夫から離婚を切り出された!別居後に離婚を決意した行動と心理

もう一度向き合う

夫から離婚を宣告された場合の向き合い方。離婚を決意した夫から離婚してくれ、もう気持ちがない、仕事に影響している、愛情がないから支えられないと突然、離婚を切り出された時には、夫からの決意の離婚宣告に対して責めたり動揺せずに冷静に言い分を聞いて下さい。

夫から離婚を切り出された、決意を知る方法

夫から突然、離婚を切り出された場合でもいきなり夫の不倫・浮気を疑う言葉は向けないように用心が必要です。特に別居後の夫婦間のlineやメールでは決め付けで責めるような文面を送らないで下さい。調停や裁判で性格の不一致の証拠として悪用されるリスクがあります。妻のモラハラが離婚理由と主張されてしまう前例が多数ございます。

 

別居夫婦の復縁方法について具体的に解説しています。

参考:別居から復縁した夫婦は相手の心理から気持ちを知り離婚を避ける

 

離婚について強い決意がある旦那の行動として、気重が原因で家に帰って来なくなり急に別居状態になる、lineやメールで一方的に離婚を宣言するなど話し合いを避ける特徴があります。家を出て行ってから「一緒に生活することが我慢できない、嫌いだからもう無理」のような言葉を向けて来ます。

幸せを考える

夫が離婚を決意した行動で心理がわかる

何が離婚要求の理由なのか?夫の心理は?離婚を切り出すまでに何を考えていたのか?不満や原因を話してもらえるのか?普段から家庭内での会話が少なかった、夫婦のコミュニケーション不足などパートナーとして考えが理解できない状況での離婚の決意を告げられても納得できないはずですが、既に別居状態の場合は今後の対話の実現について冷静に様子を見ることが必要になります。

 

専業主婦の場合は実家に頼れない状況のケースでは今後の自分や子どもの生活や養育費・今後の教育や生活の費用のことが不安になるはずです。

 

熟年離婚の場合は老後の不安など夫への憎い気持ちや焦りで冷静に向き合えないと思いますが、まずは離婚したいと言い出した理由を尋ねて下さい。

手をつないで

夫の男性心理を理解して自己保身の嘘が隠れていないか?離婚を切り出し別居を宣言された場合、夫は今まで別居の準備をこっそり進めていた可能性が高いのです。支える気持ちがない理由を聞き取ることが必要です。

 

離婚調停や裁判をしてでもお前と離婚する、お前とは終わっている、家事の怠慢などを理由にされて一緒に暮らせない、先が考えられないと言われた場合、言い分を遮らずに夫が自分との結婚生活に失望している理由を聞き取って下さい。

大切な想い

別居後の話し合いで離婚を切り出した夫の心理

家庭生活の中で別居を予告された場合は本当に同居の継続が無理なのかを話し合う必要があります。もしも夫が本気で家を出る様子でもこの際に生活費、つまり別居後の婚姻費用のこと、慰謝料や財産分与などのお金の話は最初の話し合いでは控えて下さい。嘘や言い訳の多い夫の言い分は離婚条件のことも含めて必ずメモに書き留めて対処されて下さい。

家族で暮らす

夫が離婚を切り出した本当の理由は?夫が法律の知識を主張して妻との金銭のトラブルを避けようとする自己保身の心理を理解することが必要です。

 

 

別居後に離婚を説得する話し合いのマニュアル

参考:別居後の夫婦の話し合いの方法、離婚危機からの関係修復相談

 

 

心配をする

夫から離婚を切り出された後の話し合い

夫の心理は自己保身

離婚して欲しい、というお願いではなく、離婚すると言い切る宣告はあなたに選択の余地を与えないビジネスに長けた夫の交渉術です。

 

自分が常に優位に交渉をしたいビジネスマンの本能的な言葉の選び方なのです。夫からの離婚要求、別居問題の解決方法の相談、離婚せずに夫と仲直りをしたい意思を伝える方法をアドバイスいたします。

 

別居後の離婚率について解説しています。

参考:別居後の離婚率の統計、夫婦不仲の理由をお互いに反省する修復方法

 

 

愛が蘇る

夫が離婚を決意すると譲らずに話し合いが平行線の場合

夫が険しい表情で言い分を変えず平行線になった場合はまず、焦らず、責めるような感情的な言葉を向けないで下さい。離婚をして誰かと再婚を考えているケースでは直接の話しを避けて急に家に帰らなくなり、弁護士を擁立される方が多い様です。離婚を決意して切り出す決断をしていますので言い分は簡単に撤回してくれません。

話しにならない

離婚したいと言い出した理由、夫の言い分を聞き取って下さい。離婚を急ぐ事情を伏せているはずですが、好きな人がいるのかと浮気を問い詰めてしまわれる人も多いようですが、逆効果になります。責めてしまわれると配偶者として性格の不一致が離婚したい理由と言い訳をされる材料になってしまいます。性格の不一致は男女で実感・自覚が違います。将来が見えない、合わないなど抽象的な言い分でも言い返さず、否定せずに聞いて下さい。

気持ちを伝える

夫が離婚を切り出した前兆の夫婦喧嘩の原因とは?

夫の異変の前兆は夫婦喧嘩の発言が原因だった。離婚を切り出す前から家庭内での夫の様子が変だった、絶対に最近の様子が変だった、帰宅が遅いなどを理由に夫の不倫を疑っていたなど前兆が感じられたケースでも夫が隠していることを浮気と決め付けて強い言い方で責めたり、離婚を前提とした慰謝料など金銭要求の言葉は向けないように配慮が必要です。実際に不貞行為を認める男性は少なく、離婚要求に不倫が関連していると感じる理由について冷静に判断が必要です。

待てます

夫から離婚を切り出された後の注意事項

夫から離婚を声にされた後は議論をメール、lineで行わないで下さい。妻からの言葉の暴力を理由にしたい男性が多いのです。責める言葉が原因で拗れてしまい別居後も無視に陥る危険があります。強く離婚を決意した夫が無視のまま弁護士を雇って強引に離婚協議の交渉を押し切るケースが多いのです。

落ち込んでしまう

夫から離婚を決意して声にした心理と解決策として、家庭内の振る舞いについてご自分を見つめていただき夫の心に向き合うためのサポートをいたします。離婚について同意を迫る夫の心理を理解することが大事です。
困ったら相談

メール相談

(個人情報保護法を厳守:実名は記載されなくて大丈夫です)

 

お問い合わせ:090-6519-1413

 

(受付時間AM8:30から AM3:00 番号は必ず通知でおかけ下さい)

 

【お知らせ】フォーム からの送信ができない場合は、ask@fukuen.jpまでお送り下さい。

メールで問い合わせ

初回のメールでのご相談は無料です。

ご相談の流れ

 

夫が離婚を決意した理由は結婚生活への不満

夫が離婚を決めて、もう別れたいと思った心理を話し合いで聞き取って気持ちを理解して夫婦関係を修復する。

 

別居後の夫との話し合いの継続が難しい状態でも焦らずに根気よく向き合う勇気が必要です。

泣きたい気持ち

夫の離婚の決意を知って復縁する方法

多くのケースでは話し合いが平行線のまま無視されてしまう事態に陥ることがあります。平行線で無視になったタイミングで夫から一方的にこのままなら調停の手続きをする、離婚弁護士を雇うなどの脅しを言われても焦らない冷静さが重要なのです。引き留めようとして意見を強く向けたり、言葉で不誠実さを責めると悪化する傾向があります。これ以上の引き留めは控えて言い分を聞くだけにして下さい。

理由を聞き取る

夫から離婚を切り出された後の復縁成功事例

夫からの離婚要求を回避できた事例

依頼者:K美さん32歳

結婚7年目の夫(31歳)が子供(4歳)。

離婚を回避し、夫婦の関係修復を希望。

修復期間:2か月

 

もう一度寄り添う

他に悩まれている方に勇気を与えられるのであればとのことで、このエピソードを事例紹介に掲載いたします。話し合いの具体的な方法を解説しています。

いつも仲良し

夫から昨日、突然に別居を宣告され、離婚すると切り出されたとのメール相談を受けて回答。

 

当日の午後、K美さんと面会、相談を実施。別居発言に至る経緯や理由や原因を把握するためにそれまでの過程について詳細をお聞きする。

 

ご主人の主張についてもお聞きしご主人からの言葉の原文、離婚したいと言うまでの話し合いの詳細などもお聞きする。修復の可能性も含めた分析を開始する。

 

有料でのアドバイスをお引き受けする。

 

40項目の夫婦の心の温度差の質問事項をK美さんに伝え、ご主人の家庭での居心地やチェック項目で旦那さんの浮気判定などを実施する。

 

翌日、分析で浮気の疑いはなく低く、証拠も根拠も存在せず、好きな人がいたり不倫の前兆もなく、K美さんの家庭での態度や感情的にイライラした態度で威圧発言を向けてしまわれるなどご主人への愛情、思いやりに大きな疑問を感じさせた問題があり、ご主人が家庭の居心地が悪く精神的に辛いと実感させていた。妻からの日常的なモラハラを実感されており、お互いの性格の不一致を感じて結婚生活に疲れた様子であったこと、家族から逃げ出したい心理に陥っていると推測。別居を切り出すまで悩み、考え続けていた様子である。

 

分析の結果、K美さんに自身をご主人の視点から見て考えていただくなどご主人への「ごめんなさい」「ありがとう」について考えて行く。

 

次に今後、K美さんがご主人にできる約束について議論し、家庭の中の雰囲気や言葉についてご主人の言えずにいた悩みへの謝罪の対話などについてアドバイスをする。作成の謝罪のための話し合いマニュアル台本に沿って話し合いが行われる。

 

その後、ご主人から不満は一切、告げられず、別居希望の意思のままで終わる。

 

ご主人の深夜帰宅や土日の不在、平日の外泊について一切、文句を言わず追求せず、帰宅するまで食事を用意し待機を指示する。

 

食事、家庭内の掃除、言葉や態度についてアドバイスに沿い、ストレスを与えない意味で静観を指示する。

 

2週間ご主人を刺激せず過ごす。(ご主人の失踪・一方的別居行動、弁護士への相談など悪化を回避するため)2週間後、再度、話し合いを持つ。課題で考えた非の自覚を基に誓えることを伝えていただく。

 

ご主人の答えは、離婚したい気持ちは変わらないが調停や裁判はするつもりがない、円満に解決について二人で考える必要がある、夫として責任はわかっている、別居は急がなくても良い気持ちになったと告げられる。

 

妻として女性らしくご主人に与える愛情、家庭内でのご主人の居心地、穏やかな笑顔、反省の気持ちで1ヶ月、夫婦の復縁への冷却期間の意味も含め保留する。

 

1ヵ月後、土日を避けて平日の夕方に帰宅したご主人から話しがあると言われご主人からK美さんが変わったことを認めて献身愛を評価する言葉を言われ、週末から一緒に生活を再開する約束を言っていただける。別居や離婚要求を撤回していただき夫婦の関係修復が完了する。

困ったら相談

 

別居から離婚を避けた話し合いの進め方と内容がわかります。

参考:性格の不一致で離婚したくない!別居後の話し合いの進め方と方法の相談

 

参考:浮気を隠す、絶対に認めない夫の心理は?セックスレス状態が理由の離婚問題

 

参考:夫が別居したいと言って家を出た!離婚決意の心理を知る方法

 

参考:夫の浮気発覚後の接し方と離婚しない妻の対処、不倫を乗り越える相談

TOPへ戻る