいのかを考える必要があります。

 

謝りたいことの伝え方、夫婦の危機の解決方法としての冷却期間の考え方、夫婦間のLINE、メールの文章や送るタイミングについてお気軽にご相談ください。

 

 

別居した直後は婚姻費用(生活費)の支払いは必ず早期段階で決めて実行する。事前のLINEやメールでの約束(アポ)なしでの転居先への訪問や過度な電話のコール、留守電にメッセージをする手段は逆効果です。離婚要求の撤回の同意を得るまでは養育費、財産分与や慰謝料などの金銭の条件についての発言は控える。

 

夫婦の話し合いの方法ですので相手の発言への反論では強く否定する言い方や威圧したり脅す言葉は絶対に書いては行けません。

 

調停をすると言われても悪化防止に向けて親族の介入、知人友人の介入を避ける。どんなに悔しくても別居中の相手からの連絡に返事をする、無視をしない。本心ではない発言をしない。LINEやメールを上手に活用するために疑問形の言葉で文面を向けられるようにするなどの配慮が大事です。

 

別居後は絶対にFacebookやTwitterなどのSNSに自身の近況などの投稿や情報の更新は控えて下さい。

 

 

別居した夫婦が修復を選択した統計について実際のデーターを解説しています。

関連記事:別居後の離婚率の統計、夫婦が修復するまでの期間と再構築できた理由

 

 

別居後に夫婦の話し合いができな場合の対処法を解説しています。

関連記事:離婚の話し合いの進め方のコツ?解決への対処法がわかる相談

 

 

 

連絡するタイミングが重要

別居後に離婚回避できる4つの方法

①別居後に一度、会って顔を見て話し合いをしたいということを伝える方法

 

②会ってから謝罪と誓いを伝えるのは相手の考えを聞きたいからと話す。その際に反論を聞き取る方法

 

③別居後のLINE・メールで今の気持ちを理解する。どう解決するかを二人で解決する方法

 

④義両親や親族など第三者に仲裁をお願いする方法

 

 

 

別居しても離婚を回避できた夫婦の特徴とは?
別居についての話し合いの場合、双方の仕事や家事の都合を考慮して深夜まで平行線の議論を避ける、など向き合い方があります。何よりも夫婦の不仲に悩んで別居を選択する前に同居を維持して話し合えることを優先されて下さい。

 

別居後にどこに行ったのか、まず探す前に本人にLINEや電話で尋ねて返事を待って下さい。本人から行き先が聞き取れない場合でも悪化を防ぐ意味で別居直後の実家・親族への相談は控えて下さい。

 

 

別居を解消するためにできることは?別居した後の対処法をアドバイスいたしております。離婚を回避するためにまずは別居を解消して再同居することが必要です。別居状態での夫婦の話し合いでは家に帰って来て欲しい、帰りたいなど、別居解消(再同居)に向けた本心を声にする向き合い方が重要になります。

 

別居になったら夫、妻からのメール、LINE、電話、手紙での連絡を絶対に無視しないで下さい。同居交渉のための大切な連絡ツールが使えなくならないように配慮が必要です。

 

悔しさや意地など心理的な敵対している意識を軽減してから再同居の実現に向けてこれからどうするかを考えていただきます。歩み寄りについてよい方向に今後の協議を進める目的で話し合っていただいております。

 

 

どんな事情があっても言い合いが嫌だからと無視してしまった、返事を迷っている場合、3つのリスクがあります。3つのリスクとは相手も無視するようになってしまう、弁護士を入れられて調停になってしまう、結論が離婚以外の答えが残らなくなることです。無視ではあなたの今の考えが伝わらずわからないままになってしまいます。

 

もう私と話す気がないのだろうと話し合いをすることをあなたが拒否していると思われてしまう、勝手に別居をしたことを怒っているのだろうと思われてしまう。

 

調停・離婚裁判など係争の準備をしていて返事をしない覚悟なのだろうと思われてしまう、というあなたが言い分を聞くことを拒絶して敵意を向けて離婚に合意する方向の判断をしていると思われてしまう可能性が高く、あなたが離婚を望んでいると誤解させてしまいます。

 

 

 

夫婦喧嘩の謝り方について具体的に紹介しています。

関連記事:夫婦喧嘩を仲直りする方法とは?長引く前の謝り方がわかる相談

 

結論を迫られたら

別居後に送る離婚回避が目的の手紙の例文の内容

別居した後で離婚を回避するためには離婚を考え直して欲しいという想いを伝えることが大切です。でも、どうしても気まずくて直接伝えることができないという方もいるのではないでしょうか。

 

そんな方におすすめの方法が「手紙で想いを伝える」ということです。手紙は言葉では伝えることができない、あなたの本当の想いを伝えることができる最善の手段となります。

 

 

もし既に別居している状態でLINEやメールが送信できない、LINEを無視されて返信がない、ブロックされているなどの状態で転居先の住所がわかる場合は手紙を郵送する方法もあります。話し合うことが目的で謝るメッセージを手紙で送る解決策があるのです。

 

 

 

 

手紙では次のような内容を書くようにしましょう。始めに気持ちを教えて欲しいと書けるようにして下さい。

●感謝の言葉

●謝罪の言葉

●夫婦としてやり直して欲しいという正直な想い

●夫婦、家族の未来を願う想い

 

手紙を書く

夫・妻に手紙を書く時の心構え
手紙に書く文章のポイントとしてご自分の想いをぶつけるだけではなく、相手の未来に自分が一緒にいたいということを伝えることも大切です。 伝えたくても伝えられない想いや言葉も、手紙であれば伝えやすく、何度も同じことを謝らない書き方をすることで相手も素直な感情で読んでくれるはずです。

 

 

 

夫・妻への謝罪文の手紙の書き方のサンプル例文についてはこちらの記事が参考になります。

関連記事:夫・妻への謝罪文の手紙?離婚を回避できる例文の内容と書き方

 

 

正直な言葉で謝る

離婚回避したいならやってはいけないこと

結婚は2人のゴールではなく夫婦としてのスタートだったのです。結婚する意味は?結婚生活が平穏で何でもない普通の日々が過ごせたことが最良日々だったと夫婦の危機に直面されて感じる方も多いと思います。

 

言い合いの際にどちらが正しいという議論が平行線になった場合に「だったら別れよう」と言葉を向けていませんでしたか?きっと自分では本気の発言ではないつもりでも、しかしその離婚するという失言が今、結果として夫婦の危機に直面した法的には重たい悪意の言葉になっているのです。

 

ですから離婚回避が前提の話し合いであれば悔しくても離婚に応じる、応じた場合の条件などの話しはしないで下さい。

 

離婚回避するためにやってはいけないこととして、

・離婚に応じると言ってしまう。

・相手の浮気を疑った問い詰め。

・「だと思う」「だと思った」という自身の憶測や推測で決め付けた言い方

・離婚する場合の慰謝料や財産分与に関する話し。

 

 

 

離婚届に相手側の弁護士から署名を迫られた場合

今回、妻、夫が依頼した弁護士からの連絡でこれで話し合いは最後にする。今離婚に応じなければ調停を起こす、その後は訴訟になりますと言われることがあります。今すぐに離婚の協議書を作成したい、離婚届へのサインに応じなければ離婚調停や裁判をすると言われて、強く今すぐの離婚同意についての決断を迫られても「今は記載はできない」と断って一度考える時間をもらって下さい。

 

相手側の弁護士はできるだけ自分側が有利に離婚しようとしてあなたにとって離婚を拒むことが不利になるという言い方をされているケースがあります。自分自身も一度はきちんと弁護士さんに法律相談をされて冷静に考えることが必要です。

 

あなたが夫・妻(配偶者)として大事です。大切なあなたと別れたくありませんという言い方で相手方の代理人・弁護士に対してハッキリと断って下さい。絶対に感情的な言葉は言わないように配慮が必要です。

 

調停とは良識のある第三者(調停委員)がお二人の間に入って家庭裁判所でそれぞれの考え、言い分を聞いて裁判所の判断で婚姻費用や養育費等のお金の請求や親権のことなど双方の主張の調整を試みて下さる相談の場ですので恐れないことです。

 

 

夫婦の話し合いが平行線で「お前が悪い、答えは変わらない」としか言わない状態やお互いの不信感の原因が性格の不一致や気持ちの温度差、倦怠、誤解、過信など様々な理由であっても、実際の協議の前に夫婦の心の温度差についての設問へのご回答で理由を読み取ることができます。

 

特に熟年夫婦が熟年離婚の危機に陥った場合は相手に強い決意とこれから一人で生きていく覚悟か存在するのです。婚姻年数が長いことも関連して謝って簡単に元に戻ることが難しいのです。どんなにステップを重ねても話し合いで歩み寄れる問題ではありません。焦らずに時間をかけて話し合う必要があります。

 

 

一方的に離婚の結論を迫られたらどうする?
離婚の結論を迫られて返事に困った時、どうすれば待ってもらえるか?話し合いの方法として言い分の言葉から妻の女性心理、夫の男性心理を冷静に理解できることが必要です。すぐに覆してしまう約束はしない、簡単に法律の知識を調べて言い返さない、夫婦の問題に両親を巻き込まないように配慮して下さい。

 

断固として譲らない

離婚届を勝手に提出されてしまった場合は手遅れなのか?

離婚届を勝手に提出されてしまったら手遅れになるのか?

 

基本的には夫婦共に合意がなければ離婚は成立しませんが、どちらか一方が勝手に記入して役所の受け付けに提出してしまうということもあります。もし無断で勝手に離婚届を提出されてしまった場合は法律の専門家である弁護士さんに相談をされて下さい。

 

不仲で危機になった夫婦

離婚届の不受理届申出は相手にバレる?

そこで対策として離婚届を出されても役所で受理されるのを回避する方法として「不受理申出」があります。離婚届不受理申出は、役所へ提出されても受理をしないでほしいという意思表示をするための方法です。

 

相手が勝手に離婚届を提出するまでは手続きの申出をしたことが相手にバレることはありません。不受理届けのことで怒らせた場合、取り繕いと誤解させるような謝罪の発言だけではなく、自身の行動についても慎重に考えなくてはなりません。

 

 

 

もちろん、不受理申出を出せばすべてが解決するわけではなく、離婚届の不受理申請の手続きが相手にバレる?思いとどまらせる対処法もあります。

 

 

冷静に話せない夫婦

離婚回避事例で修復エピソードを解説

どうすれば離婚を回避することができるのか、実際に夫婦の危機を回避して解決できたエピソード事例で心理学に基づいた修復への取り組み内容の詳細を解説しています。幸せを選択したつもりが期待を裏切られたなどの理由で離婚条件を一方的に伝えて来られたり、別居した後で会って話すことをお願いしても会いたくないと拒否されても言い返さず、悲観しないことが重要です。

 

離婚回避事例で妻、夫の心理を理解して修復できた方法を解説しています。妻・夫に考え直してもらうために自身の非についての反省は必要です。家族愛・夫婦愛の心構えなど話し合いで伝えたいことを整理します。謝り方、話し方がパターン化しないように信頼される言葉を選んで謝るようにして下さい。

 

一緒に暮らすことが難しいと感じる段階まで悪化した夫・妻との離婚回避に向けて希望を明確に伝える。離婚サイトの情報だけではわからないそれぞれの夫婦の気持ちの問題が理解できます。自身の非を自覚して高い可能性で夫婦の関係修復を実現できた考え方を解説しています。

 

新婚夫婦が結婚して間もないタイミングで不仲になられた問題から熟年夫婦の離婚回避のサポートまで多数の経験がございます。別居後に完全無視の状態でもコンタクト回復は可能です。

 

 

 

妻から夫への離婚回避事例

 

●夫婦の性格の不一致が原因のケース

夫の無視に疲れた?離婚したい気持ちと心理を理解する対処法とは:事例43 難易度E

 

●夫が一方的に別居したケース

夫の家出はほっとく?夫婦喧嘩で旦那が出て行った後で離婚を避けた妻:事例13 難易度E

 

離婚を決意した瞬間の夫の心理と行動は?離婚を避ける言葉を考える:事例76 難易度E

 

離婚寸前の夫婦の特徴とは?話しができない場合の修復への対処法:事例39 難易度E

 

単身赴任が離婚理由?夫の気持ちが離れた後でもやり直せる解決方法:事例86 難易度D

 

●産後クライシスが原因のケース

産後クライシスが原因で夫婦の危機?離婚せずに解決できる対処法:事例16 難易度E

 

●夫の浮気が原因のケース

夫の不倫相手は元カノだった?浮気をした理由と心理を知って離婚を避けた妻:事例105 難易度F

 

浮気を認めない夫が逆ギレ?不倫を自白させる問い詰め方とは:事例48 難易度G

 

浮気相手と別れない夫の理由?別居は不倫発覚がきっかけだった場合の対処法:事例101 難易度Z

 

離婚を急ぐ夫の理由とは?不倫を続けたい心理で別居された後の対応:事例58 難易度E

 

●自分の不貞がバレたケース

旦那に浮気がバレた?不倫が発覚した後で離婚を避けた対処法:事例44 難易度G

 

●新婚夫婦が離婚危機になったケース

新婚別居がスピード離婚の原因?結婚1年目の夫婦の修復相談:事例56 難易度C

 

新婚生活で喧嘩ばかり?スピード離婚の理由が性格の不一致の場合の対処法:事例69    難易度F

 

 

●熟年別居に至った夫婦のケース

熟年夫婦が危機に陥った場合は最初の対応が重要になります。対応の悪い例がわかります。

熟年夫婦が別居した後?最初の対応を間違えた悪い例:事例65 難易度E

 

 

●夫から離婚を切り出されたケース

別居準備を始めた夫への対処法?離婚せずに修復する方法がわかる相談:事例26 難易度E

 

夫から離婚を切り出される妻の特徴?離婚を決心させた理由がわかる相談:事例2 難易度E

 

離婚したいと言われたら?夫がとる行動の理由と心理がわかる相談:事例40 難易度F

 

別居したいと夫が言い出した?離婚を引き留める言葉を伝えて修復する:事例41 難易度B

 

 

その他の離婚回避事例

 

夫婦関係が悪化した後

夫から妻への離婚回避事例

 

●モラハラ・DVが原因のケース

モラハラ夫の特徴とは?別居や離婚の原因になる行為のチェックリスト:事例1 難易度B

 

 

●妻の浮気が原因のケース

ラインから妻の浮気を見破る対処法?嫁がLINE画面を隠す心理とは:事例83 難易度E

 

新婚夫婦の不倫が発覚した後の対処法?浮気をした妻への接し方を解説:事例57 難易度G

 

 

●夫婦喧嘩が原因のケース

夫婦喧嘩で無視される?離婚を避けて妻と仲直りできる方法:事例106 難易度E

 

●家庭内別居が原因のケース

仮面夫婦の行く末の老後とは?離婚を避けるためのチェック方法を解説:事例30難易度D

 

●セックスレスが原因のケース

セックスレス別居の対処法?離婚を避けるために原因を解決して修復:事例25 難易度D

 

 

●妻から離婚を切り出されたケース

妻から離婚を切り出されたら?離婚したいと言われた後の修復への対応:事例95 難易度G

 

離婚を決意した妻の行動と心理とは?離婚意志が揺らぐ瞬間を待つ修復方法:事例108 難易度F

 

●妻に別居されたケース

別居中の妻の心理と気持ちがわかる相談?離婚を避けた夫の対処法:事例72 難易度D

 

別居中の連絡無視は不利?離婚したい妻の心理を知る方法がわかる相談:事例19 難易度E

 

嫁が出て行ったその後の対処法?妻が帰って来ない理由は離婚を決意:事例24 難易度C

 

離婚しないで別居した夫婦のメリットとは?連絡内容と頻度を解説:事例51 難易度F

 

 

●離婚調停をされた後のケース

離婚調停が不成立後の復縁?訴訟になる前の対処法を解説:事例81 難易度F

 

離婚調停が無意味?やってはいけないことと不利になる発言とは:事例66 難易度G

 

●妻の実家依存が原因のケース

実家依存症が離婚原因?妻が別居した後で気持ちを確かめる修復方法:事例102 難易度E

 

妊娠中に別居した妻の心理とは?離婚したいと言われた後の対処法:事例70 難易度E

 

別居を解消できる夫婦の特徴?修復のきっかけと連絡のタイミング:事例85 難易度F

 

その他の離婚回避事例

 

妻が離婚を決意した理由

離婚後の夫婦の復縁再入籍事例

離婚後に元嫁との関係を戻した体験談?復縁を考えた場合の行動

 

離婚後に復縁した夫婦の特徴?子供との交流面会がきっかけで元妻と再婚

 

 

 

お互いに謝れない

 

 

 

離婚回避できた後で円満な関係に再構築

夫婦の危機を解決することができた後で円満な関係を再構築するための家庭での向き合い方と心構えのまとめを具体的に紹介したします。

 

離婚せずにやり直す結論に至ってからが夫婦の再構築のスタートとなります。不仲や夫婦喧嘩の原因になった性格、価値観の違いの問題を解決する方法のまとめとして、まずは相手の話しをきちんと聞くようにして下さい。

 

夫婦が円満な関係に戻るためには話し合いや話術のテクニックではなく、日常の生活の中で考えを伝えて気持ちを理解してもらうこと、夫・妻の考え方や気持ちを理解する努力が必要です。

 

夫婦の信頼は歩み寄りと理解を積み重ねることで築くことができます。

赤い糸でつながっている

 

離婚を回避できた後でできること

夫婦でこれからのことについて話し合いを重ねて解決できたら?子どものためにも円満な夫婦に戻りたい、もう一度やり直すことになってから円満な家庭にするためにどうすればいい?きちんと夫・妻の気持ちを声で確認することが大事です。

 

 

離婚を回避した後で円満な関係が続く夫婦とは?

夫婦で危機を解決できてから自身の反省したことを絶対に忘れないことが大事です。改心したのであれば相手の気持ちを尊重することを大事にして下さい。円満な関係に戻っても一度、夫婦の危機に陥った原因を忘れてはいけません。たとえば自分では自覚のない無意識でのモラハラ発言が原因だった場合でも反省したのならもう繰り返さないように気を付けて下さい。

 

夫婦としてこれから大切にしたいことは、離婚を回避できた後で結婚生活での自分自身の非、甘え、未熟さを自覚して何を直せば良いのか?夫婦としてこれから先の目標についてきちんと会話をして確かめるなど価値観や時間の共有が大事です。

 

 

 

 

 

 

 

 

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